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超特急の新メンバーは誰?2026年最新の9人体制と加入理由・号車番号を徹底解説

高峰 弦 高峰 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年11月現在、超特急はカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人体制で活動しています。このうち、新メンバーとして加入したのは、2022年8月8日に発表されたシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人です。

4人が加入するきっかけとなったのは、結成10周年を迎えた2022年に実施された新メンバー募集オーディション「超特急募」。5人で活動していたグループが、なぜ新メンバーを募集し、どのような経緯で9人体制へ進んだのでしょうか。現在のメンバー一覧や号車番号、担当の違い、歴代メンバーの変遷まで整理します。

【2026年最新】超特急の新メンバー4人は誰?現在の9人体制を紹介

超特急新メンバー

超特急の新メンバーは、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人です。

2022年8月8日、東京ガーデンシアターで開催された10周年記念ツアー「Progress」の公演において、新メンバーとして正式に発表されました。

加入前から活動していたカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人に4人が加わり、グループは9人体制へと進化しました。

新メンバー4人のプロフィールと役割

11号車・シューヤは、バックボーカルを担当するメンバーです。1995年3月25日生まれ、埼玉県出身。タカシとともにボーカルを担い、歌唱面からグループを支えています。

12号車・マサヒロは、メインダンサー。1998年9月15日生まれ、山口県出身です。ダンスを強みとし、バックダンサーとしての経験も持つ実力派です。公式プロフィールでは「ごはん担当」と紹介されています。

13号車・アロハもメインダンサーです。2000年10月26日生まれ、神奈川県出身。幼少期からダンスに取り組み、身体能力や表現力を生かしたパフォーマンスが持ち味です。担当は「真っ直ぐ」です。

14号車・ハルは、2005年3月31日生まれ、熊本県出身のメインダンサー。EBiDAN研究生として活動した経験を持ち、担当は「怪獣」です。4人のなかでは最年少にあたります。

オリジナルメンバー5人も含めた現在の構成

2026年現在の超特急は、メインダンサー7人、バックボーカル2人という構成です。

新メンバー4人が全員同じ役割を担っているわけではありません。シューヤがバックボーカル、マサヒロ・アロハ・ハルがメインダンサーとして加わったことで、既存メンバーとの役割分担にも変化が生まれました。

なお、2026年11月現在の公式プロフィールにも、この9人が現役メンバーとして掲載されています。

【加入理由を検証】なぜ超特急は新メンバーを募集したのか?

超特急が新メンバーを募集した最大の理由は、結成10周年を節目に、グループをさらに成長させ、次のステージを目指すためでした。

2022年4月23日、全国ホールツアー「BULLET TRAIN 10th Anniversary Tour 2022 Progress」の初日公演で、メンバー募集オーディション「超特急募」の開催が発表されました。

当時の超特急は5人体制。10年間積み重ねてきた活動を大切にしながら、今後の可能性を広げるための大きな決断でした。

きっかけの一つは、さらなる高みを目指すメンバーの提案

後年のananのインタビューでは、2022年の新メンバー募集について、ユーキから新しいメンバーを迎えたいという提案があったことが発端だったとリョウガが振り返っています。

ユーキは、グループがさらに上を目指すために必要な選択だったと説明しています。特に、タカシが1人でボーカルを担っていた体制から、もう1人のボーカリストを迎えることには、パフォーマンス面で大きな意味がありました。

この背景から考えると、単純に人数を増やすことが目的だったわけではありません。歌唱力の補強、ライブ表現の幅、長期的な活動を見据えたグループの成長が重なった決断だったと読み取れます。

最初から9人体制が決まっていたわけではない

2022年10月のQJWebのインタビューで、オリジナルメンバーは選考当初から9人にする方針を決めていたわけではないと明かしています。

ユーキは、人数ありきではなく、本当にグループに必要な人材がいれば迎え入れるという考えだったと説明。タクヤも、最終的な人数をあらかじめ固定していたわけではなかったと振り返っています。

つまり、4人の加入は人数合わせではなく、オーディションを通じて個々の能力や個性を見極めた結果です。

新メンバー4人が超特急を選んだ理由

加入した4人にも、それぞれ異なる応募動機がありました。2022年10月のQJWebのインタビューでは、本人たちがオーディションに参加した背景を語っています。

シューヤは、日本テレビ系の音楽番組「MUSIC BLOOD」に出演した超特急を見たことがきっかけでした。タカシの話に共感し、その隣で歌い、支えたいという思いから応募しています。以前所属していたグループの活動休止後、ダンス&ボーカルの活動を再び行うことは考えていなかったものの、超特急との出会いが転機になりました。

マサヒロは、メインダンサー&バックボーカルという超特急独自のスタイルに魅力を感じていました。ダンスの専門学校を卒業後、アーティストのバックダンサーとして経験を積むなかで、後ろで踊るだけではなく、自分自身がアーティストとしてステージの前に立ちたいという気持ちが強くなり、応募を決意しました。

アロハは、超特急に憧れてスターダストプロモーションに所属した経緯があります。幼少期からダンスを続けており、歌唱を中心としないアーティスト活動にも可能性を感じていました。憧れのグループのオーディションが開催されたことが、大きなチャンスになりました。

ハルは、マネージャーから「超特急募」を勧められたことが応募のきっかけです。中学2年生のころからEBiDAN研究生として活動し、ステージに立つことを夢見ていました。同世代の仲間がデビューしていくなかで、自分もチャンスをつかみたいという思いが強まっていたと語っています。

4人の動機を比べると、歌唱面での新たな挑戦、ダンサーからアーティストへの転身、憧れのグループへの参加、研究生からのステップアップと、それぞれ違う道を歩んできたことが分かります。

【時系列で整理】超特急募オーディションから9人体制になるまでの経緯

新メンバー加入までの流れを理解するには、2022年のオーディションだけでなく、グループが歩んできた歴史も押さえておく必要があります。

2022年4月23日から8月8日までの108日間

「超特急募」が発表されたのは、2022年4月23日です。結成10周年を迎えたタイミングで、次の10年に向けた挑戦として新メンバー募集が告知されました。

募集対象は15歳から28歳の男性。応募期間や選考を経て、8月8日の「8号車の日」に新メンバー4人が発表されました。

公式プロフィールでは、募集発表から新メンバー発表までを108日間と紹介しています。8号車の日に合わせた発表は、ファンとともに新たな出発を迎える象徴的なタイミングでした。

加入後の主な活動とグループの変化

9人体制で最初の大きなリリースとなったのが、2022年10月12日発売の20thシングル「宇宙ドライブ」です。新体制での楽曲制作やパフォーマンスが本格的にスタートしました。

2023年3月にはフルアルバム「B9」をリリース。さらに2024年3月にはユニバーサルミュージックとの連結を発表し、同年4月には初のEP「Just like 超特急」を発売しました。

公式プロフィールによると、2024年の春ツアー「Rail is Beautiful」は9か所15公演すべてが完売。追加公演として行われたKアリーナ横浜では、2日間で4万人を動員しています。

新メンバー加入は一時的な話題づくりに終わらず、その後の作品制作やライブ活動の規模拡大にもつながっていきました。

【メンバー一覧表】超特急9人の号車番号・担当・役割を比較

現在のメンバーを整理すると、オリジナルメンバー5人と、2022年加入の新メンバー4人に分かれます。

以下はスターダストレコーズおよび超特急公式プロフィールに掲載されている情報を基にした一覧です。号車番号だけでなく、メインダンサー・バックボーカルという役割と、各メンバーの担当を区別して確認できます。

メンバー 号車番号 役割 公式プロフィールの担当 加入区分
カイ 2号車 MAIN DANCER 神秘担当 オリジナル
リョウガ 3号車 MAIN DANCER ガリガリ担当 オリジナル
タクヤ 4号車 MAIN DANCER 筋肉担当 オリジナル
ユーキ 5号車 MAIN DANCER ドジっ子担当 オリジナル
タカシ 7号車 BACK VOCAL 末っ子担当 オリジナル
シューヤ 11号車 BACK VOCAL チャラチャラ担当 2022年加入
マサヒロ 12号車 MAIN DANCER ごはん担当 2022年加入
アロハ 13号車 MAIN DANCER 真っ直ぐ担当 2022年加入
ハル 14号車 MAIN DANCER 怪獣担当 2022年加入
メンバー担当とパフォーマンス上の役割は別物

超特急のプロフィールでよく見かける「神秘担当」「筋肉担当」「怪獣担当」などは、各メンバーのキャラクターを表す紹介上の担当です。

一方、MAIN DANCERとBACK VOCALは、グループ内でのパフォーマンス上の役割を示しています。

この違いを理解すると、メンバー紹介を読んだときに混乱しません。例えば、シューヤは「チャラチャラ担当」ですが、歌唱面ではBACK VOCALとして活動しています。

【号車番号の意味】なぜ8号車がメンバーではなくファンなのか?歴代メンバーも解説

超特急の大きな特徴の一つが、メンバーを「〇号車」と呼ぶ独自の仕組みです。

グループ名の「超特急」にちなんで、メンバーそれぞれに車両番号が割り振られています。一般的な芸能グループのように単純に1番から9番まで並べるのではなく、加入時期やグループの歴史を反映した番号になっています。

8号車はファンの呼び名

初めて超特急を知った人が疑問に感じやすいのが、9人組なのに8号車という番号がメンバーに存在しない点です。

実は、8号車は超特急のファンの総称です。

メンバーだけでなく、応援してくれるファンもグループを構成する大切な存在であるという考え方が込められています。毎年8月8日が「8号車の日」とされ、新メンバー4人の発表日にも選ばれました。

したがって、8号車という呼び方は8人目のメンバーを意味するものではありません。現在のメンバーが9人であることとも矛盾しません。

1号車と6号車は歴代メンバーの番号

現在のメンバー一覧に1号車と6号車がないのにも理由があります。

1号車・コーイチは、2018年4月にグループを脱退しました。所属事務所の発表では、今後の活動における方向性の違いなどを踏まえ、話し合いを重ねた結果としてグループ活動を終了することが説明されています。

6号車・ユースケは、2019年から休養していたメンバーです。2020年2月20日に脱退が発表され、同月29日をもってグループ活動に区切りをつけました。

このような歴史があるため、現在の号車番号は2・3・4・5・7・11・12・13・14となっています。

新メンバーに11号車から14号車が割り当てられた理由

2022年に加入した4人には、11号車・12号車・13号車・14号車という番号が割り振られました。

これは既存メンバーと新加入メンバーを区別しながら、グループの新しい歴史を示すものとして理解できます。

なお、番号はメンバーの人気順位や年齢順、ダンスの実力順を意味するものではありません。号車番号は超特急独自の世界観を形づくるアイデンティティーの一つです。

【歴代メンバーから2026年最新へ】9人体制になった超特急の進化

超特急の現在を理解するには、加入した4人だけでなく、グループ全体の変化を見ることが欠かせません。

2011年12月25日に結成され、2012年6月10日にシングル「TRAIN」でCDデビューした超特急は、メインダンサーとバックボーカルを組み合わせた独自のスタイルを打ち出してきました。

5人体制から9人体制への変化

2018年のコーイチ脱退、2020年のユースケ脱退を経て、2022年のオーディション開催時にはカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人が活動していました。

そこへ4人が加わったことで、ダンスと歌唱の両面で新たな可能性が生まれました。

特に注目したいのは、シューヤの加入によるボーカル体制の変化です。タカシが担ってきた歌唱を2人で支える形となり、歌声の組み合わせやハーモニーの表現にも幅が生まれました。

一方、メインダンサーは4人から7人へ増加。振り付けやフォーメーションの選択肢が広がり、大人数ならではのステージ表現が可能になりました。

新メンバー加入後の作品と活動の転換点

2022年10月の「宇宙ドライブ」は、9人体制で初めてリリースされたシングルです。新体制のスタートを作品として示した重要な一枚でした。

2023年3月のアルバム「B9」では、従来のメンバーカラーを前面に出したビジュアルから離れ、オールブラックのスタイルを採用。9人になった超特急の新しい表現を打ち出しました。

2024年にはユニバーサルミュージックとの連結を発表し、EP「Just like 超特急」をリリース。さらにシングル「AwA AwA」では主要ランキング4冠を達成したと公式プロフィールで紹介されています。

こうした作品の変化は、新メンバーを加えたことが単なる人数の増加ではなく、音楽面やビジュアル面を含むグループ全体の再構築につながったことを示しています。

2026年の最大の節目は初の東京ドーム公演

2026年2月21日、超特急はグループ初となる東京ドーム公演の開催を発表しました。

さらに10月1日には、公演タイトルが『BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal』に決定したことを公式サイトで発表しています。

開催日は2026年11月25日・26日の2日間。結成15周年を迎える年に実現する、グループにとって大きな節目です。

公式発表では、9人と8号車が一緒に新たな景色へ向かうというメッセージも掲げられました。

2022年の新メンバー募集時に掲げられた「さらに上を目指す」という目標を振り返ると、東京ドーム公演はその挑戦が一つの大きな到達点に近づいたことを示す出来事です。

【よくある誤解を整理】超特急の新メンバーについて知っておきたいこと

「新メンバー」は2026年に加入した4人ではない

検索結果やSNSで「超特急の新メンバー」という表現を見かけた場合、基本的には2022年8月に加入したシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人を指します。

2026年に新たに4人が加入したという意味ではありません。2026年11月現在も、公式プロフィール上のメンバーは9人です。

9号車がいるから9人なのではない

9人体制という言葉は、実際に活動するメンバーが9人であることを示しています。8号車はファンの呼称であり、メンバーの号車番号とグループの人数は別の概念です。

オーディションは最初から4人を選ぶ予定だったわけではない

2022年のオリジナルメンバーへのインタビューでは、選考開始時から9人体制を決めていたわけではないことが明らかになっています。

ダンサーには高いダンススキルや表現力、ボーカルにはタカシとともに成長できる歌唱力などが求められました。最終的には、それぞれの個性や能力を総合的に評価した結果、4人の加入が決定しました。

人数だけに注目するよりも、どのような能力を持った人材が加わり、グループの表現がどう変化したかを見ることが、超特急の現在を理解するポイントです。

【超特急の新メンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:超特急の新メンバー4人は誰ですか?
A1:2022年8月8日に加入したシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人です。シューヤは11号車のバックボーカル、マサヒロは12号車、アロハは13号車、ハルは14号車のメインダンサーです。

Q2:超特急は2026年現在、何人で活動していますか?
A2:2026年11月現在、9人体制です。カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が公式プロフィールに掲載されています。

Q3:超特急の新メンバーが加入したのはいつですか?
A3:2022年8月8日です。4月23日に発表されたオーディション「超特急募」を経て、8号車の日に4人の加入が発表されました。

Q4:超特急が新メンバーを募集した理由は何ですか?
A4:結成10周年を迎え、さらに上を目指してグループを進化させるためです。歌唱体制の強化やパフォーマンスの幅を広げることも、加入の大きな意味でした。

Q5:超特急の8号車とは誰のことですか?
A5:8号車はメンバーではなく、超特急を応援するファンの総称です。ファンもグループを構成する大切な存在という意味が込められています。

Q6:超特急の新メンバーの号車番号は何番ですか?
A6:シューヤが11号車、マサヒロが12号車、アロハが13号車、ハルが14号車です。加入時にそれぞれの番号が割り当てられました。

Q7:2026年の超特急に新たなメンバー加入予定はありますか?
A7:2026年11月現在、公式プロフィールでは9人が現役メンバーとして掲載されています。新たなメンバー追加についての公式発表は確認されていません。

超特急の新メンバーは、2022年8月8日に加入したシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの4人です。2026年11月現在、グループはオリジナルメンバー5人を含む9人体制で活動しています。

2022年の「超特急募」は、結成10周年を迎えたグループが、次の10年に向けて進化するための大きな挑戦でした。ボーカルの強化、ダンス表現の拡大、個性的なメンバーの融合によって、超特急は新たなステージへ進んでいます。

また、号車番号や担当の仕組みを理解すると、メンバーそれぞれの役割やグループ独自の世界観も見えやすくなります。特に8号車がファンを意味することは、超特急を知るうえで押さえておきたいポイントです。

そして2026年11月25日・26日には、初の東京ドーム公演『BULLET TRAIN 1st DOME LIVE Signal』が開催予定です。2022年の新体制発足から積み重ねてきた挑戦が、どのようなステージとして結実するのか。9人と8号車がともに迎える新たな節目に注目が集まります。

超特急の新メンバーを知ることは、4人のプロフィールを覚えるだけではありません。5人から9人へと進化したグループの歴史と、メンバー全員がつないできた未来への歩みを知ることでもあります。

編集確認資料: 超特急公式プロフィール、スターダストレコーズ、QJWebのメンバーインタビュー、2026年東京ドーム公演の公式発表、過去の脱退に関する報道を参照しています。

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