神戸で長く親しまれているベーカリー「カスカード(CASCADE)」。1961年に神戸で創業し、三宮のさんプラザ本店を中心に、定番の菓子パンや食事パン、サンドイッチなどを販売している老舗ベーカリーです。特に、自家製カスタードを使ったクリームパン、くるみをたっぷり練り込んだモルトくるみパン、塩味とバターの風味が楽しめる塩バターぱんは、代表的な人気商品として知られています。
2026年現在、カスカードはどんなお店なのか。創業からの歴史、人気パンの特徴とランキング、値段の目安、三宮さんプラザ本店をはじめとする店舗情報、イートイン・カフェの利用方法まで、株式会社カスカードの公式情報を中心に整理します。初めて訪れる人も、昔から利用している人も、商品選びや来店前の参考にしてください。
【まず知りたい】カスカードパンはどんなベーカリー?神戸発祥の老舗ブランドを解説

カスカードは、兵庫県神戸市で生まれたベーカリーブランドです。運営会社は株式会社カスカード。創業以来、手づくりパンの製造・販売を中心に事業を続けています。
特徴は、ヨーロッパの製パン技術を背景にしながら、日本人が日常的に食べやすいソフト系の食事パンや菓子パンを幅広く取りそろえていることです。
高級志向の専門店というよりも、毎日の朝食や昼食、おやつに利用できる身近なベーカリーという位置づけです。創業当初から受け継ぐ商品を大切にしつつ、季節限定パンや新しい商品も取り入れています。
カスカードの基本情報- ブランド名:カスカード(Cascade)
- 運営会社:株式会社カスカード
- 創業:1961年8月
- 発祥地:兵庫県神戸市
- 創業者:入江清一
- 本店:神戸市中央区三宮町・さんプラザ地下1階
- 主な商品:食事パン、菓子パン、クリームパン、くるみパン、サンドイッチなど
- 店舗展開:神戸・大阪・京都・埼玉など
株式会社カスカードの公式会社概要によると、同社は2025年6月末時点で年商33億円、正社員100人、パート・アルバイト390人の規模で事業を展開しています。単独の小規模ベーカリーではなく、複数のブランドを運営する企業グループです。
カスカードが大切にしているのは毎日の食卓同社が掲げてきた基本理念は、次の言葉に集約されています。
「パンをお客様の毎日の食卓に」
この考え方は商品構成にも表れています。特別な日に食べる高級パンだけでなく、朝食に使える食パン、甘いクリームパン、軽食向けの惣菜パンなど、幅広い用途に対応するラインナップが中心です。
公式サイトでは、創業当初から変わらないオリジナル商品が多数あることや、親子三代で利用する顧客がいることも紹介されています。長く地域に根付いてきた理由は、日常的に購入しやすい商品を継続して提供してきた点にあります。
【創業1961年の歴史】カスカードはどのように神戸から広がった?
カスカードの歴史は、1961年8月に設立された有限会社カスカードから始まります。創業者の入江清一は、パンを日々の食卓に定着させたいという思いを持ち、神戸でベーカリー事業をスタートさせました。
当時の日本では、現在ほどパン食が一般化していませんでした。そこで同社は、ドイツからパン職人のシモン氏を招聘。公式のブランド紹介では、ドイツのマイスターであるシモン氏とフーリー氏夫妻から製パン技術の指導を受けたことが、ブランドの原点として紹介されています。
こうした背景から、カスカードにはドイツをはじめとするヨーロッパの製パン文化が受け継がれています。一方で、商品そのものは日本人の嗜好や時代の変化に合わせて進化してきました。
カスカードの主な歴史と転換点| 年月 | 出来事 | ブランドへの影響 |
|---|---|---|
| 1961年8月 | 有限会社カスカード設立。本店喫茶を三宮センター街に出店 | 神戸での創業 |
| 1965年10月 | 神戸市葺合区にパン工場を建設 | 製造体制を整備 |
| 1967年9月 | 三宮地下街にカスカードさんちか店を出店 | 神戸市内で店舗展開 |
| 1969年12月 | 阪急三番街店を出店 | 大阪への進出 |
| 1970年4月 | さんプラザ店を出店 | 現在の本店につながる店舗の展開 |
| 1991年4月 | 有限会社から株式会社へ組織変更 | 企業体制の拡大 |
| 2002年3月 | カスカード デュオこうべ店を出店 | 神戸駅周辺への展開 |
| 2016年1月 | Bakery&Cafe CASCADEなんばマルイ店を出店 | 新業態の展開 |
| 2017年5月 | シンガポールに五穀七福の海外1号店を出店 | 海外事業の開始 |
| 2018年7月 | 大宮マルイ店を出店 | 関東への進出 |
| 2022年11月 | Bakery&Cafe CASCADEソコラ塚口店を出店 | 新たな商業施設への展開 |
| 2026年 | 創業65周年の節目 | 創業以来のブランド理念を継承 |
※沿革は株式会社カスカードの公式会社概要に掲載された記録をもとに整理しています。
長く続く理由はドイツの伝統と日本向けの商品開発カスカードの特徴を理解するうえで見逃せないのが、伝統的な製法と日本市場に合わせた商品開発の両立です。
公式ブランド紹介によれば、創業当初に指導を受けたシモン氏のレシピに基づき、現在も伝統的な製法で作られている商品があります。一方、パンの種類や味わいは、日本人の食生活に合うように変化してきました。
つまり、昔ながらのドイツパンをそのまま販売するだけの店ではありません。ヨーロッパの技術を基礎に、柔らかい菓子パンや食事パンなどを充実させてきたことが、カスカードの独自性です。
【人気商品ランキング】クリームパン・モルトくるみパン・塩バターぱんの魅力
カスカードを訪れるなら、まずチェックしたいのがクリームパン、モルトくるみパン、塩バターぱんです。公式サイトでも人気商品として紹介されており、それぞれ異なる味わいや食感を楽しめます。
1. とろ~りまろやかクリームパンクリームパンは、カスカードを代表する菓子パンのひとつです。
公式サイトの商品紹介では、たっぷりの自家製カスタードクリームを使用した商品として紹介されています。商品名のとおり、なめらかなクリームの口当たりが特徴です。
パン生地とカスタードの組み合わせを楽しめるため、甘いパンが好きな人や、午後のおやつを探している人に向いています。
また、さんプラザ本店の施設紹介でも、自家製カスタードのクリームパンは人気商品として取り上げられています。
2. モルトくるみパンモルトくるみパンは、カスカードの定番商品として知られるパンです。
公式サイトによると、特徴はもっちりした生地と、たっぷり入ったくるみ。同社は不動の人気商品として紹介し、焼きたてを店頭に並べていることも説明しています。
甘い菓子パンとは異なり、くるみの食感や生地の風味を楽しみたい人におすすめです。軽い朝食やコーヒーと一緒に食べるパンを探している人にも向いています。
3. 塩バターぱん塩バターぱんは、塩味とバターの風味を楽しむ商品です。
さんプラザの施設案内では、ゲランドの塩とバターの組み合わせが特徴として紹介されています。甘いパンとは違う、塩味を生かしたシンプルな味わいが魅力です。
クリームパンのような甘い商品よりも、食事や軽食に合わせやすいパンを選びたい人におすすめできます。
公式サイト掲載の人気商品を比較- クリームパン:自家製カスタードのなめらかな甘さを楽しみたい人向け。
- モルトくるみパン:もっちりした生地とくるみの食感を楽しみたい人向け。
- 塩バターぱん:バターの風味と塩味を生かしたパンが好きな人向け。
- 玄米パン:玄米粉の香ばしさと食パンに近い食感を楽しみたい人向け。
- 海からの便り 名峰:食事用の食パンを探している人向け。
公式サイトの人気商品ランキングに関する掲載テキストでは、次の5商品が紹介されています。
- 1位:とろ~りまろやかクリームパン
- 2位:モルトくるみパン
- 3位:塩バターぱん
- 4位:チョコスノー
- 5位:レトロメロンパン
ただし、同じ公式ページに掲載されているランキング画像では、順位や商品名の表示がテキストと一致していません。画像には塩バターぱんが1位、クリームパンが2位、モルトくるみパンが4位として表示されています。
そのため、上記は公式ページに掲載された人気商品の紹介として参考にし、2026年の販売個数に基づく確定的な売上順位とは区別して見るのが適切です。
初めてならどのパンを選ぶべき?初めてカスカードを利用する場合は、クリームパンとモルトくるみパンを優先して試すのがおすすめです。
甘いパンが好きならクリームパン、食感や素材の風味を楽しみたいならモルトくるみパン、シンプルな味わいを求めるなら塩バターぱんという選び方ができます。
複数の商品を購入して食べ比べると、カスカードが得意とする菓子パンと食事パンの両方の魅力が分かります。
【カスカードとCASCADEの違い】同じ会社なのに何が違う?
カスカードを調べていると、「カスカード」と「CASCADE」という2つの表記を目にすることがあります。
これは別会社や無関係なベーカリーというわけではありません。どちらも株式会社カスカードが展開するブランドであり、商品コンセプトに違いがあります。
カスカードはソフト系食事パンと菓子パンが中心従来のカスカードは、日本特有のソフト系食事パンや菓子パンを基軸とするブランドです。
クリームパン、モルトくるみパン、塩バターぱんなど、日常的に食べやすい商品を幅広く展開しています。
Bakery&Cafe CASCADEはヨーロピアンブレッドとベーカリースイーツ一方、Bakery&Cafe CASCADEは、カスカードが長年培ってきた製パン技術を生かした新業態です。
公式サイトでは、次の2つを大きな商品コンセプトとして掲げています。
- ヨーロピアンブレッド:伝統的な製法で生地を熟成させ、小麦の風味や食感を生かしたパン。
- ベーカリースイーツ:パンを洋菓子のように楽しめるよう、職人が丁寧に手づくりする商品。
代表商品には、国産小麦100%を使用したバゲット・トラディション、北海道産発酵バターを使用したクロワッサン、タルトなどがあります。
2つのブランドの違いを整理- カスカード:日本人の食生活に合わせたソフト系食事パンや菓子パンが中心。
- Bakery&Cafe CASCADE:ヨーロピアンブレッドやベーカリースイーツを重視。
- 共通点:株式会社カスカードが運営し、長年培った製パン技術を受け継いでいる。
つまり、CASCADEはカスカードの歴史や技術を土台にした別コンセプトのブランドです。店名の表記だけで判断せず、食べたいパンの種類に合わせて店舗を選ぶとよいでしょう。
【店舗一覧・営業時間】三宮さんプラザ本店から大阪・京都・埼玉まで
カスカードの本店は、神戸市中央区三宮町のさんプラザ地下1階にあります。
株式会社カスカードの公式サイトでは、カスカード、穀物日和、Bakery&Cafe CASCADEなどの店舗情報が公開されています。会社全体では7ブランド・16店舗を展開していると案内されています。
カスカード・穀物日和の店舗1. カスカード さんプラザ本店
- 住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目8-1 さんプラザB1F
- 営業時間:10:00~20:00
- 定休日:大晦日・元旦
- 電話番号:078-331-9738
- 席数:48席
2. カスカード デュオこうべ店
- 住所:兵庫県神戸市中央区相生町3丁目2-1 デュオこうべ山の手
- 営業時間:7:30~21:00
- 定休日:毎月第3水曜日・元旦(7月・12月は定休日なし)
- 電話番号:078-360-2147
- 席数:27席
3. カスカード 阪急三番街店
- 住所:大阪府大阪市北区芝田1丁目1-3 阪急三番街
- 営業時間:月~土7:30~22:00、日曜・祝日7:45~22:00
- 定休日:阪急三番街に準ずる
- 電話番号:06-6371-2683
- 席数:36席
4. 穀物日和 学園都市駅店
- 住所:兵庫県神戸市西区学園西町1丁目13 学園都市駅ビル1F
- 営業時間:7:45~21:00
- 定休日:日曜日
- 電話番号:078-792-2568
- 席数:30席
別ブランドのBakery&Cafe CASCADEは、神戸周辺だけでなく大阪・京都・埼玉にも展開しています。
5. ソコラ塚口店
- 住所:兵庫県尼崎市南塚口町2丁目1番3号 SOCOLA塚口クロス1F
- 営業時間:8:00~21:00
- 電話番号:06-6422-0565
6. なんばマルイ店
- 住所:大阪府大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイB1F
- 営業時間:月~土8:00~21:30、日曜・祝日8:00~21:00
- 電話番号:06-6647-0505
7. 天王寺ミオ店
- 住所:大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-48 天王寺ミオ プラザ館B1F
- 営業時間:月~土8:00~21:30、日曜・祝日8:00~21:00
- 電話番号:06-6774-0556
8. ゼスト御池店
- 住所:京都府京都市中京区御池通寺町東入下本能寺前町492番地1 ゼスト御池内
- 営業時間:8:00~21:00
- 定休日:元旦
- 電話番号:075-253-3133
9. 京阪丹波橋駅店
- 住所:京都府京都市伏見区桃山井筒伊賀西町15番地 京阪丹波橋駅構内
- 営業時間:7:30~20:30
- 定休日:12月31日
- 電話番号:075-612-5858
10. 大宮マルイ店
- 住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目3 大宮マルイ
- 営業時間:月~土8:00~21:00、日曜・祝日8:00~20:30
- 電話番号:048-871-7801
上記は公式サイトの各ブランド店舗案内に掲載されている店舗です。会社全体の16店舗という数字は、カスカードだけでなく複数ブランドを含むグループ全体の規模を指します。
三宮さんプラザ本店へのアクセス三宮さんプラザ本店は、神戸市中央区三宮町1丁目にあるさんプラザの地下1階です。
各線の三宮駅からアクセスしやすく、三宮周辺で買い物をする際や、駅周辺で休憩したいときにも利用しやすい立地です。
特に初めて訪れる場合は、「さんプラザB1F」を目印にすると探しやすくなります。
【値段・口コミ・イートイン】カスカードの価格帯と利用者の評判
カスカードは、日常使いを意識したベーカリーです。公式サイトでも、リーズナブルな価格とボリュームのある商品を重視していることが説明されています。
カスカードのパンの値段・価格は?2026年時点で、公式サイトには全商品の最新価格を網羅した価格表は掲載されていません。
一方、Yahoo!マップなどの投稿型メニュー情報には、さんプラザ本店のパンが110円から掲載されている例や、390~420円程度のセットメニュー、220~240円程度のコーヒーなどの情報があります。
ただし、これらは利用者投稿を含む掲載情報であり、全商品の現在価格を保証するものではありません。商品の改定や店舗ごとの違いも考えられるため、購入時には店頭の価格表示を確認してください。
価格だけでなく、サイズや具材、食事としての満足感も含めて比較することが大切です。
口コミ・評判で見られる評価のポイントカスカードさんプラザ本店については、口コミサイトや地図サービスにも利用者の評価が掲載されています。
Yahoo!マップでは、検索時点で総合評価4.02、252件の評価が確認できました。おすすめポイントとして、カジュアルな雰囲気、メニューの種類の豊富さ、こぢんまりとした店内などが挙げられています。
また、2026年8月のRettyの口コミでは、ひとりでも入りやすい雰囲気や、パンとコーヒーを楽しみながら休憩できる使いやすさが紹介されています。
一方で、口コミの評価は利用した時間帯や購入した商品、個人の好みによって異なります。人気店であるため、時間帯によってはイートイン席が埋まることもあります。
イートイン・カフェは利用できる?さんプラザ本店にはイートインスペースがあります。
公式店舗情報によると、席数は48席で、全席禁煙です。パンを購入して持ち帰るだけでなく、店内でドリンクと一緒に楽しむこともできます。
三宮周辺での買い物途中や、仕事の合間の休憩、待ち合わせ前の軽食などにも利用しやすいスタイルです。
また、デュオこうべ店にも27席、阪急三番街店にも36席のイートインスペースが設けられています。
Bakery&Cafe CASCADEの各店舗にもカフェスペースを備えた店舗があり、焼きたてのパンとドリンクを楽しめます。
カスカードはどんな人におすすめ?- 甘いパンが好きな人:自家製カスタードを使用したクリームパンがおすすめ。
- 食感を重視する人:くるみの食感と生地のもっちり感を楽しめるモルトくるみパンがおすすめ。
- 朝食や軽食を探している人:塩バターぱんや食パンなどの食事向け商品がおすすめ。
- カフェで休憩したい人:さんプラザ本店やデュオこうべ店など、イートイン対応店舗がおすすめ。
- ヨーロッパ系のパンが好きな人:Bakery&Cafe CASCADEのハード系パンやクロワッサンも選択肢になる。
反対に、天然酵母や長時間発酵に特化した専門店のような商品構成を期待する人は、店舗ブランドごとのコンセプトを確認してから訪れると、商品選びのミスマッチを防げます。
【プロの結論】カスカードパンを選ぶときに押さえたい3つのポイント
カスカードの魅力は、65年にわたる歴史だけではありません。長く愛されてきた商品を残しながら、幅広い消費者の食生活に合わせてブランドや店舗を発展させてきた点にあります。
実際に利用する際には、次の3点を意識すると、より満足度の高い買い物ができます。
ポイント1:最初は定番3商品から選ぶ初めて訪れるなら、クリームパン、モルトくるみパン、塩バターぱんの3商品を基準にするのがおすすめです。
甘さ、食感、塩味という異なる特徴を比較できるため、カスカードのパンづくりの方向性を理解しやすくなります。
ポイント2:訪れる店舗のブランドを確認するカスカードとBakery&Cafe CASCADEは同じ会社が運営していますが、商品コンセプトは異なります。
日常的な菓子パンやソフト系の食事パンを楽しみたいならカスカード、ヨーロピアンブレッドやベーカリースイーツを楽しみたいならCASCADEという選び方ができます。
ポイント3:営業時間と価格は来店前に確認する店舗によって営業時間や定休日は異なります。特に商業施設内の店舗は、施設の営業スケジュールに準じて変更される場合があります。
また、公式サイトで最新の全商品価格が公開されているわけではないため、特定の商品を目当てに訪れる場合は、店舗への確認も有効です。
カスカードは、歴史ある定番商品を楽しむだけでなく、複数ブランドの違いを知ることで、さらに利用の幅が広がるベーカリーです。
カスカードパンに関するよくある質問(FAQ)
Q1:カスカードは何年創業のパン屋ですか?
A1:1961年8月創業です。神戸で生まれたベーカリーで、2026年に創業65周年を迎えました。創業者は入江清一です。
Q2:カスカードの一番人気のパンは何ですか?
A2:公式サイトでは、とろ~りまろやかクリームパン、モルトくるみパン、塩バターぱんなどが人気商品として紹介されています。ただし、掲載されているランキングのテキストと画像には順位の違いがあるため、確定的な販売数ランキングとは区別する必要があります。
Q3:カスカードのクリームパンにはどんな特徴がありますか?
A3:自家製カスタードクリームをたっぷり使用した、なめらかな口当たりが特徴です。甘いパンが好きな人におすすめです。
Q4:モルトくるみパンはどんなパンですか?
A4:もっちりした生地にくるみをたっぷり入れたパンです。くるみの食感と生地の風味を楽しめる、カスカードの代表的な商品です。
Q5:カスカードさんプラザ本店の営業時間は?
A5:公式サイトの掲載情報では10:00~20:00です。定休日は大晦日と元旦で、住所は神戸市中央区三宮町1丁目8-1 さんプラザ地下1階です。
Q6:カスカードにはイートインスペースがありますか?
A6:あります。さんプラザ本店には48席のイートインスペースがあり、全席禁煙です。パンとドリンクを店内で楽しめます。
Q7:カスカードとCASCADEは同じお店ですか?
A7:どちらも株式会社カスカードが運営するブランドですが、コンセプトが異なります。カスカードはソフト系食事パンや菓子パンが中心で、Bakery&Cafe CASCADEはヨーロピアンブレッドやベーカリースイーツを重視しています。
Q8:カスカードのパンの値段はいくらですか?
A8:商品によって異なります。公式サイトでは全商品の最新価格表は公開されていません。投稿型メニュー情報には100円台からの商品やセットメニューの掲載例がありますが、最新価格は各店舗で確認してください。
カスカードは、1961年に神戸で創業した歴史あるベーカリーです。ドイツの製パン技術をルーツに持ちながら、日本人の食生活に合うソフト系食事パンや菓子パンを中心に、長年商品を提供してきました。
代表的な商品は、自家製カスタードを使用したクリームパン、もっちりした生地とくるみが特徴のモルトくるみパン、塩味とバターの風味を楽しめる塩バターぱんです。
三宮のさんプラザ本店は48席のイートインスペースを備え、10時から20時まで営業。神戸を中心に大阪や京都などにも店舗があり、別ブランドのBakery&Cafe CASCADEではヨーロピアンブレッドやベーカリースイーツも楽しめます。
2026年に創業65周年を迎えたカスカード。昔ながらの商品を楽しみたい人にも、新しいベーカリー商品を試したい人にも、選択肢のあるブランドです。
初めて訪れるなら、まずはクリームパン、モルトくるみパン、塩バターぱんを食べ比べてみてください。神戸で長く愛されてきたベーカリーの魅力を、日常の一食から感じられるはずです。