ホーム 映画・ドラマ 八木莉可子の2026年最新活動は?主演ドラマ・映画・CMと経歴を徹底解説

八木莉可子の2026年最新活動は?主演ドラマ・映画・CMと経歴を徹底解説

高峰 弦 高峰 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 24 分
目次

2026年11月現在、俳優・モデルとして活躍する八木莉可子(やぎ・りかこ)さんが、新たなキャリアの節目を迎えています。3月21日放送のテレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』では、世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの若き日を演じて主演。加えて、12月25日公開予定の映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』にも出演します。

広告分野でも存在感を発揮しており、2026年10月にはファミリーマートの新TVCMと、パナソニック「ナノケア」の新WEBムービーに登場しました。2015年のモデルオーディションでのグランプリ受賞から、ポカリスエットのCM、『Seventeen』専属モデルを経て、主演を任される俳優へ。2001年生まれ、滋賀県出身の八木さんが歩んできたキャリアを、プロフィール、出演ドラマ・映画、最新広告とともに振り返ります。

【2026年最新プロフィール】八木莉可子は現在25歳!身長や所属事務所を紹介

八木莉可子

八木莉可子さんは、2001年7月7日生まれの滋賀県出身。モデルとして芸能活動をスタートし、現在はテレビドラマ、映画、広告など幅広い分野で活動する俳優です。

2026年11月2日時点で25歳。所属事務所はエイジアクロス(ASIACROSS)です。公式プロフィールにはモデルとして掲載されており、俳優としての活動も継続的に広がっています。

八木莉可子の基本プロフィール
  • 名前:八木莉可子(やぎ・りかこ)
  • 生年月日:2001年7月7日
  • 年齢:25歳(2026年11月現在)
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:170cm(所属事務所の現行公式プロフィール)
  • 所属事務所:エイジアクロス
  • 職業:俳優・モデル
  • デビュー:2015年
  • 代表的な出演作:『First Love 初恋』『おとなりに銀河』『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』『森英恵 Butterfly beyond』

身長については、インターネット上で169cmと紹介されているプロフィールも見られます。一方、所属事務所エイジアクロスの現在の公式プロフィールでは「SIZE 170」と記載されています。最新のプロフィールを確認する際には、更新状況を含めて所属事務所の情報を基準にするのが適切です。

八木さんの特徴として挙げられるのが、169cmや170cmといった長身を生かしたモデルとしての存在感と、役柄によって印象を変える演技力です。ファッション誌で培った表現力を、映像作品でも生かしています。

所属事務所の公式プロフィールでは、誕生日と滋賀県出身であることも確認できます。芸能活動の原点となったのは、中学生時代に参加したモデルオーディションでした。

【デビューの経緯】エイジアクロスのオーディションからポカリスエット、Seventeenへ

八木莉可子さんが芸能界に入ったのは2015年。エイジアクロスが開催した「#THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015」でグランプリを受賞したことがきっかけです。

当時14歳だった八木さんは、約7,851人が参加したオーディションでグランプリを獲得しました。翌2016年には大塚製薬「ポカリスエット」のブランドキャラクターに抜てきされ、全国放送のテレビCMに出演。芸能界入りから間もない時期に、大きな注目を集めることになります。

2016年は、モデルとしてのキャリアにおいても重要な年でした。ティーン向けファッション誌『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」でグランプリを受賞し、専属モデルとしての活動を開始しています。

ポカリスエットのCMで注目された理由

2016年4月16日から放送されたポカリスエットの新CM「エール」篇は、八木さんにとって初めてのテレビCM出演でした。

大塚製薬の当時の発表によると、CMでは約300人のダンサーとともに本格的なダンスに挑戦。約2か月、計35時間に及ぶダンスの練習を経て撮影に臨みました。

単に商品を紹介する広告ではなく、若者の挑戦や成長を表現するブランドキャンペーンだったことも特徴です。八木さんのフレッシュな存在感と、全力で踊る姿が映像の印象を強めました。

このポカリスエットのCM出演は、その後の広告活動にもつながる代表的な仕事です。2026年には、当時のオーディションで受賞したパナソニックビューティー賞と、ナノケアの新アンバサダー起用が再び結び付きました。

Seventeen専属モデルとしての活動

八木さんは2016年からファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして活動しました。ティーン世代に向けたファッションやビューティー企画に出演し、モデルとしての知名度を高めていきます。

その後、2021年3月に発売された4月号をもって専属モデルを卒業しました。約5年間のモデル活動を経て、俳優としての仕事にも軸足を広げていった時期です。

ここで押さえておきたいのは、八木さんは現在も『Seventeen』の専属モデルとして活動しているわけではないという点です。専属モデル時代はすでに終了しており、現在は俳優としての活動が中心になっています。

2016年にモデル、CM、ドラマの仕事が同時に始まったことは、その後のキャリアを考えるうえでも重要です。早い段階から複数の表現分野を経験していたことが、現在の幅広い活動につながっています。

【歴代出演作・経歴年表】八木莉可子のドラマと映画を時系列で整理

八木莉可子さんの出演作を振り返ると、10代のモデル活動と並行してドラマに出演し、20代に入ってからは映画や配信作品、連続ドラマで主要な役を任されるようになったことが分かります。

特に転機として挙げられるのが、2022年のNetflixシリーズ『First Love 初恋』と、2023年のNHK夜ドラ『おとなりに銀河』です。前者ではヒロインの若年期を演じ、後者ではヒロインを務めました。

八木莉可子の主な出演歴一覧
時期 作品・活動 役柄・主な実績
2015年 #THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015 グランプリ受賞、芸能界入り
2016年 ポカリスエット、Seventeen、時をかける少女 CM出演、専属モデル開始、俳優デビュー
2018年 チアダン テレビドラマ出演
2021年 スパゲティコード・ラブ 黒須凛役、映画初出演
2022年 First Love 初恋、鎌倉殿の13人、舞いあがれ!、HOMESTAY Netflix作品、大河ドラマ、朝ドラ、映画などに出演
2023年 おとなりに銀河、パリピ孔明 五色しおり役、久遠七海役
2024年 潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官、GTOリバイバル、劇場版ドクターX FINAL 『潜入兄妹』で竜星涼とW主演
2025年 終幕のロンド、パリピ孔明 THE MOVIE、富士山と、コーヒーと、しあわせの数式、WIND BREAKER テレビドラマと複数の映画に出演
2026年 森英恵 Butterfly beyond 主演・森英恵役
2026年12月 SUKIYAKI 上を向いて歩こう 女子学生役、12月25日公開予定

出演歴の特徴は、テレビドラマだけに偏っていないことです。NHK作品、民放ドラマ、Netflixシリーズ、劇場映画と、異なる制作環境の作品に参加しています。出演歴は映画.com、テレビガイドWeb、各放送局・映画会社の作品情報などで確認できます。

俳優としての転機となった作品

『First Love 初恋』(2022年)では、満島ひかりさんが演じる野口也英の若い時代を担当しました。大人になった主人公へとつながる青春時代を表現する役柄で、配信作品を通じて国内外の視聴者に名前が知られるきっかけになりました。

『おとなりに銀河』(2023年)では、五色しおり役としてヒロインを務めました。主演級の役を経験したことは、その後のキャスティングにおいても大きな意味を持つ実績です。

『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』(2024年)では、竜星涼さんとW主演。ホワイトハッカーの大学生・渡良瀬優貴を演じ、物語を動かす主要人物として出演しました。

2025年には草彅剛さん主演の『終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―』に出演。映画では『パリピ孔明 THE MOVIE』『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』『WIND BREAKER』など、ジャンルの異なる作品に参加しています。

このように、八木さんの出演歴は、若手モデルのドラマ出演から、ヒロイン、W主演、実在人物を演じる主演作へと段階的に広がっています。

【2026年最新出演作】主演ドラマ『森英恵 Butterfly beyond』と年末映画を解説

2026年の八木莉可子さんを語るうえで欠かせないのが、テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』と、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』です。どちらも時代背景や実在の人物・出来事と関係する作品であり、これまでの現代劇とは異なる表現が大切です。

『森英恵 Butterfly beyond』では若き日の森英恵を主演で演じる

テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』は、世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの生誕100周年を記念して制作されたドラマです。2026年3月21日(土)午後9時から放送され、八木さんが主演を務めました。

演じたのは、ファッションデザイナーとして世界的な評価を得る前の若き日の森英恵です。作品では、島根県で育った少女時代から、結婚、洋裁との出会い、東京・新宿での洋装店「ひよしや」の開店、そしてデザイナーとしての飛躍までが描かれます。

森英恵さんは1926年生まれ。蝶をモチーフにしたデザインで知られ、パリのオートクチュールの世界でも活躍した日本を代表するファッションデザイナーです。2026年は生誕100周年に当たり、ドラマの題材としても節目の年となりました。

八木さんが演じる森英恵は、幼い頃から絵を描くことや美しいものを好み、自立心と好奇心を持った女性として描かれます。戦後、我が子の服を作るために洋裁を学び、その技術を仕事へと発展させていく姿が物語の中心です。

ドラマでは、森英恵の夫・森賢を中島裕翔さんが演じます。ほかに茅島みずきさん、荒木飛羽さん、森崎ウィンさん、富田望生さん、木村佳乃さん、仲村トオルさんらが出演。実在のファッション関係者や家族を含む登場人物が、森英恵の歩みを取り巻きます。

特に注目したいのが、八木さんが足踏みミシンの扱いを特訓した点です。衣装を着て人物の雰囲気を再現するだけでなく、洋裁という具体的な動作を身につけることが、若き日のデザイナーを演じるうえで必要になりました。

また、テレビ朝日の番組紹介では、脚本を山本むつみさんが担当し、史実を調査したうえでドラマとして構成したことが説明されています。史実をそのまま再現するドキュメンタリーではなく、実在の人物の人生をもとにしたフィクションとして楽しむ作品です。

モデルとして培ってきたファッションへの理解と、俳優としての役作りが重なる作品であり、八木さんのキャリアの中でも大きな挑戦となりました。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は12月25日公開予定

2026年の年末には、映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』への出演が予定されています。公開日は2026年12月25日(金)。配給は東宝、監督は瀬々敬久さんです。

本作が描くのは、世界的なヒット曲「上を向いて歩こう」が生まれた背景です。物語の中心となるのは、作曲家・中村八大、作詞家・永六輔、歌手・坂本九の3人。岡田准一さんが中村八大、松坂桃李さんが永六輔、仲野太賀さんが坂本九を演じます。

「上を向いて歩こう」は、海外では「SUKIYAKI」のタイトルで知られ、1963年には全米ビルボードチャートで3週連続1位を記録しました。日本の楽曲が世界に広がった歴史的な出来事と、その背景にあった創作の情熱や葛藤が映画のテーマです。

八木さんの役柄は女子学生です。岡田准一さん、松坂桃李さん、仲野太賀さんが演じる中心人物とは異なる役どころであり、八木さん自身が作品の主演を務めるわけではありません。

そのほか、清野菜名さん、上白石萌音さん、吉岡里帆さん、仲里依紗さん、幾田りらさん、土屋太鳳さん、阿部寛さん、薬師丸ひろ子さんらが出演します。音楽監督は岩崎太整さん、音楽は林正樹さんが担当。音楽映画としての演奏・コンサートシーンにも期待が集まります。

『森英恵 Butterfly beyond』が日本のファッション史を切り開いた女性の青春を描く作品であるのに対し、『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は日本の音楽史に残る名曲の誕生を描きます。2026年の八木さんは、異なる時代の文化や表現を題材にした作品に出演している点も興味深いところです。

【2026年最新CM・広告】ファミリーマートとパナソニックのナノケアに出演

2026年の八木莉可子さんは、俳優業だけでなく広告分野でも新しい仕事を発表しています。特に10月20日は、ファミリーマートの新TVCMとパナソニックのナノケア関連WEBムービーが公開された日として注目されます。

ファミリーマート「本気のチョコがけパン」篇で1人3役

ファミリーマートは2026年10月20日から、八木さんが出演する新TVCM「本気のチョコがけパン」篇を放映しました。

CMの見どころは、八木さんが「おっとり」「元気」「クール」という異なる3つのキャラクターを演じ分けていることです。チョコクリームパン、チョコデニッシュメロンパン、チョコクイニーアマンの3商品を、それぞれ違う表情やリアクションで紹介しています。

商品のおいしさを伝えるために、食感に合わせて表情や動きを変える演出が採用されました。1人で複数のキャラクターを演じる構成は、八木さんの表情の幅を生かした広告です。

また、2026年9月1日には「ファミマとコラボ祭」の新CM「ご覧のコラボレーションでお届けします。」篇にも出演しています。同キャンペーンはファミリーマート創立45周年の企画で、過去最多となる18種類のコラボ商品を展開しました。

パナソニック「ナノケア」の新WEBムービーに起用

2026年10月20日、パナソニックはナノケアの新企画「髪と私 by nanocare」を開始し、八木さんが出演するWEBムービーと特設サイトを公開しました。

八木さんは、実は中学生の頃から10年以上ナノケアのドライヤーを愛用しているユーザーです。今回の広告は、単に知名度の高い俳優を起用したものではなく、実際に商品を長年使用してきた本人の経験と結び付いた企画になっています。

パナソニックの発表資料では、八木さんは髪について「私のアイデンティティのひとつ」と表現しています。子どもの頃から髪を褒められることがあり、それが自信につながってきたというエピソードも紹介されました。

また、ナノケアのドライヤーを上京時にも実家から持ってきたというエピソードからは、長年の愛用品であることがうかがえます。2026年10月20日の発表会では新アンバサダーとして登壇し、新しい広告映像も披露されました。

今回の企画に関連して、ナノケアの新製品であるヘアードライヤーEH-NB70とストレートアイロンEH-HN30・EH-HN51は、2026年11月1日に発売されました。八木さんのWEBムービーは、髪の美しさだけでなく、ヘアケアが日常の自信や自己表現に結び付くことを伝える内容です。

ここで広告の種類を整理しておくと、ファミリーマートはテレビCM、パナソニックはWEBムービーです。どちらも2026年10月20日に公開・放映が始まっていますが、同じ形式の広告ではありません。

【俳優としての評価】モデルから主演俳優へ広がった八木莉可子の強み

八木莉可子さんのキャリアで興味深いのは、モデルとしての活動を終えてから俳優に転身したのではなく、10代の頃から両方の仕事を並行して経験してきたことです。

2016年にはポカリスエットのCMと『Seventeen』専属モデル、ドラマ『時をかける少女』への出演が重なりました。その後、映画や配信作品への出演を積み重ね、2022年の『First Love 初恋』で広く知られるようになります。

そして2023年には『おとなりに銀河』でヒロイン、2024年には『潜入兄妹』でW主演、2026年には『森英恵 Butterfly beyond』で実在の著名人の若き日を演じる主演へと進みました。

モデル経験は俳優業にどう生きているのか

モデルの仕事では、衣装やヘアメイク、ポージングを通じて、限られた時間の中で求められるイメージを表現します。一方、俳優には、役柄の背景や人間関係を理解し、物語の流れの中で感情を表現する力が必要です。

八木さんの場合、ファッション誌や広告で身につけたビジュアル表現に加え、複数のドラマや映画で役柄を経験してきました。『森英恵 Butterfly beyond』では、デザイナーという職業の動作や歴史的な人物像まで演じる必要があり、従来のモデル経験とは異なる準備が求められています。

また、ファミリーマートのCMで1人3役を演じ分ける仕事も、異なる人物像を短い時間で伝える表現力を示しています。ドラマの長い物語と広告の短い映像では求められる技術が違いますが、どちらも表情や身体の使い方が重要になる仕事です。

【プロの結論】2026年はキャリアの幅を示す重要な年

2026年の活動を整理すると、八木さんは単に出演本数を増やしているのではなく、作品ごとに異なる役割を経験しています。

『森英恵 Butterfly beyond』では実在の人物を演じる主演俳優としての挑戦、『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』では大規模なアンサンブル作品への参加、ファミリーマートでは複数のキャラクターを演じる広告表現、ナノケアでは自身の実体験を生かしたブランド発信を担っています。

この4つの活動は、それぞれ異なる方向を向いています。歴史上の人物を演じること、音楽史を描く映画に参加すること、商品を紹介すること、愛用品について語ること。それらを同時に成立させている点に、現在の八木さんの活動の特徴があります。

八木さんの出演歴を調べる読者は、次の3点を押さえると情報を整理しやすくなります。

  • プロフィールを調べる場合:身長や所属、年齢は所属事務所の現行プロフィールを優先する。
  • 出演作を調べる場合:主演・W主演・ヒロイン・ゲスト・脇役を区別して作品情報を見る。
  • 2026年の活動を調べる場合:放送済みのドラマ、公開前の映画、放映中のテレビCM、WEB広告を分けて確認する。

とりわけ『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、八木さんが主演する映画ではなく、女子学生役として出演する作品です。一方、『森英恵 Butterfly beyond』は主演作です。この違いを理解しておくと、2026年の出演情報をより正確に把握できます。

【八木莉可子に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:八木莉可子は2026年現在何歳ですか?

A1:2001年7月7日生まれで、2026年11月2日現在25歳です。滋賀県出身で、エイジアクロスに所属しています。

Q2:八木莉可子の身長は169cmですか?

A2:169cmと掲載する外部プロフィールもありますが、所属事務所エイジアクロスの現行公式プロフィールでは170cmと記載されています。

Q3:八木莉可子の芸能界デビューのきっかけは何ですか?

A3:2015年に開催された「#THE NEXT ASIACROSS MODEL AUDITION 2015」でグランプリを受賞したことがきっかけです。2016年にはポカリスエットのCMに出演し、同年から『Seventeen』専属モデルとしても活動しました。

Q4:八木莉可子は現在もSeventeenの専属モデルですか?

A4:いいえ。2021年3月発売の『Seventeen』4月号をもって専属モデルを卒業しています。現在は俳優としてのドラマ、映画、広告出演が中心です。

Q5:八木莉可子の2026年の主演ドラマは何ですか?

A5:テレビ朝日ドラマプレミアム『森英恵 Butterfly beyond』です。2026年3月21日に放送され、八木さんは世界的ファッションデザイナー・森英恵さんの若き日を演じました。

Q6:映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』では何役ですか?

A6:女子学生役です。映画は瀬々敬久監督、岡田准一さん、松坂桃李さん、仲野太賀さんらが出演し、2026年12月25日に劇場公開予定です。

Q7:八木莉可子の2026年最新CMは何ですか?

A7:2026年10月20日から放映されたファミリーマートのTVCM「本気のチョコがけパン」篇が代表的な最新CMです。同日にはパナソニック「ナノケア」の新WEBムービーも公開されています。

八木莉可子さんは、2015年のモデルオーディションでのグランプリ受賞をきっかけに芸能界入りし、ポカリスエットのCMや『Seventeen』専属モデルとして注目を集めました。その後、ドラマや映画で経験を積み、現在は主演を務める俳優としても活躍しています。

2026年は、3月21日放送の『森英恵 Butterfly beyond』で若き日の森英恵を演じ、12月25日公開予定の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』にも出演。加えて、ファミリーマートやパナソニックの広告でも新しい表情を見せています。

モデル時代から続くファッションへの理解と、映像作品で積み重ねてきた演技経験。その両方を生かしながら活動の幅を広げていることが、八木莉可子さんの現在の魅力です。

今後は、年末公開の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』でどのような存在感を見せるのか、そして次にどのような役柄に挑戦するのかが注目されます。2026年は、モデルから俳優へと広がってきたキャリアの現在地を知るうえで、見逃せない一年となっています。

同じカテゴリの記事

高峰 弦
コンテンツディレクター 高峰 弦
プロフィールを見る →

全記事の校閲を担当。人名・日付・数字の整合性を確認し、断定できない内容は表現を弱めて掲載します。

おすすめの関連記事