2026年11月現在、2027年の箱根駅伝に向けて、日本テレビの放送スケジュールが公式発表されています。第103回東京箱根間往復大学駅伝競走は、2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路を開催。日本テレビ系では、両日とも午前6時45分から生中継される予定です。加えて、スマートフォンで視聴できるTVerのライブ配信や、大会直前の特別番組も案内されています。
2026年10月17日に行われた予選会では、本大会に進む10校が決定。前回大会のシード校10校と合わせて、2027年の出場大学20校が出そろいました。この記事では、日テレ箱根駅伝2027の放送時間、TVerの視聴方法、予選会の結果、出場校、コース・区間、歴代優勝校、アナウンサー情報まで、公式発表と大会記録をもとに整理します。
【最新スケジュール】日テレ箱根駅伝2027の放送時間はいつからいつまで?

第103回箱根駅伝の開催日は、2027年1月2日(土)と1月3日(日)です。
東京箱根間往復大学駅伝競走の公式サイトが掲載しているテレビ中継情報によると、日本テレビ系の生中継は両日とも午前6時45分にスタートします。
往路と復路では放送終了時刻が異なるため、録画予約や視聴予定を立てる際には注意してください。
第103回箱根駅伝のテレビ放送スケジュール
2027年1月2日(土)・往路6:45~14:05
日本テレビ系・生中継
東京・大手町から神奈川県の箱根・芦ノ湖まで、1区から5区を中継。
2027年1月3日(日)・復路6:45~14:18
日本テレビ系・生中継
箱根・芦ノ湖から東京・大手町まで、6区から10区を中継。
ここで気をつけたいのが、午前6時45分はテレビ番組の放送開始時刻であり、選手の競技スタート時刻とは別だという点です。
また、往路は14時05分、復路は14時18分までという予定ですが、実際のレース展開や番組編成によって変更される可能性があります。
テレビ中継と直前番組の関係箱根駅伝は、本編の中継だけを見れば十分という大会ではありません。
日本テレビでは、スタート前の特別番組や翌日の振り返り番組も編成しています。選手の背景やチームの人間関係、前日のレース展開を知っておくと、競技中の見どころも変わってきます。
【スマホでも視聴可能】箱根駅伝2027のTVerライブ配信と直前番組
外出中や帰省先など、テレビの前にいられない人にとって便利なのがTVerです。
大会公式サイトでは、第103回箱根駅伝の往路・復路をTVerでライブ配信すると案内しています。
そのため、テレビを持っていない人でも、スマートフォンから大会をリアルタイムで楽しめます。
TVerで箱根駅伝を視聴する方法基本的な視聴手順は次のとおりです。
1. スマートフォンにTVerアプリをインストールする。
2. 大会当日にTVerを起動する。
3. 検索画面で「箱根駅伝」と入力する。
4. 第103回箱根駅伝のライブ配信番組を選択する。
5. 配信画面から往路または復路を視聴する。
アプリを使わず、スマートフォンのブラウザからTVerを利用する方法もあります。
ただし、通信環境によって映像が途切れる場合があります。長時間の視聴を予定している人は、Wi-Fi環境やスマートフォンの充電残量も確認しておきたいところです。
重要なのは、TVerのライブ配信と見逃し配信は別のサービス提供形態だということ。 ライブで見たい場合は、大会当日に配信ページの開始状況を確認してください。
2027年1月2日の直前番組「絆の物語&スタート直前生情報」
絆の物語&スタート直前生情報
5:50~6:45
2027年1月2日(土)
往路の中継前には、選手たちの背景や大会に向けた思いを紹介する特別番組が予定されています。
箱根駅伝の魅力は、単純な走力や順位争いだけではありません。大学生活の集大成として大会に挑む4年生、チームを支える仲間、指導者との関係など、競技の外側にある物語も注目されています。
「絆の物語」は、そうした選手やチームの背景を知ってから本編を楽しみたい人に向いた番組です。
1月3日の「往路ダイジェスト&復路直前生情報」
往路ダイジェスト&復路直前生情報
5:50~6:45
2027年1月3日(日)
復路当日の朝には、前日に行われた往路の展開を振り返る番組が予定されています。
特に注目したいのは、往路の順位だけではなく、復路でどの大学が逆転を狙える位置にいるかという点です。
箱根駅伝は、往路優勝校がそのまま総合優勝するとは限りません。復路の選手配置や各校の戦略によって、最終順位が大きく変わることがあります。
この番組を見ておけば、前日のレースを見逃した人も復路の注目ポイントを把握しやすくなります。
放送・配信情報の関係を一覧で整理| 番組・関連情報 | 日程・時間 | 内容・位置づけ |
|---|---|---|
| 第103回往路 | 1月2日 6:45~14:05 | 1~5区の生中継 |
| 絆の物語&スタート直前生情報 | 1月2日 5:50~6:45 | 往路直前番組 |
| 第103回復路 | 1月3日 6:45~14:18 | 6~10区の生中継 |
| 往路ダイジェスト&復路直前生情報 | 1月3日 5:50~6:45 | 往路の振り返りと復路情報 |
| TVer | 1月2日・3日 | 往路・復路のライブ配信 |
| 第103回予選会 | 2026年10月17日 | 本大会出場校を決める大会 |
| 俺たちの箱根駅伝 | 2026年10月10日放送開始 | 箱根駅伝を題材にしたドラマ |
| 日テレ箱根駅伝アーカイブ | 過去大会 | 第63回~第102回の中継全区間ダイジェスト |
この一覧から分かるように、日本テレビの箱根駅伝関連番組は、本大会の前後にも広がっています。特にスマートフォン視聴を希望する人は、TVerのライブ配信を事前に把握しておくと安心です。
【出場校が確定】箱根駅伝2027の20大学と2026年予選会の結果
第103回箱根駅伝の出場校は、2026年10月17日に開催された予選会を経て確定しました。
本大会に出場するのは、前回大会でシード権を獲得した10大学と、予選会を通過した10大学です。
加えて、関東学生連合チームがオープン参加します。
シード権を獲得した10大学前回の第102回大会で総合10位以内に入った大学は、次回大会のシード権を獲得します。
2027年大会のシード校は以下のとおりです。
1. 青山学院大学
2. 國學院大學
3. 順天堂大学
4. 早稲田大学
5. 中央大学
6. 駒澤大学
7. 城西大学
8. 創価大学
9. 帝京大学
10. 日本大学
特に注目されるのが中央大学です。第103回大会は100回目の出場となる節目の大会です。
また、早稲田大学は51年連続96回目、駒澤大学は61年連続61回目の出場。伝統校がそろって箱根路に戻ってきます。
予選会を突破した10大学2026年10月17日の第103回箱根駅伝予選会では、45大学が本大会出場を目指して競い合いました。
各大学の上位10人の合計タイムによって順位が決まり、上位10校が本大会への出場権を獲得しています。
| 予選順位 | 大学名 | 合計タイム |
|---|---|---|
| 1位 | 東洋大学 | 10時間31分30秒 |
| 2位 | 中央学院大学 | 10時間33分31秒 |
| 3位 | 東海大学 | 10時間33分41秒 |
| 4位 | 専修大学 | 10時間33分42秒 |
| 5位 | 東京農業大学 | 10時間34分33秒 |
| 6位 | 山梨学院大学 | 10時間35分18秒 |
| 7位 | 大東文化大学 | 10時間35分23秒 |
| 8位 | 神奈川大学 | 10時間36分48秒 |
| 9位 | 日本体育大学 | 10時間39分52秒 |
| 10位 | 法政大学 | 10時間40分08秒 |
予選会で最も注目したいのは、東洋大学のトップ通過です。
10時間31分30秒という合計タイムで1位となり、2位の中央学院大学に2分01秒の差をつけました。
一方、10位の法政大学と11位の国士舘大学との差は1分46秒。わずかなタイム差が本大会への出場を左右する厳しい結果となりました。
予選会の順位は本大会の順位を保証するものではありませんが、各大学の選手層やチームの勢いを知る重要な材料になります。
2027年大会の出場校は合計21チーム出場大学20校に加え、関東学生連合がオープン参加するため、レースに参加するチームは合計21チームです。
関東学生連合は通常の大学別順位を争う出場校とは異なる位置づけで、予選会で本大会出場権を獲得できなかった大学の選手などから編成されます。
なお、出場大学が決まったことと、各大学の実際の出走選手や区間配置が決まったことは別です。選手のエントリーや区間エントリーは、その後の公式発表を確認する必要があります。
【コース・区間を解説】箱根駅伝2027で注目したい10区間の特徴
箱根駅伝は、東京・大手町から神奈川県の箱根・芦ノ湖を往復する大学駅伝です。
第103回大会は、全10区間、合計217.1km。往路が107.5km、復路が109.6kmとなっています。
往路1区から5区まで往路は東京・大手町を出発し、神奈川県を経由して箱根の芦ノ湖を目指します。
- 1区・21.3km: 大手町から鶴見まで。平坦な道が続き、六郷橋付近の駆け引きがポイント。
- 2区・23.1km: 鶴見から戸塚まで。各大学のエースが集まり、権太坂などの難所を攻略する重要区間。
- 3区・21.4km: 戸塚から平塚まで。湘南の海岸線や富士山を望む景色が特徴。
- 4区・20.9km: 平塚から小田原まで。5区につなぐ位置取りが重要になる。
- 5区・20.8km: 小田原から芦ノ湖まで。最大の難所とされる山上り区間。
特に5区は、箱根駅伝の象徴的な区間です。
国道1号の最高地点は標高約874m。16.2km付近で最高地点を迎え、その先は下りに転じます。
山上りの適性だけでなく、急激な勾配変化に対応する力も求められます。往路の順位を大きく変える可能性がある区間です。
復路6区から10区まで復路は芦ノ湖から東京へ戻るルートです。
- 6区・20.8km: 芦ノ湖から小田原まで。山下りのスピードとペース配分が重要。
- 7区・21.3km: 小田原から平塚まで。気温変化や細かなアップダウンへの対応が問われる。
- 8区・21.4km: 平塚から戸塚まで。湘南新道の上り坂が選手を苦しめる。
- 9区・23.1km: 戸塚から鶴見まで。優勝争いやシード権争いで順位が動く重要区間。
- 10区・23.0km: 鶴見から大手町まで。最後のたすきをつなぎ、フィニッシュを目指す。
公式コース紹介では、6区の山下りや9区の逆転劇、10区のシード権争いなどが見どころとして紹介されています。
箱根駅伝の観戦で注目したいポイント箱根駅伝は、単純に走る距離が長い大学が有利という競技ではありません。
重要なのは、各区間の特徴に合わせた選手配置です。
例えば、2区ではエース級の選手による順位争いが起こりやすく、5区では山上りに強い選手の存在がチーム全体の結果を左右します。
復路では、6区の下りへの対応に加え、9区・10区での逆転やシード権争いにも注目です。
各大学の区間エントリーが発表されたら、選手の得意分野とコースの特徴を照らし合わせてみると、レースをより深く楽しめます。
【歴代優勝校と日テレの歴史】アーカイブ・中継アナウンサー・ドラマを解説
日テレ箱根駅伝を楽しむうえで、過去の大会記録や中継の歴史も見逃せません。
箱根駅伝の歴代優勝校と最近の大会結果近年の箱根駅伝では、青山学院大学が強さを発揮しています。
東京箱根間往復大学駅伝競走の公式記録によると、青山学院大学は2024年、2025年、2026年と3大会連続で総合優勝を達成しました。
直近の大会結果は以下のとおりです。
| 大会 | 開催年 | 総合優勝校 | 総合タイム |
|---|---|---|---|
| 第102回 | 2026年 | 青山学院大学 | 10時間37分34秒 |
| 第101回 | 2025年 | 青山学院大学 | 10時間41分19秒 |
| 第100回 | 2024年 | 青山学院大学 | 10時間41分25秒 |
| 第99回 | 2023年 | 駒澤大学 | 10時間47分11秒 |
| 第98回 | 2022年 | 青山学院大学 | 10時間43分42秒 |
注目したいのは、2026年の第102回大会で青山学院大学が記録した10時間37分34秒です。
公式の歴代総合タイムランキングでも最上位に位置する記録となっています。
2027年大会では、青山学院大学が4連覇を達成するのか、それとも國學院大學や駒澤大学、早稲田大学などが王座を奪うのかが大きな見どころです。
日テレ箱根駅伝アーカイブで過去の名勝負を振り返る
箱根駅伝アーカイブ
第63回~第102回
日本テレビの過去の中継映像を振り返るためのダイジェストコンテンツ。
日本テレビの箱根駅伝番組公式サイトには、過去の大会を振り返るアーカイブがあります。
掲載されているのは、第63回から第102回までの日テレ中継全区間ダイジェストです。
過去の名勝負を確認したい人や、歴代の優勝校を調べたい人にとって便利なコンテンツです。
また、過去の予選会ダイジェストや監督トークバトル、ランナー目線の映像なども掲載されています。
単なる順位の確認だけでなく、各区間の走りや大会の変化を振り返れる点が魅力です。
日テレ箱根駅伝の中継アナウンサーは誰?箱根駅伝のテレビ中継では、センター実況や各中継車の実況、沿道リポートなど、複数のアナウンサーが役割を分担します。
2026年10月17日の第103回予選会については、日本テレビが担当者を公式発表しています。
| 担当 | アナウンサー |
|---|---|
| センター実況 | 田中毅 |
| 2号車実況 | 弘竜太郎 |
| 3号車実況 | 大町怜央 |
| リポート・インタビュー | 蛯原哲・山本里咲 |
解説者として発表されたのは、前神奈川大学監督の大後栄治氏と、山梨学院大学初代監督の上田誠仁氏です。
ただし、これは予選会中継の担当者です。
2027年1月2日・3日の本大会における実況・中継アナウンサーの個別配置とは区別する必要があります。
11月2日時点では、本大会の中継担当者一覧について、日テレの公式案内で確認できる発表は見当たりません。
前回大会では、2025年12月下旬に日テレアナウンサーによる大学別の取材担当紹介が公開されていました。今回も本大会が近づくにつれて、追加情報が発表されるか注目されます。
「俺たちの箱根駅伝 2026」はどんな番組?
2026年10月10日・21時スタート
箱根駅伝を支えるテレビ局の制作現場と学生ランナーたちを描くドラマ。
2026年秋、日本テレビでは「俺たちの箱根駅伝」が放送されています。
この作品では、箱根駅伝の中継に関わるテレビ局スタッフと、箱根路を目指す大学生たちの物語が描かれています。
主な出演者には、大泉洋、山下智久、伊藤沙莉、山本耕史、竹中直人などが名を連ねています。
番組公式サイトでは、チーフプロデューサーの徳重亮やセンターディレクターの宮本菜月、関東学生連合チームの監督・甲斐真人など、ドラマの登場人物を中心としたストーリーが紹介されています。
ここで注意したいのは、ドラマ内のテレビ局や登場人物と、実際の日本テレビの中継スタッフは別だということです。
作品は箱根駅伝の舞台裏を題材にしたドラマであり、実際の実況担当者の人事情報を示すものではありません。
実際の箱根駅伝中継に関心がある人は、ドラマの情報と日テレの公式中継発表を分けて確認することが大切です。
【プロの結論】日テレ箱根駅伝2027を見逃さないための視聴方法と注目点
2027年の箱根駅伝を最大限楽しむためには、自分の視聴環境に合った方法を選ぶことが重要です。
テレビとスマートフォン、どちらがおすすめ?テレビ視聴がおすすめの人
- 大画面で選手の走りを楽しみたい人
- 家族と一緒に応援したい人
- 長時間のレースを安定した環境で見たい人
TVer視聴がおすすめの人
- 外出先でもレースを見たい人
- 帰省先や旅行先で視聴したい人
- テレビを持っていない人
- スマートフォンで手軽に観戦したい人
両方を使える環境なら、テレビをメインにして、外出時はTVerを利用する方法が便利です。
放送情報で間違えやすい3つのポイント1.午前6時45分は競技開始時刻ではない
テレビ中継の開始時刻と、選手の競技スタート時刻は別です。番組を最初から見たい場合は6時45分までに視聴環境を整えておきましょう。
2.予選会の放送と本大会の放送は別
2026年10月17日に行われた予選会は、10月の放送です。2027年1月の本大会とは番組編成も異なります。
3.TVerのライブ配信と見逃し配信を混同しない
リアルタイムで応援したい人はライブ配信を選びましょう。予選会についてはTVerのライブ配信に加えて見逃し配信も案内されていました。本大会の配信後の取り扱いについては、追加発表を確認してください。
2027年大会で特に注目したい大学現段階で注目したいのは、次の大学です。
- 青山学院大学: 2024年から2026年まで3連覇中。4連覇に挑む。
- 國學院大學: 前回2位。総合優勝を狙える位置にいる。
- 早稲田大学: 前回4位。伝統校として上位進出に期待が集まる。
- 中央大学: 100回目の出場となる記念大会。
- 東洋大学: 2026年予選会で1位通過。予選会の勢いを本大会につなげられるか注目。
ただし、実際の優勝争いは、12月の選手エントリーや区間配置、当日のコンディションによって変わります。
過去の成績だけでなく、直前のチーム状態も確認しておきたいところです。
【よくある質問】日テレ箱根駅伝に関するFAQ
Q1:日テレ箱根駅伝2027は何時から放送されますか?
A1:往路・復路ともに2027年1月2日、3日の午前6時45分から日本テレビ系で生中継されます。往路は14時05分、復路は14時18分までの予定です。
Q2:箱根駅伝2027はTVerで無料ライブ配信されますか?
A2:大会公式サイトでは往路・復路ともにTVerでライブ配信すると案内されています。スマートフォンから視聴できます。
Q3:「絆の物語」は何時から放送されますか?
A3:2027年1月2日(土)の午前5時50分から6時45分まで、「絆の物語&スタート直前生情報」が予定されています。
Q4:2027年の箱根駅伝の出場校は何校ですか?
A4:シード校10校と予選会通過校10校の合計20大学です。これにオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加します。
Q5:2026年の箱根駅伝予選会はいつ放送されましたか?
A5:2026年10月17日(土)の午前8時25分から10時25分まで、日本テレビ(関東エリア)ほかで放送されました。TVerでもライブ配信が実施されました。
Q6:日テレの箱根駅伝アーカイブでは何が見られますか?
A6:第63回から第102回までの日テレ中継全区間ダイジェストなどが公式サイトで紹介されています。過去の大会や名勝負を振り返ることができます。
Q7:2027年の箱根駅伝の中継アナウンサーは発表されていますか?
A7:2026年11月2日時点では、本大会の担当アナウンサーの個別配置は公式案内で確認できません。予選会の実況担当者は別途発表されています。
第103回箱根駅伝は、2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路が開催されます。
日本テレビ系のテレビ中継は両日とも午前6時45分から。往路は14時05分、復路は14時18分までの予定です。
TVerのライブ配信も案内されているため、自宅ではテレビ、外出先ではスマートフォンという使い分けもできます。
また、1月2日の「絆の物語&スタート直前生情報」、1月3日の「往路ダイジェスト&復路直前生情報」も見逃せない関連番組です。
2026年の予選会では東洋大学など10校が本大会出場を決め、青山学院大学や國學院大學、早稲田大学などのシード校とともに2027年の箱根路に挑みます。
視聴者にとって押さえておきたい要点は、放送時間・配信方法・直前番組の3つです。
今後は選手エントリーや区間配置、本大会の中継アナウンサーなどの追加情報にも注目しましょう。日テレの番組公式サイトと箱根駅伝の大会公式サイトを定期的に確認することで、2027年の大会をより深く楽しめます。