ホーム 映画・ドラマ 夏目友人帳7期はいつから?放送日・全話数と8期の最新状況を徹底解説

夏目友人帳7期はいつから?放送日・全話数と8期の最新状況を徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

「夏目友人帳の7期はいつから放送された?」「第8期の制作は決まっている?」と気になっている人も多いのと考えられます。結論からいうと、テレビアニメ第7期『夏目友人帳 漆(しち)』は、2024年10月7日(月)深夜24時から放送開始しました。放送期間は2024年10月7日から12月23日までです。

2026年11月現在、第7期のテレビ放送はすでに終了しており、特別編の配信や関連イベント、原作漫画の新刊発売など、作品の展開は続いています。一方、第8期については、公式の制作決定や放送開始日の発表は確認できていません。原作の累計発行部数や歴代アニメシリーズの歩みも含め、最新状況を整理します。




第7期の放送開始日: 2024年10月7日(月)深夜24時。
放送期間: 2024年10月7日~12月23日。テレビ放送は全12話。
特別編: 第13話「伸ばした手は」が2025年10月31日から配信開始。
第8期: 2026年11月現在、公式な制作決定・放送日は未発表。
原作漫画: 緑川ゆきによる作品で、2026年4月3日に第33巻が発売。

【放送日を確認】夏目友人帳7期はいつからいつまで放送された?

夏目友人帳7期いつから

第7期『夏目友人帳 漆』の放送開始日は、2024年10月7日(月)です。

アニプレックスおよびアニメ公式サイトの放送情報によると、テレビ東京系では毎週月曜日の深夜24時から放送されました。

放送終了日は2024年12月23日(月)。2024年秋アニメとして約3か月間にわたって放送されたシリーズです。

第7期の基本的な放送情報
項目 内容
作品名 夏目友人帳 漆
シリーズ 第7期
放送開始日 2024年10月7日
放送終了日 2024年12月23日
放送曜日 毎週月曜日
放送時間 深夜24時
主な放送局 テレビ東京系列ほか
アニメーション制作 朱夏
総監督 大森貴弘
監督 伊藤秀樹

深夜24時は10月7日と10月8日のどちら?

放送日について、少し注意したい点があります。

公式発表では10月7日(月)深夜24時と表記されています。これは一般的な時計の表現では10月8日(火)午前0時に相当します。

そのため、放送日を調べるサイトによって10月7日と10月8日の両方が表示されることがあります。

しかし、テレビ局やアニメ公式サイトの番組表記では、10月7日深夜の放送として案内されています。

第7期の放送が実現した背景

第7期の制作決定が発表されたのは、2023年7月1日です。

これはアニメ『夏目友人帳』の15周年を記念するタイミングでした。

当時、テレビシリーズ第6期『夏目友人帳 陸』の放送から約6年が経過していました。

そのため、第7期の制作決定は長く続編を待っていたファンにとって大きなニュースとなりました。

公式サイトでは、夏目貴志役の神谷浩史さんとニャンコ先生/斑役の井上和彦さんによる制作決定のお祝いコメント動画も公開されました。

【全何話?】夏目友人帳7期のエピソードと放送期間を解説

夏目友人帳7期は何話まであるのでしょうか。

ここは少し複雑で、テレビ放送された本編と、後日配信された特別編を分けて考える必要があります。

テレビ放送分は全12話、特別編を含めると全13話です。

テレビ放送された12話の内容

第7期では、夏目と妖たちの日常を描くエピソードから、名取周一や的場静司と関係する物語まで、幅広い展開が描かれました。

公式サイトに掲載されているテレビ放送分のエピソードは次のとおりです。

話数 サブタイトル
第1話 破片は愁う
第2話 いつかの庭
第3話 とおかんや
第4話 頁の奥
第5話 ちょびの宝物
第6話 廃駅・ふたつの輪
第7話 苦手なふたり
第8話 月夜の夏目
第9話 儀式を阻む者
第10話 約束の残る家
第11話 名前を教えて
第12話 夢路より

第13話は特別編「伸ばした手は」

第7期には、テレビ放送の12話とは別に、第13話(特別編)「伸ばした手は」が存在します。

このエピソードは2025年10月31日から各動画配信サービスで順次配信されました。

配信先として公式サイトが案内したのは、以下のサービスです。

- Netflix
- U-NEXT
- dアニメストア
- Prime Video
- Lemino
- アニメタイムズ
- FOD
- DMM TV
- Hulu
- アニメ放題

物語の中心となるのは名取周一です。

独学で祓い屋を続けている高校生時代の名取が、祓い屋の会合を通じて的場静司と再会するエピソードが描かれています。

夏目を中心とする本編とは異なる視点から、名取の過去や祓い屋としての背景に触れられる内容です。

つまり、第7期の話数を調べるときは、次のように整理すると分かりやすくなります。

- テレビ放送:12話
- 配信限定の特別編:1話
- 合計:13話

【歴代シリーズ一覧】夏目友人帳のアニメはどの順番で見る?

『夏目友人帳』は2008年にテレビアニメ第1期が始まり、2024年の第7期まで長く続いてきました。

シリーズを初めて見る人にとっては、各シーズンのタイトルや放送年が分かりにくい可能性があります。

実際には、各期に「続」「参」「肆」「伍」「陸」「漆」という漢字のタイトルが付けられています。

夏目友人帳の歴代アニメ放送順
順番 正式タイトル 放送年 話数
第1期 夏目友人帳 2008年 13話
第2期 続 夏目友人帳 2009年 13話
第3期 夏目友人帳 参 2011年 13話
第4期 夏目友人帳 肆 2012年 13話
第5期 夏目友人帳 伍 2016年 13話
第6期 夏目友人帳 陸 2017年 13話
第7期 夏目友人帳 漆 2024年 12話+特別編1話

初めて見るなら第1期からがおすすめ

視聴順は、基本的に放送順がおすすめです。

本作は1話完結型のエピソードも多い一方、夏目の成長や人間関係の変化、祖母・レイコの過去など、複数のシーズンを通して深まっていく物語もあります。

第1期から見ることで、夏目がどのように人とのつながりを築いてきたのかを自然に理解できます。

また、テレビシリーズ以外にも以下の関連作品があります。

- 2018年公開の『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』
- 2021年公開の『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』
- OVA『夏目友人帳 いつかゆきのひに』

これらも合わせて楽しむことで、テレビシリーズとは異なるエピソードにも触れられます。

【登場人物と原作】夏目貴志とニャンコ先生が描く物語の魅力

『夏目友人帳』の物語を理解するうえで欠かせないのが、主人公の夏目貴志と、その相棒であるニャンコ先生です。

本作は妖怪を題材にした作品ですが、単純な怪奇現象やバトルを中心とするアニメではありません。

人間と妖の間に生まれる関係、孤独、別れ、思いやりといったテーマが丁寧に描かれています。

主要登場人物と関係性
登場人物 声優 物語での役割
夏目貴志 神谷浩史 妖が見える能力を持つ主人公
ニャンコ先生/斑 井上和彦 夏目の用心棒となる妖
夏目レイコ 小林沙苗 友人帳を残した夏目の祖母
名取周一 石田彰 俳優としても活動する祓い屋
田沼要 堀江一眞 夏目の理解者である友人
西村悟 木村良平 夏目の学校の友人
北本篤史 菅沼久義 夏目の学校の友人
多軌透 佐藤利奈 妖に関わる能力を持つ友人
藤原塔子 伊藤美紀 夏目を引き取った養母
藤原滋 伊藤栄次 夏目を引き取った養父
的場静司 諏訪部順一 祓い屋の的場一門の人物

夏目貴志と友人帳の関係

夏目貴志は、幼い頃から普通の人には見えない妖の姿を見たり、声を聞いたりできる高校生です。

両親を早くに亡くし、妖が見えるという特殊な能力が原因で、親戚の家を転々としてきました。

そんな夏目が手にしたのが、祖母の夏目レイコが残した「友人帳」です。

友人帳には、レイコが妖たちとの勝負に勝ち、その名前を書かせた記録が残されています。

名前を奪われた妖たちにとって、友人帳は自分の存在を縛るものでもあります。

夏目はニャンコ先生と共に、友人帳に名前を記された妖たちへ名前を返す日々を送ります。

この行動を通して、夏目はさまざまな妖と出会い、人間だけでは得られない経験を重ねていきます。

ニャンコ先生は単なるマスコットではない

ニャンコ先生は、見た目こそ丸くて愛らしい猫のような姿をしていますが、本来の姿は強力な妖である斑です。

夏目の用心棒として行動しながらも、食べ物やお酒に目がなかったり、自由奔放に振る舞ったりする姿が作品の魅力になっています。

夏目との関係も、単純な主従関係ではありません。

時には意見がぶつかりながらも、互いを大切に思う関係が物語を支えています。

原作漫画・緑川ゆきと白泉社LaLaの関係


原作:

出版社:

掲載誌:

レーベル:花とゆめコミックス

原作漫画『夏目友人帳』は、漫画家の緑川ゆきによる作品です。

初出は2003年7月号の『LaLa DX』で、その後、2007年9月号から月刊『LaLa』で連載されています。

2026年4月3日には、原作コミックス第33巻が発売されました。

漫画では、アニメとは異なる細かな心理描写や、妖たちの背景をより深く楽しめます。

累計発行部数1800万部を突破した人気作品

『夏目友人帳』の人気を示す数字として注目されるのが、シリーズ累計発行部数です。

2024年11月時点で累計1800万部を突破しています。

2003年に始まった作品が、20年以上にわたって読者に支持されていることは大きな実績です。

人気の理由は、妖怪という題材だけではありません。

日常の中にある小さな優しさや、誰かと心を通わせる瞬間を丁寧に描いている点が、幅広い世代に受け入れられてきました。

また、妖たちとの出会いと別れを通して、人間関係の大切さを考えさせられることも、本作ならではの魅力です。

【2026年最新情報】夏目友人帳8期はいつから?続編の制作発表を調査

多くのファンが気になっているのが、第8期『夏目友人帳』の制作発表です。

2026年11月2日現在、第8期の制作決定、放送開始日、放送時期について公式発表は確認できていません。

したがって、「2026年秋放送」「2027年放送決定」といった情報を確定事項として受け取ることはできません。

2026年に確認できる主な公式展開

第8期の発表はないものの、作品自体の展開が止まっているわけではありません。

時期 公式に確認できる動き
2025年10月31日 第13話特別編「伸ばした手は」配信開始
2026年1月1日 SOUND THEATREの新作上演を発表
2026年4月3日 原作漫画第33巻発売
2026年7月18日 音楽朗読劇「音劇の章 夏霞」上演
2026年10月30日 タワーレコードでのPOP UP SHOP開催を発表

2026年の注目企画「SOUND THEATRE × 夏目友人帳」

2026年の作品関連情報として注目されたのが、約8年ぶりとなる音楽朗読劇の新作です。

正式タイトルは「SOUND THEATRE×夏目友人帳 ~音劇の章 夏霞~」。

2026年7月18日に東京国際フォーラム ホールAで上演されました。

演目には「水底の燕」「いつかくる日」が選ばれています。

夏目貴志役の神谷浩史さん、ニャンコ先生/斑役の井上和彦さんをはじめ、木村良平さん、菅沼久義さん、小野大輔さん、小松未可子さんらが出演者として発表されました。

音楽と朗読を組み合わせることで、アニメとは異なる形で作品世界を表現する企画です。

ただし、これは音楽朗読劇の新作であり、テレビアニメ第8期の制作決定とは別の発表です。

第8期の制作が期待される理由

第8期を期待する声が生まれる背景には、いくつかの要素があります。

1. 原作漫画の連載が続いている

2026年4月には第33巻が発売され、原作の物語は続いています。

アニメの続編を検討するうえで、原作の継続は重要な要素の一つです。

2. シリーズとして長い歴史がある

2008年の第1期から2024年の第7期まで、約16年にわたってテレビシリーズが続いています。

第6期から第7期まで約6年の間隔があったことを考えると、次のシリーズまで時間が空く可能性もあります。

3. 2026年も関連企画が展開されている

音楽朗読劇やグッズ、イベントなど、作品の関連展開は続いています。

ただし、こうした企画の実施が第8期の制作を保証するものではありません。

第8期の放送時期はいつになりそう?

現段階では、放送時期を具体的に予測できる公式情報はありません。

過去の放送間隔だけを根拠に、2027年や2028年と断定することもできません。

今後の確認先としては、アニメ公式サイト、テレビ東京のアニメ情報、アニプレックスの作品情報が重要です。

特に注目したい発表は次の3つです。

- 第8期の制作決定
- 新シリーズのティザービジュアルやPV公開
- 放送開始時期と放送局の発表

この3段階を区別すれば、制作決定のニュースと実際の放送開始情報を混同せずに済みます。

【プロの結論】夏目友人帳7期と8期の情報を正しく理解するポイント

『夏目友人帳』の第7期を調べる際には、単に放送開始日だけを見るのではなく、テレビ放送と特別編、さらにシリーズ全体の展開を区別することが大切です。

特に注意したいのは、次の3点です。

第1に、2024年10月7日は第7期の正式な放送開始日であること。

2024年秋に放送された『夏目友人帳 漆』は、2024年12月23日にテレビ放送を終了しています。

第2に、全13話という数字には特別編が含まれること。

テレビ放送分は12話で、特別編「伸ばした手は」が2025年に配信されました。

第3に、第8期はまだ制作決定が公式発表されていないこと。

2026年にも原作漫画や関連イベントなどの展開はありますが、それらをテレビアニメの続編発表と混同しないことが重要です。

最新情報を追いたい人は、公式発表にある「制作決定」「放送決定」「放送開始日」の違いを確認すると、誤情報に振り回されにくくなります。

【夏目友人帳7期はいつから?】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:夏目友人帳7期は何年何月から放送されましたか?

2024年10月7日(月)深夜24時からです。テレビ東京系などで放送され、12月23日に最終回を迎えました。

Q2:夏目友人帳7期は全何話ですか?

テレビ放送分は全12話です。2025年10月31日から配信された第13話(特別編)「伸ばした手は」を含めると全13話になります。

Q3:夏目友人帳8期の制作は決定していますか?

2026年11月2日現在、公式の第8期制作決定は確認できていません。放送開始日も未発表です。

Q4:夏目友人帳のアニメは全部で何期ありますか?

2024年放送の『夏目友人帳 漆』まで、テレビアニメは全7期です。

Q5:夏目友人帳の原作漫画は完結していますか?

2026年11月現在、完結は発表されていません。白泉社の『LaLa』で連載されており、2026年4月3日にはコミックス第33巻が発売されています。

Q6:夏目友人帳7期の第13話はテレビで放送されましたか?

第13話「伸ばした手は」は特別編として、2025年10月31日から動画配信サービスで順次配信されました。通常のテレビ放送12話とは別の扱いです。

Q7:夏目友人帳7期から見ても楽しめますか?

各話で完結するエピソードもあるため、第7期からでも楽しめます。ただし、夏目とニャンコ先生の関係やレイコの過去、名取や的場との関係を理解するには、第1期から順番に見るのがおすすめです。

『夏目友人帳』第7期「漆」は、2024年10月7日に放送を開始し、12月23日にテレビ放送を終了しました。

テレビ本編は全12話で、2025年10月31日には特別編「伸ばした手は」が配信され、合計13話を楽しめる構成となっています。

原作漫画は緑川ゆきによって描かれ、2026年4月には第33巻も発売されました。シリーズ累計発行部数1800万部を突破した人気作品として、2026年も音楽朗読劇や関連企画などが展開されています。

一方、第8期については、2026年11月現在、制作決定や放送時期の公式発表はありません。

今後の続編情報を待ちながら、まだ見ていない過去シリーズや特別編を楽しむのもよいでしょう。夏目貴志とニャンコ先生が紡いできた、人間と妖の温かな物語は、これからも多くの読者・視聴者に愛されていくはずです。

主要な情報確認先:アニメ『夏目友人帳』公式サイト、アニプレックス、テレビ東京、ADKエモーションズ、白泉社。

同じカテゴリの記事

桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

おすすめの関連記事