甲本雅裕(こうもと・まさひろ)さんは、『踊る大捜査線』シリーズの緒方薫役をはじめ、数々の映画やドラマで存在感を発揮してきた実力派俳優です。2026年11月現在、NHKドラマ『ラジオスター』『リラの花咲くけものみち2』、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』などに出演。加えて、11月6日公開の映画『星の教室』や、11月25日発売の初著書『ドライ甲本』も注目されています。
また、兄がロックミュージシャンの甲本ヒロトさんであることや、岡山県にあった実家のクリーニング店、俳優になる前の会社員時代など、仕事以外のエピソードにも関心が集まっています。結婚や妻、娘についての情報も含め、2026年11月3日時点の活動とプロフィールを整理します。
【甲本雅裕の現在】2026年の出演ドラマ・映画と最新ニュース

甲本雅裕さんは、現在も映画・テレビドラマを中心に精力的に活動しています。
2026年はNHKの連続ドラマに加え、人気シリーズの映画や時代劇にも出演。さらに2027年のNHK大河ドラマへの出演も決まっています。
2026年の主な出演作品・今後の予定所属事務所アルファエージェンシーの公式スケジュールを中心に整理すると、次のようになります。
| 時期 | 作品・番組 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年3月30日~5月21日 | NHK『ラジオスター』 | 松本功介役 |
| 2026年8月22日~9月19日 | NHK『リラの花咲くけものみち2』 | 能見正也役 |
| 2026年9月18日 | 『踊る大捜査線 N.E.W.』 | 緒方薫役 |
| 2026年10月9日 | 映画『遥かな町へ』 | 出演 |
| 2026年10月10日 | 『鬼平犯科帳 本所の銕』 | テレビ放送・配信 |
| 2026年11月6日 | 映画『星の教室』 | 全国公開予定 |
| 2026年11月25日 | 『ドライ甲本』 | 初著書発売予定 |
| 2027年1月10日 | NHK大河『逆賊の幕臣』 | 佐藤藤七役 |
- 放送開始:2026年3月30日
- 放送終了:2026年5月21日
- 放送局:NHK総合
- 共演:福地桃子、常盤貴子、渋川清彦、風間俊介ほか
- 甲本さんの役:松本功介
同作で甲本さんが演じた松本功介は、ラジオ局の開局を目指す発起人です。
福地桃子さん演じる柊カナデをパーソナリティーに抜てきし、地域の人々をつなぐラジオづくりに奮闘します。
松本は農家としての生活や家族との関係にも複雑な事情を抱える人物。甲本さんの落ち着いた演技が、物語に人間味を与えました。
なお、妻や息子と離れて暮らしているという設定は、あくまで劇中の松本功介の人物像です。甲本さん本人の家庭事情ではありません。
『リラの花咲くけものみち2』では獣医師・能見正也役- 放送開始:2026年8月22日
- 全5話
- 放送局:NHK総合
- 主演:山田杏奈
- 甲本さんの役:能見正也
北海道の大自然を舞台に、獣医師として動物の命と向き合う若者たちを描いた作品です。
甲本さんが演じる能見正也は、道栄診療所の獣医師。主人公の岸本聡里らを指導する立場にあります。
続編では、口蹄疫の発生と殺処分という厳しい問題が描かれます。動物を救いたいという思いと、感染症を封じ込めるために必要な判断との間で揺れる獣医師の姿も見どころです。
若い主人公を支える経験豊富な大人という役どころは、甲本さんが得意とする人物表現とも重なります。
2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』にも出演- 放送開始予定:2027年1月10日
- 主演:松坂桃李
- 甲本さんの役:佐藤藤七
2026年8月28日に発表された追加キャストの中に、甲本さんの名前がありました。
演じる佐藤藤七は、上州権田村の名主で、小栗家と深い縁を持つ人物です。
主人公・小栗忠順を松坂桃李さん、勝海舟を大沢たかおさんが演じる歴史ドラマで、甲本さんは小栗家と関係する農民役を担当します。
さらに2026年11月2日には、群馬県高崎市で開催された関連イベントにも登壇。放送開始前から作品への参加が注目されています。
2026年11月6日には、映画『星の教室』も公開予定です。桜田ひよりさん主演の同作で、甲本さんは教師役として出演します。
映画、NHKドラマ、大河ドラマと、2026年から2027年にかけても出演が途切れない状況です。
【プロフィールと若い頃】会社員から俳優へ転身した意外な経歴
甲本雅裕の基本プロフィール
- 名前:甲本雅裕
- 読み方:こうもと まさひろ
- 生年月日:1965年6月26日
- 年齢:61歳(2026年11月現在)
- 出身地:岡山県
- 学歴:京都産業大学卒業
- 職業:俳優
- 所属:アルファエージェンシー
生年月日や出身地は人物データベースなどに掲載されており、京都産業大学の卒業生としても紹介されています。
大学卒業後は一般企業に就職していた現在の俳優としての姿からは意外に感じる可能性がありますが、甲本さんは最初から芸能界を目指していたわけではありません。
京都産業大学を卒業した後、一般企業に就職。会社員として働いていた時期があります。
その後、映画を見たことをきっかけに役者という仕事に興味を持ち、東京へ向かいました。
2026年10月5日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』でも、俳優を志した当時について振り返っています。
東京に来た時点では、芸能界に特別な人脈があったわけではありませんでした。東京にいた同級生から劇団の荷物運びを頼まれたことが、転機につながります。
25歳前後で三谷幸喜と出会い、舞台デビュー荷物運びを手伝った際に出会ったのが、脚本家・演出家の三谷幸喜さんでした。
三谷さんとの会話をきっかけに舞台出演の機会を得た甲本さんは、1989年に東京サンシャインボーイズへ入団します。
当時は24歳から25歳になる頃。初舞台を経験したものの、演技の実力不足を痛感する厳しいスタートだったと振り返っています。
初めから順風満帆だったわけではなく、舞台経験を積みながら少しずつ俳優としての力を身につけていきました。
若い頃の甲本雅裕を知るうえで重要な3つの転機- 1989年: 東京サンシャインボーイズに入団。舞台俳優として活動を開始。
- 1995年: 劇団の活動休止後、テレビや映画へ活動の場を広げる。
- 1997年: 『踊る大捜査線』シリーズに参加し、緒方薫役で知名度を高める。
劇団では『12人の優しい日本人』『ラヂオの時間』『彦馬がゆく』など、三谷幸喜さんが手掛けた作品に出演しました。
2025年には東京サンシャインボーイズの復活公演『蒙古が襲来 Mongolia is coming』にも参加しています。
若い頃に経験した舞台の縁が、数十年後にも続いている点は、甲本さんのキャリアを語るうえで見逃せません。
【出演ドラマ・映画】『踊る大捜査線』緒方薫役から代表作まで
甲本雅裕さんの出演作品は幅広く、刑事ドラマ、時代劇、家族ドラマ、社会派映画まで多岐にわたります。
中でも長年にわたって視聴者に親しまれているのが、『踊る大捜査線』シリーズの緒方薫役です。
緒方薫役は1997年から続く代表的なキャラクター甲本さんは1997年放送の連続ドラマ『踊る大捜査線』から緒方薫を演じてきました。
初期の緒方は湾岸署の立番警察官でしたが、シリーズを経て、2026年公開の映画では警視庁刑事部捜査第一課に所属する刑事として登場します。
2026年9月21日公開のシネマトゥデイのインタビューでは、長年演じてきた緒方について、甲本さん自身が次のように語っています。
「地域課だろうと捜一だろうと、緒方は1ミリも変わらないです」
この発言から伝わるのは、キャラクターの立場が変化しても、人物の根本的な性格を大切にしているという姿勢です。
作品を通じて約30年にわたり同じ人物を演じ続ける経験は、俳優としても貴重なものです。
2026年9月18日公開の『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』でも、緒方薫は主要なシリーズキャラクターとして登場しています。
甲本雅裕の代表的な出演ドラマ| 放送年 | 作品名 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 1997年~ | 踊る大捜査線 | 緒方薫役 |
| 2001年 | 夫婦漫才 | 主演 |
| 2011年 | カーネーション | NHK連続テレビ小説 |
| 2018年 | シグナル 長期未解決事件捜査班 | 刑事ドラマ |
| 2021~2022年 | カムカムエヴリバディ | NHK連続テレビ小説 |
| 2022年 | PICU 小児集中治療室 | 医療ドラマ |
| 2023年 | どうする家康 | NHK大河ドラマ |
| 2026年 | ラジオスター | 松本功介役 |
| 2026年 | リラの花咲くけものみち2 | 能見正也役 |
(2005年)
山下敦弘監督作品。甲本さんの映画出演歴を振り返るうえで押さえておきたい作品です。
(2010年)
地方の鉄道を舞台にした人間ドラマ。錦織良成監督作品への出演でも知られています。
(2022年公開)
島根県を舞台にした地域と家族の物語。甲本さんは主演級の役どころを務めました。
(2023年)
ヴィム・ヴェンダース監督作品。世界的に注目された映画にも出演しています。
(2024年)
『踊る大捜査線』シリーズの関連作品。緒方薫役として出演しました。
(2025年)
多彩な出演作を重ねてきた近年の映画作品の一つです。
このほか、『四月は君の嘘』『3月のライオン』『鬼平犯科帳 血闘』『桐島です』などにも出演しています。所属事務所の芸歴には、映画・テレビ・舞台の多数の出演歴が掲載されています。
【兄弟関係を徹底整理】甲本ヒロトとの関係と実家のクリーニング店
甲本雅裕
俳優。岡山県出身。
映画・ドラマ・舞台を中心に活動。
甲本雅裕さんの実兄。
THE BLUE HEARTSのボーカルを経て、ザ・クロマニヨンズのボーカルとして活動。
甲本雅裕さんの兄は、ロックバンドのボーカリストとして知られる甲本ヒロトさんです。
一方は俳優、もう一方はミュージシャンという異なる分野で活動してきました。
兄弟は仕事に干渉しない関係2026年10月4日放送のフジテレビ系『突然ですが占ってもいいですか?』で、甲本さんは兄との関係について語りました。
日刊スポーツの2026年10月5日付報道によると、2人はお互いの仕事にほとんど干渉しない一方、それぞれの作品を見たり、歌を聴いたりしているそうです。
甲本さんは、兄の仕事について感想を伝え合うことはあるものの、基本的には短い言葉で済ませると説明しました。
また、仕事の話だけでなく、おいしい食事の話をすることも多いと明かしています。
兄の成功に対して若い頃は葛藤もあった甲本ヒロトさんは、甲本雅裕さんが俳優を目指した頃にはすでに音楽界で活躍していました。
2026年10月5日の番組出演時、甲本さんは兄と比較され、周囲から厳しい言葉を受けた経験を振り返っています。
兄が有名だったからこそ、弟である自分自身の評価を気にしてしまう時期もあったようです。
ただし、現在の兄弟関係については、兄への感謝を繰り返し語っています。
兄の知名度に頼るのではなく、自分の仕事を積み重ねてきたことが、現在の俳優としての評価につながっています。
甲本雅裕と関係者・作品のつながり人物や作品の関係を整理すると、次のようになります。
2026年5月、甲本さんは自身のSNSで、実家がクリーニング店だったことを明かしました。
公開したのは、幼少期に「ドライクリーニング甲本」と書かれた店舗の前で撮影した写真です。
投稿では、父親がアイロンをかける姿、母親が父親を手伝いながら夕食を作る様子、兄が大音量でレコードを聴いていたことなど、子どもの頃の家庭の風景を振り返っています。
この投稿は、2026年5月31日に日刊スポーツやORICON NEWSなどでも取り上げられました。
特に印象的なのは、当時は何とも思っていなかった日常が、後になって大切な思い出になったという内容です。
この実家のクリーニング店と家族の記憶は、後述する初著書『ドライ甲本』の重要な題材にもなっています。
【結婚・妻・娘】甲本雅裕は結婚している?家族情報の真相
甲本雅裕さんについて検索すると、「結婚」「妻」「娘」といった関連ワードが表示されます。
ただし、これらの情報には本人の実生活とドラマの役柄が混同されているものもあります。
妻や結婚相手は公表されている?甲本さんの所属事務所が掲載する公式プロフィールには、配偶者や結婚歴についての詳しい記載はありません。
また、妻の氏名や職業、結婚した具体的な年月日について、本人が公表した確かな情報も確認できません。
そのため、ネット上で紹介される一般女性との結婚説などを、そのまま確定した事実として受け取ることはできません。
娘がいるという情報は本当?娘についても注意が必要です。
実は2008年のフジテレビ系ドラマ『赤い糸』のインタビューに、甲本さんが次のように語った記録があります。
「僕が結婚していて、ひとり娘がいたとして……」
この発言は、出演していた作品の登場人物が他人の子どもを引き取るという設定について、自分ならどう考えるかを説明したものです。
つまり、本人に娘がいると告白した発言ではありません。
ドラマ『ラジオスター』の妻と息子も本人の家族ではないもう一つ混同しやすいのが、2026年のNHK夜ドラ『ラジオスター』です。
甲本さんが演じた松本功介には、妻と息子が登場し、家族と離れて暮らしているという設定があります。
これは作品内の人物関係であり、甲本さん自身の家族構成とは別の話です。
家族について整理すると、次のようになります。
- 兄:甲本ヒロトさんであることを本人が公表。
- 父母:本人の発言や著書の紹介で家族の思い出が語られている。
- 妻:氏名や詳しいプロフィールは公表されていない。
- 娘:本人の実子として確認できる公的な情報は見当たらない。
- 息子:『ラジオスター』の役柄と本人の情報を混同しないことが大切。
甲本さんは家族との思い出を語る一方、配偶者や子どもに関する具体的な情報を積極的に公開しているわけではありません。プライベートと仕事を分けている様子がうかがえます。
【ドライ甲本】初著書の発売日は2026年11月25日!実家の家族を描く話題作
- 著者:甲本雅裕
- 出版社:飛鳥新社
- 発売日:2026年11月25日
- ページ数:288ページ
- 価格:予価1,800円(税込)
- ISBN:9784868011743
2026年の甲本雅裕さんのニュースで、特に注目したいのが初著書『ドライ甲本』です。
飛鳥新社が2026年9月16日に刊行を発表し、予約受付を開始しました。
脚本家の三谷幸喜さんが推薦していることでも話題になっています。
『ドライ甲本』はどんな内容?本書の舞台は、岡山県にあった甲本さんの実家のクリーニング店です。
作品紹介によると、物語には次のような題材が盛り込まれています。
- クリーニング店を営む父親と母親の思い出
- 兄・甲本ヒロトさんとの少年時代
- 兄のライブを見に行った際のエピソード
- 家族の間で起きたさまざまな出来事
- 甲本さんが俳優を目指すまでの経緯
タイトルの「ドライ甲本」は、実家の店に由来しています。
注目したいのは、本書が単なる芸能人の自伝ではなく、出版社の説明では自伝的フィクションと位置付けられていることです。
実際の家族の記憶を題材にしながら、物語として構成された作品です。そのため、書かれているエピソードをすべて厳密な記録として読むのではなく、家族を題材にした文学作品として楽しむのが適切です。
2026年10月28日のテレビ出演でも両親の教えを紹介発売を前に、甲本さんはフジテレビ系『ノンストップ!』にも出演しました。
ORICON NEWSの2026年10月28日付報道によると、番組では両親から受け継いだ人生の教えを紹介しています。
父親からは、始めたことを最後まで追求すること。
母親からは、物事や人に対して中途半端に妥協せず、本当に良いものを大切にすること。
こうした家庭での教えが、現在の俳優人生にもつながっていることがうかがえます。
また、長年出演してきた『踊る大捜査線』について、母親から感想をもらえることがうれしいとも語っています。
『ドライ甲本』に注目する価値は?この本の魅力は、甲本ヒロトさんの弟という立場だけでは語れない、甲本雅裕さん自身の人生を知る手掛かりになる点です。
実家のクリーニング店、会社員時代、三谷幸喜さんとの出会い、舞台俳優としての苦労。
これまで断片的に語られてきたエピソードが、家族という一つのテーマでつながっています。
俳優としての出演作を追いかけてきた人にとっても、作品とは異なる甲本さんの一面に触れられる一冊になりそうです。
【甲本雅裕を知るためのプロの結論】評価すべきは30年続く俳優としての存在感
甲本雅裕さんのキャリアを振り返ると、単に出演本数が多い俳優というだけではない特徴が見えてきます。
注目したいのは、次の3点です。
1. 長期間同じ役を演じ続ける継続力
『踊る大捜査線』の緒方薫役は、約30年にわたる代表的な仕事です。作品の中で役の立場が変わっても、人物の根本を維持する演技がシリーズの安定感につながっています。
2. 主役・脇役を問わない柔軟性
『夫婦漫才』のような主演作品から、『カーネーション』『PICU』『PERFECT DAYS』などの作品まで、さまざまな役柄を経験しています。
特定のジャンルやキャラクターだけに活動を限定していないことが、長く第一線で活躍できる理由の一つです。
3. 舞台経験に裏付けられた表現力
東京サンシャインボーイズでの経験は、甲本さんの俳優人生の原点です。
三谷幸喜さんとの出会いから始まった舞台経験が、テレビや映画での人物表現につながっています。
また、2025年の劇団復活公演への参加は、初期のキャリアと現在の活動がつながっていることを示しています。
甲本さんの作品をこれから見てみたい人には、まず『踊る大捜査線』で緒方薫の変化を追い、その後『カムカムエヴリバディ』『PICU』『リラの花咲くけものみち2』などを見比べる方法がおすすめです。
同じ俳優が作品ごとにどれほど違う人物を表現できるのか、その幅を実感できます。
【甲本雅裕に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:甲本雅裕は2026年現在、何歳ですか?
A1:1965年6月26日生まれで、2026年11月現在61歳です。
Q2:甲本雅裕の兄は甲本ヒロトですか?
A2:はい。ザ・クロマニヨンズのボーカルとして活動する甲本ヒロトさんが実兄です。
Q3:甲本雅裕は結婚していますか?妻や娘はいますか?
A3:結婚や配偶者、子どもについての詳細は、本人や所属事務所から具体的に公表されていません。ドラマや映画の役柄に登場する妻や娘と、本人の家族を混同しないよう注意が必要です。
Q4:甲本雅裕の実家は何をしていた店ですか?
A4:岡山県にあったクリーニング店です。本人が2026年5月にSNSで幼少期の写真とともに明かしました。
Q5:甲本雅裕の初著書『ドライ甲本』はいつ発売ですか?
A5:2026年11月25日発売予定です。出版社は飛鳥新社で、実家のクリーニング店や家族との思い出を題材にした自伝的フィクションです。
Q6:甲本雅裕は2026年にどんな作品に出演していますか?
A6:NHK『ラジオスター』『リラの花咲くけものみち2』、映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』『星の教室』などに出演しています。
Q7:甲本雅裕は2027年の大河ドラマにも出演しますか?
A7:はい。2027年1月10日放送開始予定のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で、佐藤藤七役を演じます。
甲本雅裕さんは、2026年11月現在61歳。『踊る大捜査線』の緒方薫役を長年演じながら、NHKドラマや映画、舞台など幅広い分野で活動を続けています。
2026年の大きな注目要点は、次の3つです。
- 11月6日: 映画『星の教室』公開。
- 11月25日: 初著書『ドライ甲本』発売。
- 2027年1月10日: NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』放送開始。
兄の甲本ヒロトさんとの関係や、実家のクリーニング店で過ごした少年時代も、初著書の発売を通じて改めて注目されています。
俳優としての甲本雅裕さんを知るなら、緒方薫役だけでなく、NHK作品や映画で見せる多彩な演技にも目を向けたいところです。
長年の舞台経験、30年近く続くシリーズへの出演、そして初著書への挑戦。 2026年は、俳優としての歩みと自身のルーツを振り返る新しい節目になっています。
今後は2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』でどのような人物を演じるのかにも期待が集まります。
主な参照資料:アルファエージェンシー公式プロフィール、飛鳥新社『ドライ甲本』書籍紹介、NHK関連番組情報、京都産業大学広報、日刊スポーツ、ORICON NEWS、シネマトゥデイ、ステラnet。