ホーム 映画・ドラマ チ・チャンウクの新ドラマ最新情報2026|今田美桜との共演作・配信先を徹底解説

チ・チャンウクの新ドラマ最新情報2026|今田美桜との共演作・配信先を徹底解説

土谷 雅人 土谷 雅人 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

2026年11月現在、チ・チャンウクの新ドラマとして注目を集めているのが、今田美桜とのW主演作『メリーベリーラブ』だ。日本テレビと韓国のCJ ENMが初めて共同制作した日韓ドラマで、2026年10月7日に放送がスタート。ディズニープラスでも独占配信されている。

加えて、ソン・イェジン、NANAと共演するNetflixシリーズ『スキャンダル』も2026年9月18日から配信中。そして、チョン・ジヒョンとの共演が決定したファンタジーロマンス『人間×九尾狐』は、2027年上半期の放送が予定されている。現在視聴できる作品と、これから公開される次回作を分けて整理すると、チ・チャンウクの最新出演スケジュールが見えてくる。

【2026年最新】チ・チャンウクの新ドラマは何?注目の3作品を紹介

チチャンウク新ドラマ

チ・チャンウクの2026年から2027年にかけての出演作は、現代ロマンス、朝鮮王朝時代の恋愛劇、ファンタジーロマンスという異なるジャンルに広がっている。

特に注目したいのは、作品ごとに共演者と配信プラットフォームが異なる点だ。日本の地上波ドラマで今田美桜と共演する一方、Netflixではソン・イェジンと緊張感のある恋愛劇を展開し、次回作ではチョン・ジヒョンと妖怪をめぐる物語に挑む。

2026年11月3日時点の主な出演作は次のとおり。

  • 『メリーベリーラブ』:2026年10月7日スタート。日本テレビ系・ディズニープラス。
  • 『スキャンダル』:2026年9月18日配信開始。Netflixオリジナルシリーズ。
  • 『人間×九尾狐(仮題)』:2027年上半期放送予定。JTBC・Amazon Prime Video。

検索する際に注意したいのは、3作品の公開時期が同じではないこと。『メリーベリーラブ』と『スキャンダル』はすでに視聴できる作品だが、『人間×九尾狐』は今後の公開を待つ作品である。

【日韓W主演】『メリーベリーラブ』のあらすじ・放送日・キャスト・配信先

2026年のチ・チャンウク新ドラマを代表する作品が『メリーベリーラブ』だ。

日本テレビと韓国のCJ ENMが初めて共同プロジェクトとして制作した作品で、チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める。韓国ドラマの制作ノウハウと日本のテレビドラマの魅力を組み合わせた、国境を越えるロマンティック・ラブコメディだ。

放送日・配信スケジュール
  • 作品名:メリーベリーラブ
  • 地上波初回放送:2026年10月7日(水)22時
  • 放送局:日本テレビ系28局+TOS
  • ディズニープラス配信開始:2026年10月7日(水)23時
  • 配信形態:ディズニープラス スターで見放題独占配信
  • 見逃し配信:TVerでリアルタイム配信・見逃し配信

地上波は毎週水曜日の22時から、ディズニープラスでは同日23時から新エピソードが配信されるスケジュールとなっている。日本テレビの番組情報とディズニープラスの作品紹介で、それぞれの放送・配信情報が案内されている。

なお、11月3日時点では第4話までが放送済みで、公式サイトでは11月4日放送予定の第5話の予告が公開されている。これから追いかける視聴者にとっても、現在進行形で楽しめる作品だ。

『メリーベリーラブ』のあらすじ

物語の主人公は、韓国で成功を収めていた空間プランナーのイ・ユビン。チ・チャンウクが演じるユビンは、ある事件をきっかけに、それまで築いてきたキャリアと財産を一夜にして失ってしまう。

人生を立て直すために向かったのは、日本の小さな島・茶呂島(ちゃろしま)。そこで出会うのが、今田美桜演じる白浜夏凛だ。

夏凛は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、イチゴ栽培に情熱を注ぐ農業女子。3年越しの品種認定審査に挑戦するなど、イチゴづくりに真剣に向き合っている。

価値観も生活環境も異なるユビンと夏凛は、イチゴ畑で最悪の出会いを果たす。ところが、思いがけない誤解や出来事によって、2人は次第に関わりを深めていく。

韓国で成功した完璧主義の男性と、日本の島で懸命に生きる女性。異なる文化や言葉の壁を越えて、互いの人生に影響を与えていく姿が物語の中心となる。

イチゴ栽培という具体的な目標が恋愛と並行して描かれるため、単純な男女の出会いだけではなく、人生の再出発や夢を追うことも作品の重要なテーマになっている。

主要キャストと役柄
  • チ・チャンウク/イ・ユビン:ある事件で地位と財産を失った韓国人の空間プランナー。
  • 今田美桜/白浜夏凛:亡き祖父の畑を引き継ぎ、イチゴ栽培に取り組む農業女子。
  • ナム・ユンス/パク・クナム:茶呂島で働くワーキングホリデー中の青年。
  • 久間田琳加/水野麻理:夏凛の親友で、カフェ&バーを営むタロット占い師。
  • チョン・スンウォン/キム・ボンス:主要キャストの一人。
  • イ・ヒョイン/ハン・シア:ユビンの後輩として物語に登場する韓国人女性。
  • キム・テフン/イ・ギョンス:主要キャストの一人。
  • 佐戸井けん太/白浜謙市:日本側の出演者。
  • 段田安則/黒川正人:日本側の出演者。

監督はキム・スジョン、ノ・ヨンソプ、脚本はイ・ジェユン。メインテーマにはSEKAI NO OWARIの「Supermarket」が採用された。日韓双方のスタッフが参加する制作体制も、本作ならではの特徴だ。

日本テレビの公式キャスト・スタッフ情報とディズニープラスの作品紹介でも、主要人物と役柄が公表されている。

撮影地にも注目!茶呂島の風景はどこで撮影された?

作品の舞台となる茶呂島は、自然豊かな小さな島として描かれている。ドラマのロケーションにも注目が集まるが、実際の撮影地の一つとして知られるのが佐賀県唐津市だ。

唐津市の公式案内によると、市内でも本作の撮影が行われた。韓国と日本の共同制作というだけでなく、九州の風景を作品に取り込んでいる点も見どころだ。

【作品・共演者・配信先一覧】チ・チャンウクの新作ドラマを比較

3作品を混同しないために、主演者、役柄、公開時期、配信先を一覧に整理した。

作品名 共演者・役柄 放送・配信時期 視聴先
メリーベリーラブ 今田美桜/イ・ユビン役 2026年10月7日開始 日本テレビ・ディズニープラス・TVer
スキャンダル ソン・イェジン、NANA/チョ・ウォン役 2026年9月18日開始 Netflix
人間×九尾狐(仮題) チョン・ジヒョン/チェ・ソク役 2027年上半期予定 JTBC・Amazon Prime Video(世界配信予定)

この一覧から分かるように、今田美桜との共演作は日本を舞台にした現代ロマンス、ソン・イェジンとの共演作は朝鮮王朝時代の恋愛劇、チョン・ジヒョンとの共演作は妖怪をテーマにしたファンタジーだ。

また、3作品はそれぞれ配信サービスが異なる。ディズニープラスで『スキャンダル』を探したり、Netflixで『メリーベリーラブ』を探したりしても、目的の作品にはたどり着けないため注意したい。

【Netflix配信中】『スキャンダル』でソン・イェジンと初共演!あらすじと見どころ

チ・チャンウクの2026年の出演作でも、異なる魅力を楽しめるのがNetflixシリーズ『スキャンダル』だ。

2026年9月18日に世界配信がスタートした本作は、朝鮮王朝時代を舞台にした恋愛ドラマ。ソン・イェジン、チ・チャンウク、NANAという豪華な顔合わせが実現した。

『スキャンダル』のあらすじ

物語の中心にいるのは、優れた才能を持つチョ氏夫人と、朝鮮王朝で最も名高いプレイボーイのチョ・ウォン。そして、2人の危険な賭けに巻き込まれていく女性ヒヨンだ。

ソン・イェジンが演じるチョ氏夫人は、女性が自由に生きることを制限されていた時代に、自らの知性と意思を持って行動する女性。チ・チャンウク演じるチョ・ウォンは、女性たちを魅了する恋多き男性として登場する。

さらにNANA演じるヒヨンが2人の関係に加わることで、恋愛感情と駆け引きが複雑に絡み合っていく。

本作はフランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる1782年の小説『危険な関係』を源流とする作品。2003年の韓国映画『スキャンダル』とも関連する題材を、Netflixシリーズとして新たに描いている。

チ・チャンウクとソン・イェジンの共演が注目される理由

チ・チャンウクは、これまでの爽やかなロマンス作品とは異なる、複雑な感情を抱えたチョ・ウォンを演じている。

2026年10月6日に公開されたインタビューでは、チ・チャンウク自身がチョ・ウォンという人物の複雑さや、ソン・イェジンとの共演について語っている。

「笑っていても、実際には争っているような関係」

これは、ソン・イェジン演じるチョ氏夫人とチョ・ウォンの関係を説明した発言だ。表面上の会話と内面の駆け引きが一致しない、2人の緊張感を端的に表している。

また、チ・チャンウクはチョン・ジウ監督による長回しの撮影についても触れ、1テイクが10分を超えることもあったと明かした。人物の心理を丁寧に表現するための演技面での挑戦がうかがえる。

甘い恋愛だけではなく、欲望、嫉妬、裏切り、心理戦を楽しみたい視聴者には特に注目してほしい作品だ。

Netflixの日本公式作品ページでは、2026年作品として配信されており、日本語字幕にも対応している。

【次回作】『人間×九尾狐』でチョン・ジヒョンと共演!2027年の新ドラマ情報

2026年の出演作に続く大きな注目作が、チョン・ジヒョンとチ・チャンウクの共演が決まった『人間×九尾狐』(仮題・原題)だ。

本作はJTBCのファンタジーロマンティックコメディ。2025年11月に主要キャストが発表され、2026年4月には追加キャストも明らかになった。放送は2027年上半期が予定されている。

『人間×九尾狐』のあらすじ

物語の中心となるのは、人間を魅了する2000年を生きた九尾狐と、妖怪を引き寄せる不思議な能力を持つ人間の出会いだ。

チョン・ジヒョンが演じるのは、トップ女優でありながら、実は2000年もの歳月を生きてきた九尾狐ク・ジャホン。

人間を惑わせる能力を持つ彼女は、これまで多くの人々を思いどおりに動かしてきた。しかし、チ・チャンウク演じるチェ・ソクには、その能力がまったく通じない。

チェ・ソクは有能な霊媒師で、オソン博物館の館長。一見すると軽やかで陽気な人物だが、この世ならざる存在を見たり感じ取ったりする特別な力を持っている。

本来なら人間を思いどおりに操れる九尾狐と、彼女の能力が通用しない男性。正反対の2人が出会うことで、物語が動き出す。

チョン・ジヒョン以外の出演者も豪華

2026年4月の追加キャスト発表では、次の俳優たちの出演も明らかになった。

  • チャ・ジュヨン:チ・ウギョン役。ク・ジャホンの正体を知る信頼できるパートナー。
  • カン・ユソク:コ・テスン役。オソン博物館の副館長で、チェ・ソクの幼なじみ。
  • キム・ジョンス:マンガン役。チェ・ソクの祖父。
  • キム・ミンソク:ボミ役。500歳の虎の妖怪。
  • ファン・イニョプ:サミ役。九尾狐の天敵とされる三本足の犬の妖怪。
  • ソリョン:ヨニ役。妖怪が生まれる泉を守る記憶の妖怪。
  • イ・ジェイン:バンサン役。20代の姿をした老いた妖怪。

監督はキム・ジョンシク、脚本はイム・メアリ。『損するのは嫌だから』や『力の強い女 カン・ナムスン』などを手掛けた監督と、ロマンティックコメディを得意とする脚本家の組み合わせにも期待が集まる。

放送日と配信先は?

2026年11月3日時点で発表されている放送・配信情報は次のとおり。

  • 韓国放送局:JTBC
  • 放送予定:2027年上半期
  • 世界配信:Amazon Prime Video予定
  • 日本での具体的な配信開始日:未発表

チ・チャンウクの日本公式ファンクラブでも、チョン・ジヒョンとのキャスティング決定とAmazon Prime Videoでの世界配信予定が案内されている。

現時点では、2027年上半期という放送予定を把握しておくのがよい。具体的な初回放送日や日本での配信スケジュールは、今後の正式発表が待たれる。

【プロの分析】チ・チャンウクの新作ドラマが注目される3つの理由

今回の3作品を並べて見ると、チ・チャンウクの出演戦略には興味深い共通点と違いがある。

1. ロマンスを軸にしながら役柄の幅を広げている

『メリーベリーラブ』では、人生のどん底から再出発する空間プランナー。『スキャンダル』では、女性たちとの危険な賭けに身を投じるプレイボーイ。そして『人間×九尾狐』では、霊媒師という特殊な能力を持つ博物館館長を演じる。

いずれも恋愛要素を含むが、人物の背景も物語の世界観も大きく異なる。チ・チャンウクが得意としてきたロマンスを軸に、時代劇やファンタジーへ表現の幅を広げている点が興味深い。

2. 共演者の組み合わせが国際的

今田美桜との日韓共同制作、ソン・イェジンとのNetflix作品、チョン・ジヒョンとの韓国ファンタジー作品という組み合わせは、それぞれ異なる視聴者層への接点を生み出している。

特に『メリーベリーラブ』は、日本テレビとCJ ENMの共同制作により、日本の地上波と世界配信を組み合わせた展開となった。国内放送だけにとどまらない作品展開は、韓国俳優の日本市場への広がりを考えるうえでも興味深い。

3. 配信サービスごとに作品の楽しみ方が異なる

『メリーベリーラブ』は日本の地上波とディズニープラス、『スキャンダル』はNetflix、『人間×九尾狐』はJTBCとAmazon Prime Videoという構成だ。

作品を選ぶ際には、出演者だけでなく、ジャンルと配信先を一緒に確認するとよい。

  • 明るい恋愛ドラマが好き:『メリーベリーラブ』
  • 大人の恋愛や心理戦を楽しみたい:『スキャンダル』
  • ファンタジーや妖怪を題材にした物語が好き:『人間×九尾狐』

また、よくある混同として、ソン・イェジンとチョン・ジヒョンが同じ作品でチ・チャンウクと共演するという認識があるが、これは正しくない。ソン・イェジンはNetflixの『スキャンダル』、チョン・ジヒョンは『人間×九尾狐』の共演者だ。

この2作品を区別しておくことが、最新出演情報を正しく把握するポイントになる。

チ・チャンウクの新ドラマに関するよくある質問(FAQ)

Q1:チ・チャンウクと今田美桜のドラマは何ですか?
A1:『メリーベリーラブ』です。チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日韓共同制作のロマンティック・ラブコメディで、2026年10月7日に日本テレビ系で放送が始まりました。ディズニープラスでも独占配信されています。

Q2:『メリーベリーラブ』は何時から、どこで見られますか?
A2:日本テレビ系では毎週水曜日22時から放送。ディズニープラスでは同日23時から新エピソードが配信されます。TVerでもリアルタイム配信と見逃し配信が案内されています。

Q3:チ・チャンウクとソン・イェジンの共演ドラマはNetflixで見られますか?
A3:はい。『スキャンダル』が2026年9月18日からNetflixで配信されています。NANAも出演し、朝鮮王朝時代を舞台にした恋愛と心理戦を描いています。

Q4:チ・チャンウクとチョン・ジヒョンの新ドラマはいつからですか?
A4:『人間×九尾狐』(仮題)は2027年上半期にJTBCで放送予定です。Amazon Prime Videoでの世界配信も予定されていますが、具体的な配信開始日は発表されていません。

Q5:チ・チャンウクの2026年最新ドラマはどれですか?
A5:日本で放送中の最新主演ドラマとしては『メリーベリーラブ』が挙げられます。また、Netflixの『スキャンダル』も2026年の出演作です。『人間×九尾狐』は2027年の次回作として注目されています。

2026年11月現在、チ・チャンウクの新ドラマをチェックするなら、まず押さえておきたいのが『メリーベリーラブ』と『スキャンダル』の2作品だ。

今田美桜とW主演を務める『メリーベリーラブ』は、日本テレビ系で10月7日にスタートし、ディズニープラスでも配信中。ソン・イェジン、NANAと共演する『スキャンダル』は、Netflixで9月18日から視聴できる。

加えて、チョン・ジヒョンとの『人間×九尾狐』は2027年上半期の放送予定。霊媒師と2000年を生きる九尾狐という、これまでとは違った役柄にも期待が高まる。

日本の恋愛ドラマ、韓国時代劇、ファンタジーロマンスと、ジャンルの異なる作品が続くチ・チャンウク。視聴したい作品のジャンルと配信サービスを確認しながら、現在の出演作から次回作まで追いかけていきたい。

主な情報確認先: 日本テレビ公式番組サイト、ディズニープラス公式作品紹介、チ・チャンウク日本公式ファンクラブ、Netflix公式作品ページ・ニュースルーム、AFPBB News、Soompi。

同じカテゴリの記事

土谷 雅人
コンテンツディレクター 土谷 雅人
プロフィールを見る →

芸能取材14年。所属事務所の公式リリース、制作発表の資料、配信サービスの告知を一次情報として確認し、確認できない話は記事にしていません。

おすすめの関連記事