2026年11月現在、読売テレビの虎谷温子(とらや・あつこ)アナウンサーは、同局に所属して活動を続けています。長年メインMCを務めた朝の情報番組『朝生ワイド す・またん!』は2025年9月30日に終了しましたが、虎谷アナ自身が退社したわけではありません。現在は読売テレビのアナウンスセンターで管理職として経験を積みながら、2026年春にはPodcast番組『ヨミラジ』のメインパーソナリティーを担当しました。
「す・またん!終了後は何をしている?」「管理職になってテレビ出演を減らしたの?」「フリーアナウンサーに転身する予定はある?」「夫や子供との生活は?」と気になっている人も多いはずです。公式プロフィール、読売テレビの番組情報、日刊スポーツやスポニチなどの報道を照らし合わせると、虎谷温子アナの現在と、長年のキャリアを経て迎えた新しい活動の形が見えてきます。
【2026年最新】虎谷温子の現在は読売テレビ所属!管理職として新しいキャリアへ

虎谷温子アナの現在を理解するうえで、最も重要なのは、2025年の『す・またん!』終了と、その後の仕事の変化です。
2026年4月11日付の日刊スポーツは、虎谷アナが読売テレビのアナウンスセンターで管理職として勉強中であると報道しました。長年、視聴者の前に立つアナウンサーとして活動してきた一方、現在は組織を支える立場でも経験を重ねていることが分かります。
管理職になってもアナウンサー活動は継続管理職という肩書きだけを見ると、現場を離れて裏方に専念しているように感じる可能性があります。しかし、2026年4月にはPodcast『ヨミラジ』のメインパーソナリティーに起用され、アナウンサーとしての活動も続けています。
つまり、現在の虎谷アナは、出演者としての経験と、組織運営に関わる立場の両方を持つ存在です。
なお、読売テレビの公式プロフィールには、入社年度や出身大学、資格などが掲載されていますが、役職の正式名称までは記載されていません。報道で確認できるのは「アナウンスセンターで管理職として勉強中」という内容です。「アナウンス副部長」などの具体的な役職名については、公式に掲載された最新の人事情報と区別して理解する必要があります。
退社やフリー転身の可能性は?結論からいえば、2026年11月2日現在、虎谷温子アナが読売テレビを退社したという公式発表はありません。
読売テレビの公式アナウンスルームには現在もプロフィールが掲載されており、2026年には同局制作のPodcastにもメインパーソナリティーとして参加しています。
退社説が出る背景には、長年担当してきた『す・またん!』が終了したことや、フリーアナウンサーとして活動する同期の川田裕美さんの存在があると考えられます。
ただし、番組終了と会社退社はまったく別の出来事です。虎谷アナは会社に所属したまま、管理職としての仕事とアナウンサーとしての活動を両立させるキャリアを歩んでいます。
【す・またん!終了後】虎谷温子は何をしている?16年間の朝番組からの転換点
虎谷温子アナの名前を聞いて、真っ先に『朝生ワイド す・またん!』を思い浮かべる関西の視聴者は少なくないでしょう。
同番組は2010年にスタートした読売テレビの朝の情報番組です。ニュース、スポーツ、芸能、関西のグルメや生活情報などを届け、長年にわたって関西の朝を彩ってきました。
虎谷アナは番組のメインMCとして長く出演し、立田恭三アナ、佐藤佳奈アナらとともに番組を支えてきました。
2025年9月30日に『す・またん!』が最終回『す・またん!』は2025年9月30日に放送を終了しました。読売テレビの公式番組ページにも「放送は終了しました」と掲載されています。
約16年にわたって続いた番組の終了は、出演者だけでなく、毎朝視聴していた関西の視聴者にとっても大きな節目になりました。
2025年10月2日付の日刊スポーツは、虎谷アナがInstagramを更新し、最終回への感謝を伝えたことを報道しています。投稿では、2006年入社の同期である川田裕美さんが最終回に駆けつけたことにも触れていました。
番組のスタートと最終回の両方に関わった同期との再会は、虎谷アナにとっても特別な出来事だったようです。
最終回で涙を見せた理由も明らかに2026年5月30日、ORICON NEWSは『ヨミラジ』で虎谷アナが『す・またん!』最終回の舞台裏を振り返ったことを報じました。
虎谷アナによると、最終回の公開生放送では、会場に来ていた視聴者が涙を流している姿を見てもらい泣きしたとのことです。また、最終回前日にも、佐藤佳奈アナが視聴者と制作したダンス作品の映像を見て涙を流したと明かしています。
長年一緒に番組を作ってきた仲間や、応援してくれた視聴者への思いが伝わるエピソードです。
『す・またん!』終了後に虎谷アナの姿をテレビで見る機会が減ったとしても、それはアナウンサーとしての活動が終わったことを意味しません。長年の看板番組を卒業し、仕事の軸が管理職や新しいデジタルコンテンツへ広がったと捉えるのが自然です。
【2026年の注目活動】Podcast『ヨミラジ』で虎谷温子が新境地
2026年の虎谷温子アナを語るうえで外せないのが、読売テレビのPodcast番組『ヨミラジ』です。
2026年4月11日にスタートした同番組は、ラジオ放送局を持たない読売テレビが期間限定で展開した、Podcast発のラジオ番組です。虎谷アナがメインパーソナリティーを務め、毎回ゲストとして同局のアナウンサーを迎える構成でした。
本人が以前から希望していたラジオの仕事日刊スポーツの2026年4月11日付の記事によると、虎谷アナは以前からラジオ番組をやりたいという希望を周囲に話していたそうです。
「ラジオやりたいんですよねぇ、でも、ytvってラジオないんですよねぇ」
本人が語っていたこの希望が、Podcastという形で実現しました。
虎谷アナは番組の開始にあたり、アナウンサー同士が仕事やプライベートについて話すコンテンツは意外と少ないと説明。自分自身も楽しみながら、さまざまなアナウンサーの魅力を伝えたいという意気込みを示しました。
『ヨミラジ』の主な出演者と配信内容『ヨミラジ』では、読売テレビのアナウンサーがゲストとして登場し、普段のニュース番組や情報番組では見られない一面を紹介しました。
- 西山耕平アナ:初回ゲスト。朝番組のMCとしての経験や、虎谷アナとの仕事上のエピソードなどを語りました。
- 立田恭三アナ:『す・またん!』で長く共演した仲間。パイロット版の第0回にも登場しました。
- 佐藤佳奈アナ:『す・またん!』でともに出演した後輩。最終回にまつわる涙のエピソードが話題になりました。
- 諸國沙代子アナ:第8回の最終ゲスト。人生の選択や将来の夢などについて虎谷アナと語り合いました。
Apple Podcastの番組情報によると、『ヨミラジ』は全8回の期間限定コンテンツとして展開され、2026年5月29日付で第8回の最終回が掲載されました。
さらに6月5日には、立田恭三アナと収録したパイロット版の第0回が読売テレビアナウンサーチャンネルで特別公開されています。
この番組で注目したいのは、虎谷アナの仕事の幅がテレビの生放送だけにとどまらなくなったことです。
テレビでは限られた放送時間の中で、ニュースや情報を分かりやすく伝える技術が大切です。一方、Podcastでは会話の間や相手の話を引き出す力、自然なリアクションが重要です。長年の情報番組で培った進行力を、別のメディアで生かす機会になったと考えられます。
【経歴・プロフィール年表】虎谷温子の学歴や読売テレビ入社からの歩み
虎谷温子アナは青森県出身。筑波大学体育専門学群を卒業し、2006年に読売テレビへ入社しました。
読売テレビの公式プロフィールには、出身地、大学、学部・学科、入社年度に加え、防災士や秘書検定2級などの資格も掲載されています。
筑波大学体育専門学群を卒業したスポーツ系アナウンサー虎谷アナの学歴で特徴的なのは、アナウンサー養成を中心とした学部ではなく、筑波大学体育専門学群で学んだことです。
スポーツや身体に関する知識を背景に持ち、情報番組だけでなくスポーツ関連の取材や企画にも携わってきました。体育系のバックグラウンドは、長時間の早朝生放送や体力を必要とする企画に取り組むうえでも、個性の一つになっています。
虎谷温子の経歴・キャリア年表| 時期 | 出来事・活動 | 確認できる内容・ポイント |
|---|---|---|
| 青森県出身 | 学生時代 | 筑波大学体育専門学群へ進学・卒業。 |
| 2006年 | 読売テレビ入社 | 公式プロフィールに入社年度を掲載。川田裕美アナとは同期。 |
| 2009年2月 | 最初の結婚 | 大学時代からの交際相手だった会社員と結婚。 |
| 2010年 | 『す・またん!』開始 | 関西の朝の情報番組で活躍。 |
| 2011年7月 | 離婚 | スポニチが過去の結婚・離婚歴を報道。 |
| 2012年12月 | 再婚 | 読売テレビ報道局に勤務する男性との再婚が報じられる。 |
| 2013年以降 | 出産・育児 | 長女と長男の2人の子供に恵まれる。 |
| 2025年9月30日 | 『す・またん!』終了 | 約16年の歴史を持つ朝の番組が最終回を迎える。 |
| 2026年4月11日 | 『ヨミラジ』開始 | メインパーソナリティーとしてPodcastに出演。 |
| 2026年5月29日・6月5日 | 最終回・第0回公開 | 全8回の最終回と、パイロット版の特別公開。 |
この年表から分かるのは、虎谷アナのキャリアが一貫して読売テレビを中心に積み重ねられていることです。
特に、2006年の入社から2025年の『す・またん!』終了まで、長期間にわたって現場の経験を積んできたことは大きな実績です。2026年は、その経験を管理職としての役割やPodcastなどの新しいコンテンツに広げる転換期になっています。
なお、結婚・離婚の年月は当時の報道に基づき、出産や家族に関する情報は公式プロフィールや近年の報道と照合しています。
【結婚・再婚・夫・子供】虎谷温子の家族構成とプライベート
虎谷温子アナは、仕事だけでなく家庭生活でも大きな変化を経験してきました。結婚歴については、過去の結婚と離婚、現在の夫との再婚が報道されています。
2009年に最初の結婚、2011年に離婚スポニチの2013年1月21日付の記事によると、虎谷アナは2009年2月に大学時代から交際していた1学年上の会社員と結婚しました。
しかし、2011年7月に離婚が成立しています。
離婚の詳しい理由について、本人が具体的に説明した公的な情報は広く確認されていません。そのため、仕事上の事情や性格の不一致など、根拠のない理由を結びつけることはできません。
現在の夫は読売テレビの報道局に勤務していた男性2013年1月のスポニチ報道では、虎谷アナが2012年12月に再婚していたことが明らかになりました。
相手は読売テレビの報道局に勤務する男性社員です。報道当時、男性は虎谷アナより2歳年上で、入社年度は1年後だったと紹介されています。
現在の夫は一般の会社員であるため、氏名や顔写真、詳しい勤務状況などを芸能人のように公開しているわけではありません。夫婦のプライバシーを尊重しながら、報道で確認できる範囲で理解することが大切です。
子供は長女と長男の2人虎谷アナには、長女と長男の2人の子供がいます。
2026年4月11日付の日刊スポーツも、再婚後に第1子の長女、第2子の長男に恵まれたことを伝えています。
また、読売テレビの公式プロフィールには、人生で最もテンションが上がった出来事として「子供たちが産まれたこと」と掲載されています。母親として子供たちを大切にしていることが伝わる内容です。
一方、子供の名前や学校、現在の詳しい生活状況などは、広く公表されていません。仕事上の顔と家庭での顔を分け、子供たちの生活を守っていることがうかがえます。
仕事と育児の両立については、読売テレビ関連メディア「anna」でも過去にインタビューが掲載されています。子供の意思を尊重する子育てや、仕事と家庭の両立について語っており、母親としての一面も虎谷アナを理解するうえでの重要な要素です。
【Instagram最新情報】虎谷温子の公式アカウントとSNSで分かる近況
虎谷温子アナはInstagramの公式アカウントを運用しています。アカウント名は「atsukotoraya.ytv」です。
読売テレビの公式アナウンスルームにもInstagramへの導線が設けられており、本人のアカウントとして案内されています。
2026年4月11日に『ヨミラジ』を告知2026年4月11日付の日刊スポーツは、虎谷アナがInstagramを更新し、期間限定の『ヨミラジ』が始まることを告知したと報じています。
投稿では、Podcast各種サービスに加え、読売テレビアナウンサーチャンネルでも映像付きで配信することを紹介。毎週土曜日の朝に配信することを伝えていました。
また、2025年10月2日付の日刊スポーツは、『す・またん!』最終回についてのInstagram投稿も取り上げています。同期の川田裕美さんとの写真を公開し、番組のスタートと最終回をともに迎えられたことへの感謝を伝えていました。
Instagramから読み取れる活動の変化以前の投稿では『す・またん!』に関する話題が中心でしたが、番組終了後はPodcastなど新しい仕事に関する発信も見られます。
Instagramは、テレビ出演の告知だけでなく、番組の舞台裏や仕事仲間との交流などを伝える接点としても機能しています。
ただし、2026年11月2日時点の最新投稿の内容や投稿日については、Instagram上の本人の投稿を直接見ることが最も確実です。過去の報道で紹介された投稿を、そのまま最新投稿として扱うことはできません。
なお、公式プロフィールには本人のアカウントが掲載されているため、名前が似ている非公式アカウントと混同しないことも大切です。
【プロの結論】虎谷温子の現在から読み解くアナウンサーの新しい働き方
虎谷温子アナの2026年の活動を振り返ると、単に人気番組を卒業したアナウンサーという枠には収まりません。
約16年間にわたって朝の情報番組に携わり、視聴者にニュースや生活情報を届けてきた経験を持ちながら、現在は管理職としての役割にも取り組んでいます。加えて、Podcastという新しいメディアで自分が希望していたラジオ形式の仕事を実現しました。
テレビ出演だけがアナウンサーのキャリアではないアナウンサーの仕事は、画面に映る出演業務だけではありません。番組の進行、情報の整理、後輩の育成、社内の制作体制など、経験を積むほど仕事の範囲が広がっていきます。
虎谷アナの場合、長年の現場経験を持ったうえで管理職としての役割を担い、さらにPodcastで新しい表現方法に挑戦しています。
この変化は、テレビ局に所属するアナウンサーが、出演者と組織人という2つの側面を持ちながらキャリアを築く一つの例として注目できます。
『す・またん!』終了はキャリアの終わりではなく節目視聴者にとって、毎朝見ていたアナウンサーが番組から姿を消すことは、退社や引退を連想させる場合があります。しかし、今回の虎谷アナのケースでは、番組の終了と本人のキャリアは別々に考える必要があります。
実際に2026年には『ヨミラジ』のメインパーソナリティーを務め、読売テレビの公式プロフィールにも所属アナウンサーとして掲載されています。
テレビのレギュラー出演が減ったことだけを理由に、仕事を辞めた、フリーに転身したと判断するのは早計です。
虎谷温子の最新情報を見極める3つの判断基準- 所属を確認する:読売テレビの公式アナウンスルームに掲載されているかを確認する。
- 番組情報を確認する:PodcastやYouTubeなど、テレビ以外の公式コンテンツにも目を向ける。
- 人事と出演情報を区別する:管理職への就任、番組の卒業、会社の退社はそれぞれ異なる出来事として判断する。
特に重要なのは、アナウンサーの仕事をテレビ出演の有無だけで評価しないことです。虎谷アナのように、長年の経験を組織運営や新しいメディアで生かす働き方もあります。
【虎谷温子の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:虎谷温子アナは2026年現在、読売テレビを退社していますか?
A1:いいえ。2026年11月2日現在、読売テレビの公式プロフィールに所属アナウンサーとして掲載されています。2026年4月には同局のPodcast『ヨミラジ』でメインパーソナリティーも務めています。退社やフリー転身の公式発表は確認されていません。
Q2:虎谷温子アナは『す・またん!』終了後、何をしていますか?
A2:2025年9月30日の番組終了後は、読売テレビのアナウンスセンターで管理職として経験を積んでいます。2026年春には期間限定Podcast『ヨミラジ』のメインパーソナリティーを務めました。
Q3:虎谷温子アナの大学はどこですか?
A3:筑波大学体育専門学群です。卒業後の2006年に読売テレビへ入社しました。出身地は青森県で、防災士や秘書検定2級などの資格も持っています。
Q4:虎谷温子アナの現在の夫はどんな人ですか?
A4:2012年12月に再婚した相手は、当時、読売テレビの報道局に勤務していた男性社員です。氏名など詳しい個人情報は広く公表されていません。
Q5:虎谷温子アナに子供は何人いますか?
A5:長女と長男の2人です。読売テレビの公式プロフィールにも、子供たちの誕生が人生で最もテンションが上がった出来事として紹介されています。
Q6:虎谷温子アナは2026年にラジオ番組を担当しましたか?
A6:はい。2026年4月11日にスタートした読売テレビのPodcast『ヨミラジ』でメインパーソナリティーを担当しました。全8回の期間限定番組で、5月29日付で最終回が掲載されています。
Q7:虎谷温子アナのInstagramはありますか?
A7:あります。アカウント名は「atsukotoraya.ytv」です。読売テレビの公式プロフィールからも案内されています。2026年4月には『ヨミラジ』開始を告知したことが報道されました。
2026年11月現在、虎谷温子アナは読売テレビに所属し、アナウンスセンターで管理職としての経験を積みながら、アナウンサーとしての活動も続けています。
2025年9月30日の『す・またん!』終了は、約16年間にわたる朝の情報番組でのキャリアに一区切りをつける出来事でした。しかし、それは読売テレビからの退社やアナウンサー引退を意味するものではありません。
2026年春には、以前から希望していたPodcast番組『ヨミラジ』のメインパーソナリティーに就任。立田恭三アナや佐藤佳奈アナ、諸國沙代子アナらとのトークを通して、テレビとは異なる虎谷アナの魅力を届けました。
プライベートでは2012年の再婚後、長女と長男の2人を育てながら仕事を続けています。筑波大学体育専門学群で学び、2006年の入社から積み重ねてきた経験は、現在の管理職としての役割にもつながっています。
今後の注目点は、テレビ出演への復帰だけではありません。管理職としての仕事、新しいPodcastや動画コンテンツへの参加、そして読売テレビのアナウンサーとしてどのような活動を見せてくれるのか。虎谷温子アナのキャリアは、長年親しまれた朝の顔から、経験を生かして活躍の幅を広げる新しい段階に入っています。
主な事実確認資料: 読売テレビ公式アナウンスルーム・番組ページ、日刊スポーツ(2026年4月11日)、ORICON NEWS(2026年5月30日)、Apple Podcast番組情報、スポニチ(2013年1月21日)。