「水上りみか」と検索している人が探しているのは、元HKT48の水上凜巳花(みずかみ・りみか)です。2022年にHKT48を卒業した彼女は、2023年にサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)』へ参加。そして2026年には、TWIN PLANETとHEROINESが手がける7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして再びステージに立っています。
2003年7月10日生まれの水上凜巳花は、2026年11月現在23歳。福岡県出身で、フルコースでは水色担当として活動しています。HKT48時代の卒業理由や日プ女子での順位、卒業後の所属に関する動き、そして2026年秋の最新活動まで、これまでの経歴を時系列で整理します。
【プロフィール】水上凜巳花の年齢・身長・出身地は?基本情報を整理

水上凜巳花は、福岡県出身のアイドル・タレントです。
読み方は「みずかみ りみか」。名前の「凜巳花」は特徴的な漢字表記で、検索時には「水上りみか」「水上凛巳花」などの表記も見られます。
HKT48時代から芸能活動を経験し、オーディション番組への挑戦を経て、2026年には新たなアイドルグループで活動しています。
水上凜巳花のプロフィール一覧| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 水上凜巳花 |
| 読み方 | みずかみ・りみか |
| 生年月日 | 2003年7月10日 |
| 年齢 | 23歳(2026年11月3日時点) |
| 出身地 | 福岡県 |
| 身長 | 165cm(2026年のグループ公式プロフィール) |
| 血液型 | B型(過去のプロフィール情報) |
| MBTI | ENFP(PRODUCE 101公式プロフィール) |
| 元所属グループ | HKT48 |
| HKT48加入期 | 5期生 |
| 現在の活動 | フルコース |
| 担当カラー | 水色 |
生年月日と出身地は『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の公式練習生プロフィールにも掲載されています。
身長については、日プ女子の公式プロフィールでは164cm、2026年のTWIN PLANETによるフルコースのメンバープロフィールでは165cmと記載されています。掲載時期によって数値が異なるため、2026年時点の最新プロフィールを参照する場合は165cmが基準です。
趣味はホラー映画を観ること。その中で生き残る方法を考えることもプロフィールに記載されています。特技は誰とでも仲良くなれることです。
こうしたプロフィールからも、アイドル活動だけでなく、個人としてのキャラクターを大切にしていることがうかがえます。
【HKT48時代】5期生として加入!チームH昇格から卒業までの経歴
水上凜巳花の芸能活動の原点は、HKT48です。
2018年11月26日、HKT48劇場7周年記念特別公演で5期生がお披露目されました。水上もこの5期生として活動をスタートさせています。
当時は15歳。福岡を拠点とするアイドルグループで経験を積み、研究生時代を経て正規メンバーへと昇格しました。
HKT48での主な活動と転換点HKT48公式発表や番組関連資料をもとに、主な出来事をまとめました。
| 時期 | 出来事 | 関係・備考 |
|---|---|---|
| 2018年11月26日 | HKT48 5期生お披露目 | アイドル活動を開始 |
| 2021年3月31日 | 正規メンバーへの昇格発表 | チームHへの昇格が決定 |
| 2021年4月9日 | チームHとして活動開始 | 研究生から正規メンバーへ |
| 2022年2月14日 | HKT48卒業発表 | チームH「RESET」公演 |
| 2022年3月29日 | 卒業公演 | HKT48劇場 |
| 2022年4月3日 | HKT48の活動終了 | 2ndアルバム発売記念2ショット写真会 |
| 2023年9月 | 日プ女子の練習生として公開 | 新たなオーディションに参加 |
| 2023年11月23日 | 日プ女子で脱落 | 最終順位43位 |
| 2024年10月 | N.D.Promotion所属を発表 | 自身のInstagramで告知 |
| 2026年2月24日 | フルコースのメンバーとして発表 | 水色担当 |
| 2026年2月27日 | フルコースとしてデビュー | HEROINES FES 2026 |
| 2026年10月 | 楽曲がドラマ主題歌に決定 | 「ターニングポイント」 |
2021年3月31日の昇格発表では、水上は上島楓とともにチームHへの昇格が決定。4月9日から正規メンバーとして活動を始めました。
研究生から正規メンバーへの昇格は、グループ内で経験を積んできた彼女にとって大きな節目でした。
HKT48は劇場公演を活動の重要な柱とするグループです。水上にとって、この時期に培ったステージ経験は、その後のオーディションや新グループでの活動にもつながる基礎になっています。
2022年の卒業後も芸能活動への意欲を持ち続け、2023年の日プ女子、2026年のフルコースへと活動の場を広げました。
【卒業理由を検証】2022年2月14日の発表と4月3日の活動終了まで
水上凜巳花のHKT48卒業について、まず押さえておきたいのが発表日と最終活動日です。
HKT48公式サイトによると、卒業発表は2022年2月14日。チームH「RESET」公演で本人から発表されました。
その後、3月29日に卒業公演を開催し、4月3日の2ndアルバム『アウトスタンディング』劇場盤発売記念2ショット写真会をもって、HKT48のすべての活動を終了しています。
卒業を決断した理由は何だったのかHKT48の公式発表では、運営側が本人と卒業について話し合いを重ね、本人の意向を尊重した結果であると説明されています。
一方、本人の卒業発表時のコメントでは、高校生活の終わりを迎える時期に自分の将来について深く考え、新しい夢に向かってスキルアップしたいという思いが語られていました。
加えて、2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』出演時には、卒業の背景について、より具体的な説明をしています。
番組内で水上は、活動を続ける中で世界に羽ばたきたいという気持ちが強くなり、このオーディションに参加するためにHKT48を卒業したと語りました。
つまり、卒業は単にグループを離れるための決断ではなく、次の夢に向かうための選択だったことが分かります。
卒業発表から活動終了までの正確な日程| 項目 | 日付・内容 |
|---|---|
| 卒業発表 | 2022年2月14日 |
| 卒業公演 | 2022年3月29日 |
| 最終活動日 | 2022年4月3日 |
| 最終活動の内容 | 2ndアルバム発売記念2ショット写真会 |
| 公式発表 | HKT48 OFFICIAL WEB SITE |
ここで注意したいのは、卒業公演の日と最終活動日が異なることです。
3月29日は劇場での卒業公演、4月3日はファンとの2ショット写真会を含めたHKT48としての最終活動日です。
また、公式発表には本人の意向を尊重したと記されています。卒業理由をめぐって不確かな噂を探すよりも、本人が後に番組で説明した夢やオーディションへの挑戦という経緯を押さえることが、実際の流れを理解するうえで重要です。
【日プ女子】PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSに参加!最終順位43位の結果
HKT48卒業後の水上凜巳花が再び大きな注目を集めたのが、2023年の『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』です。
通称「日プ女子」と呼ばれる同番組は、デビューを目指す練習生たちがパフォーマンスや投票を通して競い合うサバイバルオーディション番組です。
水上は元HKT48という経歴を持つ練習生として参加しました。
公式プロフィールに掲載された情報番組公式サイトに掲載されたプロフィールは次のとおりです。
- 生年月日:2003年7月10日
- 出身地:福岡
- 身長:164cm
- MBTI:ENFP
- 趣味:ホラー映画を観ること
- 特技:誰とでも仲良くなれること
公式サイトには、1分PR映像やグループバトル、ポジションバトルの推しカメラ映像も掲載されていました。
番組内で披露したパフォーマンス水上は番組内で複数の課題に取り組んでいます。
特に注目された楽曲は以下の3曲です。
| 課題 | 楽曲 | アーティスト |
|---|---|---|
| レベル分けテスト | ELEVEN | IVE |
| グループバトル | FIESTA | IZ*ONE |
| ポジションバトル | ANTIFRAGILE | LE SSERAFIM |
HKT48時代の経験を持つ水上にとって、日プ女子はこれまでとは異なる環境で実力を試す機会でした。
番組では宮脇咲良が所属するグループの楽曲も披露しており、HKT48時代から続くアイドルとしての歩みを感じさせる選曲もありました。
最終順位43位で脱落2023年11月23日配信の第8話では、第2回順位発表式が行われました。
次のステージに進める練習生は35人。水上は最終順位43位となり、ここで番組を離れることになりました。
この結果は、デビュー組に選ばれなかったという意味ではありますが、本人にとっては新しい挑戦の経験でもありました。
脱落後には自身のInstagramを更新し、応援してくれた人たちへの感謝や、オーディションを通して自分自身と向き合えたことを振り返っています。
また、HKT48時代の先輩である指原莉乃や村重杏奈らも、水上の挑戦をねぎらうメッセージを発信しました。
日プ女子への参加は、HKT48卒業後もアイドルとしてステージに立ちたいという本人の意思を示した転機だったといえます。
【2026年最新】水上凜巳花はフルコースで活動中!TWIN PLANETとHEROINESの新グループ
2026年現在、水上凜巳花は7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして活動しています。
フルコースは、株式会社TWIN PLANETと株式会社imaginateが展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」がタッグを組んで誕生したグループです。
2025年10月からオーディションを実施し、異なる芸能活動の背景を持つ7人で結成されました。
水上は元HKT48、そして日プ女子の元練習生という経歴を持つメンバーとして加入しています。
2026年2月27日にHEROINES FES 2026でデビュー2026年2月24日にメンバーとして公表され、水色担当であることも発表されました。
そして2月27日、千葉県のLaLa arena TOKYO-BAYで開催された『HEROINES FES 2026』で初ステージを披露しました。
デビュー時のグループは以下の7人です。
- 阿部菜々実
- 桜咲みはね
- 金城まき
- 小葉こな
- 鈴木遥夏
- 中川心
- 水上凜巳花
デビュー当日は、オリジナル楽曲「ターニングポイント」を含む全5曲を披露。
ラストアイドルの代表曲「バンドワゴン」のカバーも披露され、グループの新たなスタートを印象づけました。
水上はデビュー時のコメントで、次のように語っています。
もう一度、ステージに立ちます。
加えて、以前よりも覚悟を持って音楽と向き合い、待っていたファンにも初めて出会う人にも心を動かす瞬間を届けたいという思いを伝えました。
このコメントからは、HKT48卒業後の挑戦を経て、再びアイドルとして活動することへの強い意識が感じられます。
フルコースの活動と2026年の主な実績デビュー後のフルコースは、楽曲のリリースやワンマンライブなど、活動の幅を広げています。
2026年3月3日には「イヤイヤイヤ!」「ガールズスコア」「ハイ!オールオッケー!」の3曲を同時配信。
6月23日にはZepp Shinjuku(TOKYO)で1stワンマンライブ「FIRST DISH」を開催し、翌24日には新曲「White ROSE」の配信を開始しました。
加えて、全国5都市を巡る1st Live Tour「Bon Voyage」の開催も発表されています。
フルコースの特徴は、単にメンバーがパフォーマンスを披露するだけでなく、ファンと一緒にグループの物語を完成させる参加型のコンセプトにあります。
TWIN PLANETとHEROINESという異なるプロデュースの強みを組み合わせ、メンバーそれぞれの経験や個性をグループ全体の魅力につなげる構成です。
2026年11月の最新活動にも注目2026年10月19日には、フルコースのデビュー曲「ターニングポイント」が、ドラマ『私がひとりで生きてくなんて』のオープニング主題歌に決定したとTWIN PLANET ENTERTAINMENTが発表しました。
フルコースにとって、ドラマ主題歌を担当するのは初めてです。
水上も公式コメントを寄せ、楽曲について、人生が大きく変わる瞬間や迷いながらも自分を信じて一歩踏み出す大切さが込められていると説明しました。
放送開始日は地域によって異なり、RKBでは2026年11月3日から放送が始まる予定です。
また、1st Live Tour「Bon Voyage」は9月から11月までの全国5都市公演として開催。
| 開催日 | 地域 | 会場 |
|---|---|---|
| 9月26日 | 宮城 | Rensa |
| 10月4日 | 大阪 | ESAKA MUSE |
| 10月18日 | 福岡 | BEAT STATION |
| 10月24日 | 愛知 | 名古屋ReNY limited |
| 11月17日 | 東京 | 恵比寿 The Garden Hall |
11月3日時点では、11月17日の東京公演が今後のツアー日程として予定されています。
加えて、2026年9月29日にはフルコースの追加メンバーオーディションも発表されました。公開された選考スケジュールでは、11月5日までSHOWROOM審査、11月8日に最終審査が予定されています。
そのため、今後はグループの体制にも新しい展開が生まれる可能性があります。ただし、追加メンバーの合格や加入については、正式発表を待つ必要があります。
【プロの結論】水上凜巳花の芸能活動はHKT48卒業後も続いている
水上凜巳花の経歴を振り返ると、HKT48卒業を芸能活動の終わりとして捉えるのは正確ではありません。
むしろ、活動の場を変えながらアイドルとしてのキャリアを積み重ねてきた人物です。
その歩みは大きく3つの段階に分けられます。
第一段階は、HKT48での基礎形成です。
15歳で5期生として活動を始め、研究生からチームHの正規メンバーへと昇格しました。劇場公演やグループ活動を通じて、アイドルとしての経験を積みました。
第二段階は、日プ女子での再挑戦です。
HKT48を卒業した後も、世界へ活動の幅を広げたいという思いを持ち続け、全国規模のオーディションに参加しました。最終順位43位という結果に終わったものの、新しい環境で自分の可能性を試した経験は、その後の活動につながっています。
第三段階は、フルコースでの再デビューです。
2026年にはTWIN PLANETとHEROINESによる新グループに参加。Zepp Shinjukuでのワンマンライブ、全国ツアー、ドラマ主題歌への起用など、グループとして新しい実績を重ねています。
ここで注目したいのは、過去の肩書きだけでは現在の水上凜巳花を評価できないという点です。
元HKT48という経歴は確かな強みですが、2026年の活動を見るうえでは、現在のグループでのパフォーマンス、楽曲、ライブ実績にも目を向ける必要があります。
また、最新情報を調べる際には、HKT48の卒業発表、PRODUCE 101の練習生プロフィール、TWIN PLANETのグループ発表というように、情報の時期と発表元を分けて確認すると、古いプロフィールや過去の所属情報との混同を避けられます。
水上凜巳花の現在を理解するうえで大切なのは、HKT48卒業という過去の出来事だけでなく、その後も挑戦を続け、2026年に再びグループアイドルとして活動しているという事実です。
【水上りみか・水上凜巳花】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:水上りみかと水上凜巳花は同一人物ですか?
A1:はい。同一人物です。正式な名前の表記は水上凜巳花で、読み方は「みずかみ・りみか」です。「水上りみか」は読み方をひらがなで表した検索表記です。
Q2:水上凜巳花の年齢・身長・出身地は?
A2:2003年7月10日生まれで、2026年11月3日時点では23歳です。出身地は福岡県。2026年のフルコース公式プロフィールでは身長165cmとされています。日プ女子の公式プロフィールには164cmと掲載されています。
Q3:水上凜巳花のHKT48卒業理由と活動終了日は?
A3:2022年2月14日に卒業を発表しました。本人は将来について考え、新しい夢に向けてスキルアップしたいという思いを説明しています。卒業公演は3月29日、最終活動日は2022年4月3日です。
Q4:日プ女子では何位だった?
A4:『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』では最終順位43位となり、2023年11月23日の第8話で脱落しました。
Q5:水上凜巳花は2026年現在どのグループに所属している?
A5:2026年11月現在、TWIN PLANETとHEROINESが手がける7人組アイドルグループ「フルコース」のメンバーとして活動しています。担当カラーは水色です。
水上凜巳花は、HKT48の5期生として芸能活動を始め、2022年の卒業後も日プ女子への参加など、新しい目標に向かって挑戦を続けてきました。
2026年にはフルコースのメンバーとして再デビュー。Zepp Shinjukuでの1stワンマンライブ、全国5都市ツアー、そして「ターニングポイント」のドラマ主題歌起用と、活動の幅を広げています。
今後の注目要点は、11月17日の東京ツアー公演、追加メンバーオーディションの結果、そしてフルコースとしての新しい音楽活動です。
HKT48時代を知るファンにとっても、日プ女子で初めて彼女を知った視聴者にとっても、現在の水上凜巳花は新しい一面を見せている段階にあります。
過去の経歴だけでなく、フルコースでどのようなパフォーマンスを見せていくのか。2026年以降の活動にも注目が集まります。
主な確認資料: HKT48公式サイトの卒業発表・最終活動報告、PRODUCE 101 JAPAN公式練習生プロフィール、TWIN PLANET公式グループ紹介・2026年2月と10月のプレスリリース、フルコース公式ファンクラブの公演案内、THE FIRST TIMESの2023年11月の番組関連記事。