ホーム 芸能人プロフィール・現在 照ノ富士速報2026最新|引退後の現在、部屋継承と処分の全貌を徹底解説

照ノ富士速報2026最新|引退後の現在、部屋継承と処分の全貌を徹底解説

高峰 弦 高峰 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年11月現在、「照ノ富士速報」「照ノ富士今日の結果」と検索している人が知っておきたいのは、第73代横綱・照ノ富士の現役引退後の活動と、伊勢ヶ濱部屋を率いる親方としての現在だ。照ノ富士は2025年1月17日に現役を引退し、同年6月9日には伊勢ヶ濱部屋を継承。2026年1月31日には両国国技館で引退相撲と断髪式を行った。

一方、2026年4月には弟子の伯乃富士への暴力問題で、日本相撲協会から2階級降格と3カ月間の報酬10%減額処分を受けている。さらに5月には旧宮城野部屋の預かり措置が解除され、伊勢ヶ濱部屋の所属体制にも変化があった。11月場所を前にした最新状況まで、引退理由、優勝回数、部屋の継承、処分の経緯を時系列で整理する。

【照ノ富士速報】2026年11月3日現在、今日の取組・結果はある?

照ノ富士速報

最初に確認しておきたいのは、照ノ富士本人はすでに現役を引退しているという点だ。

2026年11月3日現在、照ノ富士本人の本場所での取組はない。現在の肩書は伊勢ヶ濱親方であり、力士として番付に名を連ねているわけではない。

そのため、「照ノ富士今日の結果」や「照ノ富士取組速報」を探しても、現役時代のような勝敗、決まり手、勝ち星の更新は発生しない。

2026年九州場所の日程と照ノ富士の立場

日本相撲協会の年間日程によると、2026年の九州場所は11月8日から11月22日まで、福岡国際センターで開催される。

11月3日は初日前のため、本場所の取組結果はまだ出ていない。11月場所の番付は10月26日に発表されているが、照ノ富士は引退済みなので出場力士には含まれない。

一方、師匠を務める伊勢ヶ濱部屋には、九州場所で幕内・十両合わせて10人の関取が在籍する。部屋の所属力士の取組結果を追うことが、現在の照ノ富士に関係する相撲速報を知る方法になる。

なお、2026年10月26日には伊勢ヶ濱部屋の旭富士が新十両に昇進し、同部屋の関取10人という記録的な陣容が話題になった。1996年初場所の二子山部屋以来、約30年ぶりの同一部屋による関取10人という快挙だ。

【引退理由を検証】照ノ富士はなぜ2025年1月に現役を退いたのか

照ノ富士が引退を決断したのは、2025年1月17日。長年にわたって苦しんできた膝の故障と腰の痛みが、最後の決断に大きく関係した。

最後の場所となった2025年初場所

2025年1月場所の照ノ富士は、2場所連続休場から復帰したばかりだった。横綱として再び土俵に立ったものの、初日に小結・若隆景に敗れ、4日目には翔猿にも敗戦。成績は2勝2敗となった。

そして5日目に当たる1月16日、右膝と腰の痛みを理由に休場を届け出た。右膝には以前から故障があり、場所前の稽古でも腫れが見られていたと報じられている。

加えて、長期的な両膝の痛みや持病の糖尿病も、現役生活を難しくしていた要因として伝えられていた。

引退会見で明かした本人の決断

1月17日の引退会見では、照ノ富士本人が、思うように相撲が取れなくなったこと、十分な状態では土俵に上がるべきではないと考えたことを説明した。

引退は単純に一度の敗戦によって決まったものではない。横綱として求められる相撲を取り続けられるか、長年の故障と向き合いながら自分の力を出し切れるかという問題が、決断の背景にあった。

照ノ富士は2021年に横綱へ昇進して以来、休場と復帰を繰り返しながらも、何度も優勝争いに加わってきた。最後の場所で再び体の限界を感じたことは、本人にとっても重い決断だったと考えられる。

引退後は照ノ富士親方として後進を指導

引退に伴い、日本相撲協会は2025年1月17日の理事会で年寄「照ノ富士」の襲名を承認した。

照ノ富士はその後、部屋付き親方として後進の指導に携わることになった。現役時代に大関から序二段まで番付を落とし、そこから横綱に復帰した経験は、若い力士を育てるうえでも大きな財産になる。

単に強い力士を育てるだけでなく、故障や挫折を経験した力士がどうやって相撲を続けていくのか。その実体験を持つ親方として、指導者の道を歩み始めた。

【第73代横綱の実績】照ノ富士の優勝回数は10回!波乱の力士人生

照ノ富士の現役時代を振り返るうえで欠かせないのが、幕内最高優勝10回という実績だ。

日本相撲協会の歴代横綱プロフィールによると、照ノ富士春雄は1991年11月29日生まれ、モンゴル・ウランバートル出身。身長192センチ、体重176キロの体格を生かした右四つと寄りを得意とした力士だった。

大関から序二段への転落、そして横綱への復活

照ノ富士は2011年5月の技量審査場所で初土俵を踏み、2015年7月には大関に昇進した。

しかし、その後は膝の故障や健康上の問題に苦しみ、番付を大きく下げることになる。大関経験者が序二段まで転落するという厳しい状況を経験しながら、再び関取へ戻り、最終的には横綱にまで上り詰めた。

2021年9月には第73代横綱に昇進。大関からの陥落を経て最高位に復帰した歩みは、照ノ富士のキャリアを象徴する出来事となった。

幕内優勝10回の記録

日本相撲協会の公式プロフィールに掲載されている主な成績は次のとおりだ。

  • 幕内最高優勝:10回
  • 十両優勝:2回
  • 幕下優勝:1回
  • 殊勲賞:3回
  • 敢闘賞:3回
  • 技能賞:3回
  • 生涯戦歴:523勝275敗231休
  • 幕内戦歴:366勝207敗197休

横綱在位は2021年9月から2025年1月まで。故障による休場が多かった一方、出場した場所では圧倒的な力を発揮し、優勝10回という実績を残した。

特に評価されるのは、単なる優勝回数だけではない。一度は力士生命が危ぶまれるほど番付を落としながら、地道な稽古と復帰への努力を重ね、最高位まで戻ったことだ。

この経験は、現在の伊勢ヶ濱部屋の指導方針を考えるうえでも重要な背景となっている。

【継承と断髪式】伊勢ヶ濱部屋の師匠になった経緯と2026年1月31日の節目

照ノ富士の引退後の大きな転換点は、2025年6月の伊勢ヶ濱部屋継承だった。

2025年6月9日、伊勢ヶ濱部屋を正式に継承

2025年6月9日、日本相撲協会は年寄名跡の継承と相撲部屋の継承を承認した。

それまで伊勢ヶ濱部屋を率いていた元横綱・旭富士は年寄「宮城野」を襲名し、照ノ富士が年寄「伊勢ヶ濱」を襲名。同日付で部屋の師匠にも就任した。

先代師匠が7月に定年を迎えることを踏まえた世代交代であり、元横綱から元横綱へと部屋の指導体制が引き継がれた。

この継承によって、照ノ富士は引退から約5カ月で部屋のトップという重要な立場を担うことになった。

2026年1月31日、両国国技館で引退相撲と断髪式

2026年1月31日には、両国国技館で「照ノ富士引退・伊勢ヶ濱襲名披露大相撲」が開催された。

この日は現役力士としての最後の横綱土俵入りが披露され、その後に断髪式が行われた。現役時代の象徴だった大銀杏を切り落とし、力士人生に正式な区切りをつける節目となった。

伊勢ヶ濱部屋の公式案内によると、当日は午前10時開場、午前11時に取組開始。午前11時45分ごろに最後の土俵入り、正午ごろから断髪式が予定され、午後4時ごろに終了する構成だった。

断髪式には約330人が参加する予定と報じられ、元横綱白鵬、花田虎上、柔道の阿部一二三・阿部詩、ボクシングの中谷潤人、元サッカー日本代表の小野伸二ら、各界の著名人もはさみを入れた。

現役時代に対戦した横綱経験者や、競技の垣根を越えた関係者が集まったことも、この引退相撲の特徴だった。

照ノ富士を取り巻く関係者と出来事の相関

2025年から2026年にかけての伊勢ヶ濱部屋には、複数の横綱経験者や旧宮城野部屋の力士が関係している。特に混同されやすい人物と出来事を整理すると、次のようになる。

人物・組織 照ノ富士との関係 主な出来事・現状
照ノ富士 第73代横綱・現伊勢ヶ濱親方 2025年1月引退、6月に部屋継承
元旭富士 伊勢ヶ濱部屋の先代師匠 2025年6月に宮城野を襲名
元白鵬 旧宮城野部屋の元師匠 2025年6月に日本相撲協会を退職
伯乃富士 伊勢ヶ濱部屋の所属力士 2026年2月の不適切行為と親方の暴力問題に関係
北青鵬 旧宮城野部屋の元力士 2024年の弟弟子への暴力問題で引退
日本相撲協会 年寄襲名・部屋継承・懲戒処分を承認する組織 2026年4月に親方を処分、5月に旧宮城野部屋の預かりを解除

特に注意したいのは、伯乃富士をめぐる2026年の問題と、北青鵬をめぐる2024年の問題は別の出来事だという点である。両者を同じ暴力事件として扱うと、部屋の閉鎖や親方の責任について事実関係を誤って理解することになる。

【2026年4月の処分と5月の転換】伊勢ヶ濱親方の降格・伯乃富士問題・宮城野部屋の行方

照ノ富士の親方としての現在を語るうえで、2026年に発覚した伊勢ヶ濱部屋の問題は避けて通れない。

伯乃富士の不適切行為を発端とした暴力問題

日本相撲協会が2026年4月9日に公表した処分資料によると、問題が起きたのは同年2月21日未明だった。

伊勢ヶ濱親方、伯乃富士、同部屋の力士、後援者らが会員制ラウンジで会合していた際、伯乃富士が後援者の知人女性に対して、太ももに触れるなどの不適切行為をしたことが発端となった。

その後、伊勢ヶ濱親方は伯乃富士に注意したが、拳で左頬付近を1回殴り、さらに平手で顔面を1回叩いた。指導する立場にある親方が弟子に暴力を振るったことが、協会の調査対象となった。

伊勢ヶ濱親方は2月23日に自ら協会のコンプライアンス部長へ報告。翌24日に関係者への事情聴取が行われ、事実関係が確認された。

ここで重要なのは、伯乃富士の不適切行為と、伊勢ヶ濱親方による暴力が、それぞれ別の問題として扱われたことだ。弟子の問題行動があったからといって、親方による暴力が正当化されるわけではない。

2026年4月9日、日本相撲協会が2階級降格を決定

日本相撲協会は2026年4月9日の臨時理事会で、伊勢ヶ濱親方に対する処分を発表した。

  • 処分前:委員待遇年寄
  • 処分後:年寄
  • 処分内容:2階級降格
  • 報酬:10%減額を3カ月間
  • 部屋の師匠:交代せず継続

一方、不適切行為を行った伯乃富士については、理事長による厳重注意となった。

協会の調査では、伊勢ヶ濱親方が自ら報告したこと、暴力が単発的で常習性が認められなかったことなどが処分判断の材料となった。報道各社によると、3月の春場所では親方として休場措置を受け、会場での職務から外れていた。

処分後も部屋の師匠を継続することが認められたため、部屋そのものが閉鎖されたわけではない。

2026年5月28日、宮城野部屋の預かり措置が解除

もう一つの大きな動きが、旧宮城野部屋の扱いだ。

宮城野部屋は2024年、所属力士だった北青鵬の暴力問題を受け、当時の師匠である元横綱白鵬の監督責任も問われた。その結果、部屋の力士らは2024年4月から伊勢ヶ濱部屋で預かる措置となっていた。

その後、元白鵬は2025年6月に日本相撲協会を退職。旧宮城野部屋の再興を目指す動きもあったが、後継の師匠となる親方からの申請はなかった。

日本相撲協会は2026年5月28日の理事会で、旧宮城野部屋の力士らに対する伊勢ヶ濱部屋への預かり措置を解除した。これに伴い、旧宮城野部屋は消滅し、所属していた力士は正式に伊勢ヶ濱部屋の所属となった。

協会が示した主な理由は、預かり措置から2年以上が経過したこと、元宮城野親方の退職から1年が経過すること、部屋の再興を希望する申請がなかったことなどだ。

この決定は、単なる所属変更ではない。旧宮城野部屋の力士を一時的に受け入れていた段階から、正式に伊勢ヶ濱部屋の一員として育成していく段階へ移ったことを意味する。

2026年10月、伊勢ヶ濱部屋は関取10人の大所帯に

2026年10月26日に発表された九州場所の新番付では、伊勢ヶ濱部屋の関取が10人となった。

関脇・熱海富士、小結・義ノ富士をはじめ、伯乃富士、尊富士、錦富士、寿之富士、嵐富士、翠富士、炎鵬、旭富士が名を連ねている。

日本相撲協会が発表した新番付を受けた報道によれば、同一部屋の関取10人は1996年初場所の二子山部屋以来、約30年ぶりの記録となる。

また、伊勢ヶ濱部屋の公式サイトでは、2026年10月にも出張稽古や新入幕力士に関する活動が紹介されている。10月24日には横浜市の新横浜公園相撲場で出張稽古を実施。照ノ富士親方が寄贈した土俵を活用し、部屋の相撲クラブに所属する小中学生や高校生らへの指導も行われた。

こうした活動から見えるのは、照ノ富士が単に部屋の管理を担うだけでなく、次世代の競技人口を育てる取り組みにも関わっているということだ。

【プロの結論】照ノ富士の現在を理解する3つの判断ポイント

照ノ富士の速報を追う場合、現在の情報は大きく3つに分けて考える必要がある。

1. 現役時代の成績と現在の親方としての活動を分ける

幕内優勝10回、第73代横綱という実績は現役時代の記録だ。現在は年寄「伊勢ヶ濱」として部屋を率いており、本人の勝敗や取組結果を追う段階ではない。

照ノ富士の名前で検索しても、過去の取組映像、引退相撲、親方としてのニュースが混在するため、記事の掲載日と出来事の発生日を区別することが大切だ。

2. 親方の処分と部屋の運営状況は別々に確認する

2026年4月の2階級降格は、伊勢ヶ濱親方個人に対する処分である。部屋の師匠を交代する処分や、部屋そのものを閉鎖する決定とは異なる。

実際に親方は師匠を継続し、10月には関取10人を擁する部屋として九州場所に臨む体制を整えた。

したがって、降格処分があったことだけを理由に、伊勢ヶ濱部屋が活動停止になったと理解するのは誤りだ。

3. 旧宮城野部屋の問題と伯乃富士の問題を混同しない

旧宮城野部屋の閉鎖につながったのは2024年の北青鵬による暴力問題と、当時の師匠の監督責任だった。

2026年の問題は、伯乃富士の不適切行為と、それに関連して発生した伊勢ヶ濱親方の暴力である。発生時期も当事者も協会の対応も異なる。

この2つを区別することで、部屋の継承と預かり措置解除、親方の懲戒処分の関係を正しく理解できる。

今後の注目点は、伊勢ヶ濱親方が指導者として信頼を回復しながら、所属力士の成長をどう支えていくかという点だ。特に2026年九州場所での所属力士の成績は、部屋の育成力を見極める材料になる。

【照ノ富士速報】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:照ノ富士は2026年11月現在、現役で相撲を取っていますか?
A1:いいえ。2025年1月17日に現役を引退しています。現在は年寄「伊勢ヶ濱」として伊勢ヶ濱部屋の師匠を務めており、本場所には力士として出場していません。

Q2:照ノ富士の今日の結果や取組速報はどこで確認できますか?
A2:照ノ富士本人の現役取組はありません。2026年11月場所は11月8日に初日を迎えるため、伊勢ヶ濱部屋の所属力士の結果を確認する場合は、日本相撲協会の公式番付・取組結果や伊勢ヶ濱部屋の公式情報が参考になります。

Q3:照ノ富士の引退理由は何ですか?
A3:長年の膝の故障と腰の痛みが大きな背景にあります。2025年初場所で3場所ぶりに復帰したものの、右膝と腰の痛みで休場。本人は思うような相撲が取れない状態で土俵に立つべきではないと判断し、引退を決断しました。

Q4:照ノ富士の優勝回数は何回ですか?
A4:幕内最高優勝は10回です。そのほか、十両優勝2回、幕下優勝1回を記録しています。第73代横綱として2021年9月から2025年1月まで在位しました。

Q5:照ノ富士の断髪式はいつ行われましたか?
A5:2026年1月31日に東京・両国国技館で開催されました。引退相撲と伊勢ヶ濱襲名披露を兼ねた行事で、最後の横綱土俵入りと断髪式が行われました。

Q6:伊勢ヶ濱親方が降格処分を受けた理由は何ですか?
A6:2026年2月21日未明、弟子の伯乃富士に暴力を振るったためです。日本相撲協会は4月9日に委員待遇年寄から年寄への2階級降格と、3カ月間の報酬10%減額を決定しました。ただし、部屋の師匠は継続しています。

Q7:宮城野部屋は2026年現在も伊勢ヶ濱部屋に預けられていますか?
A7:いいえ。2026年5月28日、日本相撲協会が預かり措置の解除を決定しました。旧宮城野部屋の力士は正式に伊勢ヶ濱部屋の所属となり、宮城野部屋は消滅しました。

照ノ富士は2025年1月17日に現役を引退し、2025年6月9日に伊勢ヶ濱部屋を継承した。2026年1月31日には両国国技館で引退相撲と断髪式を終え、力士としての人生に正式な区切りをつけている。

2026年4月には伯乃富士への暴力問題で2階級降格と3カ月間の報酬10%減額という処分を受けたが、師匠としての立場は継続。その後、5月28日には旧宮城野部屋の預かり措置が解除され、部屋の所属体制も整理された。

そして10月26日の九州場所新番付では、伊勢ヶ濱部屋の関取が10人に到達。11月8日から始まる九州場所は、師匠としての照ノ富士が育てる力士たちの活躍に注目が集まる場所となる。

2026年11月現在の照ノ富士は、土俵で勝敗を競う横綱ではなく、次世代の力士を育てる伊勢ヶ濱親方である。「照ノ富士速報」を調べる際は、本人の現役成績ではなく、部屋の所属力士の取組、親方としての活動、日本相撲協会の発表という3つの視点から最新情報を追うことが大切だ。

同じカテゴリの記事

高峰 弦
コンテンツディレクター 高峰 弦
プロフィールを見る →

全記事の校閲を担当。人名・日付・数字の整合性を確認し、断定できない内容は表現を弱めて掲載します。

おすすめの関連記事