2026年11月現在、元Little Glee Monster(リトグリ)のメンバー・芹奈は、「SERINA」名義でソロアーティストとして活動を続けています。 リトグリを卒業したのは2022年7月24日。卒業発表が行われたのは同年7月15日でした。
卒業の背景には、2020年から続いた体調不良と休養、そして本人が音楽との向き合い方を見つめ直した末の決断がありました。一方、現在のリトグリは新メンバー3人を迎えた6人体制となり、独自の音楽活動を展開しています。
芹奈は卒業後に芸能活動を終了したわけではありません。2023年9月にソロシンガーとして再始動し、2026年9月には新曲「リフレイン feat. 心之助」を発表。11月には大阪・東京でのワンマンライブも予定されています。
この記事では、芹奈のプロフィールや歌唱力、休養から卒業までの経緯、公式発表に記された本当の卒業理由、ソロ活動の最新情報、そしてリトグリへの復帰の可能性まで整理します。
【2026年最新】芹奈とリトグリの関係は現在どうなっている?

まず押さえておきたいのは、芹奈は現在、Little Glee Monsterの現役メンバーではないということです。
2022年7月24日のツアーファイナルをもってグループを卒業し、その後は個人のアーティストとして活動する道に進みました。
卒業後もリトグリとの過去が消えたわけではありません。芹奈自身、卒業発表時にメンバーやスタッフ、ファンへの感謝を伝え、新体制のリトグリについても応援する意思を示しています。
芹奈のプロフィール芹奈は1998年6月1日生まれ、大阪府出身の歌手です。
13歳で上京し、16歳でLittle Glee Monsterのメンバーとしてメジャーデビュー。本人の卒業メッセージによると、約9年間にわたってグループの活動に力を注いできました。
リトグリは、力強い歌声と高度なアカペラ、複数のメンバーによる透明感のあるハーモニーを特徴とする女性ボーカルグループです。
芹奈もその主要メンバーとして、グループの音楽的な個性を支えてきました。
芹奈の歌唱力が評価されてきた理由リトグリの魅力は、単純に歌が上手なメンバーが集まっていることだけではありません。
それぞれ異なる声質や表現力を持つメンバーが、楽曲ごとに歌声を重ね、ひとつの音楽を作り上げるところにあります。
芹奈はその一員として、グループの楽曲やライブパフォーマンスに参加してきました。
2014年のメジャーデビュー以降、グループは「世界はあなたに笑いかけている」「ECHO」などの楽曲を発表。紅白歌合戦への出場や国内外でのライブを経験しています。
こうした実績を考えると、芹奈の卒業は単なるメンバー交代ではなく、リトグリの第一章を締めくくる大きな転換点だったといえます。
【時系列で検証】芹奈の休養から卒業までの経緯
芹奈の卒業を理解するには、2020年12月から2022年7月までの流れを確認する必要があります。
注目すべきなのは、一度活動に復帰していることです。
最初の休養からそのまま卒業したわけではなく、2021年6月にはライブ活動への復帰が発表されました。しかし、その後再び体調を崩し、長期静養を経て卒業に至っています。
芹奈の活動休止・復帰・卒業の年表| 時期 | 出来事 | 内容・背景 |
|---|---|---|
| 2020年12月20日 | 最初の休養発表 | 体調不良により医師の指導のもと休養と治療に専念 |
| 2021年5月31日 | 病名の公表 | 双極性障害、ADHDと診断されたことを所属事務所が公表 |
| 2021年6月11日 | 復帰発表 | 医師の許可を得てライブツアーへの復帰が決定 |
| 2021年6月23日 | 「REUNION」配信 | 芹奈が参加した復帰作をリリース |
| 2021年12月 | 再び体調不良 | ツアーファイナル後に体調を崩し、静養が必要な状態に |
| 2022年1月31日 | 長期静養を発表 | 回復を最優先し、当面4人でグループ活動を継続 |
| 2022年7月15日 | 卒業発表 | 芹奈とmanakaの卒業を公式サイトで発表 |
| 2022年7月24日 | グループ卒業 | 『Journey』ツアーファイナルをもって5人体制が終了 |
| 2022年12月31日 | 事務所との契約終了 | ワタナベエンターテインメントとの契約を終了 |
| 2023年9月 | ソロ活動再始動 | SERINA名義でソロシンガーとして活動を再開 |
| 2026年9月 | 最新シングル発表 | 「リフレイン feat. 心之助」をリリース |
2020年12月20日、Little Glee Monsterの公式サイトとソニーミュージックの発表を通じて、芹奈が体調不良のため一定期間休養し、治療に専念することが明らかになりました。
当時の公式発表では、活動再開について本人の体調を最優先に判断すると説明されていました。
2021年5月:病名を公表2021年5月31日、所属事務所のワタナベエンターテインメントは、芹奈が双極性障害とADHDと診断され、医師の指導のもとで治療を続けていることを公表しました。
病名の公表は、本人とスタッフが話し合ったうえで決めたものです。
本人には、同じ病気を抱える人たちの力になりたいという思いもありました。
2021年6月:一度目の復帰休養からの回復が進み、2021年6月11日には公式サイトで復帰が発表されました。
復帰作となった楽曲は「REUNION」。6月23日に配信が始まり、6月28日からスタートする全国ツアーにも参加することが決定しました。
ただし、復帰直後からすべての活動に戻ったわけではありません。まずはライブツアーに専念し、一定期間メディア出演を控える方針が示されていました。
2021年12月〜2022年1月:再び長期静養へ復帰後も活動を続けていた芹奈でしたが、2021年12月のツアーファイナル後に体調を崩しました。
2022年1月31日、ソニーミュージックは本人と話し合った結果、回復を第一に考えて長期静養が必要と判断したことを発表。
ライブやメディア出演などの活動は、当面かれん、MAYU、manaka、アサヒの4人で続けることになりました。
この段階では、まだ卒業が正式に発表されていたわけではありません。
2022年7月15日:卒業発表そして2022年7月15日、Little Glee Monsterの公式サイトから大切なお知らせが発表されます。
芹奈とmanakaがグループを離れ、それぞれ新たな音楽活動に挑戦したいという意思を示したことが明らかになりました。
卒業日は、7月24日の『Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey』ツアーファイナル。
この日をもって、5人での活動に区切りがつきました。
公式発表と本人のコメントを合わせて見ると、卒業は長期静養だけで決まったものではなく、本人の今後の人生や音楽活動に関する意思も反映された決断だったことが分かります。
【公式発表から読み解く】芹奈のリトグリ卒業理由は何だったのか
芹奈の卒業理由について、公式発表で重要なのは、本人が新しい音楽活動に挑戦したいと申し出たことです。
所属事務所やグループ側が一方的に卒業を決定したという説明ではありません。
2022年7月15日の発表では、芹奈とmanakaそれぞれからグループを離れたいという申し出があり、メンバー同士で何度も話し合った結果、それぞれの意思を尊重して卒業という結論に至ったと説明されています。
理由1:休養期間に音楽との向き合い方を考え直した芹奈自身のメッセージには、卒業を決断した背景が具体的に記されています。
13歳で上京し、16歳でデビューしてから約9年間、リトグリにすべてを捧げてきたという芹奈。
しかし、ここ数年は自分がどこに向かっているのか、これからどうなっていくのかという不安やズレを感じるようになったと振り返っています。
休養によって立ち止まったことが、自分自身と音楽を改めて考える時間になったようです。
理由2:自分らしく生きることを優先したかった本人の卒業メッセージで特に印象的なのは、次の言葉です。
これからも私は、歌うこと、表現していくことは決してやめません。
これは、歌手としての活動そのものを否定した卒業ではなかったことを示しています。
グループという活動形態から離れ、自分自身を大切にしながら音楽と向き合っていく。
その方向性を選んだことが、卒業の大きな意味だったと考えられます。
理由3:manakaも独自の音楽活動を希望していた芹奈と同じタイミングで卒業したmanakaについても、公式発表では新しい音楽活動への挑戦が理由として示されています。
manaka自身も、休養期間中に自分にとっての音楽を考え続け、今後は個人として音楽により深く向き合いたいとコメントしました。
ただし、2人が同じ理由で卒業したと決めつけることはできません。
それぞれ異なる経験や考えがあり、別々の意思決定をした結果、同じタイミングでグループを卒業することになったのです。
卒業は事務所とのトラブルだったのか?公式発表には、メンバー間の対立や事務所とのトラブルが卒業の原因だったという説明はありません。
むしろ、メンバー同士で話し合いを重ね、それぞれの意思を尊重したと説明されています。
かれんも、2人の決断を受け止め、それぞれの道を応援したいという思いをコメントしています。
したがって、対立や不仲を卒業理由とする情報には、公式な裏付けがありません。
【2026年最新】芹奈のその後は?SERINA名義のソロ活動を調査
芹奈はリトグリ卒業後、芸能界を引退したわけではありません。
卒業から約1年後の2023年9月、SERINA名義でソロシンガーとして再始動しました。
現在は楽曲の配信、ライブ、イベント出演などを中心に活動しています。
2022年12月:ワタナベエンターテインメントを退所卒業後の2022年12月26日、ワタナベエンターテインメントは芹奈との契約を同年12月31日で終了すると発表しました。
このとき芹奈は、約1年間の休養を経て心身が回復に向かっていることを伝え、今後について次のような思いを示しました。
自分らしく楽しく、大好きな歌を歌っていけるように準備していきたいというものです。
つまり、リトグリ卒業と事務所退所は別の出来事です。
- 2022年7月24日:Little Glee Monsterを卒業
- 2022年12月31日:ワタナベエンターテインメントとの契約終了
- 2023年9月:SERINAとしてソロ活動再始動
この3つの日付を混同しないことが大切です。
2023年9月:SERINAとして再始動2023年9月には、SERINAの公式ファンクラブも開設されました。
運営を発表した株式会社ドワンゴの資料では、SERINA(芹奈)として紹介され、ソロシンガーとして再始動したことが明記されています。
ファンクラブでは、会員向けの生放送、ライブ映像、ブログ、写真、ライブチケットの先行受付などが展開されました。
グループ活動から離れた後も、ファンとのつながりを大切にしながら音楽活動を続ける形が整えられていきました。
2024年:初の有観客ソロライブ2023年11月には、翌年2月14日に東京・WALL&WALLで初の有観客ワンマンライブを開催することが発表されました。
公演名は「Revival Phase Live『SERINA'S BACK』」。
それまでにもインターネット配信によるライブを行っていましたが、この公演は観客の前で歌を届ける大きな節目となりました。
2025〜2026年:楽曲リリースを継続ソロ活動では、リトグリ時代とは異なるSERINA自身の表現を打ち出しています。
2026年には複数のデジタルシングルを発表し、9月4日には10th Digital Singleとして「リフレイン feat. 心之助」をリリースしました。
音楽配信だけでなく、ミュージックビデオやライブイベントなど、活動の幅も広がっています。
2026年9月:『ヤングマガジン』にも登場2026年9月7日発売の『週刊ヤングマガジン』41号では、SERINAが巻中グラビアに登場しました。
元リトグリの歌手としてだけでなく、アーティストとして新たな表現にも挑戦していることがうかがえます。
音楽活動を続けながら、これまでとは異なるジャンルにも活動の場を広げている点は、現在のSERINAを理解するうえで注目したい動きです。
2026年11月のライブ予定2026年11月2日時点で公表されている今後のワンマンライブは次の2公演です。
- 2026年11月20日:SERINA ONEMAN LIVE「ONEWAY」Vol.3、大阪・ESAKA MUSE
- 2026年11月27日:SERINA ONEMAN LIVE「ONEWAY」Vol.3、東京・神田明神ホール
このように、2026年の芹奈は過去のグループ活動を振り返るだけの存在ではなく、SERINAという個人のアーティストとして現在進行形で活動しています。
【新体制を解説】Little Glee Monsterの現在のメンバーは?
芹奈とmanakaの卒業後、Little Glee Monsterは活動を終了したわけではありません。
残ったかれん、MAYU、アサヒの3人がグループを継続することを決め、新メンバーを募集するオーディションを開催しました。
その結果、ミカ、結海、miyouの3人が加入し、新しい6人体制が誕生しました。
現在のリトグリは6人体制2026年11月現在、ソニーミュージック公式プロフィールに掲載されているメンバーは次の6人です。
| メンバー | 出身地 | 新体制での位置づけ |
|---|---|---|
| かれん | 静岡県 | 旧体制から活動を継続 |
| MAYU | 大阪府 | 旧体制から活動を継続 |
| アサヒ | 北海道 | 旧体制から活動を継続 |
| ミカ | フィリピン | 2022年オーディション加入 |
| 結海 | 東京都 | 2022年オーディション加入 |
| miyou | 大阪府 | 2022年オーディション加入 |
新メンバー募集のために開催された「M∞NSTER AUDITION」には、公式プロフィールによると7,002人が応募しました。
その中から選ばれた3人が加わり、リトグリは第二章をスタートさせています。
新体制の音楽活動も進化新体制での最初の楽曲のひとつが「Join Us!」です。
2022年12月14日に配信リリースされ、2023年1月には東京・大阪で新体制初のツアーが開催されました。
その後も2024年10月のデビュー10周年ライブなどを経て、グループとしての活動を継続しています。
さらに2026年には、Jリーグ2025シーズンおよび2026特別シーズン応援ソングに「For Decades」が起用されました。
2026年4月には、TVアニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のオープニングテーマ「Pages」と、TBS系日曜劇場『GIFT』の挿入歌「一輪」を収録した両A面シングルをリリース。
9月にはオリジナルアルバム『BREATH』を発表し、全国15都市16公演のツアーも展開しています。
つまり、現在のリトグリは芹奈が在籍していた時代の延長線上にありながら、新しいメンバーとともに独自の音楽的な方向性を築いているのです。
【復帰の可能性は?】芹奈とリトグリに関する噂と事実
芹奈について検索すると、「リトグリに戻るのではないか」「元メンバーと再び共演するのではないか」といった疑問も見られます。
ここでは、公式情報から判断できることを整理します。
芹奈がリトグリに復帰する予定はある?2026年11月2日時点で、芹奈がLittle Glee Monsterに再加入するという公式発表はありません。
現在の公式プロフィールでも、SERINAはリトグリの現役メンバーとして掲載されていません。
一方、芹奈はソロ活動を継続しており、独自の楽曲やライブを発表しています。
したがって、現在確認できる活動の方向性は、グループへの復帰ではなくソロアーティストとしての活動です。
将来的な共演や再会の可能性まで否定することはできませんが、実現が決定したという情報もありません。
芹奈とmanakaは現在も一緒に活動している?2022年7月に同時期に卒業した2人ですが、現在の活動はそれぞれ別です。
芹奈はSERINA名義でソロシンガーとして活動しています。
manakaについても、卒業時には個人で音楽により深く向き合いたいという意向を示していました。
2人が同じタイミングで卒業したことから、現在も共同で活動していると誤解されることがありますが、両者のソロ活動は別々に考える必要があります。
ワタナベエンターテインメントとソニーミュージックとの関係は?ここも混同されやすいポイントです。
Little Glee Monsterは、ワタナベエンターテインメントとソニーミュージックが関わる体制で活動してきました。
2022年7月の新体制発表でも、両社が共同で「Monster Groove Lab.」を設立することが発表されています。
ただし、芹奈個人については、2022年12月31日をもってワタナベエンターテインメントとの契約が終了しています。
また、ソニーミュージックの現在の公式プロフィールはLittle Glee Monsterのグループ情報を掲載したものです。これを根拠にSERINAの現在の所属レーベルまで断定することはできません。
現在のソロ活動と過去のグループ所属・事務所契約は、区別して理解する必要があります。
芹奈に関する主な疑問と確認できる事実- 2022年7月24日の卒業: 公式発表で確認できる事実。
- 卒業理由が不仲だったという説: 公式発表で裏付けられていない。
- 卒業後の芸能界引退: 事実ではない。2023年9月からソロ活動を再開。
- ワタナベエンターテインメントとの現在の契約: 2022年12月31日に終了。
- リトグリへの復帰: 2026年11月時点で公式発表なし。
- SERINAとしての音楽活動: 2026年も新曲とライブの情報が公表されている。
情報を見極める際には、公式サイトのメンバー情報、本人のコメント、最新の楽曲・ライブ情報を照らし合わせることが大切です。
【よくある質問】芹奈とリトグリに関するFAQ
Q1:芹奈がリトグリを卒業したのはいつですか?
A1:2022年7月24日です。卒業は同年7月15日に発表され、『Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey』のツアーファイナルをもって5人体制が終了しました。
Q2:芹奈の卒業理由は病気だったのでしょうか?
A2:休養と体調の問題は卒業までの重要な背景です。ただし、公式発表では、本人が新しい音楽活動に挑戦したいと申し出たこと、メンバー間で話し合いを重ねて意思を尊重したことが説明されています。本人も自分らしく生きることを大切にしたいと語っています。
Q3:芹奈は現在何をしていますか?
A3:SERINA名義でソロシンガーとして活動しています。2026年9月4日には「リフレイン feat. 心之助」をリリースし、11月には大阪・東京でワンマンライブを予定しています。
Q4:芹奈はリトグリに復帰しますか?
A4:2026年11月時点で、再加入や復帰についての公式発表はありません。現在はソロアーティストとして活動しています。
Q5:現在のLittle Glee Monsterは何人ですか?
A5:6人です。かれん、MAYU、ミカ、アサヒ、結海、miyouのメンバーで活動しています。
Q6:芹奈とmanakaは同じ理由で卒業したのですか?
A6:公式発表では、2人とも新たな音楽活動に挑戦したいという意思を示したと説明されています。ただし、それぞれの卒業メッセージには個別の考えや事情が記されており、同一の理由だったと断定することはできません。
芹奈とLittle Glee Monsterの関係は、2022年7月24日の卒業を境に、それぞれの道を歩む形へと変わりました。
休養から卒業までには、2020年12月の活動休止、2021年6月の復帰、2021年末の再度の体調不良、2022年1月の長期静養という経緯がありました。
そして2022年7月、本人が自分自身と音楽の向き合い方を見つめ直した末に、グループを卒業する決断をしました。
その後の歩みも明確です。
- 2022年12月:ワタナベエンターテインメントとの契約終了
- 2023年9月:SERINAとしてソロ活動再始動
- 2024年2月:初の有観客ソロワンマンライブ
- 2026年9月:10th Digital Single「リフレイン feat. 心之助」をリリース
- 2026年11月:大阪・東京でワンマンライブを予定
一方、Little Glee Monsterも6人体制で活動を続け、アルバム『BREATH』や全国ツアーなど、新しい展開を見せています。
芹奈の卒業は、歌手としての終わりではなく、自分らしい表現を追求するための新しい出発でした。
リトグリへの復帰については公式発表を待つ必要がありますが、現在のSERINAにはソロアーティストとしての確かな活動実績があります。
かつての5人で作り上げた音楽の歴史と、現在それぞれが進んでいる道。その両方を大切にすることが、芹奈とリトグリの現在を正しく理解するためのポイントです。