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【メンバープロフィール】嶋佐和也・屋敷裕政はどんな人物?

高峰 弦 高峰 弦 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

ニューヨークは、1986年生まれの同学年コンビです。2人とも吉本興業の芸人養成所であるNSC東京校15期生で、2010年にコンビを結成しました。

ボケを担当する嶋佐と、ツッコミを担当する屋敷。それぞれ異なる出身地や経歴を持ち、個性の違いがネタやトークにも表れています。

嶋佐和也(しまさ・かずや)プロフィール


ボケ担当
1986年5月14日生まれ・40歳(2026年11月現在)
山梨県富士吉田市出身

項目 プロフィール
生年月日 1986年5月14日
出身地 山梨県富士吉田市
身長・体重 168cm・58kg
血液型 O型
所属 吉本興業
養成所 NSC東京校15期
趣味 音楽鑑賞、プロレス観戦、映画、ギターなど
特技 空手初段、ものまね

吉本興業の公式プロフィールによると、嶋佐はロックライブ鑑賞やプロレス・格闘技観戦、映画鑑賞など、多彩な趣味を持っています。

空手初段の腕前もあり、舞台上で見せる独特の存在感とのギャップも魅力です。

大学は神奈川大学を卒業。学生時代から音楽に関心があり、卒業後は芸人を目指してNSCに入学しました。

インタビューでは、子どもの頃に『ダウンタウンのごっつええ感じ』を見ていたことや、松本人志のお笑いに影響を受けたことも語っています。

嶋佐の魅力は、少し力の抜けた独特のボケと、予想外の発言です。

一見すると飄々とした雰囲気ですが、ネタでは大胆な発想を見せることも多く、屋敷のツッコミによって笑いがさらに広がります。

屋敷裕政(やしき・ひろまさ)プロフィール


ツッコミ担当
1986年3月1日生まれ・40歳(2026年11月現在)
三重県熊野市出身

項目 プロフィール
生年月日 1986年3月1日
出身地 三重県熊野市
身長・体重 174cm・67kg
血液型 A型
所属 吉本興業
養成所 NSC東京校15期
趣味 小説、お酒、漫画、ゴルフ
特技 空手二段、版画

屋敷は同志社大学を卒業した後、テレビ制作会社に就職した経歴を持っています。

大学ではメディア関連の分野を学び、卒業後はテレビ番組の制作現場でADとして働いていました。しかし、お笑いへの思いを捨てきれず、約1年で会社を辞めてNSCに入学しています。

屋敷の強みは、相手の発言や状況を素早く理解し、的確な言葉で笑いに変える能力です。

テレビ番組では進行やトークでも存在感を発揮し、ネタ以外の分野でも活動の幅を広げています。

また、空手二段という特技を持つほか、小説や漫画など文化的な趣味もあります。

2人のプロフィールを比較
比較項目 嶋佐和也 屋敷裕政
担当 ボケ ツッコミ
生年月日 1986年5月14日 1986年3月1日
出身地 山梨県 三重県
身長 168cm 174cm
血液型 O型 A型
大学 神奈川大学 同志社大学
空手 初段 二段
趣味の特徴 音楽・格闘技 小説・漫画・ゴルフ

2人の共通点は、同学年でNSC東京校15期という経歴だけではありません。ともに大学を卒業してから芸人の道を選んだことも、コンビの背景を理解するうえで興味深いポイントです。

【結成秘話】ニューヨークは2010年に結成!2人の出会いとコンビ名の由来

ニューヨークお笑いコンビ

ニューヨークの結成は、2010年1月です。

2人が出会ったのはNSC東京校15期の養成所時代。最初からコンビを組んでいたわけではなく、それぞれ別の相方と活動していました。

屋敷から嶋佐に声をかけたことが始まり

コンビ結成のきっかけについては、CanCamのインタビューで2人自身が詳しく語っています。

当時、屋敷は以前の相方と解散し、新しい相方を探していました。そこでNSCの各クラスを見て回り、嶋佐に興味を持ったといいます。

共通の友人を通じて連絡先を聞き、屋敷から嶋佐に連絡。最初に会った場所は、新宿のロッテリアでした。

当時の嶋佐は別の相方と組んでいましたが、屋敷のNSCでの評価や周囲の評判もあり、最終的に以前のコンビを解散して屋敷と組むことを決断します。

この結成エピソードについて、2人は後年のインタビューでもユーモアを交えて振り返っています。

コンビ名「ニューヨーク」の由来は?

ニューヨークという名前には、アメリカの都市ニューヨークへの特別な思い入れがあったわけではありません。

屋敷によると、NSCの授業でネタを披露するため、翌日までにコンビ名を決める必要がありました。

そこで、あえて少しダサいカタカナの名前にしようと考え、「ニューヨーク」と命名。

最初は後から名前を変更するつもりだったそうですが、意外にもしっくりきたため、そのまま定着しました。

つまり、世界的な大都市をイメージした芸風や、海外志向から付けられた名前ではありません。偶然のような経緯から生まれた名称が、現在では広く知られる芸名になっています。

【賞レース実績】M-1決勝進出2回・キングオブコント準優勝の実力

ニューヨークの知名度を大きく押し上げたのが、賞レースでの活躍です。

特に2019年から2021年にかけては、M-1グランプリとキングオブコントの両方で決勝進出を果たし、漫才師・コント師としての実力を証明しました。

M-1グランプリ2019は初の決勝進出

2019年、ニューヨークは初めてM-1グランプリの決勝に進出しました。

この年の決勝は12月22日に開催され、5,040組がエントリー。ニューヨークは616点を獲得して10位となりました。

優勝したのはミルクボーイです。

初出場で決勝の舞台に立ったことは、結成から約9年が経過した2人にとって大きな転換点でした。

M-1グランプリ2020は5位に躍進

翌2020年も決勝進出を果たし、2年連続でファイナリストに選ばれました。

2020年の決勝では642点を獲得。オズワルドと同点で5位となり、前年の10位から順位を上げています。

優勝はマヂカルラブリーでした。

2年連続の決勝進出は、単発の話題性だけではなく、継続的なネタの実力を示す結果となりました。

キングオブコント2020では準優勝

漫才だけでなく、コントでも結果を残したことがニューヨークの特徴です。

2020年9月26日に開催されたキングオブコントでは、決勝10組の中からファイナルステージに進出。

最終的には合計924点を獲得し、ジャルジャルに次ぐ準優勝となりました。

コンビ 合計得点 順位
ジャルジャル 941点 1位
ニューヨーク 924点 2位
空気階段 921点 3位

ニューヨークは1stステージ461点、ファイナルステージ463点という成績を残しました。上位3組が非常に接近した結果であり、コント師としても高い評価を受けた大会でした。

ニューヨークの主な経歴・受賞歴年表

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている受賞歴などを中心に、主要な転換点をまとめました。

年 大会・出来事 実績
2010年 コンビ結成 NSC東京校15期から結成
2015年 ABCお笑いグランプリ 決勝4位
2016年 ABCお笑いグランプリ 決勝進出
2018年 上方漫才協会大賞 話題賞
2019年 M-1グランプリ 決勝10位
2020年 キングオブコント 準優勝
2020年 M-1グランプリ 決勝5位
2021年 キングオブコント 決勝進出

このほか、2015年にはマイナビ Laughter Nightのグランドチャンピオンにも輝いています。

2021年のキングオブコントでも決勝進出を果たしており、複数年にわたって賞レースの上位舞台に立ってきたことが分かります。

【芸風と人気の理由】ニューヨークの漫才・コントはなぜ面白い?

ニューヨークの芸風を端的に表現すると、日常に潜む違和感や偏見、社会の矛盾を笑いに変えるスタイルです。

漫才とコントの両方を得意とし、単純な言葉遊びだけでなく、人間関係や集団心理を題材にしたネタも多く手がけています。

1. 毒舌と皮肉を組み合わせた漫才

ニューヨークの漫才では、日常生活で誰もが感じたことのある違和感を、少し意地悪な視点から切り取る手法が特徴的です。

例えば、若者の流行や集団の行動、周囲に合わせようとする人間心理など、身近なテーマを独特の角度から掘り下げます。

屋敷の鋭いツッコミと嶋佐の予測しにくいボケが組み合わさることで、単なる悪口では終わらない笑いが生まれます。

2. 人間観察を生かしたコント

コントでは、日常の出来事を題材にしながら、登場人物の価値観や行動の不自然さを浮き彫りにします。

講談社のインタビューでは、結成2年目ごろに、身近な出来事から感じた違和感をそのままコントにしてみたことが、ネタ作りの方向性を広げるきっかけになったと語っています。

つまり、最初から毒舌を売りにしようと計算していたというよりも、自分たちが実際に感じたことをネタにする中で、現在のスタイルが形作られていったのです。

3. テレビ向きのトーク力

ニューヨークがテレビでも活躍する理由の一つは、ネタ以外のトーク力です。

特に屋敷は、相手の話を受けて適切な言葉を返す能力に優れています。一方、嶋佐は独特の発言や予想外の反応で場の空気を変えることがあります。

この対照的な個性が、コンビで出演する番組でも生かされています。

ニューヨークの芸風を評価するポイント
特徴 内容 笑いの魅力
毒舌 人間の矛盾や本音を扱う 予想外の切り口
皮肉 社会や流行を題材にする 共感と意外性
漫才 ボケとツッコミの掛け合い テンポのよさ
コント 人間関係や日常を再現 観察力と演技力
トーク 率直な発言と掛け合い キャラクターの違い
ニューヨークはどんな人におすすめ?

ニューヨークのネタや番組は、次のような人に向いています。

- 定番の漫才だけでなく、少しひねった笑いが好きな人
- 人間関係や社会の矛盾を題材にしたコントが好きな人
- 毒舌や皮肉を含むトークを楽しめる人
- 芸人同士の自然な掛け合いやフリートークが好きな人

一方、攻撃的な言葉やブラックユーモアが苦手な人には、ネタによって好みが分かれる可能性があります。

ただし、ニューヨークの魅力は毒舌だけではありません。2人のキャラクターや、日常の細かな違和感を見つける観察力も大きな持ち味です。

【コンビ仲を検証】嶋佐と屋敷は仲良し?結成時のエピソードが面白い

ニューヨークのコンビ仲を語るうえで興味深いのが、結成時のエピソードです。

前述のとおり、屋敷が嶋佐に声をかけてコンビが成立しました。しかし、2人の関係は最初から順調だったわけではありません。

嶋佐が以前の相方との別れ話で泣いた?

CanCamのインタビューでは、コンビ結成前の出来事について、2人が笑いながら振り返っています。

屋敷が嶋佐に声をかけた後、嶋佐は以前の相方と解散することを決めました。

ところが、解散を自分から切り出した嶋佐のほうが泣いてしまったというエピソードが明かされています。

嶋佐は、そのときの気持ちを、別れ話を切り出した側が泣くような状況に例えて説明しました。

この話からも、2人が結成の経緯を現在まで笑い話として共有していることがうかがえます。

互いの個性を認めながら成立する関係

屋敷は、嶋佐について独特の表現で紹介することがあり、嶋佐も屋敷の発言に対して遠慮なく返します。

こうしたやり取りは、テレビやYouTubeでも見られる2人の特徴です。

コンビ仲を単純に「いつも仲良し」と表現するより、互いの性格や欠点も含めて理解し、それを笑いに変えられる関係と見るほうが実態に近いでしょう。

また、長年にわたって漫才・コント・テレビ・ラジオをともに続けていること自体、2人の相性を示す要素です。

【2026年最新活動】テレビ・YouTube・単独ライブの現在地

2026年11月3日現在

結成16周年を迎えた2026年、ニューヨークはテレビ出演だけでなく、ライブや動画配信でも積極的に活動しています。

特に注目されるのが、全国規模で開催されている単独ライブです。

1. 2026年単独ライブ「ニューヨークの横からシツレ~します!」

2026年6月5日、吉本興業は単独ライブの開催を発表しました。

公演タイトルは、「ニューヨークの横からシツレ~します!」。

今回のライブはコンビ史上最大規模で、全国9都市26公演を予定しています。

吉本興業の発表では、延べ2万人の動員を目標とする規模であり、前年の単独ライブ「将来の夢」で約1万6,000人を動員した実績をさらに上回る挑戦です。

2026年の全国公演スケジュール

地域 会場 公演日
東京 有楽町よみうりホール 9月4~6日
大阪 COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール 9月25~27日
北海道 共済ホール 10月5日
岐阜 じゅうろくプラザ 10月10~11日
福岡 よしもと福岡 大和証券劇場 10月16~18日
宮城 電力ホール 10月25日
愛知 ウインクあいち 10月30日
新潟 りゅーとぴあ 11月8日
広島 呉信用金庫ホール 11月14日
東京凱旋 有楽町よみうりホール 11月22~23日

11月3日時点で、これから開催される公演は新潟、広島、東京凱旋公演です。

東京凱旋公演の千秋楽となる11月23日には、オンライン配信も予定されています。

チケット料金は前売り6,000円、当日6,500円、高校生以下3,000円、配信2,000円と発表されています。販売状況や当日券の有無は公演ごとに異なります。

2. ニューヨーク Official Channel

ニューヨークは、公式YouTubeチャンネル「ニューヨーク Official Channel」でも活動しています。

チャンネルでは、芸人同士のトーク、企画動画、ネタ動画、芸能界に関する話題など、多彩なコンテンツを配信しています。

2026年の公式チャンネルの投稿内容にも、芸人との対談や単独ライブのネタ映像、日常的な企画などが見られます。

テレビでは見られない2人の素顔や、芸人としての考え方を知ることができるのが魅力です。

3. 「ニューヨークのニューラジオ」

YouTubeの人気コンテンツとして知られているのが「ニューヨークのニューラジオ」です。

毎週日曜日の22時から23時30分までを基本の配信枠とし、2人がフリートークを展開しています。

番組や舞台の裏話、芸人仲間との交流、最近気になった出来事など、テレビとは異なる距離感で話を聞けるのが特徴です。

公式チャンネルでは2026年にも配信回が継続して公開されており、長期的なファンとの接点になっています。

4. 2026年のテレビ出演・レギュラー活動

テレビでもニューヨークの活動は続いています。

特に確認できる代表的な出演先が、TBSの情報バラエティ番組『ラヴィット!』です。

TBSの2026年10月末の番組出演者情報でも、ニューヨークは木曜日のレギュラーとして掲載されています。

また、テレビ朝日にはニューヨークが出演する『NEWニューヨーク』の番組ページがあり、同局の番組情報では水曜深夜の放送枠が案内されています。

テレビ、YouTube、ラジオ、劇場という複数の活動場所を持つことが、2026年のニューヨークの特徴です。

2026年の活動を整理
活動分野 内容 注目ポイント
テレビ 『ラヴィット!』など お茶の間への露出
YouTube Official Channel 企画・トーク・ネタ
ラジオ ニューヨークのニューラジオ 自由なフリートーク
劇場 全国単独ライブ 新ネタを生で披露
オンライン 千秋楽の配信など 会場外からも楽しめる

2026年の活動を見ると、ニューヨークはテレビ出演だけに依存せず、自分たちのコンテンツを継続的に発信する体制を持っていることが分かります。

【プロの結論】ニューヨークが長く支持される理由と今後の注目点

ニューヨークのキャリアを振り返ると、2019年のM-1初決勝進出が大きな転換点でした。

翌2020年にはM-1で5位、キングオブコントで準優勝という結果を残し、漫才とコントの両方で実力を証明しています。

しかし、ニューヨークの魅力は賞レースの成績だけではありません。

特筆すべきなのは、舞台で磨いたネタの力を、テレビ・YouTube・ラジオへと展開できることです。

人気を支える3つの要素

1. ネタに一貫した個性がある

毒舌や皮肉を取り入れながら、日常の違和感を笑いに変えるスタイルが確立されています。漫才とコントの両方で、この個性を生かせることが強みです。

2. 2人のキャラクターが対照的

嶋佐の独特なボケと屋敷の鋭いツッコミは、テレビでもラジオでも機能します。互いの個性がぶつかることで、自然な笑いが生まれています。

3. 劇場とデジタルの両方を大切にしている

YouTubeやラジオでファンとの接点を作りながら、全国単独ライブで新しいネタを披露する。この両輪が活動の基盤になっています。

2026年の単独ライブで延べ2万人という規模を掲げていることも、劇場での活動を重視する姿勢の表れです。

今後は、テレビでの活躍に加え、単独ライブの動員やYouTubeコンテンツの充実、新たな賞レースへの挑戦にも注目したいところです。

ニューヨークのお笑いコンビに関するよくある質問(FAQ)

Q1:お笑いコンビ・ニューヨークのメンバーは誰ですか?

A1:嶋佐和也と屋敷裕政の2人です。嶋佐がボケ、屋敷がツッコミを担当しています。ともに1986年生まれで、吉本興業に所属しています。

Q2:ニューヨークはいつ結成されましたか?

A2:2010年1月です。2人はNSC東京校15期生で、養成所時代に屋敷から嶋佐に声をかけたことが結成のきっかけでした。

Q3:ニューヨークはM-1グランプリで優勝していますか?

A3:M-1グランプリでの優勝経験はありません。2019年に10位、2020年に5位で決勝を終えています。一方、2020年のキングオブコントでは準優勝を果たしました。

Q4:2026年のニューヨークの単独ライブは何ですか?

A4:「ニューヨークの横からシツレ~します!」です。全国9都市26公演で、延べ2万人規模を目指すコンビ史上最大の単独ライブとして開催されています。

Q5:ニューヨークのYouTubeやラジオはどこで楽しめますか?

A5:公式YouTubeチャンネル「ニューヨーク Official Channel」で楽しめます。毎週日曜日には「ニューヨークのニューラジオ」も配信されています。

お笑いコンビ・ニューヨークは、嶋佐和也と屋敷裕政による吉本興業所属のコンビです。

2010年の結成から着実に実績を積み重ね、M-1グランプリ2年連続決勝進出、キングオブコント2020準優勝という成果を残してきました。

2026年は結成16周年。全国9都市26公演の単独ライブ「ニューヨークの横からシツレ~します!」を開催し、テレビやYouTube、ラジオでも活動を続けています。

ニューヨークを初めて知った人には、まずは漫才やコントのネタ動画がおすすめです。2人の関係性や素のトークを知りたい人は「ニューヨークのニューラジオ」も楽しめます。

賞レースで証明したネタの実力と、テレビ・デジタルで発揮するトーク力。この2つを兼ね備えたニューヨークが、今後どのような笑いを届けてくれるのか、2026年以降の活躍にも期待が集まります。

主な情報源:吉本興業公式プロフィール・2026年単独ライブ発表、M-1グランプリ公式記録、キングオブコント2020決勝記録、TBS・テレビ朝日の番組情報、CanCam・MEN'S NON-NO・講談社のインタビュー、ニューヨーク Official Channel。

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