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【2026年最新】水溜りボンドのトミーは現在何をしている?活動状況を整理

宮部 宗介 宮部 宗介 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年のトミーの活動を整理すると、大きく分けて次の5つが柱になっています。

  • 水溜りボンドとしてのカンタとのコンビ活動
  • 個人YouTubeチャンネル「とみビデオ」の運営
  • WithLIVEを利用したオンライン交流
  • トークライブやヒトコワ関連のイベント出演
  • 群馬県公式YouTubeチャンネルなど、企業・自治体との企画

特に注目されるのが、2026年に入ってからのイベント展開です。UUUMの公式トピックスには、トミー個人のオンラインイベントだけでなく、水溜りボンド2人で出演するトークライブも掲載されています。

2026年の主なイベントと出演状況

2026年2月には「水溜りボンド トークライブ2026 お正月報告会」が開催され、8月16日には「おじさんの夏休み」と題したトークライブをLOFT9 Shibuyaで実施。コンビとしてファンの前に立つ機会も継続しています。

一方、個人活動ではオンライン交流会の開催回数が増えています。UUUMは2026年5月から10月にかけて、トミーのWithLIVEを複数回告知。10月31日には第6回が開催されました。

WithLIVEは、ファンとクリエイターがオンラインで1対1のトークを楽しめるサービスです。第6回では3分、5分、10分、30分、60分の枠が用意されており、短時間の交流から比較的長い会話まで選べる構成でした。

このような取り組みは、動画を視聴するだけではなく、ファンと直接コミュニケーションを取る活動にも力を入れていることを示しています。

11月15日には自身初の単独ヒトコワイベント

2026年11月15日開催予定

2026年9月25日、UUUMはトミー自身初となる単独ヒトコワイベントの開催を発表しました。

イベント名は「トミーのヒトコワ ひとりごと」。出演者はトミー本人で、2026年11月15日に東京都渋谷区のLAPIN ET HALOTで開催されます。

公演は2部制です。

項目 内容
開催日 2026年11月15日(日)
第1部 16:00開場・16:30開演
第2部 18:30開場・19:00開演
会場 LAPIN ET HALOT
S席 6,000円(税込)
A席 4,000円(税込)
出演 トミー

チケットはS席とA席の全席指定。公式発表によると、一般販売は11月6日20時から先着順で開始される予定です。

このイベントで興味深いのは、コンビのトークライブとは異なり、トミー自身の得意分野を前面に出した企画になっている点です。個人チャンネルで取り組んできた人怖系コンテンツを、会場で直接楽しめる機会として位置づけられます。

オンラインでのファン交流から、リアル会場での単独公演へ。2026年のトミーは、個人名義での活動を着実に広げています。

【プロフィール】トミーの年齢・誕生日・出身地と経歴

水溜りボンドトミー


水溜りボンドのメンバー・個人YouTuber
- 生年月日:1993年7月26日
- 年齢:33歳(2026年11月3日時点)
- 出身地:千葉県
- 所属:UUUM
- 相方:カンタ
- 個人チャンネル:とみビデオ

トミーは1993年7月26日生まれ。2026年の誕生日で33歳になりました。

出身地は千葉県。カンタとは大学のお笑いサークルで出会い、YouTubeを始める以前からお笑いを通じて関係を築いてきました。

水溜りボンドは、ドッキリ、実験、検証、都市伝説、料理など幅広いジャンルを扱う2人組クリエイターです。UUUMの公式プロフィールでも、カンタとトミーによるコンビとして紹介されています。

トミーの基本プロフィール
項目 詳細
活動名 トミー
誕生日 7月26日
生年月日 1993年7月26日
2026年の年齢 33歳
出身地 千葉県
活動ジャンル YouTube・イベント・動画企画
所属事務所 UUUM
コンビ名 水溜りボンド
相方 カンタ
個人チャンネル とみビデオ

誕生日や出身地はGINGERの水溜りボンド特集でも紹介されています。年齢については、生年月日と2026年の誕生日を基準に計算できます。

大学のお笑いサークルから人気YouTuberへ

トミーとカンタの出会いは大学時代のお笑いサークルでした。

2人は笑いに対する感覚が合い、コンビとして活動するようになります。もともとYouTubeだけを目的に出会ったわけではなく、お笑いを楽しむ仲間として関係が始まったことが、その後の活動を理解するうえで重要です。

2015年1月1日、UUUMの公式プロフィールが示す活動開始日を迎え、水溜りボンドとして本格的なYouTube活動をスタートしました。

ドッキリや実験など、視聴者が気になっても自分ではなかなか試さない企画を動画にするスタイルが特徴でした。毎日投稿を軸にした継続的な発信によって、幅広い世代から支持を集めていきます。

その後はYouTubeだけにとどまらず、テレビやラジオ、書籍、イベントなどにも活動領域を拡大しました。

【経歴・年表】トミーの活動休止から2026年の現在まで

トミーの経歴を振り返ると、順調な活動の拡大だけでなく、2021年の活動自粛という大きな転換点もあります。

現在の活動を理解するには、コンビとしての成長、活動休止と復帰、個人チャンネルの成長という3つの段階を押さえておくと分かりやすくなります。

水溜りボンド・トミーの主な活動年表
時期 出来事・活動 ポイント 大学時代 カンタとお笑いサークルで出会う コンビの原点 2015年1月 水溜りボンドとして活動開始 毎日投稿を軸に成長 2021年6月 飲み会パーティー問題を受けて活動休止 大きな活動上の転換点 2021年12月 トミーが活動再開 カンタとのコンビ活動に復帰 2025年3月 とみビデオが登録者100万人突破 個人活動が成長 2026年2月 水溜りボンドのトークライブ開催 コンビでのイベント活動 2026年5〜10月 WithLIVEを複数回開催 個人でのファン交流 2026年8月 群馬県公式チャンネルでトミーWeek開催 自治体とのコラボ企画 2026年11月 初の単独ヒトコワイベントを予定 個人活動の新展開
2021年の活動休止と復帰

トミーの経歴を語るうえで避けられないのが、2021年6月の活動休止です。

2021年6月、緊急事態宣言下に開催されたYouTuberの飲み会パーティーに参加していたことが報道されました。トミーはパーティー会場となった飲食店の経営者でもあり、当時の営業についても責任を認めて謝罪。その後、当面の活動休止を発表しました。

日刊スポーツの2021年6月25日の報道でも、本人が謝罪し、YouTube活動を休止することが伝えられています。

その後、約5か月の活動自粛期間を経て、2021年12月2日に活動再開を発表。水溜りボンドの公式動画にカンタと並んで登場し、改めて謝罪と今後への決意を伝えました。

この復帰は、単に動画投稿に戻ったというだけではありません。コンビとして再び活動することの意味を、2人が改めて考えるきっかけにもなりました。

個人チャンネルの成長が新たな転機に

復帰後の活動で注目したいのが、個人チャンネル「とみビデオ」の成長です。

UUUMは2025年3月17日、同チャンネルの登録者数が100万人を突破したと公式発表しました。料理系ショート動画、旅行、人怖話、視聴者との交流を重視した生配信など、コンビのメインチャンネルとは異なるコンテンツが特徴です。

2026年には個人イベントや自治体との企画も増えており、トミー自身の名前と企画力を生かした活動が広がっています。

【カンタとの関係】水溜りボンドは不仲なのか?

水溜りボンドのトミーを検索すると、「カンタとの関係」「不仲説」といった疑問も見られます。

結論からいえば、2026年の公式イベント情報には2人が出演するトークライブが掲載されており、コンビとしての活動も続いています。少なくとも、コンビ解散や活動終了を示す公式発表は確認されていません。

2人が語った独特な関係性

2022年5月のGINGERのインタビューでは、カンタとトミーが互いの関係について率直に語っています。

カンタはトミーについて、自分がYouTuberになるきっかけをつくってくれた存在として評価。一方、トミーはカンタを単なる友達や親友とは違う存在として表現しました。

トミーはカンタについて「水溜りボンドの人」と表現。友達や同僚という枠を超えた、2人にしか分からない特別な関係性だと説明している。

このやり取りは、2人の関係を理解するうえで象徴的です。

一般的な仲良しコンビという言葉だけでは説明しきれない、長年一緒に企画を考え、動画を作り続けてきたパートナーとしての距離感があります。

また、同インタビューでは、お互いに相手が嫌がることをしないよう意識していることも語られています。長く活動を続けるための関係づくりがうかがえる発言です。

2026年も続くコンビでの出演

2026年8月16日の「水溜りボンド トークライブ2026 おじさんの夏休み」には、カンタとトミーの2人が出演しました。

同年2月にもトークライブが開催されており、個人イベントとは別にコンビとしてファンと交流する場が設けられています。

ここで大切なのは、トミーの個人活動が増えていることと、水溜りボンドとしての活動がなくなったことは同じではないという点です。

現在の活動は、コンビとしての企画と、それぞれの得意分野を生かす個人活動が並行している形です。

【とみビデオの現在】料理・ヒトコワ・群馬県とのコラボにも注目

「とみビデオ」は、トミーの個性をより直接的に楽しめる個人チャンネルです。

水溜りボンドの動画ではカンタとの掛け合いや2人で挑戦する企画が中心になりますが、とみビデオではトミー本人の興味や日常、トークを中心とした内容を楽しめます。

登録者100万人を突破した個人チャンネル

2025年3月17日、UUUMはとみビデオの登録者数が100万人を突破したと発表しました。

公式発表で紹介された主な内容は次のとおりです。

- 料理をテーマにしたショート動画
- 旅行や日常を題材にした長尺動画
- 人怖話や心霊に関するトーク
- 視聴者と交流する生配信

2026年11月3日時点の外部集計サイト・ユーチュラでは、登録者数は約171万人と表示されています。YouTubeの登録者数は変動するため、これは集計時点の概数です。

100万人突破後も成長を続けていることから、個人チャンネルがトミーの主要な活動基盤の一つになっていることが分かります。

ヒトコワ企画が単独イベントにつながった理由

とみビデオの特徴の一つが「ヒトコワ」です。

ヒトコワとは、人間の行動や心理に潜む怖さを扱うコンテンツです。幽霊や超常現象を中心とする怪談とは異なり、日常生活の中に潜む不気味さや、人間関係にまつわる恐怖を題材にします。

トミーは個人チャンネルで視聴者から怖い体験談を募集する企画も展開しています。2026年8月に公開された動画の概要欄にも、人怖話や心霊エピソードの募集案内が掲載されていました。

このジャンルを継続的に扱ってきたことが、2026年11月の単独ヒトコワイベントにつながったと考えられます。

つまり、単独イベントは突然始まった新企画というより、個人チャンネルで積み重ねてきたコンテンツをリアルイベントへ発展させたものです。

群馬県公式チャンネルの「トミーWeek」

2026年の活動でもう一つ注目したいのが、群馬県とのコラボレーションです。

トミーは群馬県公式YouTubeチャンネル「あなたはきっとぐんまを好きになる(仮)」でアンバサダーを務めています。

UUUMは2026年8月11日、同チャンネルで特別企画「トミーWeek」を再び開催すると発表しました。

今回参加したクリエイターは、次の4組です。

- 水溜りボンド・トミー
- ツリメ
- よへ
- メインフェイズ

企画期間は2026年8月14日から8月27日までの14日間。群馬県の魅力をテーマにしたショート動画を毎日19時に公開する予定として告知されました。

撮影地には、トミーたちが過去にも訪れた市町村が含まれ、今後公開予定の長尺動画にもつながる企画とされています。

この取り組みは、トミーの活動がYouTube内だけで完結していないことを示す事例です。自治体の公式チャンネルを通じて地域の魅力を発信する仕事は、個人クリエイターとしての企画力や知名度を生かす活動でもあります。

2025年12月にも群馬県とのトミーWeekが開催されており、2026年は再び実施された形です。

【評判・評価】トミーは現在どのように見られている?

トミーの評判を考える際には、過去の活動休止と、その後のクリエイターとしての活動を分けて考える必要があります。

2021年の飲み会パーティー問題は、当時の報道でも大きく取り上げられました。本人が謝罪し、活動自粛を発表したことから、視聴者の信頼に影響を与えた出来事だったことは確かです。

一方、復帰後はカンタとのコンビ活動を再開し、個人チャンネルも成長させてきました。2025年にはとみビデオが登録者100万人を突破。2026年にはオンライン交流会、自治体コラボ、単独イベントなど、幅広い活動を展開しています。

トミーの評判を考える3つの視点

現在のトミーを評価するときには、次の3点が参考になります。

1. 過去の問題に対する対応

2021年の活動休止と謝罪は、キャリアの重要な節目です。過去の出来事をなかったことにするのではなく、本人がどのように責任を受け止め、その後どのような活動を続けてきたかを見る必要があります。

2. 個人クリエイターとしての企画力

とみビデオの登録者数100万人突破や、料理ショート、ヒトコワ企画の展開は、トミー自身の企画力が個人チャンネルでも支持されていることを示す材料です。

3. ファンとの距離感

WithLIVEや単独イベントなど、視聴者と直接交流する機会を設けている点も特徴です。動画を投稿するだけでなく、ファンとの継続的な接点を作る活動に力を入れています。

ただし、登録者数やイベント開催数だけで、すべての視聴者が同じ評価をしていると判断することはできません。過去の報道、現在の作品、本人の発信、視聴者の反応をそれぞれ見ていくことが、人物像を正確に理解する近道です。

UUUM所属は現在も変わっていない?

トミーは2026年11月現在も、UUUMの公式クリエイターページで水溜りボンドのメンバーとして掲載されています。

同ページには2026年10月のWithLIVE告知や、11月の単独イベント情報も掲載されています。所属状況について、退所や別事務所への移籍を示す公式発表は確認されていません。

したがって、現在のトミーはUUUM所属のクリエイターとして、コンビ活動と個人活動を並行していると整理できます。

【2026年11月最新】今後のイベント・活動予定にも注目

2026年11月3日時点で、UUUMから発表されている今後の予定には、11月15日の単独ヒトコワイベントのほか、2027年1月に開催予定のファン参加型企画があります。

2027年1月にはトミーのキャッチボール会

2026年10月31日、UUUMは「トミーのキャッチボール会」の開催を発表しました。

開催予定日は2027年1月23日(土)。トミーと参加者が1対1でキャッチボールを楽しめるイベントです。

参加方法は通常のチケット販売とは異なり、2026年10月31日発売のトミーの日グッズを税込11,000円以上購入し、応募した人の中から抽選で招待する仕組みです。

応募締切は2026年11月23日23時59分。当選者には12月4日以降に連絡すると案内されています。

加えて、トミーの愛犬ぽてとに会える特典会も同じ2027年1月23日に予定されています。こちらは対象のアクリルチャームを5個以上購入することが応募条件です。

これらの企画からも、トミーの活動が動画配信だけではなく、ファンが実際に参加できる体験型イベントへ広がっていることが分かります。

【水溜りボンドのトミー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:水溜りボンドのトミーは2026年現在何歳ですか?

A1:1993年7月26日生まれで、2026年11月3日時点では33歳です。

Q2:トミーは水溜りボンドを脱退したのですか?

A2:脱退を示す公式発表はありません。2026年8月にはカンタとともにトークライブに出演しており、コンビ活動も続いています。

Q3:トミーの個人チャンネル「とみビデオ」は現在も活動していますか?

A3:活動しています。料理系ショート動画や旅行、人怖話などを扱っており、UUUMは2025年3月に登録者100万人突破を発表しました。

Q4:トミーとカンタは仲が悪いのでしょうか?

A4:不仲や解散を示す公式発表はありません。過去のインタビューでは、互いを特別なパートナーとして語っています。2026年もコンビでのトークライブが開催されました。

Q5:2026年のトミー単独イベントはいつ開催されますか?

A5:初の単独ヒトコワイベント「トミーのヒトコワ ひとりごと」が2026年11月15日に開催予定です。会場は東京都渋谷区のLAPIN ET HALOTで、一般販売は11月6日20時開始予定です。

Q6:トミーWeekとは何ですか?

A6:トミーがアンバサダーを務める群馬県公式YouTubeチャンネルで実施される特別企画です。2026年は8月14日から27日まで、トミーを含む4組のクリエイターが群馬県の魅力を紹介するショート動画を公開しました。

水溜りボンドのトミーは、2026年現在もUUUM所属のクリエイターとして活動しています。

カンタとのコンビ活動を続けながら、個人チャンネル「とみビデオ」では料理やヒトコワなど独自のコンテンツを展開。WithLIVEによるオンライン交流や、群馬県公式チャンネルとのコラボなど、活動の幅も広がっています。

特に2026年11月15日に予定されている初の単独ヒトコワイベントは、個人クリエイターとしての新しい挑戦です。2027年1月にはキャッチボール会も予定されており、ファンとの交流を重視する姿勢も見えてきます。

2021年の活動休止という大きな転換点を経験したトミーですが、その後はコンビ活動への復帰に加え、個人チャンネルを成長させてきました。

今後の注目点は、カンタとのコンビ活動がどのように進化するか、そして「とみビデオ」で培った企画力を単独イベントや新しいコラボレーションへどう発展させるかです。

水溜りボンドのトミーは、単なる人気コンビの一員にとどまらず、個人としても活動領域を広げるクリエイターとして、2027年以降の展開にも注目が集まります。

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宮部 宗介
トレンドリサーチャー 宮部 宗介
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アニメ・漫画の制作発表を担当。制作会社・出版社の公式告知と原作者コメントを確認してから記事化します。

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