女優・小池栄子さんの旦那は、元プロレスラーで総合格闘家としても活躍した坂田亘(さかた・わたる)さんです。2人は約5年間の交際を経て、2007年8月29日に結婚しました。出会いのきっかけは、小池さんがプロレスの試合会場で坂田さんに一目惚れしたこと。自ら積極的にアプローチしたという馴れ初めも知られています。
一方、坂田さんには5700万円の返還をめぐる訴訟や、総額3億円とも報じられた借金問題があり、過去には夫婦の離婚危機まで報道されました。しかし、2026年7月のフジテレビ系「ぽかぽか」では、小池さんが夫婦円満の秘訣や週1回程度の食事習慣について告白。2026年11月現在も注目される2人の結婚生活、坂田さんの現在の仕事、過去の金銭問題の判決まで詳しく整理します。
【小池栄子の旦那は誰?】元プロレスラーの坂田亘のプロフィール

小池栄子さんの旦那は、元プロレスラー・総合格闘家の坂田亘さんです。
坂田さんは1973年3月11日生まれ、愛知県出身。1990年代から格闘技の世界で活動し、プロレスと総合格闘技の両方で実績を重ねてきました。
一般的には「小池栄子の夫」というイメージが強い可能性がありますが、坂田さん自身もリングスやハッスルなどで活躍した格闘家です。特にプロレスと総合格闘技が交差していた時代を知るファンにとっては、独自の存在感を持つ選手でした。
坂田亘の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 坂田亘(さかた・わたる) |
| 生年月日 | 1973年3月11日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 主な経歴 | 元プロレスラー・元総合格闘家 |
| 主な活動団体 | リングス、DEEP、PRIDE、ZERO-ONE、ハッスルなど |
| プロデビュー | 1994年11月19日 |
| 引退 | 2016年12月31日 |
| 妻 | 女優・小池栄子 |
| 現在の活動 | 小池栄子の個人事務所代表として報道されている |
坂田さんは高校卒業後、アニマル浜口レスリング道場でトレーニングを積み、1993年に格闘技団体リングスへ入団。翌1994年11月19日、鶴巻伸洋戦でプロデビューしました。
2001年にリングスを離れた後は、DEEPやPRIDEなどの総合格闘技イベントにも参戦。プロレスではZERO-ONEやハッスルでも活動し、ハッスルでは「坂田軍団」を率いるなど、独自のキャラクターを確立しました。
こうした経歴は、宝島社の格闘技関連書籍『証言UWF 完全崩壊の真実』に掲載されたプロフィールでも紹介されています。
坂田さんの名前が芸能ニュースで広く知られるようになった背景には、小池さんとの結婚があります。しかし、格闘家として長年活動してきた本人のキャリアも、夫婦の歩みを理解するうえで欠かせません。
【馴れ初めを解説】小池栄子と坂田亘は一目惚れから2007年に結婚
小池栄子さんと坂田亘さんの出会いは、プロレスの試合会場でした。
2018年6月24日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」で、小池さん本人が当時のエピソードを振り返っています。
出会いは後楽園ホールでの試合観戦小池さんは当時、プロレスに詳しかったわけではなく、知人に誘われて試合を観に行ったことがきっかけでした。
そこで坂田さんを見た瞬間に一目惚れ。試合後には楽屋の前で待ち、人を介して坂田さんに気持ちを伝えたといいます。
小池さんが自ら伝えたのは、好意と食事への誘いでした。相手からのアプローチを待つのではなく、自分から関係を進めようとしたところに、小池さんらしい積極性が表れています。
一方、坂田さんは当初、芸能人である小池さんの積極的な態度に戸惑った様子だったそうです。小池さんによれば、坂田さんは自分のことを軽い女性だと思ったらしく、実際にデートするまでには少し時間がかかりました。
故・橋本真也さんも2人の出会いに関係2007年の結婚報告会見では、プロレスラーの故・橋本真也さんが2人を紹介したことも明かされています。
プロレス界の関係者を通じて接点ができ、小池さんの一目惚れをきっかけに交際へと発展したという流れです。
交際期間は約5年間。小池さんは結婚報告会見で、一目惚れしたときから結婚したかったという趣旨の発言をしており、長く坂田さんとの結婚を望んでいたことがうかがえます。
2007年8月29日に入籍、翌年に披露宴2人は2007年8月29日に婚姻届を提出しました。翌30日には東京都内で結婚報告会見を開き、交際から結婚までの経緯を説明しています。
加えて、2008年7月24日には東京都港区のホテルで結婚披露宴を開催。坂田さんが小池さんをイメージして結婚指輪のデザインを決めたというエピソードも報じられました。
約5年間の交際を経て結婚した2人は、結婚後も夫婦としての生活を続けています。
【坂田亘の経歴と現在の仕事】2016年の引退後は小池栄子の個人事務所代表
坂田亘さんは現在、現役のプロレスラーや格闘家として活動しているわけではありません。
2016年12月31日、格闘技イベント「RIZIN」で桜井“マッハ”速人さんと対戦した試合を最後に、プロレスと総合格闘技からの引退を表明しました。
この引退試合は、妻の小池さんが夫に最後の舞台を用意してほしいと関係者に働きかけたことでも話題になりました。小池さん自身も格闘技ファンとして夫の試合を見届け、リングでの区切りを支えています。
現在は個人事務所の代表として活動引退後の坂田さんについて、複数の芸能報道では、小池さんの個人事務所「イープロダクション」の代表を務めていると紹介されています。
日刊ゲンダイDIGITALの2023年11月の報道では、小池さんが2015年に独立した際の個人事務所の代表が坂田さんであると説明されました。また、スポニチなども坂田さんが小池さんの事務所社長を務めていると報じています。
つまり、現在の坂田さんの仕事は、かつてのリングでの活動とは異なり、芸能事務所の経営・運営を通じて妻の仕事を支える立場にあるとみられます。
ただし、具体的な担当業務や事務所の経営状況、坂田さん個人の収入などは、詳細が公表されていません。
小池栄子の独立と夫婦の仕事上の関係小池さんは長年所属していた芸能プロダクションから独立し、個人事務所を中心とする活動体制へ移行しました。
女優としてドラマや映画に出演するだけでなく、テレビ番組のMCや広告出演など、幅広い仕事を続けています。
芸能人が独立する場合、出演交渉やスケジュール管理、契約、事務所運営など、表舞台とは別の仕事も発生します。坂田さんが事務所代表を務めていることは、夫婦が家庭だけでなく仕事面でも協力関係にあることを示す情報です。
坂田さんが引退後に表舞台への露出を減らしたからといって、仕事をしていないという意味ではありません。現在の役割は、格闘家時代とは大きく変化しているのです。
【結婚から現在までの年表】坂田亘と小池栄子の夫婦関係・報道の変遷
2人の関係を理解するには、結婚、格闘家としての引退、金銭問題、夫婦の近況を時系列で整理すると分かりやすくなります。
| 時期 | 出来事 | 関係・確認できる内容 |
|---|---|---|
| 1993年 | 坂田がリングスに入団 | 格闘家としてのキャリアを開始 |
| 1994年 | プロデビュー | 鶴巻伸洋戦でデビュー |
| 2005年 | 飲食店開業資金の借り入れ | 5700万円の金銭問題につながる |
| 2007年8月29日 | 小池栄子と結婚 | 約5年間の交際を経て入籍 |
| 2008年7月 | 結婚披露宴 | 東京都港区のホテルで開催 |
| 2009年12月 | 離婚危機報道 | 金銭トラブルを理由とする報道が掲載される |
| 2012年4月 | 5700万円訴訟の判決 | 東京地裁が請求を認める |
| 2013年12月 | 名誉毀損訴訟の判決 | 報知新聞社に330万円の賠償命令 |
| 2015年 | 小池が独立 | 個人事務所を中心とした活動体制へ |
| 2016年12月31日 | 坂田が現役引退 | RIZINでの試合を最後に引退を表明 |
| 2023年 | 夫婦の仕事上の関係が報道される | 坂田が個人事務所代表を務めると紹介される |
| 2026年2月 | 夫婦のプライベート動画が話題 | 坂田のInstagramで小池との様子を公開 |
| 2026年3月 | 坂田の53歳の誕生日 | 小池が祝福する動画や夫婦ショットを公開 |
| 2026年7月7日 | フジテレビ系「ぽかぽか」に出演 | 週1回程度の食事や夫婦円満の秘訣を告白 |
| 2026年11月 | 現在 | 結婚19年を経て20年目の夫婦生活 |
年表から分かるのは、2人の結婚生活には金銭問題や報道をめぐる騒動があった一方、長年にわたって夫婦関係を継続してきたということです。
特に2010年代前半の報道と、2026年の本人による夫婦生活の説明は、時間を分けて見る必要があります。過去の金銭問題だけで現在の関係を判断することはできません。
【借金報道・5700万円訴訟の真相】小池栄子との離婚説は本当だった?
小池栄子さんと坂田亘さんについて検索されることが多いのが、借金問題と離婚危機の報道です。
この問題には、実際の金銭トラブルに関する裁判と、夫婦の関係をめぐる名誉毀損訴訟という、異なる2つの法的な出来事があります。
5700万円の借り入れは2005年の飲食店開業資金日刊スポーツが2012年4月16日に報じた東京地裁の判決によると、坂田さんは2005年、岐阜市の遊技場経営会社の社長から、料理店の開業資金として5700万円を借り入れました。
その後、貸し手となった会社が法人税などを滞納したため、2008年に名古屋国税局が坂田さんに対する請求権を差し押さえました。
その請求権をめぐり、国税局側が坂田さんに返還を求めた訴訟で、2012年4月16日、東京地裁は請求を認める判決を出しました。
坂田さん側は、金銭の貸し借りではなく、相手が自分たちの知名度を利用して芸能関係者に接触することへの対価だったと主張しました。
しかし、判決では坂田さんが返済計画を立てて返済する旨を記した書面に署名・指印していたことなどから、この主張は認められませんでした。
したがって、5700万円の問題は、単なるインターネット上の噂ではなく、実際に裁判で判断された金銭問題です。
総額3億円という借金報道はどこまで事実なのか坂田さんについては、5700万円以外にも事業上の借金があったとする報道があります。
日刊ゲンダイDIGITALは2023年11月、芸能関係者の話として、坂田さんが複数の事業で失敗し、一時は総額3億円ともいわれた借金を夫婦で返済してきたと紹介しました。
ただし、この3億円という数字は関係者談として報じられたものであり、5700万円の裁判で認定された金額と同一ではありません。
また、2026年11月時点で、借金の正確な内訳や残高、完済時期を示す新たな公的資料は確認できません。したがって、3億円を確定した現在の負債額として扱うことはできません。
離婚危機報道をめぐっては330万円の賠償命令2人の離婚説が大きく取り上げられたのは2009年12月です。
スポーツ報知は、坂田さんの金銭トラブルを理由に小池さん夫妻が離婚の危機にあると報道しました。
これに対し、小池さん夫妻と所属事務所は、報道によって名誉を傷つけられたとして、報知新聞社に対して約2億8000万円の損害賠償などを求めて提訴しました。
そして2013年12月24日、東京地裁は報知新聞社に330万円の賠償を命じました。
J-CASTニュースが伝えた判決内容によると、裁判所は金銭トラブル自体が存在したことを認める一方、夫婦間で借金について具体的に話し合ったり、離婚を視野に入れた協議をしたりした事実はなかったと指摘しました。
加えて、当事者への直接取材をしていなかったことなども踏まえ、離婚危機報道が小池さんの社会的評価を低下させたと判断しています。
ここで押さえておきたいのは、裁判所が借金問題そのものを全面的に否定したわけではないという点です。認められたのは金銭トラブルと離婚危機を結び付けた報道の問題であり、借金の存在と夫婦の離婚問題は別々に判断されました。
離婚説の真相は?2026年現在も夫婦として生活過去には離婚危機が報じられましたが、2026年11月現在、2人が離婚を発表したという公的情報は確認できません。
2026年2月には坂田さんのInstagramで小池さんが写るプライベート動画が紹介され、3月には坂田さんの53歳の誕生日を小池さんが祝う動画や夫婦ショットも公開されました。
さらに7月には小池さん本人がテレビ番組で夫婦生活について語っています。
過去の裁判記録と近年の本人発言を合わせて見ると、過去の借金問題をそのまま現在の離婚危機と結び付ける根拠はありません。
【2026年最新】小池栄子が語った週1回の食事と夫婦円満の秘訣
2026年の夫婦関係を知るうえで特に注目されたのが、7月7日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」です。
小池さんは番組で坂田さんとの結婚生活について語り、夫婦円満の秘訣や普段の食事の頻度を明かしました。
夫婦円満の秘訣は「干渉しない」「期待しない」番組で夫婦円満の秘訣を尋ねられた小池さんは、2人の関係について「お互い干渉しないし、期待しない」という考え方を紹介しました。
相手に対して勝手に理想を作り、その理想と違う行動をされたときに裏切られたと感じることが、夫婦の溝につながるという考え方です。
小池さんは、相手を自分の思いどおりに変えようとせず、その人らしさを認めることを大切にしていると説明しました。
また、結婚したからといって相手を自分のルールに縛るのではなく、それぞれが独立した人生を持つ存在として考えていることも明かしています。
夫婦で食事をするのは週1回程度同じ番組で話題になったのが、2人が一緒に食事をする頻度です。
小池さんによると、夫婦で食事をするのは週に1回程度。翌週の何曜日なら一緒に食べられるかをあらかじめ決めているそうです。
毎日同じ時間に食卓を囲むスタイルではなく、それぞれの予定を尊重しながら、一緒に過ごす時間を確保しているのが特徴です。
加えて、同じテーブルで食事をするときでも、別々のメニューを選ぶことがあると説明しました。
食事の好みを無理に合わせず、相手の選択を尊重するという姿勢は、2025年9月のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」で語った内容とも一致しています。
夫婦でも個人の時間と自由を大切にする小池さんが語った夫婦関係の特徴は、常に一緒にいることを円満の条件にしていない点です。
仕事のスケジュールや生活リズムが異なっていても、無理に相手に合わせようとせず、互いの自由を尊重することを大切にしています。
2025年の番組では、食事の好みが合わないことや、坂田さんがリビングで大音量のゲームをすることへの不満も率直に話していました。
つまり、2人は何でも意見が一致する理想的な夫婦というわけではありません。違いがあることを認め、必要以上に相手を変えようとしないことで、日常の衝突を避けているようです。
2026年3月には夫婦の誕生日ショットも公開2026年3月11日は坂田さんの53歳の誕生日でした。
ABEMA TIMESの3月13日付報道によると、坂田さんはInstagramのストーリーズで、小池さんがバースデーケーキを持って祝う様子や、仲むつまじい夫婦ショットを公開しました。
また、同年2月にも愛犬の誕生日を夫婦で祝う動画が紹介されています。
こうした公開情報は、2人がプライベートでも一緒に過ごす時間を持っていることを伝えています。
2026年7月の「ぽかぽか」での発言と合わせると、2人の夫婦関係は、常に一緒にいることよりも、それぞれの生活を尊重しながら必要な時間を共有するスタイルに特徴があるといえます。
【よくある質問】小池栄子の旦那・坂田亘に関するFAQ
Q1:小池栄子の旦那は誰ですか?
A1:元プロレスラー・元総合格闘家の坂田亘さんです。2007年8月29日に結婚しました。
Q2:小池栄子と坂田亘の馴れ初めは?
A2:後楽園ホールでのプロレス観戦がきっかけです。小池さんが坂田さんに一目惚れし、自ら積極的にアプローチしました。約5年間の交際を経て結婚しています。
Q3:坂田亘は現在何をしている人ですか?
A3:2016年に格闘家として引退し、現在は小池栄子さんの個人事務所代表を務めていると報じられています。
Q4:坂田亘の5700万円訴訟とは何ですか?
A4:2005年に飲食店の開業資金として借り入れた5700万円をめぐる訴訟です。2012年4月、東京地裁が返還請求を認める判決を出しました。
Q5:小池栄子と坂田亘は離婚したのですか?
A5:2026年11月現在、離婚を発表したという公的情報は確認できません。2026年7月のテレビ番組でも小池さんが夫婦生活について語っています。
Q6:小池栄子が語った夫婦円満の秘訣は?
A6:お互いに干渉しすぎず、相手に過度な期待をしないことです。相手を自分の理想に合わせようとせず、個人として尊重する考え方を明かしています。
Q7:小池栄子と坂田亘は一緒に食事をしていますか?
A7:2026年7月の「ぽかぽか」で、小池さんは週1回程度一緒に食事をすると説明しました。翌週の予定を相談して食事の日を決めているそうです。
小池栄子さんの旦那は、元プロレスラー・総合格闘家の坂田亘さんです。2人は2007年8月29日に結婚し、2026年11月現在、結婚19年を経て20年目の生活を送っています。
出会いは小池さんの一目惚れでした。後楽園ホールで坂田さんを見つけ、自らアプローチしたという馴れ初めは、本人がテレビ番組でも語っているエピソードです。
坂田さんは2016年に現役を引退した後、小池さんの個人事務所代表として活動していると報じられています。格闘家から事務所経営を支える立場へと役割を変え、夫婦は仕事面でも関係を築いてきました。
過去には5700万円の返還をめぐる訴訟や、総額3億円とも報じられた借金問題がありました。また、離婚危機報道については、2013年に報知新聞社への330万円の賠償命令が出ています。借金問題が存在したことと、離婚危機が事実だったことは同じではありません。
そして2026年7月、小池さんが「ぽかぽか」で語ったのは、相手に干渉せず、期待しすぎず、週1回程度の食事を一緒に楽しむという夫婦のスタイルでした。
【プロの結論】 2人の夫婦関係を理解するうえで注目したいのは、結婚生活の長さだけではありません。仕事、生活リズム、食事の好みが違っていても、相手を自分の理想に押し込めないという考え方です。
過去の金銭問題や離婚危機報道だけを切り取ると、不安定な夫婦という印象を持つ可能性があります。しかし、裁判で確認された事実、本人がテレビで語った言葉、近年の夫婦の公開写真を時系列で見ると、そこには長い年月をかけて築いてきた独自のパートナーシップが見えてきます。
2026年現在も女優として活躍する小池栄子さんと、その活動を仕事面から支える坂田亘さん。今後も2人がどのような距離感で夫婦生活を続けていくのか、注目が集まりそうです。
主な事実確認資料: 日刊スポーツ、ORICON NEWS、J-CASTニュース、日刊ゲンダイDIGITAL、宝島社、ABEMA TIMES、RBB TODAY、スポニチ。