女装姿はまるで地雷系の美少女、それでいて声や話し方は男らしい。そんな強烈なギャップで人気を集めているのが、女装家・YouTuberとして活動する「ひめにぃ様」だ。埼玉県出身で、中学・高校時代はヤンキーとして過ごし、現在はYouTubeやSNS、テレビ番組など幅広いメディアで存在感を発揮している。
1997年生まれで、2026年11月現在は29歳。身長175cmという意外なプロフィールに加え、幼少期から好きだったかわいい服への憧れ、10代から続けてきた女装、恋愛対象や結婚観にも注目が集まる。2026年7月にはABEMAの『ななにー 地下ABEMA』にも出演し、すっぴんから完成形へ変わるメイク術を披露した。現在の活動状況も含め、その人物像を詳しく見ていこう。
【ひめにぃ様は何者?】年齢・身長・出身地などプロフィールを紹介

ひめにぃ様は、女装を中心に美容・ファッション・エンターテインメントなどのコンテンツを発信する男性インフルエンサーだ。女性と見間違えるほどの完成度の高い女装姿と、男性らしい低い声のギャップが大きな特徴となっている。
2019年には新R25のインタビューで、幼少期からかわいい服が好きだったことや、2017年から女装姿をTwitter(現X)で発信していたことが紹介された。その後、YouTubeでも活動の幅を広げ、女装家としての知名度を高めていった。
ひめにぃ様の基本プロフィール- 活動名:ひめにぃ様
- 生年月日:1997年5月10日
- 年齢:29歳(2026年11月現在)
- 出身地:埼玉県
- 性別:男性
- 身長:175cm
- 職業:YouTuber、女装家、インフルエンサー
- 主な活動媒体:YouTube、X、Instagramなど
生年月日は過去の誕生日に関する本人発信をもとに、1997年5月10日と紹介されている。2019年の新R25のプロフィールでも1997年生まれと記載されており、年齢の計算とも整合する。
身長は175cm。過去に本人がSNSで身長について回答した内容が紹介されている。かわいらしいロリータ系や制服風の衣装を着こなす姿から小柄な印象を持つ人もいるが、実際には高身長だ。
本人は2025年の文春オンラインのインタビューで、背が高いと言われることがあまり好きではないとも話している。かわいらしいシルエットを追求する本人にとって、身長や体格はファッション表現に関わる個人的なこだわりの一つなのだろう。
女装しているが、性自認は男性ひめにぃ様について理解するうえで大切なのが、女装と性自認を混同しないことだ。
2025年8月の文春オンラインのインタビューでは、自分自身の性自認について男性であると説明している。かわいい服を着ることや女装を楽しむことと、自分を女性だと認識することは別だという考え方だ。
この点は、ひめにぃ様の活動を単なる変身企画として見るだけでは理解できない部分でもある。男性としての自分を保ちながら、好きなファッションを自由に楽しむ。そのスタイルが、多くの視聴者を引きつけている。
【元ヤンキーからカリスマ女装家へ】ひめにぃ様の経歴と転機を年表で整理
ひめにぃ様の知名度を押し上げた大きな要素が、ヤンキー時代と現在の女装姿の強烈なギャップだ。
しかし、本人のインタビューを読むと、ヤンキーから女装家へ突然変わったわけではないことが分かる。幼少期からかわいいものが好きで、その趣味を周囲に隠しながらも、自分の中ではずっと大切にしていた。
幼少期からかわいい服が好きだった2025年8月30日公開の文春オンラインのインタビューで、ひめにぃ様は初めて女装した時期について、4〜5歳の頃だったと振り返っている。
きっかけは、姉が持っていたプリキュアの衣装を着たこと。その後も人目を避けながら女の子の服を着ることを楽しんでいたという。
中学1年生になるとメイクも始めた。当時交際していた年上の彼女が女装を楽しんでくれる人物で、化粧道具をそろえることにも協力してくれたそうだ。
中学・高校時代はヤンキーとして過ごす意外なのが、中学・高校時代のひめにぃ様はヤンキーだったという経歴だ。
2020年のオリコンニュースのインタビューでは、空手の黒帯を持つ同級生とのけんかに勝ったことをきっかけに、学校の頭のような立場になったと説明している。
一方、2025年の文春オンラインでは、当時のヤンキー仲間との付き合いについて、家庭環境や寂しさも背景にあったと振り返っている。周囲に合わせてヤンキーらしい服装をしていたものの、本人は必ずしもそのスタイルを好んでいたわけではなかった。
17歳頃にはヤンキー仲間との関係を完全に断ち、別の人生を歩み始めている。
高校中退後は職人として働き、20歳頃にYouTubeを開始ひめにぃ様は高校1年生で中退し、その後は板金業や防水業などの職人仕事に就いていた。
しかし、屋外で働くことで日焼けしたり、筋肉がついたりすることが、自分の理想とする見た目から離れてしまうと感じるようになったという。
その後、20歳頃に職人の仕事を辞め、池袋の女装コンセプトカフェで働き始めた。同時期にYouTubeでの活動もスタートさせている。
SNSでは女装写真だけでなく、ヤンキー時代の写真と現在の姿を比較する投稿が注目を集めた。単にかわいい女装写真を見せるのではなく、変身前後のギャップそのものをコンテンツにしたことが、人気を広げるきっかけになった。
ひめにぃ様の経歴・活動年表| 時期 | 関係者・活動 | 主な出来事・転換点 |
|---|---|---|
| 4〜5歳頃 | 家族・姉 | 姉のプリキュア衣装を着たことが初めての女装体験。 |
| 中学1年生 | 当時の彼女 | メイクを始め、化粧道具を集めるようになる。 |
| 中学・高校時代 | ヤンキー仲間 | ヤンキーとして過ごす一方、周囲に隠れて女装を続ける。 |
| 17歳頃 | 交友関係 | ヤンキー仲間との関係を断つ。 |
| 18〜19歳頃 | Twitter(現X) | 女装姿のSNS発信を本格化。過去写真との比較投稿も注目される。 |
| 20歳頃 | 池袋の女装コンセプトカフェ・YouTube | 職人仕事を辞め、女装関連の仕事と動画活動へ進む。 |
| 2019年 | 新R25・オリコンニュース | インタビューなどを通じて広く紹介される。 |
| 2025年2月26日 | クリエイター事務所Kiii | エージェント契約の締結を公式発表。 |
| 2025年8〜9月 | 文春オンライン | 恋愛観や活動の苦労、女装を始めた背景などを詳しく語る。 |
| 2026年7月5日 | ABEMA『ななにー 地下ABEMA』 | 元ヤンキー時代の写真やすっぴん、女装メイクの実演を披露。 |
| 2026年10月 | YouTube | 美容・ファッション・日常企画などの動画投稿を継続。 |
この経歴から見えてくるのは、女装が一時的な趣味や話題作りではなく、幼少期から続いてきた本人の好きなことだったという点だ。SNSでの発信が、その個人的な趣味を仕事やメディア活動へと結び付けた。
参考となるのは、2025年8月30日の文春オンラインによる本人インタビューと、2019年の新R25による取材だ。本人の言葉をたどることで、過去のヤンキー姿と現在の女装姿が別々の人物像ではなく、一人の人間の歩みとしてつながっていることが分かる。
【すっぴん・加工なしは本当?】ひめにぃ様の女装メイクと美しさの秘密
ひめにぃ様を初めて見た人が気になるのが、すっぴんの顔と女装後の姿の違いではないだろうか。
完成度の高いメイクを見ると、写真加工やアプリによる補正が大きいのではないかと考える人もいる。しかし、2026年7月の『ななにー 地下ABEMA』では、実際にすっぴんからメイク後へ変化する様子が取り上げられた。
2026年のABEMAで公開されたすっぴん姿2026年7月6日配信のABEMA TIMESの記事では、ひめにぃ様が『ななにー 地下ABEMA』の企画で、すっぴんから女装メイクを完成させる過程を公開したと報じられている。
番組では、元ヤンキー時代の写真と現在の女装姿が比較され、メイクによる変化が紹介された。
ここで注目したいのは、メイク後の写真だけでなく、化粧をしていない状態から仕上げていく過程そのものが公開されたことだ。普段のSNS投稿では完成した姿を見る機会が多いが、番組では変身の工程にも焦点が当てられた。
なお、すっぴんであることと、写真や映像に一切のデジタル補正がないことは別の問題だ。番組で公開されたメイク前の姿は確認できるものの、SNS上のすべての写真が無加工であると一律に断定することはできない。
ひめにぃ様流の女装メイクは何が違う?2026年の番組で紹介されたメイクの特徴は、男性らしい部分を目立たなくし、女性らしい印象を引き出すことにある。
ABEMA TIMESの番組紹介では、主に次のような工程が取り上げられている。
- ベースメイク:顔全体の印象を整え、メイクの土台をつくる。
- アイメイク:目元を強調し、かわいらしい印象を引き出す。
- 鼻周りのメイク:顔の立体感や輪郭の印象を調整する。
- リップメイク:口元の印象を整え、全体のバランスを仕上げる。
単純に化粧を濃くするのではなく、顔の各パーツをどのように見せるかを考えながら仕上げている点が特徴だ。
番組ではゲストの丸山桂里奈も、特別に難しい技術ばかりではなく、参考にしやすいメイクだという趣旨の感想を述べていた。
4年間伸ばした地毛のツインテールも魅力メイクだけでなく、ヘアスタイルにも本人のこだわりがある。
2026年7月の番組紹介によると、ひめにぃ様の長いツインテールはウィッグではなく、4年かけて伸ばした地毛だという。
ウィッグを使った変身も一般的な女装スタイルの一つだが、本人は自分の髪を長く伸ばすことで、ヘアスタイルまで含めた理想のビジュアルを追求している。
また、2025年9月の文春オンラインのインタビューでは、以前はメイクに約3時間かけていたことも明かしている。完成した姿の裏には、時間をかけた準備と継続的な工夫がある。
つまり、ひめにぃ様の魅力は写真加工だけで説明できるものではない。メイク、髪型、衣装、表情、見せ方を組み合わせたトータルコーディネートこそが、あの独特なビジュアルを生み出している。
【2026年の現在】ひめにぃ様のYouTube・Kiii・ABEMAでの活動
2026年11月現在も、ひめにぃ様はYouTubeを中心に活動している。美容や女装だけでなく、日常の出来事、企画動画、ファッション、外出企画など、コンテンツの幅は広い。
YouTube登録者数は54万人規模YouTubeチャンネルの動向を集計するユーチュラのデータでは、2026年10月30日時点の登録者数は約54万2,000人。累計再生回数も約2億4,655万回に達している。
同時期の新着動画には、10月20日公開の「結局カツラ被ってる時が最強に可愛いくなれるじゃね?」などが掲載されていた。10月8日には編集アプリを扱う企画や、動画更新に関する企画も投稿されている。
美容だけに特化するのではなく、スタッフとのやり取りや日常の出来事も動画に取り入れていることが、チャンネルの特徴だ。
なお、登録者数54万人という数字はYouTubeのチャンネル登録者数であり、InstagramやTikTokなどを含むSNS全体のフォロワー数とは異なる。
クリエイター事務所Kiiiとのエージェント契約2025年2月26日には、クリエイター事務所Kiiiが、ひめにぃ様とエージェント契約を締結したと公式プレスリリースで発表した。
発表では、ひめにぃ様をカリスマ女装家として紹介し、YouTubeでエンターテインメントから美容まで幅広いコンテンツを発信していることにも触れている。
この契約は、個人のSNS発信を中心としてきた活動が、クリエイター事務所との連携によって企業案件やプロモーションなどにも展開できることを示す動きだった。
ただし、2025年の契約発表と2026年11月現在の契約状況は区別して考える必要がある。確認できるのは、2025年2月にKiiiがエージェント契約を公式発表したという事実だ。
『ななにー 地下ABEMA』出演で再び注目2026年7月5日放送の『ななにー 地下ABEMA』#125では、「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開SP」の第5弾が放送された。
番組にはひめにぃ様が出演し、中学時代のヤンキー姿や高校時代の女装写真、現在の地雷系メイク姿などが紹介された。
番組内では、過去の写真から現在の姿へと変化するビフォーアフターが披露され、香取慎吾ら出演者もそのギャップに驚きを見せた。
加えて、メイク前のすっぴんや本人独自の女装メイク術も取り上げられた。ABEMA TIMESによれば、2026年7月時点でSNSの総フォロワー数は143万人を超えていたという。
この出演は、ひめにぃ様の魅力がSNS上の写真や短い動画だけでなく、テレビ・配信番組でも伝わることを示した出来事だった。
2026年の活動を整理すると、YouTubeでの継続的な発信、メイクやファッションの紹介、テレビ番組でのビフォーアフター企画という複数の方向性が見えてくる。
【彼女・恋愛対象・結婚】ひめにぃ様の恋愛観を本人発言から検証
女装をしているひめにぃ様について、検索されることが多いのが彼女の存在や恋愛対象、結婚の可能性だ。
このテーマで重要なのは、過去と現在で本人の説明が変化している点である。以前は恋愛対象を女性と説明していたが、2025年のインタビューでは、男女どちらも恋愛対象になり得ると話している。
2020年には女性が恋愛対象と説明2020年2月13日のオリコンニュースのインタビューでは、女装をしていても恋愛対象は女性だと説明していた。
当時は彼女がいて、結婚を前提に交際していることも明かしていた。加えて、結婚式ではウェディングドレスを着たいという希望を語っていたことも印象的だ。
この発言から、女装を楽しむことと恋愛対象が女性であることを、本人自身が分けて説明していた時期があったことが分かる。
2025年には男女どちらも恋愛対象になると告白2025年8月30日公開の文春オンラインのインタビューでは、恋愛観について以前とは異なる説明をしている。
本人によると、これまで交際してきた相手は基本的に女性だったものの、男性も恋愛対象になり得ると感じているという。
以前、女性が恋愛対象だと説明していた理由についても、当時は女装をする男性というキャラクターを明確に見せる必要があったためだと振り返っている。
現在は恋愛対象を男女のどちらかに限定して考えていないというスタンスだ。
ここで注意したいのは、恋愛対象と性自認は別の概念だということ。本人は男性としての自分を認識しており、女の子になりたいという気持ちとは違うと説明している。
現在彼女はいる?過去の交際相手とは別れている2025年8月の文春オンラインのインタビューでは、現在恋人がいるかという質問に対して、恋人が欲しいと回答していた。
以前、結婚を考えていた彼女については、すでに別れており、その後は特に交際している相手はいないという説明だった。
また、出会いについては、マッチングアプリよりも仕事関係や飲食店などで実際に会った人と交際することが多いと話している。
好みのタイプについては、見た目への強いこだわりはないとしつつ、自分の趣味やファッションを理解してくれる人、一緒にかわいい服を着て出かけられる人が理想に近いと説明していた。
このインタビュー以降、2026年11月までに新しい交際相手や結婚を公式発表したという確かな情報は確認できない。したがって、現在の彼女の有無を断定することはできない。
結婚願望はある?ウェディングドレスへのこだわりひめにぃ様は過去のインタビューで、結婚式ではタキシードよりもウェディングドレスを着たいと語っている。
その理由は、男性用の服よりも女性用の服のほうがデザインや組み合わせの選択肢が多く、ファッションとして魅力を感じるからだという。
2025年のインタビューでもウェディングドレスを着たいという希望は変わっていなかった。
ただし、ウェディングドレスを着たいという希望と、実際に結婚する予定があることは別だ。2025年の取材時点では恋人を探している段階であり、結婚が決まったという発表はない。
恋愛観については、本人が時期によって自然に説明を変化させている点も興味深い。過去の発言だけを切り取らず、2025年のインタビューまで含めて理解することが大切だ。
【プロの結論】ひめにぃ様の本当の魅力はギャップだけではない
ひめにぃ様の人気を考えるとき、ヤンキーから美少女への変身という分かりやすいギャップだけに注目するのは十分ではない。
本人の過去のインタビューや2026年のメディア出演を整理すると、人気を支えている要素は大きく3つに分けられる。
1. 自分の好きなものを長く追求している幼少期からかわいい服が好きで、10代からメイクや女装を続けてきた。SNSでの発信も、単発の企画ではなく長年の積み重ねだ。
4年間伸ばした地毛や、以前は3時間かけていたメイクなど、見えない部分にも本人のこだわりがある。完成したビジュアルだけでなく、その過程にも価値がある。
2. 女装と男性らしさを対立させていないひめにぃ様は、女装をするからといって性自認まで女性になるわけではないと説明している。
低い声や男性らしい話し方を隠さず、かわいい服を着て活動するスタイルは、従来の女装インフルエンサーのイメージとは異なる独自性を持つ。
2019年の新R25のインタビューでも、ヤンキーと女装には、自分を表現して周囲から認められたいという心理的な共通点があると本人が語っていた。
3. SNSからテレビ・企業との連携へ活動を広げている初期のSNS発信では、ヤンキー時代と女装姿の比較が注目を集めた。その後はYouTubeで動画を継続的に公開し、Kiiiとのエージェント契約やABEMA出演へと活動を広げてきた。
特に2026年の『ななにー 地下ABEMA』では、すっぴんから完成形へのメイク工程を見せることで、単なるビジュアルのインパクトだけでなく、技術面の魅力も伝えている。
インフルエンサーとして長く活動するには、話題性だけでなく、本人ならではのコンテンツを継続的に提供できることが重要だ。ひめにぃ様の場合、女装・メイク・ファッション・日常企画を組み合わせている点が強みになっている。
ひめにぃ様を知りたい人におすすめのチェックポイント- 女装メイクを学びたい人:2026年の『ななにー 地下ABEMA』で紹介されたメイク実演や、YouTubeの美容関連動画が参考になる。
- 人物の経歴を知りたい人:2025年の文春オンラインのインタビューでは、幼少期から職人時代、SNS活動まで詳しく語られている。
- 恋愛観を知りたい人:2025年の本人インタビューを読むと、過去の女性中心という説明から、男女どちらも対象になり得るという現在の考え方への変化が分かる。
- 最新の活動を追いたい人:YouTubeの新着動画や本人の公式SNSを確認するのが確実だ。
一方、女装写真だけを見て性自認や恋愛対象を決めつけたり、過去の彼女との交際情報から現在の恋愛事情を推測したりする見方は適切ではない。本人の発言と活動内容を分けて捉えることが、人物像を正しく理解するポイントだ。
【ひめにぃ様に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ひめにぃ様の年齢は何歳?
A1:1997年5月10日生まれと紹介されており、2026年11月現在は29歳。埼玉県出身の女装家・YouTuberとして活動している。
Q2:ひめにぃ様の身長は何cm?
A2:本人の過去のSNS発信をもとに、175cmと紹介されている。かわいらしい衣装の印象とは異なり、比較的高身長だ。
Q3:ひめにぃ様は元ヤンキーなの?
A3:本人がインタビューで中学・高校時代にヤンキーだったことを明かしている。17歳頃に当時の仲間との関係を断ち、20歳頃から女装関連の仕事やYouTube活動に進んだ。
Q4:ひめにぃ様のすっぴんは公開されている?
A4:公開されている。2026年7月の『ななにー 地下ABEMA』では、すっぴんから女装メイクを完成させる様子が紹介された。ただし、すべてのSNS写真が無加工であると確認されているわけではない。
Q5:ひめにぃ様の恋愛対象は女性?男性?
A5:2025年のインタビューでは、基本的に女性との交際経験が多いものの、男性も恋愛対象になり得ると本人が説明している。性自認は男性だと話している。
Q6:ひめにぃ様は結婚している?
A6:結婚したという確かな公式発表は確認できない。2025年のインタビューでは、結婚を考えていた過去の彼女とは別れ、恋人が欲しいと話していた。ウェディングドレスを着たいという希望も明かしている。
Q7:2026年現在もYouTube活動を続けている?
A7:続けている。2026年10月にはメイクやファッション、日常企画などの動画が公開されており、10月30日時点の集計では登録者数は約54万2,000人だった。
Q8:ひめにぃ様はKiiiに所属している?
A8:2025年2月26日にKiiiがエージェント契約の締結を公式発表している。現在の契約状況については、当時の発表と区別して確認する必要がある。
ひめにぃ様は、埼玉県出身の29歳の女装家・YouTuberだ。幼少期からかわいい服が好きで、中学・高校時代にはヤンキーとして過ごしながらも、女装やメイクを続けてきた。
高校中退後の職人時代を経て、20歳頃から女装関連の仕事やYouTubeに活動の軸を移し、SNSでの発信を通じて知名度を拡大。2025年にはKiiiとのエージェント契約が発表され、2026年には『ななにー 地下ABEMA』への出演も果たしている。
恋愛については、2025年の本人インタビューで男女どちらも恋愛対象になり得ると説明。過去に結婚を考えた彼女がいたものの、すでに別れており、結婚したという発表も確認されていない。
そして、ひめにぃ様の最大の魅力は、見た目の変化だけではない。男性としての自分を保ちながら、好きな服やメイクを自由に楽しみ、その姿を長年にわたって発信し続けていることにある。
2026年もYouTubeやSNSでの活動は続いており、今後は美容・ファッション分野だけでなく、テレビや企業とのコラボレーションなど、さらに多様な活動にも期待が集まる。元ヤンキーという過去も、すっぴんから完成するメイクも、恋愛観も含めて、一人の表現者としてのひめにぃ様に注目したい。