2026年11月2日現在、劇団EXILEの現役メンバーは、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。LDH JAPANの公式アーティスト一覧にも、この6人が劇団EXILEの所属メンバーとして掲載されています。
大きな転換点となったのは2025年12月31日です。町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人が劇団を離れ、2026年から個人活動に専念することになりました。加えて、当初予定されていた2026年11月の東京・大阪公演も、その後、一日限りのスペシャルイベントへ変更されています。
- 現役メンバーは6人: 青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹。
- 2025年末の4人の卒業: 町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎はLDHを退社したのではなく、個人の俳優活動に専念。
- 2026年の活動方針: 俳優活動に加え、脚本・演出・企画・撮影など、自ら作品を生み出すクリエイティブ集団への進化を目指している。
【2026年最新】劇団EXILEの現役メンバー6人とプロフィール一覧

現在の劇団EXILEは、年齢もキャリアも異なる6人で構成されています。
LDH JAPANの公式プロフィールを基に、それぞれの生年月日や経歴、俳優としての特徴を整理します。
1. 青柳翔(あおやぎ しょう)生年月日:1985年4月12日
出身地:北海道
劇団EXILEを代表する俳優の一人です。
俳優としての存在感に加え、歌手活動や映画監督としての経験も持っています。
2012年には映画『今日、恋をはじめます』での演技により、第22回日本映画批評家大賞新人賞男優(南俊子賞)を受賞しました。
近年も映像作品への出演を重ねており、2025年にはNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3にアグニ役で出演。2026年にはドラマ『多すぎる恋と殺人』や『ちるらん 新撰組鎮魂歌』などにも参加しています。
俳優としてだけでなく、作品制作にも関わってきた経験は、劇団EXILEが掲げる新しい活動方針とも重なる部分です。
2. 小澤雄太(おざわ ゆうた)生年月日:1985年10月8日
出身地:東京都
舞台・映画・テレビドラマと幅広く活動する俳優です。
映画では『HiGH&LOW』シリーズの加藤鷲役や『八王子ゾンビーズ』などに出演。2023年公開の映画『バラシファイト』では主演を務めました。
2025年のフジテレビドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』にも出演しています。
2026年にはFODショート『LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ』で白石俊太郎役を担当。
加えて、舞台活動にも積極的で、11月28日から上演される昭和歌謡劇『歌の銀座パラダイス』への出演も発表されています。
劇団EXILEの新体制を支える俳優であり、舞台表現の経験も豊富なメンバーです。
3. SWAY(スウェイ)生年月日:1986年6月9日
出身地:北海道
SWAYは、俳優だけでなくラッパー、アーティストとしても活動する多才なメンバーです。
音楽面ではDOBERMAN INFINITYのメンバーとして知られ、ソロアーティストとしても作品を発表しています。
俳優としては『HiGH&LOW』シリーズのPEARL役などで知られています。
2025年にはショートドラマ『ケジメつけさせてもらいます。元ヤン弁護士 東矢斎』で主演を務めました。
音楽と演技という異なる表現分野を横断できることは、劇団EXILEの特徴を考えるうえでも重要です。
4. 八木将康(やぎ まさやす)生年月日:1987年8月28日
出身地:北海道
映像作品や舞台を中心に活躍する俳優です。
2025年にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』に瓜田朝雄役で出演し、幅広い視聴者に知られる機会を得ました。
2026年にはNetflixシリーズ『ソウルメイト』で古澤凌太役を担当。ほかにも『北方謙三 水滸伝』などの映像作品に出演しています。
劇団EXILEでの活動と並行して、俳優として着実に出演経験を積み重ねているメンバーです。
5. 佐藤寛太(さとう かんた)生年月日:1996年6月16日
出身地:福岡県
6人の中では比較的若い世代に位置する俳優です。
2015年に劇団EXILEへ加入し、映画・ドラマ・舞台で経験を重ねてきました。
代表的な出演作品には、映画『軍艦少年』『正欲』『不死身ラヴァーズ』などがあります。
2025年には映画『ミーツ・ザ・ワールド』やドラマ『誘拐の日』に出演。NHKドラマ『リラの花咲くけものみち』でも加瀬一馬役を演じました。
2026年には続編『リラの花咲くけものみち2』にも出演しています。
映画からテレビドラマ、舞台まで対応できる演技力が持ち味です。
6. 櫻井佑樹(さくらい ゆうき)生年月日:2002年5月29日
出身地:神奈川県
現役6人の中で最も若いメンバーです。
2022年11月に塩野瑛久、前田拳太郎とともに劇団EXILEへ加入しました。
俳優としては、2023年のドラマ『東京の雪男』ではなく、MBSのドラマシャワー枠『4月の東京は…』などへの出演で知られています。
そのほか、フジテレビ系『女神の教室』や朝日放送テレビ『素晴らしき哉、先生!』などにも出演。
2026年には映画『ブルーロック』で今村遊大役を務めるなど、映像分野で活動の幅を広げています。
若い世代の感性を持つ櫻井は、劇団EXILEの次の時代を担う存在としても注目されます。
【2025年12月31日の重大発表】町田啓太ら4人が劇団を離れた理由
劇団EXILEの現体制を理解するうえで欠かせないのが、2025年12月31日にLDH JAPANが発表したメンバー変更です。
対象となったのは次の4人です。
- 町田啓太
- 小野塚勇人
- 塩野瑛久
- 前田拳太郎
4人は2025年12月31日をもって劇団EXILEを離れ、2026年から個人活動に専念することになりました。
ただし、ここで注意したいのは、4人がLDH JAPANを退社したわけではないという点です。
全員が引き続きLDHに所属し、それぞれ俳優として活動していくことが公式に説明されています。
町田啓太の脱退理由は俳優活動の方向性町田啓太については、本人が発表したコメントに理由が具体的に記されています。
今後の俳優としての活動方針についてスタッフと話し合った結果、2025年いっぱいで劇団を離れ、2026年からはLDH所属の俳優として新たな道を歩むことを決めたという内容です。
注目したいのは、劇団メンバーとの関係が途切れるわけではないと説明していることです。
今後も同じ所属俳優として刺激し合える仲間であり、将来的に一緒に作品を届ける機会があれば挑戦したいという意向も示しています。
つまり、町田啓太の決断は、劇団との人間関係を断つためではなく、俳優としての活動の方向性を見直したものです。
小野塚勇人は約13年間の劇団活動に一区切り小野塚勇人は2012年9月から劇団EXILEのメンバーとして活動してきました。
約13年間にわたって所属し、先輩や仲間から多くを学んだと本人は振り返っています。
2025年12月31日をもって劇団を離れ、今後は一人の俳優として、さらに高いステージを目指して活動していく意向を表明しました。
劇団EXILEへの感謝を示しながら、新体制での公演も楽しみにしていると伝えています。
塩野瑛久は俳優として活動の幅を広げる選択塩野瑛久は2022年11月に劇団EXILEへ加入したメンバーです。
在籍期間は約3年間でした。
本人は2025年末の発表で、劇団を離れた後もLDH所属であること、俳優としての活動をこれまでどおり続けることを明らかにしました。
また、俳優としての活動の幅を広げ、ファンとつながる場所も準備していると説明しています。
劇団を卒業した後も、芸能活動そのものを終了するわけではありません。
前田拳太郎もLDH所属俳優として活動を継続前田拳太郎は2022年に劇団EXILEへ加入しました。
約3年間の活動を経て、2025年12月31日に劇団を離れています。
本人は劇団での時間を大切な経験として振り返り、これからもLDH所属の俳優として多くの人に芝居を届けていきたいと表明しました。
劇団メンバーの出演作品を見て刺激を受けながら活動してきたことにも触れています。
4人のコメントから読み取れるのは、劇団を離れることと、LDHとの関係を終えることは別だという点です。
【歴代メンバーの変遷】劇団EXILEの加入・脱退を時系列で整理
劇団EXILEは2007年に旗揚げされました。
初期の立ち上げには、EXILEのMATSU、ÜSA、MAKIDAI、AKIRAが関わっています。第1回公演『太陽に灼かれて』から始まり、舞台を中心に映像や音楽などへ表現の場を広げてきました。
その後、メンバーの加入や個人活動への移行を経て、2026年の6人体制に至っています。
主な節目をまとめると次のとおりです。
| 時期 | 人物・出来事 | 経緯・その後 |
|---|---|---|
| 2007年 | 劇団EXILES旗揚げ | MATSU、ÜSA、MAKIDAI、AKIRAらが立ち上げに関わる |
| 2015年9月 | 春川恭亮 | 海外への挑戦を決意して劇団を離れ、LDH所属俳優として活動 |
| 2022年11月 | 塩野瑛久・前田拳太郎・櫻井佑樹 | 新メンバーとして加入 |
| 2023年12月末 | 鈴木伸之 | 約13年間の活動を経て劇団を離れ、個人活動に専念 |
| 2024年2月末 | 秋山真太郎 | LDH JAPANを退社。アーティストを支援する活動などに注力 |
| 2025年12月31日 | 町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎 | 4人が劇団を離れ、LDH所属俳優として個人活動へ |
| 2026年 | 現役6人体制 | 青柳翔・小澤雄太・SWAY・八木将康・佐藤寛太・櫻井佑樹 |
鈴木伸之については、2023年9月29日にLDHが正式発表しています。
本人は17歳でオーディションを受けてから約13年間劇団に在籍したことを振り返り、自分の人生を俯瞰した際に、このままでよいのかと考える機会が増えたことを決断の背景として説明しました。
今後は一人の俳優として活動していく意向を示しています。
こちらもLDHからの退社ではなく、劇団EXILEからの離脱でした。
秋山真太郎はLDHそのものを退社秋山真太郎の場合は、鈴木伸之や2025年末の4人とは事情が異なります。
2023年9月に発表され、2024年2月末をもって約20年間所属したLDH JAPANを退社しました。
本人は、アーティストの夢や挑戦を後押しする「STAND FOR ARTISTS」という活動に重きを置く方針を説明しています。
このように、歴代メンバーの動向を整理する際は、劇団を離れたケースと所属事務所そのものを退社したケースを区別する必要があります。
【劇団EXILEとEXILEの違い】LDH JAPANとの関係も解説
劇団EXILEとEXILEは名前が似ていますが、活動の中心や組織としての役割が異なります。
EXILEはダンス&ボーカルグループEXILEは1999年に結成され、2001年にメジャーデビューしたダンス&ボーカルユニットです。
歌唱とダンスパフォーマンスを中心に、音楽作品のリリースやライブ、ドームツアーなどを展開しています。
劇団EXILEは俳優を中心とした表現者集団一方、劇団EXILEは舞台を出発点とする表現者集団です。
舞台演劇だけでなく、映画、ドラマ、音楽、イベントなど、さまざまな分野で活動しています。
特に2025年12月31日の公式発表では、今後の活動方針として次の方向性が掲げられました。
「演じる」だけではなく、「創り出す」
これは単に俳優として出演するだけではなく、脚本・演出・企画・撮影などの制作領域にも積極的に関わるという考え方です。
LDH JAPANは両者を支える所属会社LDH JAPANは、EXILEや劇団EXILEなどのアーティスト・俳優が所属するエンタテインメント企業です。
関係を整理すると、次のようになります。
- EXILE:ダンス&ボーカルグループ
- 劇団EXILE:俳優を中心とした表現者集団
- LDH JAPAN:両者の所属・マネジメントなどを担う会社
そのため、町田啓太や塩野瑛久が劇団EXILEを離れた後も、LDH所属の俳優として活動を続けられるわけです。
また、劇団EXILEのメンバーだからといって、EXILE本体のメンバーでもあるという意味ではありません。
この違いを理解すると、メンバー変更のニュースも正確に読み取れます。
【2026年11月の公演情報】東京・大阪公演から特別イベントへ変更
2026年の劇団EXILEの活動で、特に注意したいのが11月の公演計画です。
当初、LDH JAPANは2025年12月31日の発表で、2026年11月に東京・大阪の2都市で劇団EXILE公演を開催する予定と説明していました。
出演者として発表されたのは、現役6人です。
- 青柳翔
- 小澤雄太
- SWAY
- 八木将康
- 佐藤寛太
- 櫻井佑樹
しかし、2026年10月5日に発表された内容では、当初の2都市公演から企画が変更されています。
『ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~』2026年11月1日開催のスペシャルイベント
- 会場:THEATER MILANO-Za(東京)
- 開場:15時15分
- 開演:16時
- 出演:劇団EXILE現役メンバー6人
このイベントは、CLおよび劇団EXILE公式YouTubeチャンネルで展開してきた『劇団EXILEの旅する紙芝居』の集大成として企画されました。
内容は、これまでの旅の思い出を振り返るだけではありません。トークや演技などを交えた、メンバーとファンが一緒に楽しむ特別なイベントとして案内されました。
重要なのは、東京・大阪で予定されていた通常の劇団EXILE公演が、この一日限りのイベントに変更されたことです。
2026年11月2日現在、11月1日という開催日程はすでに過ぎています。東京・大阪の2都市で新たに開催される劇団EXILE本公演の日程とは区別して考える必要があります。
小澤雄太の11月末の舞台出演にも注目劇団EXILE全体の公演とは別に、小澤雄太は昭和歌謡劇『歌の銀座パラダイス』への出演が決定しています。
- 公演期間:2026年11月28日~12月6日
- 会場:博品館劇場
- 公演数:全11ステージ
- 脚本・演出:保科由里子
- 出演:本仮屋ユイカ、高垣彩陽、工藤晴香、藤井直樹、多和田任益、セヨン、小澤雄太ほか
これは小澤雄太個人の出演作品であり、劇団EXILEの6人によるグループ公演ではありません。
劇団としての活動と、メンバー個人の舞台活動を分けて確認することが大切です。
【プロの結論】劇団EXILEは6人体制で何を目指すのか
2026年の劇団EXILEを理解するうえで、最も重要なのは人数の変化そのものではありません。
本質的な変化は、劇団が目指す役割を広げようとしていることです。
これまでの劇団EXILEは、俳優としての個人活動と、劇団としての舞台・映像・イベント活動を両立してきました。
2025年末の発表では、さらに脚本・演出・企画・撮影などの制作領域へ関わり、自らエンタテインメントを生み出す集団になることを目標として掲げています。
この方向性には、3つの注目点があります。
1. 個々の俳優としての活動が劇団の強みになる6人はそれぞれ異なる活動分野を持っています。
青柳翔の俳優・歌手・監督としての経験、小澤雄太の舞台経験、SWAYの音楽活動、八木将康の映像作品への出演、佐藤寛太の映画・ドラマでの経験、櫻井佑樹の若い世代の感性。
これらを組み合わせることで、従来の舞台公演だけではない表現が生まれる可能性があります。
2. 俳優集団から制作集団への進化2025年末の公式発表で特に注目すべきなのは、脚本・演出・企画・撮影への関与を明確に掲げたことです。
出演するだけでなく、企画段階から作品に関わることができれば、劇団独自の世界観をより強く打ち出せます。
これは単なるメンバー変更ではなく、劇団の活動モデルそのものを広げる試みです。
3. 町田啓太ら4人との将来的な共演の可能性町田啓太ら4人は劇団を離れましたが、LDH所属俳優として活動を続けています。
町田本人も、メンバーとの関係が途切れるわけではないと説明しています。
したがって、将来の共演や共同企画の可能性まで否定されたわけではありません。
ただし、具体的な再集結や共演日程が決まったという意味ではありません。
今後は、劇団の公式発表、各俳優の出演情報、イベント情報をそれぞれ確認することが、最新情報を把握するうえで有効です。
【劇団EXILEのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在の劇団EXILEのメンバーは誰ですか?
A1:青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。LDH JAPANの公式アーティスト一覧でも、この6人が劇団EXILEとして掲載されています。
Q2:町田啓太はなぜ劇団EXILEを脱退したのですか?
A2:今後の俳優活動の方向性についてスタッフと話し合った結果、個人としての俳優活動に専念する道を選びました。2026年以降もLDH所属俳優として活動しています。
Q3:小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎も芸能界を引退したのですか?
A3:いいえ。3人とも劇団EXILEを離れただけで、LDH所属の俳優として活動を続けています。
Q4:劇団EXILEとEXILEは同じグループですか?
A4:異なります。EXILEはダンス&ボーカルグループ、劇団EXILEは俳優を中心とする表現者集団です。どちらもLDH JAPANと関係する組織ですが、活動内容は異なります。
Q5:劇団EXILEの2026年11月の東京・大阪公演は開催されますか?
A5:当初は東京・大阪の2都市公演が予定されていましたが、2026年10月に計画が変更され、11月1日のTHEATER MILANO-Zaでの一日限りのスペシャルイベントとして案内されました。11月2日現在、その日程は過ぎています。
Q6:劇団EXILEのメンバーは全員俳優ですか?
A6:俳優活動を中心としていますが、SWAYはDOBERMAN INFINITYのメンバーとして音楽活動も行っています。青柳翔も歌手や映画監督としての活動経験があります。メンバーによって表現分野は異なります。
2026年11月2日現在、劇団EXILEの現役メンバーは青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。
2025年12月31日には町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人が劇団を離れましたが、4人ともLDH所属の俳優として活動を継続しています。
今回の変化は、単なるメンバーの入れ替わりではありません。劇団EXILE自身が、俳優活動に加えて作品の企画や制作にも関わる、新しいエンタテインメント集団を目指す転換点です。
2026年11月のイベント計画変更も含め、活動形態は変化しています。今後注目したいのは、6人がそれぞれの個性をどう生かし、どのような作品を生み出していくかという点です。
劇団EXILEの新体制は、6人それぞれの俳優としての成長と、集団としての新しい創作活動の両方に注目することで、その魅力がより深く見えてきます。