- 最新センター: 18thシングル「イチャイチャ虫」は正源司陽子が単独センター。 - 歴代最多: 小坂菜緒が表題曲センター8回でトップ。 - 次世代の注目株: 藤嶌果歩、大野愛実らが新しいセンターの流れを形成している。
【2026年最新】日向坂46の現在のセンターは正源司陽子!18thシングルを解説

2026年8月9日深夜放送のテレビ東京「日向坂で会いましょう」で、18thシングルのフォーメーションが発表されました。センターに選ばれたのは、四期生の正源司陽子です。
2026年9月30日に発売された「イチャイチャ虫」は、正源司にとって6作ぶりのセンター復帰となる作品です。11thシングル「君はハニーデュー」以来となる単独センターで、12thシングル「絶対的第六感」では藤嶌果歩とのダブルセンターを経験しています。
18thシングルのフォーメーション公式発表によると、表題曲の選抜メンバーは二期生から五期生までの14人。フロントには金村美玖、正源司陽子、小坂菜緒が並び、正源司が中央を務めます。
| 列 | メンバー |
|---|---|
| 1列目 | 金村美玖・正源司陽子・小坂菜緒 |
| 2列目 | 上村ひなの・松尾桜・大野愛実・藤嶌果歩・山下葉留花 |
| 3列目 | 小西夏菜実・髙橋未来虹・佐藤優羽・片山紗希・森本茉莉・平岡海月 |
出典:日向坂46公式フォーメーション、2026年8月発表。
今回の配置で興味深いのは、正源司の両隣に金村と小坂がいることです。2025年の「お願いバッハ!」でダブルセンターを務めた二期生の2人が、今作では正源司を支えるフロントメンバーとして並んでいます。
正源司は自身の公式ブログで、約2年ぶりのセンター復帰について、以前とは違って素直にうれしいと思えるようになったことや、先輩・後輩がつないできたバトンを受け継ぎたいという思いを明かしました。
18thシングル「イチャイチャ虫」の注目点今作では、表題曲のほかにも複数の収録曲が用意されています。
- 「イチャイチャ虫」:正源司陽子がセンターを務める表題曲
- 「風にキンモクセイ」:ひなた坂46による楽曲
- 「それでもいつか」:収録カップリング曲
- 「イントロ」:収録カップリング曲
公式サイトでは9月11日に収録楽曲の歌唱メンバーが発表され、9月30日にシングルが発売されました。表題曲だけでなく、選抜外のメンバーによる楽曲も含めて楽しめる構成です。
【完全まとめ】日向坂46歴代シングルセンター一覧
日向坂46のセンターの歴史を振り返ると、初期の小坂菜緒による連続センターから、一期生・二期生の活躍、四期生・五期生への世代交代まで、グループの変化が見えてきます。
以下は、2019年の1stシングルから2026年の18thシングルまで、表題曲のセンターを発売順にまとめた一覧です。ダブルセンターの場合は2人を記載しています。
※回数ランキングは、この18作品の表題曲だけを対象にしています。ダブルセンターは、それぞれのメンバーに1回ずつ加算しています。
歴代の作品情報は日向坂46公式フォーメーションと各作品の発表資料を基礎に整理しています。
歴代センターの変遷を4つの時期で整理第1期:小坂菜緒の連続センター時代(1st〜4th)
日向坂46としてデビューした2019年から2020年にかけて、1stから4thまで小坂菜緒が連続してセンターを担当しました。
「キュン」「ドレミソラシド」「こんなに好きになっちゃっていいの?」「ソンナコトナイヨ」という4作品を通じて、小坂はグループの顔として認知されていきます。
第2期:複数メンバーへのセンター交代(5th〜10th)
5thでは加藤史帆、6thでは金村美玖が初めて表題曲センターに抜てきされました。その後、小坂が7thで復帰し、8thは齊藤京子、9thは丹生明里、10thは上村ひなのへとバトンが渡ります。
センターが固定されず、異なる個性を持つメンバーが表題曲の中心を担うようになった時期です。
第3期:四期生の台頭と二期生の再登場(11th〜15th)
2024年の11thでは正源司陽子がセンターに抜てきされました。12thでは藤嶌果歩とのグループ初のダブルセンターを実現します。
その後、13thと14thでは小坂菜緒が連続センターに復帰。15thでは金村美玖とのダブルセンターが実現しました。
15th「お願いバッハ!」は、二期生の2人が同時にセンターを務めた作品です。金村は表題曲センター2回目、小坂は8回目となりました。
第4期:五期生の登場と新しいセンター体制(16th〜18th)
2026年の16thでは五期生の大野愛実が表題曲センターに就任。日向坂46のシングル表題曲で、五期生がセンターを務めた初のケースとなりました。
17thでは藤嶌果歩が単独センターに選ばれ、18thでは正源司陽子が再び単独センターに復帰しています。
ここでは特定の期やメンバーだけにセンターを集中させるのではなく、複数の世代がグループの中心を経験している点が大きな特徴です。
【ランキング】日向坂46センター回数ランキング!小坂菜緒が歴代1位
日向坂46の歴代センター回数を表題曲に限定して集計すると、トップは小坂菜緒です。2026年の18thシングルまでで、8回センターを担当しています。
表題曲センター回数ランキング※同率順位は同じ順位として表示しています。集計対象は1st〜18thの表題曲のみです。
1位・小坂菜緒:8回のセンター経験は、日向坂46の歴代センターを語るうえで欠かせない存在です。
1stから4thまでの連続センターに加え、7th「僕なんか」、13th「卒業写真だけが知ってる」、14th「Love yourself!」、15th「お願いバッハ!」でもセンターを担当しています。
特に注目したいのは、15thで金村美玖とのダブルセンターを実現したことです。単独でのセンター経験を重ねた2人が並ぶ構成は、二期生がグループを支える立場になったことを象徴する出来事でもありました。
2位・正源司陽子:3回で現役世代のトップは、11th「君はハニーデュー」、12th「絶対的第六感」、18th「イチャイチャ虫」でセンターを担当しました。
12thでは藤嶌果歩とのダブルセンターだったため、単独センターとダブルセンターの両方を経験しています。
18thでは約2年ぶりのセンター復帰を果たし、過去の経験を経て、先輩から受け取ったものを次の世代につなぐ役割を意識するようになったと語っています。
3位・金村美玖と藤嶌果歩:それぞれ2回は6th「ってか」と15th「お願いバッハ!」でセンターを担当。後者では小坂菜緒とダブルセンターを務めました。
一方、は12th「絶対的第六感」で正源司陽子とともにセンターを経験し、17th「Kind of love」では単独センターに就任しています。
この2人の共通点は、グループの中心を担うだけでなく、異なる世代やメンバーとの関係性の中で存在感を発揮していることです。
集計で注意したいポイントインターネット上では、センター回数のランキングがサイトによって異なる場合があります。主な理由は、集計対象となる楽曲の違いです。
- 表題曲センター:今回のランキングの対象
- アルバムリード曲センター:別枠で集計する場合がある
- カップリング曲センター:表題曲とは別の実績
- けやき坂46時代の楽曲:日向坂46改名後の作品とは区別する必要がある
例えば「アザトカワイイ」は佐々木美玲、「君は0から1になれ」は佐々木久美がセンターを務めたアルバムリード曲です。これらを加えたランキングと、シングル表題曲だけのランキングは同じにはなりません。
【注目メンバー5人】センターに選ばれた背景とそれぞれの役割
歴代センターを理解するには、単純な回数だけでなく、メンバーがどのような時期にセンターを経験したかを見ることも大切です。
小坂菜緒:グループの歴史を象徴する存在小坂菜緒は、日向坂46の初期を象徴するメンバーです。
デビューから4作連続でセンターを務めた後、7thで復帰。さらに13th、14th、15thでもセンターを経験しました。
15thでは金村美玖と組んだダブルセンターによって、単独でグループを引っ張る形とは異なる新しい見せ方を実現しました。
2026年の18thでもフロントに立ち、正源司陽子の両隣を務めています。センター回数だけでなく、後輩を支えるポジションも含めて、グループ内での役割の広がりが見えてきます。
金村美玖:表現力と継承を担う二期生金村美玖が初めて表題曲センターを務めたのは、6th「ってか」です。
その後、15th「お願いバッハ!」で小坂菜緒とダブルセンターを担当。2025年8月の公式ブログでは、二期生がグループの中で最も上の期になったことや、後輩を支え、活動を受け継ぐ役割について自身の思いを綴っています。
2026年の18thでは正源司陽子の左隣に立ち、フロントメンバーとして作品を支えています。
正源司陽子:四期生を代表するセンター正源司陽子は、四期生の中でも早い段階でセンターに抜てきされたメンバーです。
11th「君はハニーデュー」で初の単独センターを務め、12th「絶対的第六感」では藤嶌果歩とともにグループ初のダブルセンターを経験しました。
その後はセンターの隣となるフロントポジションを経験し、18th「イチャイチャ虫」で再び単独センターに復帰。過去の経験を踏まえて、今回はグループ全体を見ながら活動したいという意識を示しています。
この変化は、センター経験を重ねることで本人の役割認識が変わったことを示す興味深いポイントです。
藤嶌果歩:ダブルセンターから単独センターへ藤嶌果歩は12th「絶対的第六感」で正源司陽子とダブルセンターを担当しました。
当時は初めてのセンターという立場で、本人も自分に足りない部分を理解しながら成長したいという意欲を見せていました。
そして2026年4月、17th「Kind of love」で単独センターに就任します。
公式ブログでは、ヒロインの隣で輝くことが自分らしいと考えていた時期を振り返りつつ、頼もしい存在になりたいという目標を語っています。
正源司とのダブルセンターを経験した後に、単独でグループを引っ張る立場へ進んだことは、四期生の成長を示す大きな転換点です。
大野愛実:五期生初の表題曲センター大野愛実は、2026年1月発売の16th「クリフハンガー」でセンターに抜てきされました。
大きな特徴は、日向坂46のシングル表題曲において、五期生が初めてセンターを務めたことです。
2025年に五期生が加入し、2026年には表題曲センターを経験するメンバーが誕生しました。これは、グループの新しい世代が選抜の中心に進出していることを示しています。
18thでは2列目に入り、正源司陽子を支えるポジションを担当しています。センターを経験した後も、異なるフォーメーションで存在感を発揮している点に注目です。
【ダブルセンターの歴史】日向坂46で2度実現した特別なフォーメーション
日向坂46の表題曲では、単独センターだけでなく、2人が同時に中心を務めるダブルセンターも採用されています。
2026年11月までに表題曲で実現したダブルセンターは、12thと15thの2作品です。
12th「絶対的第六感」:正源司陽子と藤嶌果歩2024年9月18日発売の12thシングル「絶対的第六感」では、四期生の正源司陽子と藤嶌果歩がダブルセンターを務めました。
日向坂46の表題曲では初のダブルセンターです。異なる個性を持つ同じ四期生の2人を並べることで、新しい世代の存在感を打ち出しました。
特に藤嶌にとっては初めてのセンター経験であり、正源司にとっても初のダブルセンターという新しい挑戦でした。
15th「お願いバッハ!」:金村美玖と小坂菜緒2025年9月17日発売の15thシングル「お願いバッハ!」では、二期生の金村美玖と小坂菜緒がダブルセンターを務めました。
2人は「なおみく」の愛称でも知られる組み合わせです。金村にとっては2回目、小坂にとっては8回目の表題曲センターとなりました。
金村は公式ブログで、今回のセンター就任が予想外だったことや、小坂と一緒に務められる喜びを綴っています。また、小坂も新しい日向坂46の未来を盛り上げていきたいという意気込みを示しました。
ダブルセンターと単独センターの違い| 比較項目 | 単独センター | ダブルセンター |
|---|---|---|
| 中心人物 | 1人 | 2人 |
| 表現の特徴 | 個人の存在感を強く打ち出す | 2人の個性や関係性を表現する |
| 日向坂46の例 | 18th「イチャイチャ虫」 | 12th・15th |
| 注目点 | 個人の成長や責任 | 2人の相互作用や世代の組み合わせ |
ダブルセンターだからといって、必ずしも単独センターより重要度が低いわけではありません。2人の関係性や作品のテーマに合わせて採用されるフォーメーションであり、それぞれに異なる魅力があります。
【選出の理由と経緯】日向坂46のセンターはどう変わってきた?
センターに選ばれる理由を考える際、注目したいのは、メンバーの経験、グループの世代交代、作品ごとのフォーメーションです。
運営側の個別の選考基準や評価点数が公表されているわけではありませんが、公式発表やメンバー自身の発信から、選出の背景にある変化を読み取れます。
1. グループの顔としての存在感小坂菜緒が1stから4thまで連続センターを務めた時期は、デビューしたばかりの日向坂46の認知度を高めていく重要な段階でした。
その後、加藤史帆や金村美玖、齊藤京子、丹生明里、上村ひなのへとセンターが交代していきます。個々のメンバーの魅力を表題曲の中心で見せる機会が増えたことが、歴代フォーメーションから読み取れます。
2. 世代交代を象徴する抜てき2024年の正源司陽子、2026年の大野愛実のセンター就任は、世代交代を考えるうえで重要です。
特に大野のセンター就任は、五期生が表題曲の中心を担う最初の事例でした。新しいメンバーをグループの前面に出すことは、今後の活動を考えるうえでも大きな意味を持ちます。
3. センター経験者が後輩を支える構造2025年の15thでは小坂と金村がダブルセンターを務め、2026年の18thでは正源司を小坂と金村が左右から支えるフォーメーションになりました。
同じメンバーでも、作品によってセンター、フロント、後列と役割が変わります。センターに選ばれた回数だけでなく、後輩とどのように並ぶのかも、グループの現在地を知る材料です。
4. 選抜制度とひなた坂46の存在11th「君はハニーデュー」では、日向坂46の表題曲に選抜制度が導入されました。選抜メンバーが表題曲を担当し、それ以外のメンバーはひなた坂46として別の楽曲や公演に参加する形が整えられました。
その後、2025年には一期生全員が卒業し、二期生から五期生を中心とした新体制へ移行しています。
センターの選出だけでなく、選抜人数や参加する世代、ひなた坂46の活動も合わせて見ることで、作品ごとの構成意図が理解しやすくなります。
【プロの結論】2026年の日向坂46はセンターの世代交代が新しい段階へ
歴代センターの推移を整理すると、日向坂46の魅力は、特定のメンバーに依存し続けるのではなく、複数の世代がそれぞれの強みを持ち寄っている点にあります。
初期は小坂菜緒がグループの顔として活躍し、その後は一期生・二期生がセンターを経験。四期生の正源司陽子と藤嶌果歩が新しい流れを作り、2026年には五期生の大野愛実もセンターに抜てきされました。
ここから読み取れる要点は3つあります。
- 実績の安定感: 小坂菜緒は8回で歴代最多。グループの歴史を象徴する存在。
- 次世代の成長: 正源司陽子は3回、藤嶌果歩は2回。四期生が中心的な役割を担っている。
- 新しい世代の可能性: 大野愛実のセンター就任によって、五期生にも表題曲の中心を担う道が開かれた。
今後のセンターを予想する際には、過去の回数だけでなく、直近のフォーメーション、フロント経験、本人の発信、期別の参加状況を総合的に見ることが大切です。
日向坂46のセンターに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、日向坂46の最新センターは誰ですか?
A1:18thシングル「イチャイチャ虫」の正源司陽子です。2026年9月30日に発売された作品で、11th以来となる単独センターを務めています。
Q2:日向坂46で歴代最多のセンター回数を誇るメンバーは?
A2:小坂菜緒です。18thシングルまでの表題曲で8回センターを務めています。
Q3:正源司陽子は何回センターを務めていますか?
A3:表題曲では3回です。11th「君はハニーデュー」、12th「絶対的第六感」、18th「イチャイチャ虫」でセンターを務めています。
Q4:日向坂46のダブルセンターは誰と誰ですか?
A4:12th「絶対的第六感」の正源司陽子・藤嶌果歩、15th「お願いバッハ!」の金村美玖・小坂菜緒です。
Q5:藤嶌果歩がセンターを務めた曲は?
A5:12th「絶対的第六感」と17th「Kind of love」です。前者は正源司陽子とのダブルセンター、後者は単独センターです。
Q6:大野愛実は何枚目のシングルでセンターになりましたか?
A6:2026年1月28日発売の16thシングル「クリフハンガー」です。五期生として初めて表題曲センターを務めました。
Q7:アルバム曲のセンターも歴代ランキングに含まれますか?
A7:今回のランキングには含めていません。表題曲、アルバムリード曲、カップリング曲はそれぞれ別に集計する必要があります。
2026年11月現在、日向坂46の最新シングルは18th「イチャイチャ虫」で、センターは正源司陽子です。
歴代センターの最多記録は小坂菜緒の8回。正源司陽子が3回で続き、金村美玖と藤嶌果歩がそれぞれ2回となっています。
また、2026年には大野愛実が五期生初の表題曲センターを経験し、藤嶌果歩も単独センターを務めました。グループの中心を担うメンバーが広がっていることは、現在の日向坂46を理解するうえで見逃せない変化です。
これからのセンター選出では、正源司陽子の継続的な活躍、小坂菜緒や金村美玖の存在感、藤嶌果歩や大野愛実の成長が注目ポイントになります。歴代センターの記録と最新フォーメーションを追うことで、日向坂46が次にどのようなグループ像を描いていくのか、より深く楽しめるはずです。