2026年11月現在、インリン・オブ・ジョイトイとして一世を風靡したタレントのインリンは、50歳を迎え、台湾・台北市を生活の拠点にしています。 2008年に日本人男性と結婚し、現在は3人の子どもを育てる母親です。長男は日本の高校に進学して寮生活を送っており、インリン自身も台湾と日本を行き来する生活を送っています。
一方、芸能活動を完全に引退したわけではありません。2025年9月にはデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』(小学館)を発売し、49歳でグラビアに復帰。2026年もABEMAやテレビ東京などの番組に出演し、12月には日本でのイベントも予定されています。公式プロフィールと2026年の最新報道をもとに、現在の姿、夫や子どもたちとの生活、芸能活動の変化を整理します。
【2026年最新】インリンの現在は台湾・台北在住!50歳になった現在の姿

インリンは2026年2月15日に50歳の誕生日を迎えました。
公式プロフィールによると、台湾・台北市出身で、身長162cm。10歳から東京で生活し、中国語、台湾語、日本語を話すトライリンガルです。
1990年代後半から2000年代にかけて、日本のグラビア界やバラエティー番組で活躍した彼女ですが、現在は台湾での家族生活を大切にしています。
2026年11月のテレビ出演で明かした現在の生活2026年11月1日付の日刊スポーツは、インリンが10月31日放送のテレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』に出演したことを報道しました。
番組では、現在の住まいや長男の学校生活について説明。台湾に住みながら、日本の高校に通う長男の寮を訪れるため、日本と台湾を行き来していることを明かしました。
彼女が語ったのは、次のような生活です。
長男が高校生で日本の学校に通ってるんですよ。寮に入ってて。
寮の片付けを手伝うために来日することもあるといい、芸能人としての華やかなイメージとは異なる、母親としての日常が伝わってきます。
50歳になった現在も変わらない存在感2026年9月22日放送のフジテレビ系特番『平成の名場面連発!あの人ビフォーアフター』にも出演しました。
番組では、かつてのM字開脚で知られるインリンの現在の姿が紹介され、台湾・台北市で家族と暮らしていることも報告されています。
50歳になった現在も、過去の代表的なイメージを持ちながら、新しい世代の視聴者にも近況を届けています。
【台湾での現在の生活】2008年に結婚した夫と3人の子ども
インリンは2008年に日本人の一般男性と結婚しました。
夫は芸能人ではなく一般男性です。夫婦の出会いや詳細なプロフィールについては、本人の公式プロフィールでも詳しく紹介されていません。
ただし、2026年11月のテレビ出演では、台湾に戻った経緯について本人が説明しています。
夫が台湾を気に入ったことが移住のきっかけインリンは台湾出身ですが、幼少期から日本で暮らしていた時期があります。
本人の説明によると、祖父母が日本を好きだったことから先に日本へ移住し、その後、両親とインリンたち家族も日本に移り住みました。
小学校5年生から日本で生活していたため、日本の芸能界で活動することも自然な流れだったのでしょう。
その後、2008年に結婚。長男が誕生して間もなく、故郷の台湾へ戻りました。
興味深いのは、台湾への移住について、夫の希望も大きかったという点です。
2026年11月1日の日刊スポーツによれば、インリンは夫が台湾を気に入り、自分ではなく夫の方から台湾に住みたいと言い始めたと説明しています。
つまり、台湾への移住は単に本人が故郷へ帰りたかったからというだけではなく、夫婦の生活拠点を考えた選択だったことが分かります。
台湾での現在は専業主婦としての生活が中心2026年9月22日のテレビ出演では、インリンは台湾での芸能活動について、現地では芸能活動をしておらず、主婦として普通に生活していると説明しました。
ここで注意したいのは、台湾で芸能活動をしていないことと、芸能界から引退したことは別だという点です。
実際には、日本のテレビ番組や配信番組への出演、雑誌の仕事などを継続しています。
現在の働き方は、台湾で家族との生活を送りながら、日本で必要に応じて仕事をするスタイルです。
【子どもは3人】長男は日本の高校で寮生活!双子の娘と息子も成長
インリンには、夫との間に3人の子どもがいます。
家族構成は次のとおりです。
- 夫:日本人の一般男性
- 長男:2010年7月生まれ
- 長女:2013年12月生まれ(双子)
- 次男:2013年12月生まれ(双子)
2013年12月9日には、男女の双子を出産しています。これにより、インリンは3児の母となりました。
長男は日本の高校に進学し、寮で生活2026年のインリンの近況で特に注目されているのが、長男の進学です。
2026年9月のABEMA『愛のハイエナ season6』出演時に、長男が日本の高校に通っていることを明かしました。
加えて、長男は寮生活を送っているとのこと。
インリンは仕事などで日本を訪れた際、息子の寮を訪問し、片付けを手伝うこともあると話しています。
台湾を生活拠点とする母親と、日本で高校生活を送る長男という、国境をまたいだ家族の暮らしが現在の特徴です。
双子の娘と息子は台湾で暮らしている下の2人は2013年12月に誕生した男女の双子です。
2026年9月のフジテレビ系特番では、長男だけが日本の高校に通い、双子の娘と息子は台湾で家族と一緒に暮らしていると紹介されました。
また、ABEMA出演時には、娘から恋愛相談を受けることもあると明かしています。
娘から「どうしたら告白される?」と尋ねられた際には、男の子と話すときに自然に距離を縮める方法をアドバイスしたそうです。
かつてグラビア界で大胆な姿を披露していたインリンが、現在は娘の恋愛相談に乗る母親になっているという変化も興味深いところです。
子どもたちの名前や通っている学校の詳細などは、広く公表されていません。現在の報道から分かるのは、長男が日本で寮生活を送り、双子は台湾で暮らしているという家族の近況です。
【経歴・家族関係一覧】インリンの人生と芸能活動の転換点
インリンの現在を理解するには、グラビアアイドルとしての活躍だけでなく、結婚、台湾移住、芸名変更、写真集の再発売という流れを押さえる必要があります。
以下に、主要な出来事を時系列で整理しました。
| 時期 | 人物・活動 | 出来事と現在との関係 |
|---|---|---|
| 1976年2月15日 | インリン | 台湾・台北市で誕生 |
| 1995年 | JOYTOY | メインモデル兼ボーカリストとして参加 |
| 2000年代 | グラビア活動 | M字開脚などで人気を獲得 |
| 2004年以降 | プロレス・ハッスル | インリン様としても注目を集める |
| 2008年 | 夫 | 日本人一般男性と結婚 |
| 2010年7月 | 長男 | 第1子となる男児を出産 |
| 2013年12月9日 | 長女・次男 | 男女の双子を出産 |
| 2016年3月 | 芸名変更 | JOYTOYを脱退し、インリンとしてソロ活動を開始 |
| 2023年6月30日 | 写真集 | 14年ぶりの写真集を発売 |
| 2025年9月29日 | BACK TO THE M | 49歳でデジタル写真集を発売 |
| 2026年 | テレビ・イベント | 日本のテレビや配信番組などに出演 |
かつての芸名は「インリン・オブ・ジョイトイ」でした。
しかし、2016年3月15日、芸名を「インリン」に変更することを発表しています。
日刊スポーツによれば、この変更は台湾の芸能プロダクションへの移籍に伴うものでした。
同時に、長年活動してきたユニットJOYTOYを脱退し、ソロ活動を開始しています。
本人も当時のブログで、JOYTOYで多くの作品を作り出したことに触れながら、これからはインリンとして新たな気持ちで活動していきたいという趣旨を伝えていました。
したがって、改名は結婚や出産を理由に芸能界を離れるためのものではなく、所属先と活動形態を変えるタイミングで行われたものです。
【2025年グラビア復帰】デジタル写真集『BACK TO THE M』と現在のM字開脚
2025年のインリンを語るうえで欠かせないのが、グラビアへの復帰です。
2025年9月29日、小学館からデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』が発売されました。
当時49歳だったインリンが、再びグラビア撮影に挑戦したことで話題になりました。
2023年には最後の写真集と発表していた実は、インリンは2023年6月30日にも14年ぶりの写真集を発売しています。
作品名は『インリン・オブ・ジョイトイ写真集 すべて今の時ゎ最後の時~最終話』。
講談社から発売されたこの作品は、台湾で撮影され、本人がロケーションのコーディネートにも関わったものでした。
当時47歳だったインリンは、この写真集を最後のグラビア写真集とする意向を示していました。
ところが、2025年に再び写真集を発売します。
2026年2月の文春オンラインのインタビューでは、その経緯について本人が説明しています。
以前からお世話になっていた写真家の名前が、現在のマネージャーを通じて再び話題に上がったことがきっかけでした。
写真のテイストも好きで、もう一度一緒に仕事をしたいという気持ちがあったため、今回の撮影を決めたそうです。
つまり、最初からグラビア活動を全面的に再開する計画があったというよりも、再会したい写真家との仕事が復帰のきっかけになったということです。
49歳で再挑戦したM字開脚は現在も健在?インリンの代名詞といえば、やはりM字開脚です。
2025年の撮影では、このポーズにも再挑戦しました。
ABEMAの密着企画『NO MAKE』では、6年ぶりとなる雑誌の撮り下ろし撮影の様子が紹介されています。
撮影を担当したのは写真家の野村誠一氏。
インリンにとっては、28歳のときの写真集以来となる再共演でした。
久しぶりの撮影に感極まる場面もあり、長い時間を経て再び同じ写真家と仕事ができた喜びが伝わってきます。
ただし、49歳でのM字開脚は、若い頃とまったく同じではありません。
文春オンラインのインタビューでは、本人が股関節の硬さなどを感じ、以前ほど脚が開かなくなったと語っています。
それでも、今回の撮影でM字ポーズを披露したことは間違いありません。
また、グラビアについては年齢を重ねても好きな仕事であり、自分に合うコンセプトであれば今後も挑戦したいという意向を示しています。
M字開脚に込めていた本人の考え興味深いのは、インリン自身が過去のグラビア活動を単なるセクシー路線として捉えていないことです。
2026年2月の文春オンラインのインタビューでは、当初は男性向けの写真を狙ったのではなく、女性の自立や強さをイメージしていたと振り返っています。
黒い衣装やボンデージ、相手に挑むような視線など、当時の一般的なグラビアとは異なる表現を目指していたそうです。
こうした背景を知ると、M字開脚という強烈なイメージだけでは、彼女の表現活動のすべてを説明できないことが分かります。
【芸能活動は現在も継続】2026年のテレビ・雑誌・イベント出演情報
インリンは現在、台湾を拠点に生活していますが、日本での芸能活動も続けています。
公式サイトの2026年のニュース・スケジュールには、複数のテレビ番組や配信番組への出演情報が掲載されています。
主な活動は次のとおりです。
| 時期 | 番組・活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年8月 | 週刊大衆 | 表紙に登場 |
| 2026年9月4~6日 | ABEMA『LDH PERFECT SHINE旅行』 | 番組出演 |
| 2026年9月8日 | ABEMA『愛のハイエナ』 | ゲスト出演 |
| 2026年10月1日 | 『島田秀平のお怪談巡り』 | YouTube出演 |
| 2026年10月11日 | 日本テレビ『限界インストール24』 | 番組出演 |
| 2026年10月30日 | BUBKA | インタビュー掲載 |
| 2026年10月31日 | テレビ東京『二軒目どうする?』 | ゲスト出演 |
| 2026年12月22日 | 『インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026』 | 出演予定 |
2026年9月11日、インリンの公式サイトではイベント開催が告知されました。
イベント名は『インリン・リリカの国境またぎの都市伝説2026』。
- 開催日:2026年12月22日
- 会場:Azabu Balloon
- 出演:インリン、鐘崎リリカ
- ゲスト:佐々木優太
このイベントは2026年11月3日時点で開催予定として公式サイトに掲載されています。
テレビ出演だけでなく、イベントへの出演も予定されていることから、日本での芸能活動は現在も続いていると分かります。
現在は完全復帰なのか、それとも不定期活動なのかここは誤解されやすいポイントです。
2026年の出演情報を見ると、インリンは日本のテレビ、配信番組、雑誌、イベントなどに出演しています。
一方、台湾では主婦として生活していると本人が説明しています。
そのため、現在の活動を整理すると、次のようになります。
- 台湾:家族との生活が中心
- 日本:テレビ・配信・雑誌・イベントなどに不定期出演
- グラビア:2025年に写真集を発売し、今後も条件が合えば挑戦する意向
毎日のようにテレビに出演していた全盛期とは異なりますが、芸能活動そのものを終えたわけではありません。
現在のインリンは、台湾での家庭生活を軸にしながら、日本で自分に合った仕事を選ぶ活動スタイルへ移行していると整理できます。
【インリンの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:インリン・オブ・ジョイトイは2026年現在何歳ですか?
A1:1976年2月15日生まれで、2026年11月現在は50歳です。2025年には49歳でデジタル写真集『BACK TO THE M』を発売しています。
Q2:インリンは現在どこに住んでいますか?
A2:台湾の台北市です。日本人の夫と家族で暮らしています。長男は日本の高校に進学して寮生活を送っています。
Q3:インリンの夫はどんな人ですか?
A3:2008年に結婚した日本人の一般男性です。詳しい職業やプロフィールは広く公表されていません。台湾への移住については、夫が台湾を気に入ったことも理由として本人が説明しています。
Q4:インリンの子どもは何人ですか?
A4:3人です。2010年生まれの長男と、2013年12月9日に生まれた男女の双子(長女・次男)がいます。
Q5:インリンは芸能界を引退したのですか?
A5:引退していません。2026年もテレビやABEMA、雑誌などに出演しています。台湾での生活を中心にしながら、日本で不定期に芸能活動を続けています。
Q6:インリンは2025年にグラビア復帰したのですか?
A6:はい。2025年9月29日に小学館からデジタル写真集『インリン BACK TO THE M』を発売しました。49歳でM字開脚にも再挑戦しています。
Q7:インリン・オブ・ジョイトイからインリンに改名した理由は何ですか?
A7:2016年3月の台湾の芸能プロダクションへの移籍に伴うものです。JOYTOYを脱退し、インリンとしてソロ活動を開始しました。
2026年11月現在のインリンは、50歳になり、台湾・台北市で夫と3人の子どもたちとの生活を送っています。
長男は日本の高校に通って寮生活を送り、双子の娘と息子は台湾で暮らしています。子どもたちの成長とともに、母親としての生活も新しい段階に入っています。
一方、芸能活動では2025年に『BACK TO THE M』を発売し、49歳でグラビア復帰を果たしました。2026年もテレビ番組や配信番組、雑誌、イベントなどで活動しています。
【プロの結論】インリンの現在を理解する3つのポイントインリンの現在を理解するうえで、押さえておきたいのは次の3点です。
1. 芸能界引退ではなく、活動スタイルの変化。 台湾での家庭生活を大切にしながら、日本での仕事を継続しています。
2. グラビア復帰は本人の意思と仕事との再会がきっかけ。 2023年に最後と考えていた写真集から、2025年の再挑戦へとつながりました。
3. 過去のイメージだけでは現在を語れない。 M字開脚で知られる存在から、家庭生活と自分らしい芸能活動を両立するタレントへと変化しています。
特に注目したいのは、49歳でのグラビア復帰を一度きりの話題で終わらせず、年齢を重ねても自分に合う表現に挑戦したいと語っていることです。
今後も日本でのテレビ出演やイベント、グラビア関連の仕事にどのような形で取り組んでいくのか、公式サイトの最新スケジュールとともに注目したいところです。
かつて平成のグラビア界を代表したインリンは、50歳になった現在も、自分らしい生活と仕事を選びながら活動を続けています。