2026年のワンピース人気ランキングを決定づけたのが、第2回世界キャラクター人気投票「WORLD TOP 100(WT100)」だ。最終結果は2026年8月22日・23日の大型イベント「ONE PIECE DAY’26」で発表された。
世界総合1位はルフィ、2位はゾロ、3位はサンジ。加えて、4位にナミ、5位にトラファルガー・ローが続いた。上位5人には、麦わらの一味の中心人物と物語の重要人物が並んでいる。
以下が公式特設サイトで発表された世界総合TOP100の最終順位だ。なお、獲得ポイントが公表されているのは1位から10位までで、11位以下は順位のみの発表となっている。
1位~10位:世界人気ランキング上位10人| 順位 | キャラクター | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | モンキー・D・ルフィ | 2,378,519 |
| 2位 | ロロノア・ゾロ | 2,148,793 |
| 3位 | サンジ | 1,399,204 |
| 4位 | ナミ | 1,007,955 |
| 5位 | トラファルガー・ロー | 732,301 |
| 6位 | ニコ・ロビン | 322,461 |
| 7位 | ポートガス・D・エース | 301,112 |
| 8位 | シャンクス | 204,827 |
| 9位 | ジュラキュール・ミホーク | 202,744 |
| 10位 | クロコダイル | 201,971 |
特に注目したいのは、ルフィとゾロがともに200万ポイントを突破したことだ。3位のサンジも約140万ポイントを獲得しており、上位3人の支持の厚さが際立つ。
11位~20位11位から20位には、麦わらの一味の仲間だけでなく、過去のエピソードで強い印象を残した人物や、物語の核心に関わるキャラクターも登場する。
11位:ドンキホーテ・ロシナンテ(コラソン)
12位:ボア・ハンコック
13位:トニートニー・チョッパー
14位:サボ
15位:ウタ
16位:キャロット
17位:ロックス・D・ジーベック
18位:ヤマト
19位:ウソップ
20位:ロキ
21位~30位21位:シャーロット・クラッカー
22位:ドンキホーテ・ドフラミンゴ
23位:ユースタス・キッド
24位:ペローナ
25位:バギー
26位:マルコ
27位:ブルック
28位:ネフェルタリ・ビビ
29位:フランキー
30位:ジンベエ
31位~40位31位:シャーロット・カタクリ
32位:バーソロミュー・くま
33位:スモーカー
34位:ベンサム(Mr.2/ボン・クレー)
35位:ロブ・ルッチ
36位:エドワード・ニューゲート(白ひげ)
37位:コビー
38位:カク
39位:キャベンディッシュ
40位:モンキー・D・ガープ
41位~50位41位:クザン(青キジ)
42位:イゾウ
43位:ベン・ベックマン
44位:シルバーズ・レイリー
45位:ゴーイング・メリー号
46位:ジュエリー・ボニー
47位:アルベル(キング)
48位:ボルサリーノ(黄猿)
49位:エネル
50位:ベガパンク02(リリス)
51位~60位51位:シャーロット・ペロスペロー
52位:キラー
53位:イム
54位:サカズキ(赤犬)
55位:クロ
56位:バルトロメオ
57位:ナミュール
58位:ゴール・D・ロジャー
59位:ジョイボーイ
60位:マーシャル・D・ティーチ(黒ひげ)
61位~70位61位:聖マンマイヤー・グンコ
62位:ベポ
63位:シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)
64位:シャーロット・プリン
65位:スパンダム
66位:カイドウ
67位:ゲッコー・モリア
68位:マリアンヌ(ミス・ゴールデンウィーク)
69位:モンキー・D・ドラゴン
70位:しらほし
71位~80位71位:聖フィガーランド・シャムロック
72位:バジル・ホーキンス
73位:たしぎ
74位:パウリー
75位:ウルティ
76位:ヘルメッポ
77位:X・ドレーク
78位:コアラ
79位:ペンギン
80位:モネ
81位~90位81位:クンフージュゴン
82位:ヴィンスモーク・レイジュ
83位:菊之丞(お菊)
84位:河松
85位:光月おでん
86位:ペル
87位:ヒナ
88位:シーザー・クラウン
89位:アイスバーグ
90位:サウザンド・サニー号
91位~100位91位:カルー
92位:シュシュ
93位:ホンゴウ
94位:レベッカ
95位:イッショウ(藤虎)
96位:シャチ
97位:マーガレット
98位:ガイモン
99位:ステューシー
100位:エンポリオ・イワンコフ
このランキングで見逃せないのは、麦わらの一味の10人全員が30位以内に入ったことだ。船長のルフィが1位、ゾロが2位、サンジが3位、ナミが4位、ロビンが6位。チョッパーは13位、ウソップは19位、ブルックは27位、フランキーは29位、ジンベエは30位となった。
一味全員が上位30枠に入った結果は、個々のキャラクターだけでなく、麦わらの一味というグループそのものが世界中で支持されていることを示している。
なお、101位以下のキャラクターも公式特設サイトで順位が公開されている。今回の投票はTOP100だけを対象にしたものではなく、1,567人全員が投票対象だった。
【上位キャラクターを徹底分析】ルフィ・ゾロ・サンジ・ナミの人気の違い

世界総合TOP5の顔ぶれを見ると、ルフィ、ゾロ、サンジ、ナミ、ローという、物語の中心を担う人物が並ぶ。ただし、順位が近いからといって支持の構造まで同じとは限らない。
1位:モンキー・D・ルフィ
世界1位:2,378,519ポイント
主人公として物語の中心に立つルフィ。仲間を守る姿勢、自由を求める生き方、困難に立ち向かう行動力など、作品全体を象徴する存在だ。
2021年の第1回WT100でも1位を獲得しており、今回で世界人気投票の連覇を達成した。単に主人公だからというだけでは説明できない、長期にわたる安定した支持が特徴だ。
今回の2位ゾロとの差は229,726ポイント。首位を守ったものの、ゾロとの差は小さく、トップ争いにも十分な競争力があった。
2位:ロロノア・ゾロ
世界2位:2,148,793ポイント
麦わらの一味の剣士。世界一の剣豪を目指す信念と、仲間への忠誠心がキャラクターの大きな軸となっている。
ゾロの得票要点は200万を超え、ルフィに迫る水準となった。特に日本国内では、世界総合順位とは異なる強い存在感を見せている。
主人公を支える立場でありながら、独立した目標と信念を持つ点がゾロの魅力だ。戦闘能力だけでなく、仲間との関係性や自分の道を貫く姿勢も人気を支える要素になっている。
3位:サンジ
世界3位:1,399,204ポイント
麦わらの一味のコック。料理人としての信念と戦闘能力、仲間や女性に対する独特の振る舞いを持つ人物だ。
2021年の第1回では4位だったサンジが、今回は3位に浮上した。ナミを上回り、ゾロとともに麦わらの一味の上位を支えている。
サンジの順位は、世界総合と日本国内の違いを考えるうえでも興味深い。世界では3位だが、日本国内の最終ランキングでは6位となっている。
4位:ナミ
世界4位:1,007,955ポイント
麦わらの一味の航海士。航海の知識や判断力、仲間を守る強さを持つ重要人物だ。
ナミは世界総合で4位となったが、地域別ランキングでは別の顔を見せる。オセアニア、欧州、中東ではそれぞれ1位を獲得している。
つまり、世界全体の獲得ポイントだけを見ると4位でも、特定の地域では最も支持されるキャラクターなのだ。これは世界総合順位だけでは把握しきれないナミの人気を示している。
5位:トラファルガー・ロー
世界5位:732,301ポイント
ハートの海賊団船長。冷静な判断力と独自の戦闘スタイル、ルフィとの関係性などで存在感を発揮する。
ローは2021年の第1回でも5位。今回も同じ順位を維持した。主人公の仲間でありながら、独自の物語や背景を持つキャラクターとして、長期間にわたり支持を集めている。
人気上位キャラクターの関係性を整理WT100の上位10人を作品内の役割や関係性と照らし合わせると、ランキングの顔ぶれがより理解しやすくなる。
| キャラクター | 作品内の役割・関係 | 2026年順位 |
|---|---|---|
| ルフィ | 麦わらの一味の船長・主人公 | 1位 |
| ゾロ | 麦わらの一味の剣士 | 2位 |
| サンジ | 麦わらの一味のコック | 3位 |
| ナミ | 麦わらの一味の航海士 | 4位 |
| トラファルガー・ロー | ハートの海賊団船長 | 5位 |
| ニコ・ロビン | 麦わらの一味の考古学者 | 6位 |
| エース | ルフィの義兄 | 7位 |
| シャンクス | 赤髪海賊団の大頭 | 8位 |
| ミホーク | 世界最強の剣士 | 9位 |
| クロコダイル | 元王下七武海・クロスギルドの一員 | 10位 |
上位10人には、麦わらの一味のメンバー、ルフィの家族や恩人、ライバル、強敵など、作品の主要な人間関係を形作る人物が集まっている。
特に6位のロビン、7位のエース、8位のシャンクスなどは、物語の重要な転換点と結びついた人物だ。単純な強さや登場回数だけでは、人気ランキングを説明できないことが分かる。
【日本と海外でどう違う?】8地域の世界人気ランキングを比較
2026年WT100の大きな特徴は、世界総合ランキングに加えて、地域ごとの最終ランキングも発表されたことだ。
集計対象は日本、アジア、オセアニア、北米、中南米、欧州、中東、アフリカの8地域。公式投票サイトの地域別統計では、投票に使用された端末のIPアドレスをもとに地域を分類している。
地域別の世界1位は3人に分かれた
モンキー・D・ルフィ
3地域
日本・アジア・北米
ナミ
3地域
オセアニア・欧州・中東
ロロノア・ゾロ
2地域
中南米・アフリカ
世界総合1位のルフィは、実は8地域すべてで1位だったわけではない。ナミも同じ3地域でトップを獲得し、ゾロは中南米とアフリカで首位になった。
この結果は、地域ごとの人気と世界全体の得票ポイントが必ずしも一致しないことを示している。
日本国内のキャラクター人気ランキング日本国内の最終順位は、世界総合と比較すると興味深い違いがある。
- 1位:モンキー・D・ルフィ
- 2位:ロロノア・ゾロ
- 3位:ジュラキュール・ミホーク
- 4位:シャンクス
- 5位:ナミ
- 6位:サンジ
最も目を引くのは、世界総合9位のミホークが日本では3位に入ったことだ。さらにシャンクスも世界8位に対して日本では4位となっている。
一方、世界総合3位のサンジは日本では6位。世界的な人気と日本国内の支持には、はっきりした順位差が存在する。
また、オセアニアではナミが1位、ゾロが2位、サンジが3位で、ルフィは4位。中南米ではゾロ、サンジ、ルフィの順となった。こうした違いは、国や地域によって支持されるキャラクターの構成が異なることを表している。
地域別比較から分かる3つのポイント第一に、ルフィは世界総合で圧倒的なポイントを獲得しているものの、すべての地域で首位を独占しているわけではない。
第二に、ゾロは地域別でも安定した順位を維持している。各地域で1位または2位に入ったという集計分析もあり、特定の地域だけに偏らない支持が特徴だ。
第三に、ナミは世界総合4位ながら8地域すべてでTOP5に入っている。地域別の首位獲得数もルフィと同じ3地域だ。
世界人気ランキングを正確に読み解くなら、総合ポイントだけでなく、地域別順位も合わせて見る必要がある。
【2021年と2026年を比較】歴代キャラクター人気投票で何が変わった?
2026年の結果を理解するうえで欠かせないのが、2021年に実施された第1回WT100との比較だ。今回は5年ぶりとなる第2回開催であり、同じ世界人気投票という枠組みで順位の変化を確認できる。
第1回の最終結果は2021年5月5日に発表された。ルフィ、ゾロ、ナミ、サンジ、ローが上位5人を占めており、今回の結果と共通する顔ぶれが多い。
第1回WT100・2021年のTOP10| 順位 | キャラクター | 2021年の得票数 |
|---|---|---|
| 1位 | ルフィ | 1,637,921 |
| 2位 | ゾロ | 1,445,034 |
| 3位 | ナミ | 1,085,141 |
| 4位 | サンジ | 970,286 |
| 5位 | トラファルガー・ロー | 646,686 |
| 6位 | ニコ・ロビン | 599,835 |
| 7位 | ボア・ハンコック | 392,951 |
| 8位 | キャロット | 388,565 |
| 9位 | ポートガス・D・エース | 355,503 |
| 10位 | サボ | 318,869 |
両大会の上位10人を比べると、ルフィとゾロが1位・2位を守った一方で、3位と4位が入れ替わった。サンジが3位に上昇し、ナミは4位となった。
また、エースは9位から7位へ上昇。ローとロビンはそれぞれ5位、6位を維持している。
注目したい順位変動は次のとおりだ。
- サンジ:4位から3位へ上昇
- ナミ:3位から4位へ下降
- エース:9位から7位へ上昇
- シャンクス:12位から8位へ上昇
- ミホーク:30位から9位へ上昇
- クロコダイル:17位から10位へ上昇
- キャロット:8位から16位へ下降
- ボア・ハンコック:7位から12位へ下降
- サボ:10位から14位へ下降
とりわけミホークの30位から9位への上昇は、今回のランキングで目立つ変化の一つだ。クロコダイルもTOP10入りを果たし、上位の顔ぶれに変化をもたらした。
5年間の変化をどう解釈するべきかここで注意したいのは、2021年と2026年の得票数を単純に引き算して、人気が何倍になったと判断しないことだ。
2021年は第1回の世界投票、2026年はWEB投票、アプリ投票、スポット投票、ハガキ投票をポイント換算する方式で実施された。集計方式が異なるため、数字そのものを完全に同じ条件の得票数として比較することはできない。
一方、順位の変化は比較材料になる。ルフィとゾロの安定した上位、サンジの順位上昇、ミホークやクロコダイルのTOP10入りは、5年間で変化したファンの支持構造を考える手掛かりになる。
歴代人気投票を見る場合は、投票対象、投票期間、集計方式、地域区分が同じかどうかを確認することが大切だ。
【WT100の投票方法と集計ルール】1,567キャラクターから選ばれた理由
今回の第2回WT100は、単純なインターネット投票ではない。複数の投票方法をポイントに換算し、最終的な合計ポイントによって順位を決定する仕組みが採用された。
投票対象は1,567キャラクター2026年3月4日の投票開始時点では1,560キャラクターが対象として発表された。その後、対象から漏れていたキャラクターの追加が告知され、最終的に1,567キャラクターとなった。
追加対象には、みなともさん、ダディーディー、シャーロット家の一部の人物などが含まれる。週刊少年ジャンプ編集部は2026年3月17日に追加を発表している。
1500人を超える候補から好きなキャラクターを選ぶ形式は、主要人物だけでなく、登場機会の少ない人物や個性的な脇役にも投票が集まる仕組みだ。
4種類の投票方法公式特設サイトで発表された投票方式とポイント換算は以下のとおり。
- 特設サイト投票: 1票につき1ポイント
- ONE PIECE BASEアプリ投票: 1票につき1ポイント
- WT100スポット投票: 1票につき1ポイント
- ハガキ投票: 投票券付きハガキ1枚につき10ポイント
WT100スポットは、JUMP SHOPや麦わらストアなどに設置された専用パネルから投票する方式。2026年3月28日から追加された。
投票期間は2026年3月4日0時から6月11日23時59分まで(日本時間)。投票受付はすでに終了している。
不正投票のチェックとポイント集計公式ルールでは、最終結果の発表前に不正投票の精査を行うと説明されている。そのため、投票期間中に表示されるリアルタイムのポイント数と、最終結果のポイント数が変動する場合がある。
また、投票期間中に表示された「Current vote count」は、特設サイト、ONE PIECE BASEアプリ、WT100スポットの投票数を参考値として表示したもので、ハガキ投票は含まれていなかった。
したがって、途中経過の数字と最終順位を同じものとして扱うのは正確ではない。最終結果は、不正票の精査やハガキ投票を含めた合計ポイントによって決定される。
上位キャラクターには今後の特別企画もWT100は順位を発表して終わる企画ではない。集英社の公式発表では、上位キャラクターに向けた複数の記念企画が告知されている。
- TOP30:尾田栄一郎による特別衣装の描き下ろしイラスト
- TOP50:ONE PIECEカードゲームでの新規カード化
- TOP15:2027年放送予定のTVアニメでアイキャッチに登場
- そのほか:麦わらストアの商品シリーズやゲームなどの展開
特にTOP30の描き下ろし企画は、人気投票の結果をビジュアルとして楽しめる大きな特典だ。ファンにとっては、推しキャラクターの順位が今後の商品やメディア展開にもつながる。
【プロの結論】2026年のワンピース人気ランキングから見える本当の人気構造
今回のWT100を分析すると、単にルフィが1位、ゾロが2位という順位以上に、作品の人気を支える複数の構造が見えてくる。
1. 主人公の安定感と仲間の強さルフィは2021年と2026年の両方で世界1位。主人公としての中心性が、長期的な支持につながっている。
加えて、ゾロとサンジが2位・3位を占め、麦わらの一味の10人全員がTOP30に入った。これは特定の一人だけが人気を集めているのではなく、仲間同士の関係性も含めて作品が支持されていることを示す。
2. 物語の重要人物は長期的に強いエース、シャンクス、ロー、ロビンといった人物は、物語の中心に関わる重要な存在だ。長く作品を追いかけてきたファンにとって、登場時の印象や人物の背景が人気を考える要素になっている。
加えて、ミホークやクロコダイルがTOP10に入ったことから、麦わらの一味以外のキャラクターにも幅広い支持が集まっていることが分かる。
3. 世界総合ランキングだけで人気を判断しないナミは世界総合4位だが、8地域中3地域で首位。ゾロは中南米とアフリカで1位となった。世界総合順位だけを見て、各地域のファンからの支持を判断することはできない。
また、今回の結果は投票ポイントの集計であり、戦闘力ランキングでも、作中の重要度ランキングでもない。好きな理由は強さ、性格、物語上の役割、ビジュアルなど人によって異なる。
ランキングを参考にする際の判断基準人気ランキングを調べる際は、目的に応じて見るべき数字を変えるとよい。
- 世界全体の人気を知りたい人:WT100世界総合ランキング
- 日本国内の人気を知りたい人:日本地域の最終ランキング
- 海外ファンの支持を知りたい人:8地域の比較
- 過去からの人気変化を知りたい人:2021年と2026年の順位比較
- キャラクターの投票結果を正確に知りたい人:最終ポイントと順位を区別して確認
反対に、途中経過のランキングだけで最終順位を判断したい人や、ポイント数をそのまま実際の投票人数と解釈したい人には注意が必要だ。投票方式や集計対象の違いによって、数字の意味が変わるためだ。
【ワンピース人気ランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のワンピース人気ランキングで1位になったキャラクターは誰?
A1:モンキー・D・ルフィ。2026年の第2回WT100で2,378,519ポイントを獲得し、世界総合1位となった。2021年の第1回に続く連覇となる。
Q2:2026年のワンピース人気キャラTOP5は?
A2:1位ルフィ、2位ゾロ、3位サンジ、4位ナミ、5位トラファルガー・ロー。麦わらの一味の中心人物が上位を占めている。
Q3:ゾロとサンジはどちらが人気?
A3:2026年のWT100世界総合では、ゾロが2位で2,148,793ポイント、サンジが3位で1,399,204ポイント。世界総合ではゾロが上回った。ただし、地域別の順位や別の人気投票では結果が異なる可能性がある。
Q4:2026年の日本国内で人気1位のキャラクターは?
A4:日本地域の最終ランキングでもモンキー・D・ルフィが1位。2位はゾロ、3位はミホークとなった。世界総合とは異なり、ミホークとシャンクスが上位に入っている。
Q5:WT100の投票対象は何人だった?
A5:最終的な投票対象は1,567キャラクター。2026年3月4日に1,560人でスタートし、3月17日に7人が追加された。
Q6:2026年のTOP100全員の得票数は公開されている?
A6:公式特設サイトでポイント数が公表されているのは1位から10位まで。11位から100位については順位が公開されているものの、個別の獲得要点は公表されていない。
Q7:2021年と2026年のWT100で1位は変わった?
A7:変わっていない。2021年も2026年もルフィが1位。ゾロも両大会で2位を守っている。サンジは2021年の4位から2026年には3位へ上昇した。
Q8:2026年のWT100はいつ開催された?
A8:投票期間は2026年3月4日から6月11日まで。最終結果は8月22日・23日開催の「ONE PIECE DAY’26」で発表され、8月23日に世界総合の最終結果が公開された。
2026年のワンピース人気ランキングは、5年ぶりに開催された第2回WT100によって決着した。
世界総合1位はモンキー・D・ルフィで2,378,519ポイント。2位はゾロ、3位はサンジ、4位はナミ、5位はトラファルガー・ローとなった。
今回の結果で特に印象的なのは、ルフィとゾロの安定した人気、サンジの順位上昇、そしてミホークやクロコダイルのTOP10入りだ。さらに地域別では、ルフィ・ナミ・ゾロの3人が8地域の首位を分け合うという興味深い結果になった。
2021年の第1回と2026年の第2回を比較すれば、長く愛されるキャラクターと、順位を大きく伸ばしたキャラクターの両方が見えてくる。
人気投票は作品の魅力を数字で楽しめる企画であると同時に、世界中のファンがそれぞれ異なるキャラクターに思いを寄せていることを示すものでもある。今後の描き下ろしイラスト、カードゲーム、TVアニメでの特別企画にも注目したい。
2026年のWT100は、ルフィの連覇という結果だけでなく、『ONE PIECE』という作品が持つキャラクター層の厚さを改めて示した世界規模の人気投票となった。
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