2026年11月現在、東武動物公園の一般入園料は、大人(18歳以上)2,300円、中人(12~17歳)1,800円、小人(3~11歳)1,000円、シニア(60歳以上)1,500円です。2歳以下は入園無料で、遊園地のアトラクションも楽しむ場合は、入園料と乗り放題がセットになったアトラクションパスセットを選べます。
加えて、障がい者割引や年間パスポート、夏季限定の東武スーパープール、冬季のウインターイルミネーションなど、目的や来園時期によって利用できる料金プランは異なります。2026年11月には開園45周年を記念した45%割引の特別チケットも販売されています。家族で訪れる場合の総額や、前売り券と通常券の違いまで、最新の料金情報を整理します。
【2026年最新】東武動物公園の入園料は大人2,300円!年齢別料金を一覧で紹介

東武動物公園の入園料は、年齢によって4つの区分に分かれています。2026年11月に利用できる一般入園券も、公式料金案内とTOBU MALLの販売情報で同じ価格が確認できます。
一般入園料の一覧- 大人(18歳以上):2,300円
- 中人(12~17歳・中学生・高校生):1,800円
- 小人(3~11歳・小学生):1,000円
- シニア(60歳以上):1,500円
- 2歳以下:無料
ここで注意したいのが、年齢と学年による料金区分の例外です。
12歳でも小学生の場合は小人料金の1,000円が適用されます。一方、18歳以上でも高校生であれば中人料金の1,800円です。18歳の高校生には学生証などの提示を求められる場合があります。
シニア料金は60歳以上が対象ですが、年齢を確認できる証明書が必要です。免許証など、年齢が分かるものを持参すると入園手続きがスムーズになります。
2歳以下は本当に無料?3歳から料金が発生東武動物公園では、2歳以下の子どもは入園料がかかりません。料金が発生するのは3歳からです。
そのため、例えば大人2人と2歳児1人で来園する場合、入園料の合計は4,600円です。2歳児分の入園券を購入する必要はありません。
ただし、アトラクションには年齢・身長制限があります。保護者同伴で0歳から利用できる乗り物もありますが、利用条件は各アトラクションによって異なります。3歳以上は原則として乗り物券またはアトラクションパスが必要です。
2025年10月の料金改定にも注意現在の料金を理解するうえで知っておきたいのが、2025年10月1日に実施された料金改定です。
東武動物公園は、物価高騰やサービス向上に向けた設備投資などを理由に、入園料やアトラクション関連料金を改定しました。大人の一般入園料は従来の1,900円から2,300円に変更されています。
そのため、インターネット上で大人1,900円などの古い料金を見かけても、2026年の通常料金とは異なります。来園予算を立てる際は、現在の2,300円を基準にしてください。
【料金比較】入園料とワンデーパスはどちらがお得?乗り放題の仕組みを解説
東武動物公園で料金を比較するとき、特に迷いやすいのが一般入園券とアトラクションパスセットの違いです。
東武動物公園は、動物園と遊園地を一緒に楽しめる施設ですが、通常の入園券だけでは遊園地の乗り物に自由に乗れるわけではありません。アトラクションを利用するには、別途料金が必要です。
一般入園券・アトラクションパス・セット料金の比較2026年の通常料金を区分別に整理すると、次のようになります。
| 料金区分 | 入園料 | 乗り放題パス単品 | アトラクションパスセット |
|---|---|---|---|
| 大人 | 2,300円 | 3,600円 | 5,900円 |
| 中人 | 1,800円 | 3,600円 | 5,400円 |
| 小人 | 1,000円 | 3,300円 | 4,300円 |
| シニア | 1,500円 | 3,100円 | 4,600円 |
注目したいのは、アトラクションパスセットの料金が、一般入園料と乗り放題パスを別々に購入した場合の合計と同額であることです。
つまり、セット券そのものに通常料金からの追加値引きがあるわけではありません。入園と乗り放題をまとめて購入できる便利なプランと考えると分かりやすいでしょう。
乗り放題パス単品は3,100~3,600円すでに入園券を購入している場合は、園内の有人チケット売り場でアトラクションパスを追加購入できます。
料金は大人・中人が3,600円、小人が3,300円、シニアが3,100円です。入園券を持っている人向けの追加商品なので、パスだけでは入園できません。
一方、乗り物を数回だけ楽しみたい場合は、のりもの券を購入する方法もあります。のりもの券は1枚100円で、アトラクションによって必要枚数が異なります。
例えば、動物園の見学を中心にして、遊園地では子どもが気に入った乗り物を数回楽しむ程度なら、一般入園券とのりもの券の組み合わせが合理的です。
アトラクションパスで利用できないものもある乗り放題パスは、園内のすべての有料施設を無制限に利用できる万能チケットではありません。
特別催事やコインマシーンなどは対象外です。また、「カード迷路ぐるり森大冒険」はパス提示で1日2回まで利用でき、3回目以降は1回につきのりもの券2枚が必要になります。
加えて、各アトラクションには身長・年齢制限があります。小さな子どもと一緒の場合は、購入前に利用予定の乗り物を確認しておくと、パスを買ったのに乗れなかったという事態を防げます。
【割引攻略】障がい者割引・前売りチケット・2026年限定キャンペーン
通常料金以外にも、東武動物公園には対象者限定の割引や期間限定の優待があります。特に2026年11月は開園45周年に関連した割引企画が実施されており、来園日によっては通常料金より大幅に安く利用できます。
障がい者割引は本人と介助者1名が対象東武動物公園では、対象となる障がい者手帳や受給者証などを提示すると、本人と介助者1名の入園料が割引になります。
割引後の料金は次のとおりです。
- 大人:1,350円
- 中人:1,000円
- 小人:550円
- シニア:1,250円
対象となる証明書類には、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のほか、指定難病受給者証、特定医療費受給者証、特定疾患医療受給者証、小児慢性疾患医療受給者証、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳などがあります。
介助者は中学生以上の1名までです。また、割引が適用されるのは入園料のみで、アトラクションパスやのりもの券には適用されません。他の割引券との併用もできません。
なお、障がい者割引の前売り電子チケットも用意されています。入園時には対象となる手帳や受給者証などの提示が必要です。
前売りチケットは必ずしも安くなるわけではない東武動物公園では、アソビューやTOBU MALLなどを通じて電子チケットを購入できます。
通常の入園券については、2026年11月販売分も窓口と同じ価格です。大人2,300円、中人1,800円、小人1,000円、シニア1,500円となっています。
前売り券の大きなメリットは、料金の安さよりも、事前に購入しておくことで当日のチケット売り場に並ばず入園しやすくなることです。
ただし、購入後のキャンセルや払い戻しができない商品もあります。利用日や人数を確定させてから購入してください。
また、鉄道往復乗車券・茨城急行バス往復乗車券・入園券がセットになった鉄道セット券もあります。鉄道セット券の特典として、園内でアトラクションパスを購入する際に500円割引になる仕組みも用意されています。
2026年11月限定!開園45周年記念の45%OFF2026年3月28日に開園45周年を迎えた東武動物公園では、11月14日の埼玉県民の日に合わせ、特別な割引企画を実施しています。
注目は、通常価格の45%OFFとなる「開園45周年記念 埼玉県民の日特別早割パス45」です。
- 利用期間:2026年11月14日・15日
- 販売期間:2026年10月30日10時~11月13日18時
- 販売方法:アソビューの電子チケット
- 販売数量:4,500枚限定
- 内容:入園券+アトラクション乗り放題
年齢区分ごとの料金は以下のとおりです。
- 大人:通常5,900円 → 3,245円
- 中人:通常5,400円 → 2,970円
- 小人:通常4,300円 → 2,365円
- シニア:通常4,600円 → 2,530円
通常のアトラクションパスセットと比較すると、どの年齢区分でも45%の割引です。動物園だけでなく遊園地も楽しみたい人にとって、非常に利用価値の高い企画です。
加えて、11月14日限定で「埼玉県民の日 優待DAY」も開催されます。こちらは埼玉県民以外も対象です。
- 入園料:大人1,700円、中人1,400円、小人800円、シニア1,300円
- アトラクションパスセット:大人4,200円、中人3,900円、小人2,800円、シニア3,300円
- アトラクションパス単品:大人・中人2,500円、小人・シニア2,000円
優待DAYのチケットは、アソビューで11月7日10時から販売開始予定で、当日窓口販売もあります。15時以降のイルミネーション割引との併用ではなく、開園時から優待料金が適用されます。
特別早割パス45は数量限定で、購入後のキャンセルはできません。利用日が決まっているなら、販売状況を早めに確認する価値があります。
【季節別料金】東武スーパープールとイルミネーションの入園料
東武動物公園の魅力は、通常の動物園・遊園地だけではありません。夏は東武スーパープール、冬はウインターイルミネーションが加わるため、季節によって必要なチケットが変わります。
東武スーパープールの料金東武スーパープールを利用する場合、通常の入園券だけでは入場できません。東武動物公園の入園券に加えて、プール入場券が必要です。
2026年の夏季料金は、利用日によってA期間とB期間に分かれています。
入園料+プール入場券
- 大人:A期間4,100円/B期間3,800円
- 中人:A期間3,000円/B期間2,800円
- 小人:A期間2,000円/B期間1,800円
- シニア:A期間3,200円/B期間2,900円
入園券をすでに持っている人向けのプール入場券単品は、次の料金です。
- 大人:A期間1,800円/B期間1,500円
- 中人:A期間1,200円/B期間1,000円
- 小人:A期間1,000円/B期間800円
- シニア:A期間1,700円/B期間1,400円
プール入場券は利用日によって価格が変わります。希望日の営業日カレンダーを確認してから購入することが大切です。
遊園地のアトラクションも楽しみたい場合は、夏季にプール利用も含まれるアトラクションパスセットが便利です。大人5,900円、中人5,400円、小人4,300円、シニア4,600円で、入園・乗り物乗り放題・プール利用を組み合わせられます。
2026~2027年のウインターイルミネーション料金2026年10月24日から2027年2月28日まで開催される「ウインターイルミネーション2026-2027」では、開催日の15時以降に利用できる専用チケットが販売されています。
15時以降のイルミネーション入園券
- 大人:1,700円
- 中人:1,400円
- 小人:800円
- シニア:1,300円
イルミネーションパスセット(入園+ナイトアトラクション乗り放題)
- 大人:4,200円
- 中人:3,900円
- 小人:2,800円
- シニア:3,300円
入園券とは別に購入するナイトアトラクションパスは、大人・中人2,500円、小人・シニア2,000円です。
イルミネーションは17時から20時まで点灯し、12月24日・25日は21時まで延長されます。開催期間中でも毎日営業しているわけではなく、10月・11月は土日祝日を中心に開催されます。12月や翌年1月・2月も開催日が設定されているため、日程の確認が欠かせません。
日中から通常の入園券で入園している場合は、追加の入園料を支払わずにイルミネーションを楽しめます。15時からの専用券は、夕方から来園して夜の景色を楽しみたい人に向いています。
動物園エリアの一部もライトアップされ、光のトンネルやイルミツリーなど、遊園地だけではない演出が楽しめます。夜のアトラクションにも乗りたい人は、通常の入園券とナイトパスを別々に購入するより、イルミネーションパスセットを検討するとよいでしょう。
【年間パスポート】トッピー倶楽部の料金と元が取れる回数
年間に何度も東武動物公園へ行くなら、通常の入園券を毎回購入するより、年間パスポート「トッピー倶楽部」を検討する価値があります。
トッピー倶楽部は、単なる入園用の年間パスポートではありません。1年間の入園とアトラクション乗り放題に加え、夏季の東武スーパープールも利用できるプランです。
2026年4月改定後の個人会員料金2026年4月1日から適用されている新規入会料金は次のとおりです。
- 大人:現地25,300円/WEB24,030円
- 中人:現地22,300円/WEB21,180円
- 小人:現地19,300円/WEB18,330円
- シニア:現地19,300円/WEB18,330円
WEB購入では新規入会料金が定価の5%割引になります。
継続入会の場合はさらに割引があり、現地購入は定価の10%引き、WEB購入は定価の15%引きです。ただし、有効期限が切れたパスポートは継続入会扱いにならず、新規料金での購入となります。
何回行けば年間パスポートの元が取れる?判断基準として分かりやすいのが、通常のアトラクションパスセットを何回購入するかという比較です。
大人の場合、1日分のセット料金は5,900円です。現地で新規入会する年間パスポート25,300円と比較すると、4回の来園では合計23,600円となり、年間パスポートの価格には届きません。5回利用すると29,500円になるため、年間パスポートのほうが安くなります。
中人・小人・シニアも、現地での新規入会価格と通常のセット料金を比較すると、おおむね5回が目安です。WEB割引を利用した場合は、年齢区分によって4~5回程度で元が取れる計算になります。
ただし、毎回アトラクションに乗るとは限りません。動物園の散策や季節の花、イルミネーションを中心に楽しむ場合も、年間パスポートなら入園料を毎回支払う必要がありません。
シニア入園パスという選択肢もある60歳以上の人には、入園に特化した「シニア入園パス」もあります。
- 新規1名:現地6,500円/WEB6,150円
- 新規夫婦2名:現地13,000円/WEB12,300円
- 継続1名:現地5,850円/WEB5,500円
- 継続夫婦2名:現地11,700円/WEB11,000円
シニア入園パスは、トッピー倶楽部とは違って入園のみが対象です。動物園を散歩コースとして利用したり、季節の花やイルミネーションを何度も見に行ったりする人に向いています。
また、会員証を提示すると、本人のアトラクションパスを通常3,100円から2,600円で購入できます。乗り物を頻繁に利用する予定がないシニアには、こちらのほうが合理的な場合もあります。
【家族の総額】東武動物公園の入園料と駐車場料金を合わせて計算
家族で東武動物公園へ行く場合、入園料だけを見て予算を組むと、乗り物代や駐車料金が加わって想定より高くなることがあります。
ここでは、大人2人と小学生1人の3人家族を例に、入園券のみの場合とアトラクションパスセットを購入する場合を比較します。
大人2人+小学生1人の場合入園券のみを購入する場合
- 大人2人:2,300円×2=4,600円
- 小学生1人:1,000円
- 合計:5,600円
動物園を中心に見学し、乗り物はほとんど利用しない場合は、この金額が基本になります。
全員がアトラクションパスセットを購入する場合
- 大人2人:5,900円×2=11,800円
- 小学生1人:4,300円
- 合計:16,100円
全員が乗り放題を利用できるため、遊園地でも積極的に遊びたい家族に向いています。
普通車の駐車場料金車で来園する場合は、西ゲート側の駐車場を利用できます。公式の団体案内資料に掲載されている駐車料金は次のとおりです。
- 普通乗用車・平日:1,000円
- 普通乗用車・土日祝日:1,500円
- お盆などの特定日:1,500円
- バス:2,500円
西ゲート駐車場は車番認証カメラシステムを採用しています。精算は西ゲート外に設置された精算機で行います。東ゲートには駐車場がないため、カーナビの案内先には注意してください。
駐車料金込みの家族総額先ほどの大人2人・小学生1人の例に駐車料金を加えると、次のようになります。
- 入園券のみ+平日駐車場:6,600円
- 入園券のみ+土日祝日駐車場:7,100円
- パスセット+平日駐車場:17,100円
- パスセット+土日祝日駐車場:17,600円
いずれも食事代、園内での買い物、追加の体験料金などは含みません。
なお、2歳以下の子どもがもう1人加わっても、その子の入園料は無料です。小さな子どもがいる家庭では、人数だけでなく、実際に乗り物を利用する年齢かどうかも考えて予算を立てると無駄がありません。
どのチケットを選ぶべき?料金だけで判断するのではなく、その日の過ごし方から選ぶのがポイントです。
- 動物園中心:一般入園券がおすすめ。動物の観察や園内散策をゆっくり楽しみたい人向け。
- 遊園地も満喫:アトラクションパスセットがおすすめ。複数の乗り物を楽しむ予定がある人向け。
- 少しだけ乗り物を利用:一般入園券とのりもの券の組み合わせがおすすめ。
- 夏のプールが目的:入園券とプール入場券のセット、またはプールも対象になるアトラクションパスセットがおすすめ。
- 夕方からイルミネーション:15時以降の専用入園券がおすすめ。夜のアトラクションも楽しむならイルミネーションパスセットが便利。
- 年間4~5回以上の来園予定:トッピー倶楽部を検討する価値がある。
特に小学生以下の子どもは、年齢や身長によって利用できる乗り物が異なります。乗り放題を購入する前に、家族全員が実際に利用できるアトラクションを確認しておくと、チケット代を有効に使えます。
東武動物公園の入園料に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東武動物公園の入園料は2026年現在いくらですか?
A1:大人2,300円、中人(中学生・高校生)1,800円、小人(3歳~小学生)1,000円、シニア(60歳以上)1,500円です。2歳以下は無料です。
Q2:2歳児は入園料だけでなく乗り物も無料ですか?
A2:2歳以下の入園料は無料です。アトラクションは年齢・身長などの利用条件が個別に設定されています。0歳から保護者同伴で利用できるものもあるため、各乗り物の条件を確認してください。
Q3:入園券だけで遊園地の乗り物にも乗れますか?
A3:一般入園券だけでは乗り物の料金は含まれません。のりもの券を1枚100円で購入するか、アトラクションパスを別途購入する必要があります。何度も乗る予定ならアトラクションパスセットが便利です。
Q4:障がい者割引は付き添いの家族にも適用されますか?
A4:対象となる証明書類を提示すれば、本人と介助者(中学生以上)1名まで入園料が割引になります。ただし、割引対象は入園料のみで、乗り放題パスなどは通常料金です。
Q5:前売り券を買うと通常の入園料より安くなりますか?
A5:通常の前売り入園券は基本的に窓口と同額です。主なメリットは事前購入によってチケット売り場に並ばず入園しやすくなることです。ただし、期間限定のキャンペーンや鉄道セット券などには割引があります。
Q6:年間パスポートは何回行けばお得になりますか?
A6:トッピー倶楽部は入園とアトラクション乗り放題がセットになっているため、通常のアトラクションパスセットと比較すると、新規入会の場合はおおむね年間5回が目安です。WEB購入や年齢区分によって損益分岐点は変わります。
Q7:イルミネーションだけ楽しむ場合の入園料はいくらですか?
A7:2026~2027年シーズンは、15時以降のイルミネーション入園券が大人1,700円、中人1,400円、小人800円、シニア1,300円です。乗り物も楽しむなら、イルミネーションパスセットを選べます。
2026年の東武動物公園の一般入園料は、大人2,300円、中人1,800円、小人1,000円、シニア1,500円です。2歳以下は無料なので、小さな子どもを連れた家族でも入園料を抑えやすい料金設定になっています。
遊園地の乗り物を何度も利用するなら、大人5,900円、中人5,400円、小人4,300円、シニア4,600円のアトラクションパスセットが便利です。一方、動物園の見学が中心なら、一般入園券とのりもの券を組み合わせるほうが出費を抑えられます。
障がい者割引や年間パスポート、夏季のプール料金、冬季のイルミネーション専用券なども含めて比較すると、来園目的に合った選択ができます。
また、2026年11月14日・15日利用分には、開園45周年記念の45%OFF特別早割パスが登場しています。通常料金より大幅に安く遊園地を楽しめる機会なので、利用日が合う人は販売状況を確認しておきたいところです。
大切なのは、単純に一番安い券を選ぶことではありません。動物園を中心に過ごすのか、遊園地で何度も遊ぶのか、季節イベントまで楽しむのかによって、最適なチケットは変わります。入園料だけでなく、乗り物代や駐車料金まで含めて計算すれば、当日の予算も立てやすくなります。
来園前には営業日、アトラクションの運行状況、季節限定チケットの販売条件も確認し、東武動物公園での一日を無理なく満喫してください。
主な確認資料: 東武動物公園公式料金案内・料金一覧・年間パスポート案内、2026年の公式ニュースリリース、TOBU MALLの11月販売チケット情報。