2026年のすとぷり関連雑誌は、5月から6月にかけて発売が集中した。各出版社が結成10周年を記念した企画を展開しており、表紙のデザインだけでなく、インタビューや撮り下ろし写真、付録の内容にも違いがある。
発売日順に整理すると、次の7誌が主要な掲載号となる。
価格は各号の発売時に公表された税込価格。現在の販売価格とは異なる場合がある。
発売日と掲載内容は、各出版社の商品情報や雑誌編集部の告知をもとに整理した。
1.CUT 2026年6月号|10周年を祝う表紙巻頭特集出版社:ロッキング・オン/発売時価格:1,030円
『CUT』2026年6月号は、すとぷりが表紙と巻頭特集に登場した記念号だ。
特集タイトルは「祝10周年!きみとつながる、すぺしゃるめもりー」。
配信、歌、ライブ、映画など、幅広い活動を続けてきたグループの10年間を祝う内容となっている。
掲載対象として名前が挙がっているのは、莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェル、ななもり。の6人。
特に注目したいのが、特製カードの付録だ。表紙だけでなく、記念グッズとして残せる要素が用意されている。
『CUT』は音楽や映画、舞台、カルチャーなどを幅広く扱う雑誌。そのため、すとぷりの音楽活動や映像作品を含む活動全体を振り返りたい読者に向いている。
2.JUNON 2026年7月号臨時増刊|表紙と裏表紙の両方に登場出版社:主婦と生活社/発売時価格:950円
『JUNON』では、通常版とは別に、すとぷりが表紙と裏表紙を飾る臨時増刊版が発売された。
大きな特徴は、JUNONオリジナルの描き下ろしビジュアルを採用している点だ。
加えて、特別綴じ込み付録として、「爆メロすとぷりオリジナルカード」が付属する。
誌面では、結成から10年にわたる活動を振り返る企画が掲載され、それぞれの強みを生かしてグループを彩ってきた歩みにも焦点が当てられた。
JUNON編集部の発売告知でも、通常版と臨時増刊版の2種類が案内されている。
購入時は「JUNON 2026年7月号」とだけ検索せず、必ず「臨時増刊」「すとぷり表紙」の表記を確認したい。通常版を購入すると、目的の表紙やカードが手に入らない可能性がある。
3.anan 2497号スペシャルエディション|描き下ろし表紙と11ページのグラビア出版社:マガジンハウス/発売時価格:1,000円
2026年のすとぷり雑誌企画のなかでも、特に記念性の高い一冊が『anan』2497号スペシャルエディションだ。
今回の表紙は、結成10周年を祝うために制作されたanan限定の描き下ろしイラスト。
フリルやリボンといったすとぷりらしいかわいらしさに、ananらしい華やかさや大人っぽさを加えたデザインが特徴となっている。
誌面には、11ページにわたる撮り下ろし実写グラビアを収録。
撮影テーマは大きく2種類に分かれている。
- 祝宴ルック: シックな衣装と豪華なセットを使い、10年間の歩みを祝うような大人びたビジュアル。
- ときめきパーティルック: 華やかな衣装や装飾を取り入れ、メンバー同士の明るい雰囲気を表現したビジュアル。
インタビューも充実している。
ソロインタビューでは、メンバーそれぞれの歩みや結成時の決意、ターニングポイントなどを取り上げた。
加えて、莉犬・るぅと・ころんによる信号機組のユニットインタビュー、さとみ・ジェルによる大人組のインタビュー、メンバー全員の座談インタビューも掲載されている。
付録は、描き下ろしイラストを使用した「10th アニバーサリースペシャルカード」。
プロフィールカード風、プリ風、証明写真風、クールバージョンなど、複数のテーマを楽しめる記念アイテムだ。
イラスト、実写グラビア、インタビュー、記念カードを一度に楽しみたい人におすすめの号となっている。
4.ダ・ヴィンチ 2026年7月号|10年間の歴史とリスナーとの関係を特集出版社:KADOKAWA/発売時価格:950円
『ダ・ヴィンチ』2026年7月号では、「祝・結成10周年!“すとぷり”が歩んだ10年の物語」と題した特集が組まれた。
この号の特徴は、ビジュアル中心の企画にとどまらず、グループの歴史や文化的な背景にも踏み込んでいることだ。
主な企画は次のとおり。
- 3つのジャンルから読み解く、すとぷりの10年間。
- すとぷりとリスナーによる10周年スペシャル座談会。
- すとぷりを彩ってきた絵師たちの座談会。
- 読者アンケート「私たち『すとぷりのここが好き!』」。
特に注目したいのは、桐谷、nanao、フカヒレによる絵師の座談会だ。
グループの活動は、メンバー自身の発信だけで成立しているわけではない。イラストや映像など、さまざまな表現を担うクリエイターとの関係も、すとぷりの世界観を形作ってきた。
その制作側の視点を取り上げている点は、ほかの雑誌とは異なる魅力といえる。
また、リスナーとの座談会や読者アンケートを通じて、受け手側から見た10年間も振り返る構成になっている。
単なる記念グラビアではなく、グループが築いてきた文化やコミュニティを理解したい人に適した一冊だ。
5.PASH! 2026年7月号|ポスターとステッカーが魅力の10周年特集号出版社:主婦と生活社/発売時価格:1,400円
『PASH!』2026年7月号も、すとぷりが表紙を飾る10周年特集号として発売された。
この号は、付録の充実度が大きな魅力だ。
主な付録は次のとおり。
- すとぷりのチケット風ステッカー。
- すとぷりのA1サイズ特大ポスター。
- 『とんがり帽子のアトリエ』関連のA4クリアファイルなど。
誌面では、莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェルの5人による座談会を掲載。
加えて、『STPR Family Festival!! 2026』の東京ドーム公演とKアリーナ横浜公演のレポートも収録されている。
ここで押さえておきたいのは、メンバーの座談会とライブレポートを同時に楽しめることだ。
グループの記念ビジュアルを手元に残すだけでなく、実際のライブ活動を振り返れる内容となっている。
なお、誌面の座談会については、掲載情報上で5人の名前が明記されている。ほかの号と同じ6人構成の企画だと決めつけず、内容を確認しておきたい。
6.CanCam 2026年8月号スペシャル版|夏らしいビジュアル企画に注目出版社:小学館/発売時価格:1,200円
『CanCam』2026年8月号では、すとぷりが表紙を飾るスペシャル版が登場した。
誌面の注目企画は、「すとぷりに、もっと近づきたいSummer」。
ファッション・ビューティー・ライフスタイルを扱うCanCamらしく、夏らしいテーマでメンバーの魅力を取り上げている。
また、スペシャル版には、表も裏も楽しめるビジュアルカードが付録として用意された。
この号を購入するときに注意したいのは、通常版とスペシャル版の違いだ。
単に8月号を注文するのではなく、すとぷりが表紙を飾る「スペシャル版」を選ぶ必要がある。
電子版では、すとぷり特集のビジュカードが収録されないため、付録を目的に購入する場合は紙版を選ぶのが確実だ。
7.月刊ザテレビジョン 2026年8月号増刊|描き下ろしと撮り下ろしの特別企画出版社:KADOKAWA/発売時価格:880円
最後に紹介するのは、『月刊ザテレビジョン』首都圏版の2026年8月号増刊「すとぷり」特別Ver.だ。
すとぷりが同誌に初登場し、結成10周年を記念した大特集が組まれた。
特徴は、描き下ろしと撮り下ろしの両方を取り入れていること。
テレビ情報誌という媒体の特性もあり、ほかの音楽・ファッション雑誌とは異なる切り口でグループの魅力を楽しめる。
発売時の価格は880円。今回紹介する7誌のなかでは比較的手に取りやすい価格帯だった。
KADOKAWAの商品情報では、通常の首都圏版とは別に、すとぷり特別Ver.として商品が登録されている。
購入時には「2026年8月号増刊」「すとぷり特別Ver.」の2つを確認したい。
【雑誌ごとの違い】すとぷりの表紙・付録・特集は何が違う?

7誌を比較すると、同じ10周年企画でも編集方針によって内容が大きく異なる。
単に表紙の写真やイラストが違うだけではない。インタビューの方向性や付録の種類、読者に届けたい情報にも違いが見られる。
ビジュアルと記念カードを重視するなら特にビジュアル面を重視する場合は、次の3誌が候補になる。
- 『anan』:描き下ろしイラストと11ページの実写グラビア、複数テーマの記念カード。
- 『JUNON』:描き下ろしのW表紙とオリジナルカード。
- 『CanCam』:スペシャル版の表紙とビジュアルカード。
同じカード付録でも、デザインや収録形式が異なるため、購入前に商品画像を確認しておくとよい。
活動の歴史やライブを振り返るなら『ダ・ヴィンチ』と『PASH!』は、活動の記録を読みたい人に向いている。
『ダ・ヴィンチ』は、10年間の歴史を複数の視点から読み解く企画が中心。リスナーや絵師など、グループを取り巻く人々にも注目している。
一方、『PASH!』はメンバーの座談会に加え、2026年のライブイベントの公演レポートも収録している。
異なるメディアの視点から楽しむなら『CUT』と『月刊ザテレビジョン』も見逃せない。
『CUT』は音楽・映画・カルチャーの視点からすとぷりを特集。『月刊ザテレビジョン』は描き下ろしと撮り下ろしを組み合わせた特別企画を掲載している。
7誌をすべて購入する必要はなく、どの情報を重視するかによって選ぶと満足度が高くなる。
【購入前の注意点】通常版・増刊・スペシャル版の違い
2026年のすとぷり雑誌を探す際、特に間違えやすいのが通常版と特別版の区別だ。
同じ雑誌名、同じ発売月でも、表紙や付録が異なるケースがある。
anan 2497号は通常版とスペシャルエディションを区別する『anan』2497号は、通常版とスペシャルエディションで表紙が異なる。
すとぷりが表紙を飾っているのは、2497号スペシャルエディション(増刊号)だ。
通常版はACEesが表紙を飾っており、すとぷり版は記念イラストを使用した特別表紙となっている。
マガジンハウスの商品説明によれば、両者は表紙と特別付録の有無が異なり、誌面の内容は同一。
そのため、すとぷりの表紙と記念カードが目当てなら、スペシャルエディションを選ぶ必要がある。
JUNONも臨時増刊版を選ぶ必要がある『JUNON』2026年7月号には通常版と臨時増刊版がある。
すとぷりが表紙と裏表紙を飾っているのは臨時増刊版だ。
通常版とは表紙の仕様や付録が異なるため、商品名に「臨時増刊」と書かれているかを確認したい。
CanCamはスペシャル版を指定する『CanCam』2026年8月号も同様だ。
すとぷり表紙の号はスペシャル版として販売されている。
通常版とスペシャル版を間違えないよう、表紙画像と商品名の両方を確認することが大切だ。
発売月と実際の発売日は違う雑誌の号数と発売日も混同しやすいポイント。
例えば、次のような違いがある。
- 『CUT』2026年6月号:5月19日発売。
- 『JUNON』2026年7月号:5月21日発売。
- 『ダ・ヴィンチ』2026年7月号:6月5日発売。
- 『PASH!』2026年7月号:6月10日発売。
7月号だからといって、必ず7月に発売されるわけではない。
予約や在庫検索では、号数だけでなく実際の発売日も照合すると間違いを防ぎやすい。
【紙版と電子版を比較】付録や写真はどこまで違う?
すとぷりの雑誌を購入するとき、もう一つ重要なのが紙版と電子版の違いだ。
電子版はスマートフォンやタブレットで読める便利さがある一方、紙版に付属するカードやポスターが付かない場合がある。
また、誌面の一部が電子版では掲載されないケースもある。
代表的な雑誌の電子版の注意事項『PASH!』2026年7月号
電子版では、すとぷりのチケット風ステッカーや『とんがり帽子のアトリエ』のA4クリアファイルが付属しない。
紙版限定の応募者全員サービスなども、電子版からは利用できない場合がある。
『CanCam』2026年8月号
電子版には、すとぷり特集のビジュアルカードが付属しない。
また、一部写真がマスキングされていたり、掲載されないページや掲載順序の違いが生じたりする場合がある。電子版には付録が付かず、懸賞への応募もできない場合がある。
『ダ・ヴィンチ』2026年7月号
電子版は紙版と誌面が完全に同一ではない。
KADOKAWAの商品説明では、一部のページや写真が掲載されないことが明記されている。具体的には、神山智洋(WEST.)の「あの人と本の話」に関する写真が掲載されない。
すとぷりの10周年特集を含む電子版も販売されているが、紙版とまったく同じ誌面だと思い込まないようにしたい。
『月刊ザテレビジョン』2026年8月号増刊
電子版も販売されているが、一部掲載されないページがあると案内されている。
紙版と電子版、どちらがおすすめ?| 比較項目 | 紙版 | 電子版 |
|---|---|---|
| 表紙を実物で保存 | できる | できない |
| 付録カード | 対象商品に付属 | 原則付属しない |
| ポスター | 対象商品に付属 | 紙付録とは異なる |
| 持ち運び | 雑誌本体が必要 | スマホ等で読める |
| 保管場所 | 必要 | 基本的に不要 |
| ページ内容 | 紙版の誌面 | 一部省略の可能性 |
特に付録を集めたいファンにとっては、紙版を選ぶメリットが大きい。
一方、記事やインタビューを読むことが主な目的なら、電子版も選択肢になる。
ただし、電子版を購入する前には、各販売ストアの商品説明にある「掲載されないページ」「付録なし」「応募不可」などの注意事項を確認しておきたい。
【在庫・購入方法】2026年11月でもすとぷり雑誌は買える?
2026年11月3日時点では、すとぷりの10周年関連雑誌は発売から数か月が経過している。
一般的な月刊誌は次号が発売されると店頭から姿を消していくため、通常の雑誌売り場だけで探すと見つからない可能性がある。
ただし、発売済みの雑誌でも、出版社の公式通販や書店のバックナンバー、オンラインショップなどで取り扱われている場合がある。
1.出版社の公式通販を確認するまず確認したいのは出版社の販売ページだ。
- KADOKAWAの雑誌:カドスト、KADOKAWA公式商品ページ。
- 『CUT』:ロッキング・オン公式出版ページ。
- 『CanCam』:小学館の雑誌情報ページ。
- 『anan』:マガジンハウスのanan公式サイト。
- 『JUNON』『PASH!』:各誌の公式情報や出版社の販売案内。
特に『ダ・ヴィンチ』2026年7月号は、KADOKAWA公式オンラインショップで在庫ありの表示が確認できた。また、月刊ザテレビジョンのすとぷり特別Ver.も、KADOKAWA公式ショップの商品一覧に掲載されている。
ただし、在庫状況は変動するため、注文時に改めて確認したい。
2.大手オンライン書店を利用する公式通販で見つからない場合は、次のオンライン書店も確認したい。
- :特別版や限定特典付き商品の検索に便利。
- :雑誌のバックナンバーを取り扱う場合がある。
- :雑誌の注文や店舗在庫の確認に利用できる。
- :紙版と電子版の両方を探せる場合がある。
- :バックナンバーの取り扱いを確認できる。
- :新品やマーケットプレイスの出品を検索できる。
販売状況の一例として、アニメイトでは『anan』2497号スペシャルエディションやCanCamスペシャル版の販売ページが確認できる一方、『JUNON』臨時増刊版は在庫なしの表示が出ている販売ページもある。
『PASH!』2026年7月号も、紀伊國屋書店のウェブストアでは注文受付が終了した表示が確認できた。
同じ商品でも販売店によって状況が違うため、一つの店舗で見つからなくても、別の販売先を確認する価値はある。
3.店舗在庫を調べて取り寄せを相談する近隣の書店に問い合わせる方法もある。
雑誌名だけでは商品を特定しにくいため、次の情報を伝えるとスムーズだ。
- 雑誌名と号数。
- 発売日。
- すとぷり表紙のスペシャル版・臨時増刊版であること。
- 雑誌コードまたはJANコード。
特に『anan』『JUNON』『CanCam』は通常版と特別版の違いがあるため、表紙の指定も忘れないようにしたい。
出版社に在庫が残っている場合は、書店経由で取り寄せできることもある。ただし、雑誌によっては出版社在庫が終了している場合もある。
4.中古市場を利用する場合の注意点新品が見つからない場合、フリマアプリや中古書店も選択肢になる。
ただし、雑誌の付録を目的に購入する場合は注意が必要だ。
確認したい要点は以下のとおり。
- 付録カードやポスターが残っているか。
- 切り取りや抜き取りがないか。
- 表紙に折れや傷がないか。
- ページに書き込みや破れがないか。
- 商品画像と説明文が一致しているか。
とりわけ、付録が魅力の『anan』『CUT』『JUNON』『PASH!』『CanCam』は、雑誌本体だけの出品と付録完備の出品を区別する必要がある。
また、発売時価格より大幅に高いプレミア価格で販売されている場合もある。定価と送料を含めた金額を比較してから購入したい。
【プロの結論】すとぷりの10周年雑誌は目的に合わせて選ぶ
2026年のすとぷり雑誌を整理すると、各誌が10周年という共通テーマを持ちながら、それぞれ異なる切り口でグループを取り上げていることが分かる。
購入する際は、表紙の華やかさだけで判断するのではなく、何を手元に残したいかを考えると選びやすい。
目的別のおすすめ表紙とビジュアルを重視する人
『anan』2497号スペシャルエディションがおすすめ。
描き下ろし表紙に加え、11ページの実写グラビアと記念カードを楽しめる。
カードや特典を集めたい人
『JUNON』『CUT』『CanCam』が候補になる。
それぞれ異なるデザインのカードが用意されているため、付録を比較して選びたい。
ライブの記録を残したい人
『PASH!』がおすすめ。
STPR Family Festival!! 2026の公演レポートが掲載されているため、ライブの思い出を振り返る目的にも合っている。
10年間の歴史を深く知りたい人
『ダ・ヴィンチ』をおすすめしたい。
メンバーだけでなく、リスナーやクリエイターの視点を通して、すとぷりの活動を振り返れる点が魅力だ。
複数のメディアでの姿を楽しみたい人
『CUT』と『月刊ザテレビジョン』も選択肢に入る。
それぞれ異なる編集方針で10周年を特集しており、雑誌ごとの表現の違いを楽しめる。
2026年の掲載ラッシュが示したもの今回の10周年企画で印象的なのは、すとぷりが一つのジャンルに限定されず、音楽、ファッション、カルチャー、テレビ情報、出版など、異なる媒体で取り上げられたことだ。
『anan』では華やかなビジュアルと個人の歩み、『ダ・ヴィンチ』では活動を支える表現者やリスナーとの関係、『PASH!』ではライブの記録が取り上げられた。
それぞれの雑誌が違う読者層に向けて、グループの魅力を伝えている。
10周年の雑誌を単なる記念品としてだけでなく、2016年から2026年までの活動を振り返る記録として残すことにも意味がある。
【すとぷりの雑誌】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年にすとぷりが表紙を飾った雑誌は何冊?
A1:この記事で紹介した主要な10周年関連号は7誌。『CUT』『JUNON』『anan』『ダ・ヴィンチ』『PASH!』『CanCam』『月刊ザテレビジョン』だ。それぞれ発売日と特集内容、付録が異なる。
Q2:すとぷりの雑誌で付録が豪華なのはどれ?
A2:『anan』2497号スペシャルエディションは記念カード、『PASH!』2026年7月号はA1サイズ特大ポスターとチケット風ステッカー、『JUNON』2026年7月号臨時増刊はオリジナルカードが魅力。付録の種類によって選ぶとよい。
Q3:anan 2497号は通常版でもすとぷりが表紙?
A3:すとぷりが表紙を飾っているのはスペシャルエディション。通常版は表紙が異なる。購入時は「2497号スペシャルエディション」「すとぷり表紙」の表示を確認したい。
Q4:電子版でもすとぷりの付録は手に入る?
A4:基本的に紙版の付録は電子版には付属しない。『PASH!』のチケット風ステッカーや『CanCam』のビジュアルカードなどは、紙版を選ぶ必要がある。
Q5:2026年のすとぷり雑誌は今からでも購入できる?
A5:購入できる号もある。出版社の公式通販、大手書店、アニメイト、タワーレコードなどを確認したい。販売終了の場合は中古市場も候補になるが、付録の有無と商品の状態を必ず確認しよう。
2026年のすとぷり雑誌は、結成10周年を祝う特別な企画が集中した記念イヤーならではのラインナップとなった。
5月19日の『CUT』から6月24日の『月刊ザテレビジョン』まで、7誌がそれぞれ異なる視点でグループを特集。描き下ろし表紙、実写グラビア、記念カード、ポスター、ライブレポート、10年間の歴史を振り返るインタビューなど、多彩な内容が揃った。
購入時に特に注意したいのは、通常版と特別版の違い、紙版と電子版の付録・掲載内容の違い、そして現在の在庫状況だ。
ビジュアルや付録を重視するなら紙版、記事を読むことが目的なら電子版、10年間の活動を深く知りたいなら『ダ・ヴィンチ』というように、目的に合わせて選ぶとよい。
すとぷりとリスナーがともに歩んできた10年間。その節目を記録した雑誌は、発売時だけでなく、後から読み返しても価値のある記念アイテムになりそうだ。