冷凍フルーツはコンビニで買えます。2026年11月現在、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社では、マンゴーやブルーベリー、ぶどう、いちごなどを使った冷凍フルーツが販売されています。価格は商品によって異なり、手軽に楽しめる150円台の商品から、110〜130g入りで300円前後の商品まで幅広いラインアップです。
各社の公式商品情報を比較すると、セブン‐イレブンは手頃な価格と果物の種類、ファミリーマートはDoleブランドを含む商品展開、ローソンは内容量やカロリーが確認しやすい商品情報に特徴があります。ただし、同じチェーンでも店舗や地域によって品ぞろえは異なります。購入前に知っておきたい価格、内容量、カロリー、販売地域、ヨーグルトを使ったアレンジまで詳しく紹介します。
【2026年最新】冷凍フルーツはコンビニで買える?大手3社の販売状況

結論からいうと、冷凍フルーツはセブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンのいずれでも購入できます。
冷凍フルーツは、果物をカットした状態で冷凍している商品が中心です。皮むきや種取りの手間が少なく、食べたい分だけ取り出せる商品もあります。冷凍庫に保存しておけば、朝食やおやつ、食後のデザートにも活用できます。
セブン‐イレブンは手頃な価格の冷凍フルーツが充実セブン‐イレブンでは「セブンプレミアム」の冷凍食材として、ブルーベリーやアップルマンゴーなどを展開しています。
公式商品情報に掲載されている主な商品は、ブルーベリーが税込267.84円、アップルマンゴーが税込257.04円です。加えて、ぶどうやくちどけいちご、パイナップルスティックなども商品情報で確認できます。
特に注目したいのは、果物によって価格帯が異なることです。パイナップルスティックは税込159.84円、くちどけいちごは税込192.24円で、マンゴーやブルーベリーより手頃な価格で購入できる商品もあります。
公式サイトでは全国販売の商品も掲載されていますが、全国販売の表示があっても、すべての店舗に在庫があるわけではありません。
ファミリーマートはDoleブランドの商品にも注目ファミリーマートでは、人気フルーツブランド「Dole」の冷凍フルーツを取り扱っています。
2026年11月時点の公式商品情報では、芳醇で濃厚な甘み完熟マンゴーが税込257円、爽やかな酸味と甘みブルーベリーが税込267円です。
マンゴーにはフィリピン産の完熟果実を使用。ファミリーマートの商品説明では、なめらかな甘みが特徴として紹介されています。
また、皮ごと食べられるぶどうも販売商品として掲載されています。種がなく、冷凍状態のまま食べられる手軽さが魅力です。
このほか、冷凍食品の商品一覧にはパイナップルや白桃も掲載されています。マンゴーやベリー系だけでなく、異なる果物を選びたい人にも選択肢があります。
ローソンは果物の種類と栄養成分情報が特徴ローソンの冷凍食品一覧では、ブルーベリー、ぶどう、ゴールデンパイナップル、いちご、アップルマンゴー、ミックスベリーなどが確認できます。
特徴的なのは、商品の価格だけでなく、1袋当たりの内容量や熱量も掲載されていることです。
例えば、アップルマンゴーは110g入りで税込292円、ブルーベリーは130g入りで税込302円です。いちごは110g入りで税込292円となっています。
カロリーや内容量を見ながら選びたい人にとって、比較しやすい商品情報がそろっています。
【徹底比較】セブン・ファミマ・ローソンの冷凍フルーツ一覧
ここでは、2026年11月2日時点で各社の公式商品情報に掲載されている冷凍フルーツを比較します。価格は税込表示です。セブン‐イレブンは公式サイトの税込表示、ファミリーマートとローソンは通常価格を基準にしています。
| コンビニ | 主な商品と価格(税込) | 内容量・カロリー | 販売地域・特徴 |
|---|---|---|---|
| セブン‐イレブン | ブルーベリー267.84円、アップルマンゴー257.04円、ぶどう257.04円、くちどけいちご192.24円、パイナップルスティック159.84円 | 商品ページで重量の確認ができない商品あり。ブルーベリー81kcal、マンゴー72kcal、ぶどう102kcal、いちご49kcal、パイナップル27kcal | 全国販売の商品と地域限定の商品がある |
| ファミリーマート | 完熟マンゴー257円、ブルーベリー267円、皮ごと食べられるぶどう273円、パイナップル246円、白桃257円 | 商品紹介ページでは内容量・カロリーの詳細掲載が確認できない商品あり | 公式商品一覧では北海道から沖縄までの各地域が掲載。店舗差あり |
| ローソン | アップルマンゴー292円、ブルーベリー302円、ぶどう292円、いちご292円、ミックスベリー302円、パイナップル292円 | マンゴー110g・70kcal、ブルーベリー130g・64kcal、ぶどう130g・77kcal、いちご110g・37kcal、ミックスベリー110g・60kcal、パイナップル130g・69kcal | 公式冷凍食品一覧に複数種類を掲載。実際の在庫は店舗による |
比較すると、セブン‐イレブンは200円前後から選べる商品があり、ファミリーマートはマンゴーやブルーベリー、ぶどうなどをバランスよく展開しています。ローソンは商品によって110〜130gの内容量とカロリーが確認できる点が便利です。
ただし、価格だけでコストパフォーマンスを判断するのは早計です。内容量が公表されていない商品もあるため、1袋の価格と1袋の重量を確認できる商品同士で比較する必要があります。
【種類別】冷凍マンゴー・ブルーベリー・ぶどう・いちごはどこで買える?
冷凍マンゴー:甘みを重視するなら注目したい商品冷凍マンゴーは、コンビニの冷凍フルーツの中でも選びやすい定番商品の一つです。
セブン‐イレブンの「7プレミアム アップルマンゴー」は税込257.04円。なめらかな食感が特徴です。
ファミリーマートの「芳醇で濃厚な甘み完熟マンゴー」は税込257円。Doleブランドの商品で、フィリピン産の完熟マンゴーを使用しています。
ローソンの「アップルマンゴー」は110g入りで税込292円、1袋当たり70kcalです。
3社の商品は同じマンゴー系でも、価格や内容量の公表状況が異なります。甘さや食感を重視するなら商品説明を、量やカロリーを重視するならパッケージ表示も確認すると選びやすくなります。
冷凍ブルーベリー:ヨーグルトとの相性がよい果物冷凍ブルーベリーは、朝食や軽食に使いやすい商品です。
セブン‐イレブンのブルーベリーは税込267.84円で、甘味と酸味のバランスがよい大粒タイプ。チャック付きの包装を採用している点も特徴です。公式商品情報では81kcalと掲載されています。
ファミリーマートではDoleブランドのブルーベリーを税込267円で販売。商品説明では、さわやかな酸味と甘みが特徴として紹介されています。
ローソンのブルーベリーは130g入りで税込302円、1袋当たり64kcalです。
ブルーベリーはプレーンヨーグルトに加えるだけで、手軽に果物を取り入れられます。酸味が気になる場合は、バナナやはちみつを少量加える方法もあります。
冷凍ぶどう:凍ったまま食べたい人におすすめ冷凍ぶどうは、ひんやりした食感を楽しみたい人に向いています。
セブン‐イレブンの「7プレミアム ぶどう」は税込257.04円。公式商品説明では、そのまま食べられる冷凍ぶどうとして紹介されています。
ファミリーマートの「皮ごと食べられるぶどう」は税込273円。種がなく、皮ごと食べられるため、冷凍状態のままでも楽しめます。
ローソンの「皮ごと食べられる種なし ぶどう」は130g入りで税込292円、77kcalです。
ぶどうはマンゴーやいちごと比べて、少しずつつまみやすいのが利点です。食べる直前に取り出し、溶けすぎないうちに味わうと、冷凍ならではの食感を楽しめます。
冷凍いちご:甘酸っぱさを楽しみたい人向け冷凍いちごは、コンビニ各社で同じように展開されているわけではありません。
セブン‐イレブンでは「7プレミアム くちどけいちご」を税込192.24円で販売しています。凍っている状態でもやわらかい食感が特徴で、公式掲載の熱量は49kcalです。
ローソンでは110g入りのいちごを税込292円で展開し、1袋当たり37kcalと掲載しています。
いちごはヨーグルトやアイスクリームのトッピングにも向いています。酸味を生かしたい場合は無糖ヨーグルト、デザートらしい甘さを楽しみたい場合はバニラアイスと合わせるのがおすすめです。
【値段・内容量・カロリー】冷凍フルーツのコスパを正しく比較する方法
冷凍フルーツを選ぶときに見落としやすいのが、1袋の価格と実際に食べられる量の違いです。
値段だけなら安い商品が必ずしもお得とは限らないセブン‐イレブンでは税込159.84円のパイナップルスティックや、税込192.24円のくちどけいちごなど、比較的購入しやすい価格の商品があります。
ファミリーマートではマンゴーが税込257円、ブルーベリーが税込267円。ローソンでは主な冷凍フルーツが税込292〜302円です。
しかし、ローソンの商品は110〜130g入りと重量が公表されているため、内容量まで含めて考える必要があります。
例えば、ローソンのブルーベリーは130gで302円です。100g当たりに換算すると約232円になります。一方、マンゴーは110gで292円なので、100g当たり約265円です。
同じコンビニの冷凍フルーツでも、果物の種類によって価格と重量のバランスは異なります。
内容量が公表されていない商品はパッケージを確認セブン‐イレブンやファミリーマートの公式商品紹介ページでは、価格や特徴が掲載されていても、内容量が確認できない商品があります。
この場合、ローソンの商品と単純に価格だけを比較することはできません。実際の購入時には、パッケージに記載された内容量を確認しましょう。
特に毎日食べる予定がある人は、1袋の値段よりも100g当たりの価格を比較するのがおすすめです。
カロリーは1袋当たりか100g当たりかをチェック冷凍フルーツは果物そのものを使った商品でも、種類や内容量によってカロリーが変わります。
ローソンの公式情報では、ブルーベリー130gが64kcal、マンゴー110gが70kcal、いちご110gが37kcalです。
一方、セブン‐イレブンのブルーベリーは81kcal、アップルマンゴーは72kcalと掲載されています。
ここで注意したいのは、商品の重量が異なる可能性があることです。カロリーの数字だけを見て、どちらが低カロリーと決めるのは適切ではありません。
食事管理をしている人は、1袋当たりの熱量だけでなく、100g当たりの栄養成分や糖質、食物繊維も確認すると判断しやすくなります。
【取り扱い店舗】コンビニで冷凍フルーツが売っていない理由と探し方
公式サイトに商品が掲載されているのに、近所の店舗では見つからない。このようなケースは珍しくありません。
コンビニの冷凍食品は、全国展開の商品でも、すべての店舗で同じ品ぞろえになっているとは限らないためです。
地域によって販売商品が異なるセブン‐イレブンの公式商品情報では、全国販売の商品だけでなく、販売地域が限定された商品も確認できます。くちどけいちごのように広い地域で販売されている商品でも、地域内のすべての店舗で取り扱うとは限りません。
ファミリーマートの商品情報では、北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄という地域区分が使われています。冷凍フルーツについても、店舗や地域によって取り扱いがない場合があると案内されています。
ローソンも、公式のお客さまサポートで複数の冷凍フルーツを案内していますが、実際の販売状況は店舗ごとに確認する必要があります。
冷凍フルーツを見つけるための3つの方法- 冷凍食品コーナーを確認する:アイス売り場だけでなく、冷凍野菜や冷凍惣菜の近くも探してみる。
- 公式商品情報を確認する:商品名や販売地域、掲載価格をチェックする。
- 店舗に問い合わせる:商品名を伝えて在庫や次回入荷の予定を確認する。
冷凍フルーツはアイスクリームと同じ場所に並んでいるとは限りません。冷凍食品の陳列棚を一通り確認するのが効率的です。
また、商品が公式サイトに掲載されていても、販売終了や一時的な品切れが発生する場合があります。特定の商品を探しているなら、出かける前に店舗へ確認するのが確実です。
【おすすめの食べ方】冷凍フルーツとヨーグルトの簡単アレンジ5選
冷凍フルーツは袋から取り出してそのまま食べるだけでも楽しめますが、少しアレンジすると食べ方の幅が広がります。
1. 冷凍ブルーベリーとプレーンヨーグルト最も手軽なのが、冷凍ブルーベリーをプレーンヨーグルトに加える方法です。
冷凍ブルーベリーをヨーグルトにのせ、少し置いてから食べると、果実の冷たさとヨーグルトのなめらかさが合わさります。甘さが足りなければ、はちみつを少量加えてもよいでしょう。
2. 冷凍マンゴーとギリシャヨーグルト濃厚な甘みが特徴のマンゴーは、ギリシャヨーグルトとの相性が良好です。
マンゴーを半解凍にしてヨーグルトに加えると、シャーベットのような食感とクリーミーな口当たりを楽しめます。朝食や小腹が空いたときにも使いやすい組み合わせです。
3. 冷凍いちごのヨーグルトボウル冷凍いちごをヨーグルトに加え、グラノーラやナッツをトッピングすれば、見た目も華やかな一品になります。
いちごの酸味がヨーグルトの味を引き立て、グラノーラの食感も加わります。朝食を手軽に用意したい人にもおすすめです。
4. 冷凍フルーツのスムージーブルーベリーやマンゴー、いちごなどをミキサーに入れ、牛乳や豆乳、ヨーグルトと一緒に攪拌すればスムージーになります。
冷凍フルーツを使うと氷をたくさん入れなくても冷たい飲み物に仕上げやすく、果物を切る手間も省けます。
5. 冷凍ぶどうやパイナップルを炭酸水にプラス冷凍ぶどうやパイナップルは、炭酸水に加えるアレンジもおすすめです。
果物の風味が炭酸水に移り、見た目にも涼しげなドリンクになります。甘味を加えずに楽しみたい場合にも向いています。
なお、自然解凍して食べる場合は、各商品のパッケージに記載された方法に従いましょう。ローソンのお客さまサポートでも、冷凍フルーツは自然解凍してそのまま食べられるほか、スムージーやヨーグルトのトッピングにも使えると案内しています。
【プロの結論】コンビニ冷凍フルーツはどんな人におすすめ?
3社の商品を比較すると、コンビニの冷凍フルーツは、価格の安さだけでなく、買いやすさや食べ切りやすさ、果物の種類で選ぶのが合理的です。
セブン‐イレブンがおすすめの人- 200円前後の商品から選びたい人
- ブルーベリーやマンゴーを手軽に購入したい人
- いちごやパイナップルなども試したい人
- Doleブランドの冷凍フルーツを選びたい人
- マンゴーやブルーベリー、ぶどうを購入したい人
- 白桃やパイナップルなども楽しみたい人
- ブルーベリーやミックスベリーを探している人
- 内容量やカロリーを確認して選びたい人
- マンゴー、いちご、ぶどうなどを比較したい人
一方、冷凍フルーツを毎日大量に食べる人や、100g当たりの価格をできるだけ抑えたい人は、スーパーや業務用食品店の商品も比較する価値があります。
コンビニ商品は少量から購入しやすく、必要なときにすぐ買えることがメリットです。ただし、まとめ買いや大容量の購入では、別の販売形態のほうが割安になる場合があります。
冷凍フルーツの価値は、単純な価格だけでは決まりません。食べたいときにすぐ購入できること、皮むきやカットの手間が省けること、冷凍庫で保存できることも含めて考えると、自分に合う商品が見つかります。
【冷凍フルーツコンビニ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:冷凍フルーツはセブン・ファミマ・ローソンのどこが安い?
A1:掲載価格だけで見ると、セブン‐イレブンには税込159.84円のパイナップルスティックや税込192.24円のくちどけいちごがあります。ファミリーマートはマンゴーが税込257円、ローソンの主な冷凍フルーツは税込292〜302円です。ただし、内容量が異なるため、100g当たりの価格で比較することも大切です。
Q2:コンビニで冷凍マンゴーやブルーベリーは買える?
A2:はい。2026年11月時点では、セブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンの公式商品情報でマンゴーとブルーベリーの取り扱いを確認できます。ただし、店舗によって在庫や取り扱い状況が異なります。
Q3:冷凍フルーツは解凍せずにそのまま食べても大丈夫?
A3:商品によって異なります。ファミリーマートの皮ごと食べられるぶどうは冷凍状態でも食べられると案内されています。ローソンも自然解凍してそのまま食べられる商品を紹介しています。食べ方や解凍方法は商品ごとのパッケージ表示を確認してください。
2026年11月現在、冷凍フルーツはセブン‐イレブン、ファミリーマート、ローソンの3社で購入できます。
セブン‐イレブンは手頃な価格の商品があり、ファミリーマートはDoleブランドを含むマンゴーやブルーベリー、ぶどうなどを展開。ローソンはブルーベリー、マンゴー、いちご、ミックスベリーなどの種類に加え、内容量やカロリーを確認しやすい点が特徴です。
選ぶときは、次の3点を意識すると失敗しにくくなります。
- 価格:購入しやすい価格帯か、継続して買えるか。
- 内容量・カロリー:1袋の重量や熱量が自分の用途に合っているか。
- 取り扱い状況:近くの店舗で販売されているか、在庫があるか。
そのまま食べるならぶどうやマンゴー、朝食に加えるならブルーベリーやいちご、ヨーグルトやスムージーに使うなら複数の果物を組み合わせる方法もおすすめです。
冷凍フルーツは、手間をかけずに果物を楽しめる便利な商品です。自分の生活スタイルや食べ方に合わせて、近くのコンビニでお気に入りの一品を見つけてみてください。
公式情報の参照先: セブン‐イレブン商品情報、ファミリーマート商品情報、ローソン公式冷凍食品一覧・お客さまサポート。