神戸の旧居留地にある「KOBEとんぼ玉ミュージアム」は、古代から現代までのガラス工芸作品を鑑賞できる、ガラス好きにはたまらない専門ミュージアムです。館内には約2,000点の作品が展示され、古代ガラスやとんぼ玉、国内外の作家によるランプワーク作品など、一般的な美術館とはひと味違う世界が広がっています。
2026年11月現在、注目を集めているのが、10月10日から始まった企画展「色彩の美-ソフトガラス-」です。入館料は大人500円、小・中学生250円。とんぼ玉制作体験は1個1,350円から参加でき、三宮・元町の両駅から徒歩約8分というアクセスのよさも魅力です。展示鑑賞だけでなく、実際にガラスを溶かしてオリジナル作品を作り、ショップで作家作品を購入する楽しみ方まで紹介します。
【施設の魅力】神戸とんぼ玉ミュージアムとは?約2,000点のガラス工芸が集まる専門施設

KOBEとんぼ玉ミュージアムは、兵庫県神戸市中央区京町にあるガラス工芸専門のミュージアムです。
最大の特徴は、ランプワークと呼ばれる技法で制作されたガラス工芸作品を中心に、古代から現代まで約2,000点を展示していること。とんぼ玉だけでなく、コアガラス、ガラス彫刻、マーブル、ペーパーウェイトなど、多様な作品を鑑賞できます。
ランプワークとは、バーナーでガラスを加熱して溶かし、形を整えながら作品を作るガラス工芸技法です。かつてランプを熱源として使用していたことが名称の由来になっています。
穴の開いたガラスの装飾玉である「とんぼ玉」は、その代表的な作品のひとつ。日本では、玉の表面に現れる模様がとんぼの複眼に似ていることから、この名前で呼ばれるようになったとされています。
小さなガラス玉の中に複雑な模様や色彩を閉じ込められることが、ランプワークの大きな魅力です。
阪神・淡路大震災からの復興への思いが開館の背景に同館の歴史には、神戸の復興とガラス工芸との出会いが深く関係しています。
公式サイトの沿革によると、1995年1月、阪神・淡路大震災によって営業していた飲食店が全壊。その場所で、暮らしの中で楽しめるアートやクラフトを扱うショップを開き、そこでとんぼ玉と出会ったことが施設の原点になりました。
その後、2005年7月、震災から10年を迎えた神戸に、ランプワークを通じて再生と創生への願いを発信する私設美術館として開館しました。
単に珍しいガラス作品を並べるだけではなく、工芸文化を次世代につなぎ、作家同士や来館者との交流を生み出す場所として歩んできた点も、この施設を理解するうえで見逃せません。
観賞、学習、制作、購入という4つの楽しみ方を一つの施設で体験できることが、一般的な展示中心の美術館との大きな違いです。
【2026年最新展示】古代ガラスから企画展「色彩の美-ソフトガラス-」まで徹底紹介
常設展示の見どころは羽原コレクション常設展示では、国内有数の古代ガラス蒐集家として知られる倉敷の羽原明徳氏のコレクションを中心に、とんぼ玉を通じたガラスの歴史を紹介しています。
加えて、開館10周年を迎えた2015年には、古代ガラスに魅了され、独自の美意識を作品に表現してきた松島巌氏と矢野太昭氏の作品を加え、展示をリニューアルしました。
展示作品には、次のようなジャンルがあります。
- 古代ガラス・とんぼ玉:歴史の中で装飾や交易、護符などに使われてきたガラス玉。
- コアガラス:核となる型を作り、その周囲を溶けたガラスで覆って成形する古代の技法による作品。
- スカルプチャー:ガラスの立体造形作品。細密な表現から個性的な造形まで幅広い。
- マーブル:ガラスの中に独自の模様を封じ込めた球体作品。
- ペーパーウェイト:透明なガラスの中に動植物などを表現した文鎮。
- ムリーニ:金太郎飴のように、切断した場所に同じ模様が現れるガラス素材。
特に注目したいのは、古代の技術と現代作家の表現を同じ空間で見比べられることです。素材や技法が時代を超えて受け継がれ、どのように発展してきたのかを視覚的に理解できます。
なお、公式サイトに掲載されている作品画像には展示イメージも含まれ、貸し出しや展示替えによって実際には館内にない場合があります。
2026年10月開幕「色彩の美-ソフトガラス-」の内容2026年秋から冬にかけて訪れるなら、ぜひチェックしたいのが企画展「色彩の美-ソフトガラス-」です。
開催期間は2026年10月10日(土)から2027年1月12日(火)まで。年末年始の12月31日から1月2日までは休館となります。
今回の企画展のテーマは、ソフトガラスが持つ独特の色彩表現です。
ソフトガラスとは、古代から使われてきた溶融温度の低いガラスの総称です。近年、理化学器具の分野から発展したボロシリケイト(硬質ガラス)を用いる作品も多くなっていますが、ソフトガラスには数千年にわたる歴史があります。
時代や国によって求められる色は異なり、その需要に応じてさまざまな色彩が生み出されてきました。今回の展示では、そうした歴史を背景に、ソフトガラスならではの色の美しさを生かした作品が紹介されています。
出展作家は17組。公式発表に掲載されている作家は以下のとおりです。
- 網野篤子
- 稲沢越子
- 岩崎智子
- 小野遼
- 岡部哲平
- 川北友果
- OfunaGlass
- 上村秀也
- 坂上友弥
- ガラス工房 初月/MASA
- 城下鮎子
- なかの雅章
- 野村剛
- 古木晶子
- 宮野美樹
- 山本達也
- 米澤千賀子
作品を見る際は、単純に色の鮮やかさだけでなく、透明感、色の重なり、模様の細かさ、ガラスの中に生まれる奥行きにも注目したいところです。
同じソフトガラスという素材でも、作家によって表現は大きく異なります。17組の作家がどのように素材の特徴を生かしているかを比較することが、この企画展ならではの楽しみ方です。
【料金・営業時間一覧】入館料500円と制作体験1,350円から楽しめる
入館料・開館時間・休館日神戸とんぼ玉ミュージアムの入館料は、大人500円、小・中学生250円です。高校生以上は大人料金となります。
開館時間は10時から19時まで。最終入館は18時45分です。休館日は年末年始の12月31日から1月2日までとなっています。
10名以上の団体には割引料金が設定されており、大人400円、小・中学生200円で入館できます。
入館料・制作体験料金の比較表| 項目 | 料金・時間 | 利用条件・備考 |
|---|---|---|
| 大人入館料 | 500円 | 高校生以上 |
| 小・中学生入館料 | 250円 | 個人料金 |
| 大人団体入館料 | 400円 | 10名以上 |
| 小・中学生団体入館料 | 200円 | 10名以上 |
| とんぼ玉1個制作 | 1,350円 | 別途入館料 |
| とんぼ玉2個制作 | 2,300円 | 別途入館料 |
| 制作個数の追加 | 950円 | 1個追加ごと |
| キラキラ玉 | 200円追加 | 1個制作につき |
| 開館時間 | 10:00~19:00 | 最終入館18:45 |
| 制作体験受付 | 10:00~18:00 | 混雑時は待ち時間あり |
※料金は2026年11月時点の公式案内に基づいています。制作体験料金には入館料が含まれません。
実際に必要な予算はいくら?訪問前に把握しておきたいのが、入館料と制作体験料金を合わせた総額です。
大人1人が入館してとんぼ玉を1個制作する場合、入館料500円と体験料1,350円を合わせて合計1,850円です。
2個制作する場合は、500円と2,300円で合計2,800円になります。
小学生が体験する場合は、入館料250円と体験料1,350円が基本です。ただし、小学3~6年生は大人の同伴が必要で、同伴者にも入館料がかかります。
また、キラキラ玉を選ぶ場合や、アクセサリーに仕立てる場合は追加費用が発生します。体験だけでなく、ショップで作品を購入する予定がある人は、その分の予算も考えておくと安心です。
【制作体験を完全攻略】予約方法・対象年齢・料金・完成までの流れ
バーナーを使って世界に一つのとんぼ玉を制作同館の人気メニューが、ガラス棒をバーナーで溶かして作るとんぼ玉制作体験です。
参加者は、ガラスのベースカラーや模様を選び、スタッフのサポートを受けながらオリジナルのガラス玉を作ります。
公式案内では、次の5種類から制作する玉を選べます。
- パウダー玉:ガラスパウダーを使って色彩や模様を表現。
- パーツ玉:ガラスパーツを組み合わせて模様を作るタイプ。
- ドット玉:水玉模様を生かしたデザイン。
- キラキラ玉:きらめきのある素材を取り入れた作品。
- ステンド玉:色ガラスの組み合わせを楽しむ作品。
季節限定のパーツも魅力です。2026年9月からは、きのこ・ふくろう・紅葉をテーマにした秋限定パーツが登場しています。数量限定で、なくなり次第終了です。
制作体験の対象年齢と子どもの参加条件とんぼ玉制作体験の対象は、小学3年生以上です。
高温のガスバーナーを使用するため、年齢だけでなく安全に作業できることも条件になります。両手を使って作業できること、専用の作業用椅子に補助なしで座れることなどが必要です。
小学3~6年生は、大人の同伴が必須です。ただし、安全上の理由から、付き添いの大人が制作作業を直接補助することはできません。スタッフがサポートします。
小学2年生以下の場合は、本人が高温のバーナーを扱うのではなく、ガラス棒の色や模様を選び、年長者に制作してもらう方法があります。
なお、車椅子に座ったままの制作体験には対応していません。作業環境や身体状況について不安がある場合は、訪問前に施設へ相談しておくとよいでしょう。
制作体験の予約方法は?2名以下と3名以上で異なる予約方法には注意が必要です。公式サイトの2026年掲載情報では、予約はWebのみで、電話での予約は受け付けていません。
人数によって予約の扱いが異なります。
- 2名まで:予約不要。来館時にスタッフへ申し出る。
- 3名以上:できるだけWebから事前予約する。
- 10名以上:団体として事前に体験日予約を行うことを推奨。
ここで誤解しやすいのが、予約をすれば指定時刻に席が確保されるわけではないという点です。
同館の予約は、来館予定時刻を事前に伝え、待ち時間を減らして案内をスムーズにするためのものです。実際の案内は来館順となるため、混雑状況によっては待つ場合があります。
キャンセルする場合は連絡が必要ですが、予約後の時間・人数・制作個数の変更については連絡不要と案内されています。
10名以上の団体では、1個ずつ制作する場合、30分あたりの制作可能人数はおよそ12名です。13名以上の場合はグループを分け、30分ほど時間をずらして来館する方法が案内されています。
完成までに必要な時間と注意点実際にバーナーを使って作業する時間は約10分。その後、ガラスを40~50分ほどかけて冷ます工程が必要です。
そのため、制作体験では作業時間だけでなく、冷却時間も含めたスケジュールを考える必要があります。
特に注意したいのが17時以降の受付です。制作体験の受付は18時までですが、17時以降に制作を始めると、当日中に作品を受け取れない場合があります。
その場合は、別途送料を負担してメール便・宅配便で送ってもらうか、後日受け取りに行くことになります。
また、高温のガラスを扱うため、可燃性の高い化学繊維の服装は避ける必要があります。安全面を考え、動きやすく燃えにくい服装で参加しましょう。
【アクセス・駐車場】三宮駅・元町駅から徒歩8分の好立地
所在地と電車でのアクセスKOBEとんぼ玉ミュージアムの所在地は、兵庫県神戸市中央区京町79番地、日本ビルヂングの2階です。
最寄り駅は、JR・阪急・阪神などの三宮・神戸三宮エリアと元町駅。公式アクセス案内では、各線の三ノ宮(神戸三宮)駅および元町駅から徒歩約8分とされています。
神戸の旧居留地エリアに位置し、神戸市立博物館と同じ京町筋沿いにあります。
建物の目印は、緑色の窓枠と茶色のアーチ。1階には靴店のtrippenとファミリーマートがあります。初めて訪れる場合は、建物の外観と1階の店舗を目印にすると見つけやすいでしょう。
車で行く場合は近隣の有料駐車場を利用車で訪問する場合は、阪神高速3号神戸線の京橋インターチェンジから約2分です。
ただし、ミュージアム専用の駐車場はありません。自家用車を利用する場合は、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。
公式アクセスページでは、次の駐車場が案内されています。
- タイムズストロングビル
- 三宮駐車場(南)
- 三宮中央通り駐車場
- 大丸カーポート駐車場
- APパーク神戸中央
- ミスターP神戸旧居留地
- デビスパーキング1・2
駐車料金や空車状況は時間帯によって異なるため、現地へ向かう前に各駐車場の情報を確認しておくと安心です。
神戸観光と組み合わせやすい立地このミュージアムの魅力は、旧居留地という観光エリアにあることです。
公式FAQでは、制作体験後に神戸市役所の無料展望ロビー、南京町中華街、神戸市立博物館などを訪れる楽しみ方も紹介されています。
制作したとんぼ玉を冷ましている間に周辺を散策することも可能です。鑑賞と体験を組み合わせれば、神戸の街歩きに工芸体験という楽しみを加えられます。
【ミュージアムショップ】作家の一点ものやアクセサリーは購入できる?
作家作品から手頃な工房作品まで幅広く販売館内にはミュージアムショップが併設されており、鑑賞後にガラス作品を購入できます。
取り扱い商品は、作家が手掛けた一点ものから、ネックレス、ブレスレット、ストラップなどのアクセサリーまで幅広いのが特徴です。
公式ショップページでは、川北友果氏のペーパーウェイト、宮下僚子氏のコアガラス、Color Worksのマーブル作品などが展示販売例として紹介されています。
ただし、掲載作品がすでに売れている場合もあります。特定の作家の作品を探している場合や、希望する作品がある場合は、スタッフに相談することも可能です。
アクセサリーへの加工やオンライン購入にも対応とんぼ玉やペンダントトップは、希望に応じてネックレスなどのアクセサリーに仕立ててもらうこともできます。
また、制作体験とは別に、販売されているとんぼ玉を選び、キーホルダーやネックレスなどに仕立てるアクセサリー制作体験も用意されています。
公式案内に掲載されているアクセサリー制作の材料費の目安は、ネックレスが約1,000円から、ストラップが約500円からです。使用するパーツや作品によって金額は変わります。
加えて、工房で販売しているとんぼ玉は1個800円から。選んだ玉と組み合わせるパーツ代が別途必要です。
館内だけでなく、公式WEBショップでも多数の作品が販売されています。2026年9月19日には、中上藍子、前堀美緒、佐藤正義、上村秀也の作品のWEB販売開始が案内されました。
実際に作品を見てから購入したい人は館内ショップ、遠方に住んでいる人や再度作品を探したい人はオンラインショップという使い分けもできます。
なお、館内の鑑賞上の注意として、ミュージアムショップ内での写真撮影は遠慮するよう案内されています。
どんな人におすすめ?訪問前に知っておきたい判断基準神戸とんぼ玉ミュージアムは、次のような人に特におすすめです。
- 古代ガラスや歴史的な装飾品に興味がある人
- ガラス工芸やハンドメイド作品が好きな人
- 神戸観光で短時間の文化体験を楽しみたい人
- 親子でオリジナルの作品を制作したい人
- 作家もののアクセサリーや一点ものを探している人
- 美術館巡りや旧居留地の街歩きが好きな人
一方で、広大な展示空間や大型の体験型アトラクションを期待している人には、ややコンパクトに感じられる可能性があります。
また、制作体験は高温のバーナーを使うため、すべての年齢の子どもが自分で作業できるわけではありません。安全条件を満たせない場合は体験を断られることもあります。
展示をじっくり見たい人は鑑賞を中心に、ものづくりを楽しみたい人は体験を中心に予定を組むと、満足度の高い訪問につながります。
【よくある質問】神戸とんぼ玉ミュージアムに関するFAQ
Q1:神戸とんぼ玉ミュージアムの入館料はいくらですか?
A1:大人(高校生以上)500円、小・中学生250円です。10名以上の団体には大人400円、小・中学生200円の割引料金があります。とんぼ玉制作体験には別途料金が必要です。
Q2:とんぼ玉制作体験は何歳から参加できますか?
A2:基本的な制作体験の対象は小学3年生以上です。小学3~6年生は大人の同伴が必要です。小学2年生以下の場合は、ガラスの色や模様を選び、年長者に制作してもらう方法があります。
Q3:とんぼ玉制作体験の予約は必要ですか?
A3:2名までなら予約不要で、来館時に申し出れば参加できます。3名以上はWeb予約が推奨されています。予約は電話では受け付けておらず、予約しても席が確保されるわけではありません。
Q4:制作体験の料金はいくらですか?
A4:1個制作は1,350円、2個制作は2,300円です。1個追加する場合は950円、キラキラ玉は1個につき200円追加です。いずれも入館料が別途必要です。
Q5:三宮駅と元町駅のどちらから行くのが近いですか?
A5:公式案内では、各線の三ノ宮・神戸三宮駅と元町駅のどちらからも徒歩約8分です。
Q6:駐車場はありますか?
A6:専用駐車場はありません。周辺にある三宮中央通り駐車場や大丸カーポート駐車場などの有料駐車場を利用してください。
Q7:2026年の企画展はいつまで開催していますか?
A7:企画展「色彩の美-ソフトガラス-」は2026年10月10日から2027年1月12日まで開催予定です。12月31日から1月2日までは年末年始の休館期間です。
KOBEとんぼ玉ミュージアムは、古代から現代まで約2,000点のガラス工芸作品を鑑賞できるだけでなく、自分の手でとんぼ玉を制作し、作家作品を購入する楽しみまで味わえる専門施設です。
2026年11月現在は、17組の作家が参加する企画展「色彩の美-ソフトガラス-」が開催中。2027年1月12日までの会期中に訪れれば、長い歴史を持つソフトガラスの色彩表現をじっくり楽しめます。
訪問前に押さえておきたい基本情報は次のとおりです。
- 入館料は大人500円、小・中学生250円。
- 開館時間は10時~19時、最終入館18時45分。
- 制作体験は1個1,350円からで、別途入館料が必要。
- 小学3年生以上が基本対象で、小学3~6年生は大人の同伴が必要。
- 3名以上の制作体験はWeb予約を推奨。
- 三宮・元町から徒歩約8分で、専用駐車場はない。
プロの視点からおすすめしたいのは、展示鑑賞だけで帰らず、制作体験とショップまで組み合わせる楽しみ方です。
歴史的な古代ガラスを見て、現代作家の作品から表現の違いを学び、最後に自分自身でガラス玉を作る。この順番なら、ランプワークという技法への理解も深まり、単なる観光以上の思い出が残ります。
制作体験を予定している場合は、冷却時間を考慮して早めに到着することが大切です。特に17時以降は作品を当日中に受け取れない可能性があるため、時間に余裕を持った計画をおすすめします。
三宮・元町エリアで神戸らしい文化体験を探しているなら、KOBEとんぼ玉ミュージアムは訪問候補に加えたい場所です。2026年の企画展を楽しみながら、自分だけの小さなガラス作品を作ってみてはいかがでしょうか。
主な情報確認先: KOBEとんぼ玉ミュージアム公式サイト(ご利用案内・制作体験・常設展・企画展・アクセス・館内ショップ)。特に料金、予約条件、2026年企画展の開催期間は公式掲載情報を基準にしています。