- 20歳のさゆり: 藍染めの晴れ着姿を公開。モデルのような美しさが話題になった。 - 26歳のさゆり: 1990年代の写真も残っており、当時から整った顔立ちと抜群のスタイルが印象的。 - 幼少期の写真: 阪神・淡路大震災で子どもの頃の写真の大半が失われた。 - 夫婦の歴史: 1996年3月27日に結婚、2000年4月にコンビを結成。 - 2026年の現在: さゆりは57歳、かつみは63歳。テレビやYouTubeなどで活動を続けている。
【写真で検証】さゆりの20歳・26歳・幼少期はどれほど美人だった?

さゆりさんの若い頃を振り返るうえで、特に注目したいのが20歳、26歳、そして幼稚園時代の写真です。それぞれ異なる時期の姿から、現在の美しさにつながる特徴が見えてきます。
20歳の晴れ着姿は現在にも通じる美しさ2022年1月、さゆりさんは自身のInstagramで、20歳の頃の写真を公開しました。
披露したのは、藍染めの振り袖を着た晴れ着姿と、当時のワンピース姿です。
特に晴れ着姿は、落ち着いた藍色の生地と若々しい表情が印象的。華やかな芸能人らしさというより、端正で清楚な雰囲気が際立っています。
この写真を紹介したスポニチによると、投稿には「二十歳のさゆりちゃんめっちゃ美人」「今と変わらぬ美しさ」といった反響が寄せられました。
本人も、この写真について、震災で若い頃の写真がなくなってしまったため、数少ない貴重な写真だと説明しています。
20歳の晴れ着姿は、単なる懐かしい記念写真ではなく、本人にとっても大切な思い出の一枚なのです。
26歳当時の写真は若々しいスタイルが際立つもう一つ見逃せないのが、26歳当時の写真です。
2022年1月の週刊女性PRIMEの美容インタビューでは、26歳だった頃のさゆりさんの写真が掲載されました。
記事では、当時の写真を見た人から、現在のほうが若く見えるという声があることも紹介されています。
若い頃の写真を見ると、現在のトレードマークになっている長い脚や、すっきりした顔立ちにつながる特徴がすでに見られます。
興味深いのは、単に若いというだけではなく、現在のさゆりさんにも共通する表情や雰囲気があることです。
なお、写真の撮影条件やメイク、照明などは時代によって異なるため、見た目の若さを単純に年齢だけで比較することはできません。それでも、20代から現在まで一貫して美しさが注目されてきたことは、複数の報道から確認できます。
幼稚園時代から美少女だった?2021年5月には、さゆりさんが幼稚園時代のモノクロ写真も公開しています。
三つ編みのおさげ姿で、ミニスカートを着た幼い頃の写真です。
スポニチの報道では、この写真に対して「美少女」「お顔は既に完成してます」といった反応が紹介されました。
注目したいのは、幼少期の写真が少ないにもかかわらず、本人が残っていた写真を整理するなかで公開したことです。
また、同じ投稿では、かつみさんの幼少期の写真も披露されました。
2人とも、若い頃だけでなく子どもの頃の写真が残っていることで、夫婦の歴史を感じさせる内容になっています。
【震災との関係】さゆりの幼少期写真が少ない理由とは?
さゆりさんの昔の写真を調べる際に、知っておきたいのが1995年1月17日の阪神・淡路大震災です。
さゆりさんは兵庫県神戸市長田区の出身。阪神・淡路大震災によって実家が被災し、子どもの頃の写真の大半が失われたことを本人が明かしています。
震災で失われた思い出の写真2021年5月6日、さゆりさんは自宅で写真を整理していた際に、幼稚園時代の写真を見つけたことをInstagramで報告しました。
その際、子どもの頃の写真が震災でほとんど駄目になってしまったという事情も説明しています。
つまり、ネット上で幼少期の写真が少ないのは、子どもの頃の記録が存在しなかったからではありません。
震災によって、家庭に保管されていた大切な写真が失われたことが背景にあります。
残された幼稚園時代の写真は、本人にとっても貴重な記録だったと考えられます。
震災当時の経験が現在の価値観にもつながるさゆりさんは過去のInstagram投稿でも、阪神・淡路大震災について触れています。
2019年1月の投稿では、震災当時、かつみさんが初めての海外旅行に連れ出してくれていたことや、家族の安否を心配した経験について振り返っていました。
写真が失われたという出来事だけでなく、家族や大切な人が無事でいることへの感謝を伝えている点も印象的です。
この背景を知ると、20歳の晴れ着姿や幼稚園時代の写真を公開することの意味も変わってきます。
単なる若い頃の自慢ではなく、失われずに残った人生の記録を大切にしている姿が伝わってくるのです。
【かつみの若い頃】どんきほーて時代から芸人として活躍
さゆりさんの若い頃が美貌で注目される一方、かつみさんの若い頃は漫才師としてのキャリアに特徴があります。
現在の夫婦漫才コンビが誕生する前、かつみさんは別の相方と本格的に漫才活動をしていました。
1985年に「どんきほーて」を結成かつみさんは1963年2月27日生まれ。吉本興業のプロフィールによると、1984年に入社し、NSC大阪校2期生として芸能活動を始めています。
その後、1985年にきびのだんごさんと漫才コンビ「どんきほーて」を結成しました。
同コンビは1987年にABC漫才・落語新人コンクールで最優秀新人賞を受賞するなど、関西のお笑い界で実績を残しています。
加えて、NHK上方漫才コンテストなどでも受賞歴を重ねました。
しかし、相方のきびのだんごさんが家業を継ぐために芸能界を引退することになり、1999年11月にコンビは解散します。
かつみの若い頃の写真から分かることかつみさんの若い頃の姿を確認するうえで、貴重なのが1996年の結婚式の写真です。
2022年には、さゆりさんが26年前の結婚式の写真を公開。和装やウェディングドレス姿の2人が写っており、当時の華やかな雰囲気が話題になりました。
さらに2026年3月には、結婚30周年を迎えた記念として、当時の写真が再び紹介されています。
若い頃のかつみさんは、現在のコミカルな芸風とは異なる、端正な印象の姿も見せています。
【1996年結婚・2000年結成】かつみさゆりの歩みを年表で整理
2人の関係を理解するうえで、間違えやすいのが結婚した年とコンビを結成した年です。
かつみさんとさゆりさんは、1996年に結婚し、その4年後の2000年に夫婦漫才コンビを結成しています。
最初から夫婦漫才師だったわけではありません。
2人の結婚・芸能活動年表| 時期 | 出来事 | 内容・注目点 |
|---|---|---|
| 1984年 | かつみが吉本興業に入社 | NSC大阪校2期生 |
| 1985年 | どんきほーて結成 | きびのだんごと漫才活動 |
| 1987年 | 新人賞受賞 | ABC漫才・落語新人コンクール |
| 1988年 | さゆりが吉本興業に入社 | 19歳で芸能活動を開始 |
| 1995年 | 阪神・淡路大震災 | さゆりの実家が被災 |
| 1996年3月27日 | 2人が結婚 | 夫婦として新生活をスタート |
| 1999年11月 | どんきほーて解散 | 相方の引退に伴う解散 |
| 2000年4月 | かつみ・さゆり結成 | 夫婦漫才コンビとして活動開始 |
| 2020年4月 | YouTubeチャンネル開始 | 美容や日常の動画を発信 |
| 2026年3月27日 | 結婚30周年 | 真珠婚を迎える |
| 2026年11月 | 現在 | テレビやイベントなどで活動 |
1996年3月27日は、2人にとって特別な日です。
2026年3月27日には結婚30周年を迎え、さゆりさんが結婚当時の写真を公開しました。
TBS NEWS DIGも、2人が結婚30周年を迎えたことを報道しています。
結婚式の写真には、当時の和装やドレス姿のほか、華やかな披露宴の様子も残されています。
コンビ結成は2000年4月結婚後、さゆりさんは個人でのタレント活動を続けていました。
一方、かつみさんは「どんきほーて」の解散を経験します。
その後、2000年4月に夫婦でコンビを結成。吉本興業の公式プロフィールにも結成年月が2000年4月と記載されています。
結婚からコンビ結成まで4年の期間があったことは、2人の経歴を整理するうえで大切なポイントです。
【ボヨヨンギャグ誕生秘話】夫婦漫才の看板はどう生まれた?
かつみ・さゆりと聞いて、多くの人が思い浮かべるのが、さゆりさんの髪飾りを伸ばす「ボヨヨ~ン」というギャグです。
明るい衣装や独特の髪飾りとともに、コンビを象徴する芸になっています。
実は、このギャグの誕生には、2人が結婚する前からのエピソードが関係しています。
きっかけはかつみへの応援だった2021年のデイリースポーツのインタビューで、さゆりさんはボヨヨン誕生のきっかけを語っています。
当時、かつみさんは危険を伴うロケにも積極的に出演していました。
ワニやサソリを相手にする仕事や、真冬の道頓堀川に飛び込むようなロケもあったといいます。
さゆりさんは、かつみさんを心配するあまり、チアガールのようなポンポンを手作りして撮影現場へ応援に行くようになりました。
ところが、ポンポンの音が大きく、現場のスタッフから注意されてしまいます。
そこで、小さなポンポンを作るようになり、現在のボヨヨンにつながる形が生まれたというエピソードです。
加えて、漫才師の中田カウスさんから、夫婦でコンビを組むことを勧められたことも、2人のコンビ結成につながりました。
ボヨヨンは単なるギャグではないボヨヨンの特徴は、視覚的に分かりやすいことです。
- 大きな髪飾りを使うため、遠くからでも動きが伝わる。
- 独特の掛け声によって、子どもから大人まで覚えやすい。
- さゆりさんの明るいキャラクターと一体化している。
- かつみさんとの掛け合いに組み込みやすい。
漫才において、観客が一度見ただけで覚えられる決め技は大きな強みになります。
ボヨヨンは、夫婦の日常的なやり取りから生まれた芸が、長年使われるコンビの看板へと成長した例です。
【2026年最新】かつみ・さゆりの年齢と現在の活動、美脚の秘密
2026年11月現在、2人は結婚30周年を迎えた夫婦漫才コンビとして活動を続けています。
2026年現在の年齢・プロフィール吉本興業の公式プロフィールに掲載されている生年月日をもとに、2026年11月3日時点の年齢を整理しました。
| 項目 | かつみ | さゆり |
|---|---|---|
| 生年月日 | 1963年2月27日 | 1969年7月15日 |
| 2026年の年齢 | 63歳 | 57歳 |
| 出身地 | 京都府 | 兵庫県 |
| 身長 | 172cm | 163cm |
| 血液型 | O型 | B型 |
| 芸能活動開始 | 1984年 | 1988年 |
| 主な特徴 | 漫才・企画・お宝収集 | 漫才・美容・音楽 |
さゆりさんは声楽やピアノ、作曲などの特技を持っています。
かつみさんは絵画やフィギュアなどのお宝収集を趣味としており、芸人としての活動以外にも個性的な一面があります。
2026年もテレビ・イベントで活躍吉本興業の公式プロフィールには、次の出演実績が掲載されています。
- MBS「せやねん!」
- KBS「きらきん!」
- J:COM「かつみさゆりのなかよしがいちばん」
また、2026年9月には大阪で開催される「モンスターハンターNowカーニバル2026:大阪」の発表会にも夫婦で登場しました。
11月には同イベントの開催も予定されており、関西を中心に幅広い活動を続けています。
さゆりの美脚・美肌を維持する美容法2026年10月22日放送のABEMA「エイジレスボーイズ」では、57歳のさゆりさんに密着し、美容法が紹介されました。
特に注目されたのは、高額な美容サービスに頼らない生活習慣です。
番組関連の報道によると、さゆりさんはジムに通っておらず、日常生活のなかで脚を伸ばしたり、姿勢を整えたりする工夫を実践しています。
主な要点は次のとおりです。
1. 日常の動作を美容習慣にする
移動中の車内や収録の合間にも脚を伸ばすなど、特別な運動時間を設けなくても体を動かす工夫をしています。
2. 姿勢を意識する
エレベーターの壁を利用して背筋を伸ばすなど、普段の生活のなかで姿勢を整える習慣を取り入れています。
3. 紫外線対策を重視する
日焼け止めを複数使い分けるなど、肌を守るためのケアを大切にしています。
4. 服を長く着て体型を確認する
20年、30年と着続けている服もあり、以前と現在の体型を確認する機会にもなっているそうです。
この美容法は、2026年のMANTANWEBやABEMA TIMESでも紹介されました。
また、さゆりさんは2021年に美容本『さゆり52歳 生き様ビューティー』を出版しています。
若い頃の写真が話題になるだけでなく、年齢を重ねた現在の美容への取り組みも注目されているのです。
【プロの結論】若い頃と現在を比較すると分かる2人の本当の魅力
かつみ・さゆりの若い頃を調べると、さゆりさんの美貌だけでなく、2人がそれぞれ異なる芸能活動を経て夫婦漫才師になったことが分かります。
ここで注目したいのは、昔と現在を単純に比較するだけでは、2人の魅力を十分に理解できないという点です。
さゆりは若い頃の美貌に現在の表現力が加わった20歳の晴れ着姿、26歳の写真、幼稚園時代の写真を比較すると、顔立ちやスタイルの印象に共通点があります。
一方、現在は美容活動やテレビ出演を通して、年齢を重ねたからこその表現力も身につけています。
2026年の美容番組で紹介されたように、日々の生活習慣を工夫していることも、現在の魅力を支える一面です。
かつみは芸人としての経験が現在の芸風を支えているかつみさんは、1980年代から漫才師として活動してきました。
「どんきほーて」での経験を経て、さゆりさんとの夫婦漫才へと活動の軸を移しています。
単に夫婦だからコンビを組んだというより、芸人としての経験と夫婦としての関係が結びついたことが、現在の独特な芸風につながっています。
昔と現在を比較するときの判断基準若い頃の写真を評価するときは、次の3点を意識すると、より正確に理解できます。
- 写真の撮影時期: 20歳、26歳、30年前など、実際の年齢と時期を区別する。
- 写真の背景: 震災で写真の多くが失われた事情を理解する。
- 現在の活動: 昔の容姿だけでなく、漫才や美容活動など現在の実績も見る。
特に注意したいのは、20歳の写真が公開されたからといって、幼少期から現在までの写真がすべて残っているわけではないことです。
また、さゆりさんの若々しさについても、特定の美容法だけで説明できるものではありません。
継続的な紫外線対策、姿勢への意識、生活習慣など、本人が紹介している複数の取り組みを総合的に見ることが大切です。
【よくある質問】かつみ・さゆりの若い頃に関するFAQ
Q1:さゆりの20歳の頃の写真はどこで見られますか?
A1:2022年1月に本人のInstagramで公開された藍染めの晴れ着姿やワンピース姿の写真です。スポニチでも取り上げられ、当時の美しさが話題になりました。
Q2:さゆりの26歳当時の写真はありますか?
A2:あります。2022年1月の週刊女性PRIMEの美容特集に、26歳当時の写真が掲載されています。
Q3:さゆりの幼少期の写真が少ないのはなぜですか?
A3:1995年の阪神・淡路大震災で実家が被災し、子どもの頃の写真の大半が失われたためです。2021年には、残っていた幼稚園時代のモノクロ写真を公開しています。
Q4:かつみとさゆりは何年に結婚しましたか?
A4:1996年3月27日です。2026年3月27日に結婚30周年を迎えました。
Q5:かつみ・さゆりのコンビ結成はいつですか?
A5:2000年4月です。結婚した1996年とは異なるため、混同しないようにしましょう。
Q6:2026年現在、かつみとさゆりは何歳ですか?
A6:2026年11月3日時点で、かつみさんは63歳、さゆりさんは57歳です。
Q7:さゆりの美脚を維持する美容法は何ですか?
A7:日常生活のなかで脚を伸ばすこと、姿勢を意識すること、紫外線対策などです。2026年10月のABEMA番組でも、費用を抑えた美容習慣が紹介されました。
かつみ・さゆりの若い頃を振り返ると、さゆりさんの美貌と、かつみさんの漫才師としての歩みが見えてきます。
特に押さえておきたい要点は次のとおりです。
- さゆりさんは20歳の晴れ着姿や26歳当時の写真が残っている。
- 幼少期の写真が少ない背景には阪神・淡路大震災がある。
- かつみさんは1985年に「どんきほーて」を結成した。
- 2人は1996年3月27日に結婚した。
- 夫婦漫才コンビの結成は2000年4月。
- 2026年現在、かつみさんは63歳、さゆりさんは57歳。
そして、2026年には結婚30周年を迎え、テレビ出演やイベント、美容関連の発信など、活動の幅を広げています。
若い頃の写真が注目されるのは、単に昔が美しかったからではありません。長い年月を経ても変わらない2人の関係性や、芸人として挑戦し続ける姿があるからこそ、昔と現在の両方に関心が集まるのでしょう。
かつみ・さゆりの最大の魅力は、若さや美貌だけではなく、夫婦としても芸人としても、2人で歩み続けてきた30年の歴史にあります。