ダイソーの紙やすりは、木材の粗削りからプラモデルの表面処理、塗装前の下地づくりまで、幅広い用途に対応する研磨用品です。2026年11月現在、ダイソー公式ネットストアでは、60番から1000番までを組み合わせた紙やすり7枚セットや、木工・から研ぎ用のセット、耐水サンドペーパー、スポンジやすりなどが掲載されています。基本的な商品は税込110円で購入でき、用途に応じて選べる点が魅力です。
ただし、同じ7枚セットでも番手の構成やサイズは異なります。木工なら120番や240番、プラモデルなら400番から1000番、塗装面の仕上げならさらに細かい番手というように、作業内容によって適切な商品は変わります。売り場の探し方やセリア・キャンドゥとの違いも含め、実際の商品情報をもとに選び方を整理します。
【2026年最新】ダイソーの紙やすりは売っている?公式ネットストアの取扱状況

ダイソーの紙やすりは、2026年11月時点でも公式ネットストアの「やすり・サンドペーパー」カテゴリーに複数の商品が掲載されています。
注目したいのは、単純な紙やすりだけでなく、木工用、から研ぎ用、耐水タイプ、ホビー工作用、スポンジタイプまでラインアップが広がっていることです。商品によって研磨材や基材も異なり、作業対象に合わせて使い分けられます。
ダイソーの紙やすり7枚セットは2種類ある特に間違えやすいのが、公式ネットストアに掲載されている2種類の7枚セットです。
1つ目は、14cm×23cmの「紙やすり(7枚)」。60番、120番、240番、400番、600番、1000番が入っており、400番だけ2枚という構成です。木工だけでなく、プラモデルや金属、塗装下地などにも利用できる幅広い番手構成になっています。
2つ目は、7cm×23cmの「から研ぎ&木工用紙やすり 7枚セット」。こちらは80番が2枚、120番、240番、400番が各1枚、400番がさらに1枚、600番が1枚という構成です。つまり、80番が2枚、120番が1枚、240番が1枚、400番が2枚、600番が1枚です。木工の荒削りから仕上げまでを意識した内容になっています。
商品名が似ているため、7枚入りという情報だけで購入すると、必要な番手が入っていない可能性があります。プラモデル用に1000番が必要なら、通常の7枚セットを選ぶなど、購入前に番手構成を確認することが大切です。
価格は基本110円(税込)。ただし在庫は別問題公式ネットストアで確認できる上記の商品は、いずれも基本価格が100円、税込110円です。ただし、ネットストアの商品掲載と店舗在庫は別の情報です。
公式の商品ページでは、ログイン後に在庫状況を確認する形式の商品があります。また、ホビー工作紙ヤスリ6枚セットなど、商品ページで在庫なしと表示される商品も確認できます。
したがって、「公式サイトに商品が載っているから近所の店舗にもある」とは限りません。特定の番手を探している場合は、商品名やJANコードを控えて店舗に問い合わせると確認しやすくなります。
【番手一覧】ダイソーの紙やすりは何番を選べばいい?
紙やすり選びで最初に理解したいのが「番手」です。紙やすりに表示されている60番、120番、240番などの数字は、研磨材の粒度を表しています。
基本的には数字が小さいほど粗く、数字が大きいほど細かくなります。粗い紙やすりは材料を大きく削るのに向いており、細かい紙やすりは表面を整えたり、仕上がりを滑らかにしたりするのに適しています。
粗目・中目・細目の違い粗目は木材の段差や大きなバリを取り除くためのものです。研削力が強い反面、削った跡が残りやすいため、仕上げには向きません。
中目は荒削りの後に表面を整える工程で活躍します。木材の塗装前の下地処理や、プラスチックの軽い形状調整などに使われます。
細目は表面を滑らかに仕上げるためのものです。木工の最終仕上げや、プラモデルの塗装前処理などに向いています。
なお、粗目・中目・細目という分類の境界は、メーカーや商品によって異なります。ダイソーの公式商品ページでも、120番を荒目とする商品がある一方、別のセットでは中目と表記されています。分類名だけでなく、番手そのものを確認するのが確実です。
ダイソー紙やすりの番手・価格・サイズ比較2026年11月時点で公式ネットストアに掲載されている代表的な商品を整理すると、次のようになります。
価格は公式ネットストアの商品掲載価格。サイズは公式商品ページの表示に基づく。ホビー工作紙ヤスリ6枚セットは商品ページで在庫なし表示を確認。店舗在庫は別途確認が必要。
ここで注目したいのが、1000番までの通常セットと、2000番まで対応する耐水タイプの違いです。プラモデルや塗装面の細かな仕上げを考えているなら、耐水タイプやスポンジやすりも候補になります。
また、ダイソーの商品は同じ110円でも、5枚入り、6枚入り、7枚入り、8枚入りと内容が異なります。枚数だけではなく、必要な番手が何枚入っているかを比べて選ぶのがポイントです。
60番・120番・240番・400番・600番・1000番の用途60番:木材の大きな段差や表面の荒れを削るための粗目。削る力が強いため、仕上がった木材や薄いプラスチックにいきなり使用するのは避けたい番手です。
120番:木工の荒仕上げや、表面の凹凸を整える工程に向いています。DIY初心者が木材の表面を整える際にも使いやすい番手です。
240番:木材の塗装前の下地処理に便利です。パテを使った補修後の表面調整や、プラスチックの形状を整える作業にも活用できます。
400番:木工の仕上げや塗装前の細かな研磨に適しています。粗い番手で付けた傷を徐々に目立たなくする工程でも活躍します。
600番:プラスチックの加工やプラモデルの表面調整に使いやすい番手です。塗装前の細かな凹凸を整える用途にも向いています。
1000番:さらに細かな表面仕上げに使います。塗装前の仕上げやプラスチックの研磨など、粗い傷を残したくない作業で活躍します。
番手を一つ飛ばすことが必ずしも間違いではありませんが、前の工程で付けた深い傷が残っている場合は、細かい番手に変えるだけでは消えにくくなります。削り跡を確認しながら段階的に細かくしていくのが基本です。
【用途別の選び方】木工・プラモデル・塗装下地に適した番手
紙やすりは、対象物と作業目的を先に決めてから選ぶと失敗しにくくなります。特に木工とプラモデルでは、同じ番手でも適した使い方が異なります。
木工用サンドペーパーの選び方木材を削る場合は、表面の状態によってスタートする番手を変えます。
切断面の段差や荒れが大きい場合は80番や120番から始め、表面がある程度整っているなら120番や240番を中心に作業すると効率的です。最後に400番を使えば、木工の仕上げを滑らかに整えやすくなります。
おすすめの基本的な流れは、次のとおりです。
- 大きな段差がある木材:80番 → 120番 → 240番 → 400番
- 一般的な木工DIY:120番 → 240番 → 400番
- 軽い表面調整:240番 → 400番
紙やすりを直接指で持って作業すると、指先の力が一点に集中して表面に凹凸ができる場合があります。平面を均一に仕上げたいときは、当て木やハンドサンダーを利用すると便利です。
また、木目に対して直角に強くこすると傷が目立ちやすくなります。基本的には木目に沿って動かし、同じ場所だけを強く削り続けないようにします。
プラモデル用紙やすりの使い方プラモデルでは、ゲート跡やパーティングライン、合わせ目などを処理する際に紙やすりを使用します。木材よりも素材が柔らかく、削りすぎるとパーツの形状そのものが変わってしまうため、慎重な作業が必要です。
一般的な作業の目安は、240番または400番で目立つ凹凸を整え、600番で表面を均一にし、1000番でさらに細かく仕上げる方法です。大きな削りが不要なら、最初から400番や600番を使う方が安全です。
特に注意したいのは、ゲート跡を消そうとして周囲まで削り込んでしまうことです。紙やすりを小さく折って一点に力をかけるよりも、平らな当て板を使って少しずつ面を整える方が失敗を減らせます。
曲面や細かな凹凸には、ダイソーのスポンジやすりも便利です。通常の紙やすりでは届きにくい部分にフィットしやすく、均等に研磨しやすい特徴があります。
塗装下地には何番を使う?塗装下地に使う番手は、素材と塗装工程によって変わります。
木材の塗装前なら240番から400番を目安に表面を整えます。プラスチックの塗装前処理なら600番前後、塗装面のさらに細かな調整には800番から1000番以上が候補になります。
ただし、塗装前に必要な研磨の粗さは塗料やプライマーの仕様にも左右されます。細かく磨きすぎると、塗料の密着に必要な表面の足付けが不足する場合もあるため、塗料メーカーの説明に従うことが大切です。
また、塗装を重ねる途中の研磨では、塗膜が十分に乾燥してから作業します。塗装面を強く削りすぎると下地が露出するため、力を入れず、状態を確認しながら進めましょう。
【から研ぎと耐水の違い】ダイソーの紙やすり・スポンジやすりを使い分ける
ダイソーの紙やすりを選ぶ際、番手と同じくらい重要なのが「から研ぎ」と「耐水」の違いです。どちらも研磨に使う商品ですが、水を使うかどうかで用途や扱い方が変わります。
から研ぎ紙やすりとは?から研ぎとは、水を付けずに乾いた状態で研磨する方法です。ダイソーの「から研ぎ紙やすり(5枚)」は、目詰まりしにくく、から研ぎに適した商品として公式ネットストアに掲載されています。
構成は120番が1枚、240番が1枚、400番が2枚、600番が1枚。サイズは14cm×23cmで、税込110円です。
木工やプラスチックの加工、塗装下地などに使えるため、普段のDIYで扱いやすいセットです。水を使わずに作業できるため、木材の表面処理にも向いています。
耐水サンドペーパーとは?耐水サンドペーパーは、水を使った研磨に対応した商品です。水を利用することで研磨粉を流しやすくなり、目詰まりを抑えながら作業できます。
ダイソー公式ネットストアに掲載されている「耐水サンドペーパー(8枚)」は、7cm×23cmで税込110円。240番が2枚、400番が1枚、800番が1枚、1200番が2枚、2000番が2枚という構成です。
金属やプラモデルの加工、塗装面の仕上げなどに使える商品で、2000番まで揃っている点が特徴です。細かな仕上げを考えている人にとって、通常の7枚セットとは異なる選択肢になります。
耐水タイプには水を使うことを前提とした基材や研磨材が採用されています。普通の紙やすりを水に浸して代用することは避けてください。また、電気機器や水に弱い素材、塗膜の状態などにも注意が必要です。
ダイソースポンジやすりは曲面仕上げに便利通常の紙やすりでは、丸みのあるパーツや曲面を均一に磨くのが難しいことがあります。そうした作業で役立つのがスポンジやすりです。
ダイソー公式ネットストアでは、細目用と仕上用の2種類が確認できます。
細目用は600番・800番・1000番の3枚セット。仕上用は1200番・1500番・2000番の3枚セットです。どちらも税込110円で、幅約2cm、長さ約11.1cmの細長い形状になっています。
スポンジ部分がクッションになるため、曲面に沿わせながら研磨しやすいのが利点です。プラモデルの丸みのあるパーツや、細かな形状の調整に向いています。
一方、広い平面を完全に平らにしたい場合は、スポンジの柔軟性によって表面に凹凸が残ることがあります。平面は当て木付きの紙やすり、曲面はスポンジやすりという使い分けが合理的です。
【売り場と他社比較】ダイソーの紙やすりはどこで買える?
ダイソーの紙やすりを店舗で探すなら、最初に確認したいのは工具・DIY用品の売り場です。
公式ネットストアでも紙やすりは「工具・車・自転車」のカテゴリーに分類されています。店舗ではドライバーや工具箱、木工用品、補修用品などが並ぶ棚を中心に探すと見つけやすくなります。
ただし、店舗の規模や陳列方法によって置き場所は異なります。ホビー用や細かなスポンジやすりが別の工作用品付近に陳列される場合もあるため、見当たらなければ店員に商品名を伝えて確認する方法が確実です。
店員に確認するときに便利なJANコード似た商品が多い紙やすりは、JANコードで確認すると取り違えを防ぎやすくなります。
- 紙やすり(7枚):4550480280684
- から研ぎ紙やすり(5枚):4550480280660
- から研ぎ&木工用紙やすり(7枚):4550480281261
- ホビー工作紙ヤスリ(6枚):4549131301755
公式ネットストアでは、商品画像やパッケージデザインが変更される可能性も案内されています。商品名とJANコードの両方を伝えると、確認がスムーズです。
セリア・キャンドゥと比較すると何が違う?100円ショップ3社は、紙やすりそのものの品揃えだけでなく、スポンジタイプや不織布タイプなど、研磨用品の構成にも違いがあります。
ダイソーは、通常の紙やすり、から研ぎ用、耐水タイプ、ホビー工作用、スポンジやすりなどを公式ネットストアで確認できる点が特徴です。木工からプラモデルまで、番手を組み合わせて選びたい人に向いています。
セリアでは、スポンジやすりやキューブ型の研磨用品が過去に流通しており、細かな模型加工やクラフト用途で選択肢になってきました。ただし、過去の商品紹介と2026年現在の店頭在庫は別の情報です。特定の番手を探す場合は、実際の店舗で表示を確認する必要があります。
キャンドゥは、公式ネットショップでナイロン不織布やすりの240番・600番や、メッシュタイプの研磨用品を確認できます。いずれも税込110円の商品が掲載されており、目詰まりしにくさや曲面への追従性を重視する場合に候補になります。
ただし、ナイロン不織布やすりと通常の紙やすりは同じ商品ではありません。番手が似ていても素材や研磨感が異なるため、単純に数字だけで比較しないことが大切です。
価格だけで決めるなら3社とも110円の商品が見つかりますが、必要な番手が揃っているか、耐水性があるか、曲面に使いやすいかという点で選ぶ方が、結果的に無駄な買い直しを減らせます。
【プロの結論】ダイソーの紙やすりで失敗しないための判断基準
紙やすり選びで最も大切なのは、最初から細かい番手を揃えることではありません。削る対象の状態と、最終的にどの程度の仕上がりを求めるかを考えることです。
例えば、木材の表面に大きな段差があるなら80番や120番から始めるのが合理的です。最初から600番を使っても削る効率が悪く、時間がかかってしまいます。逆に、プラモデルの小さなパーツに60番を使えば、必要以上に削って形を崩すおそれがあります。
用途ごとの判断基準を整理すると、次のようになります。
- 木工DIYを始めたい人:120番・240番・400番が入ったセットを優先する。
- 木材の荒削りが多い人:80番や60番が入ったセットを選ぶ。
- プラモデルを作る人:400番・600番・1000番を中心に、必要に応じて耐水タイプやスポンジやすりを追加する。
- 塗装面を細かく仕上げたい人:800番以上や1200番以上の耐水タイプを検討する。
- 曲面や細かなパーツを磨く人:600番以上のスポンジやすりを活用する。
もう一つ重要なのが、研磨作業の安全性です。紙やすりを使用すると細かな粉じんが発生します。ダイソーの商品ページでも、保護メガネ・マスク・手袋の着用が案内されています。換気を確保し、削り粉を吸い込まないように注意してください。
なお、公式商品ページでは、対象商品について安全のため手作業のみで使用するよう案内されています。電動サンダーに取り付けることを前提とせず、専用の機械用研磨紙を選ぶことも重要です。
費用対効果の面では、110円で複数の番手を試せる点がダイソー商品の強みです。一方、木材を大量に加工する場合や、均一な仕上がりを高い精度で求める場合は、ホームセンターなどで販売されている専用研磨材も比較対象になります。
最初の一組として選ぶなら、木工中心の人は「から研ぎ&木工用7枚セット」、幅広い用途に使いたい人は「紙やすり7枚セット」、模型や細かな仕上げを重視する人は「耐水サンドペーパー8枚」や「スポンジやすり」が有力候補です。
【よくある質問】ダイソーの紙やすりに関するFAQ
Q1:ダイソーの紙やすりは何番から何番までありますか?
A1:公式ネットストアでは、通常の紙やすりに60番・120番・240番・400番・600番・1000番などの構成が確認できます。さらに耐水タイプには1200番や2000番、スポンジやすりには1500番などもあります。商品ごとに番手の構成が異なるため、購入前に確認してください。
Q2:ダイソーの紙やすり7枚セットは何番が入っていますか?
A2:14cm×23cmの通常タイプは、60番・120番・240番・400番2枚・600番・1000番の7枚です。一方、7cm×23cmのから研ぎ&木工用タイプは、80番2枚・120番・240番・400番2枚・600番の7枚です。同じ7枚入りでも内容が違います。
Q3:ダイソーの紙やすりはどこの売り場にありますか?
A3:基本的には工具・DIY用品売り場です。ドライバーや工具箱、木工用品の周辺を探してください。店舗によって陳列場所が異なるため、見つからない場合は商品名やJANコードを店員に伝えると確認しやすくなります。
Q4:プラモデルには何番の紙やすりがおすすめですか?
A4:軽い表面調整なら400番や600番から始め、さらに滑らかにする場合は1000番を使う方法があります。目立つ段差やゲート跡には240番を慎重に使うこともありますが、パーツを削りすぎないよう注意してください。曲面にはスポンジやすりも便利です。
Q5:から研ぎ紙やすりと耐水サンドペーパーは何が違いますか?
A5:から研ぎ紙やすりは水を使わずに研磨する商品で、木工や塗装下地などに適しています。耐水サンドペーパーは水を使った研磨に対応し、水によって研磨粉の目詰まりを抑えやすい特徴があります。通常の紙やすりを水に浸して代用することは避けましょう。
Q6:ダイソーの紙やすりはすべて110円で買えますか?
A6:今回確認した代表的な紙やすりセットやスポンジやすりは税込110円です。ただし、商品構成や販売価格は変更される可能性があり、店舗によって取扱状況も異なります。
ダイソーの紙やすりは、税込110円の商品を中心に、木工用、から研ぎ用、耐水タイプ、ホビー工作用、スポンジやすりなど複数の選択肢があります。2026年11月時点でも公式ネットストアに商品情報が掲載されており、60番から2000番までの幅広い研磨工程に対応できるラインアップが確認できます。
選び方の基本は、木工の荒削りなら60〜120番、下地処理なら240番、木工の仕上げなら400番、プラモデルや細かな加工なら600〜1000番、さらに滑らかな仕上げなら1200〜2000番を目安にすることです。
ただし、同じ7枚セットでも番手の構成は異なります。特に通常の紙やすり7枚セットと、から研ぎ&木工用7枚セットは別商品です。サイズや番手、耐水性を確認してから購入すると、用途に合わない商品を選ぶ失敗を減らせます。
店舗では工具・DIY用品売り場を中心に探し、見つからなければJANコードで確認するのがおすすめです。木工なら木工用、模型なら細目や耐水タイプ、曲面ならスポンジやすりというように、作業内容に合わせて使い分けることが、ダイソーの紙やすりを上手に活用する近道です。