嵐の解散はいつなのか。結論から言うと、嵐は2026年5月31日(日)をもって、グループとしての活動を終了しました。最後の舞台となったのは、東京ドームで開催されたラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演です。1999年のCDデビューから約26年半にわたって活動してきた5人は、最後までメンバー全員がそろった状態でファンに別れを告げました。
ただし、嵐が公式に使用した表現は「解散」ではなく「活動終了」です。2020年12月31日の活動休止から、2025年5月の再集結、そして2026年のラストツアーに至るまでには、5人で重ねてきた話し合いと、ファンに直接感謝を伝えたいという思いがありました。現在のメンバー5人の活動状況や、ファンクラブの終了、解散と活動終了の違いも含めて整理します。
【結論】嵐の解散はいつ?2026年5月31日に活動終了

嵐がグループとしての活動を終了した日は、2026年5月31日です。
この日は、最後のコンサートツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の千秋楽が東京ドームで開催された日でもあります。2025年5月6日に発表された活動終了の方針に沿って、約1年間の準備期間とラストツアーを経て、5人でのグループ活動に幕を下ろしました。
活動終了を発表したのは2025年5月6日。ファンクラブ会員向けの動画などを通じて、メンバー5人がそろってファンに報告しました。
その際、5人は次のように説明しています。
「これまで支えて下さったファンの皆さんに直接感謝の思いを伝えるために、私たちは、再び5人で集まり、嵐として来年の春ごろに予定しているコンサートツアー開催に向けて動き始めます」
「このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」
つまり、2026年5月31日は単に最後のコンサートが行われた日ではありません。嵐の5人が、グループとしての活動を終えると決めていた節目の日です。
解散発表と活動終了日は別の日混同しやすいのが、活動終了を発表した日と、実際に活動を終えた日の違いです。
- 2025年5月6日:2026年春のツアーをもって活動終了すると発表。
- 2025年11月:ラストツアーの日程と公演詳細を発表。
- 2026年5月31日:東京ドーム最終公演を開催し、活動終了。
2026年11月2日現在、嵐のグループ活動はすでに終了しています。したがって、「嵐の解散はいつ?」という検索への端的な答えは2026年5月31日です。ただし、公式発表の正確な表現は「活動終了」である点を確認しましょう。
【活動終了までの経緯】2020年の活動休止から2025年の再始動まで
嵐の活動終了を理解するには、2020年12月31日の活動休止までさかのぼる必要があります。
活動休止のきっかけとなったのは、リーダー・大野智の思いでした。しかし、最終的な決断は大野一人の希望だけで決まったものではありません。メンバー全員が何度も話し合い、それぞれの考えを尊重したうえで導き出した結論でした。
2017年から始まっていた活動休止への話し合い2019年1月27日、嵐は2020年12月31日をもってグループ活動を休止すると発表しました。
大野智は会見で、2017年6月中旬にメンバー4人を集め、自分の気持ちを伝えたと説明しています。嵐としての活動をいったん終え、何事にも縛られない自由な生活をしてみたいという思いがあったといいます。
その後、メンバー個人との話し合いや5人での協議を繰り返し、2018年6月に活動休止を決断しました。
当時、所属事務所が公表した説明でも、5人に共通していた考えとして「嵐の活動は5人でしかあり得ない」という趣旨が示されていました。
2020年12月31日、コロナ禍で活動休止へ嵐は予定どおり2020年12月31日をもって活動を休止しました。
しかし、この時期は新型コロナウイルスの感染拡大と重なっていました。ファンの前で直接パフォーマンスを披露したり、予定していた形で感謝を伝えたりする機会が大きく制限されました。
休止前最後の年に、ファンと直接向き合う機会が十分に持てなかったことは、後の再集結とラストツアーを考えるうえで重要な背景となります。
2025年5月6日、5人で再集結を発表約4年半の活動休止を経て、2025年5月6日、嵐は5人そろって再集結し、2026年春にコンサートツアーを開催すると発表しました。
この発表で注目されたのは、単なる活動再開ではなく、ツアーを最後にグループ活動を終了するという方針も同時に示されたことです。
メンバーは約1年半前から再び5人で活動することについて話し合っていたと説明しています。ファンに直接感謝を届けることを大切にし、そのためにもう一度集まるという決断でした。
嵐の活動休止から終了までの年表| 時期 | 出来事 | 意味・背景 |
|---|---|---|
| 1999年11月3日 | 「A・RA・SHI」でCDデビュー | 5人のグループ活動が本格的にスタート |
| 2017年6月 | 大野智がメンバーに自身の思いを伝える | 活動休止をめぐる話し合いのきっかけ |
| 2018年6月 | 活動休止を決断 | メンバー間で協議を重ねた結果 |
| 2019年1月27日 | 活動休止を公式発表 | 2020年末を区切りとする方針を公表 |
| 2020年12月31日 | グループ活動を休止 | 約21年間の活動に一度区切り |
| 2025年5月6日 | 5人で再集結とラストツアーを発表 | ツアー終了後の活動終了も同時に発表 |
| 2025年11月 | ツアー日程を発表 | 5大ドーム全15公演の開催が決定 |
| 2026年3月13日 | 北海道公演からツアー開幕 | ラストツアーがスタート |
| 2026年5月31日 | 東京ドームで最終公演 | 嵐としての活動を終了 |
この年表から分かるのは、嵐の活動終了が突然決まったものではないということです。最初の活動休止から最終的な活動終了まで、メンバーは長い時間をかけて自分たちの進む道を話し合ってきました。
【ラストツアー】We are ARASHIの日程と東京ドーム最終公演
嵐の活動終了を飾ったのが、ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」です。
2025年11月に正式な日程が発表され、2026年3月13日の北海道公演からスタート。札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の各ドームを巡り、最後に再び東京ドームへ戻る構成となりました。
We are ARASHIの全公演日程- 北海道・大和ハウス プレミストドーム:2026年3月13日〜15日
- 東京・東京ドーム:2026年4月1日〜2日
- 愛知・バンテリンドーム ナゴヤ:2026年4月6日〜8日
- 福岡・みずほPayPayドーム福岡:2026年4月24日〜26日
- 大阪・京セラドーム大阪:2026年5月15日〜17日
- 東京・東京ドーム:2026年5月31日(最終公演)
全15公演に及ぶツアーで、報道によると総動員数は約49万人。嵐にとって最後の5大ドームツアーとなりました。
最終公演は2026年5月31日の東京ドームツアーの最終公演は、2026年5月31日午後6時から東京ドームで開催されました。
この公演では全33曲が披露され、約3時間半にわたって26年半の活動を振り返るステージが展開されました。ムービングステージや気球など、嵐のコンサートを象徴する演出も盛り込まれ、最後まで5人でファンに向き合いました。
終盤にはメンバーそれぞれがファンに向けて挨拶。大野智は、誰一人欠けることなく5人で嵐を守り切れたことへの思いを語りました。
公演終了後、嵐の公式アカウントは「26年半ありがとう!!!!!」というメッセージを発信。1999年のデビューから続いたグループの歴史に、ひとつの明確な区切りがつきました。
最後の公演は生配信も実施最終日の東京ドーム公演は、会場に足を運べないファンに向けて生配信も実施されました。
FAMILY CLUB onlineでは、2026年4月に配信決定が発表され、一般視聴チケットも販売されました。見逃し配信は6月15日までの期間限定で実施されています。
会場に集まったファンだけでなく、全国から最後のステージを見届けられる形が用意されたことも、このツアーの大きな特徴でした。
【解散理由の真相】なぜ嵐は再始動後に活動終了を選んだのか
嵐の活動終了について、多くの人が気になるのが「なぜ再始動したのに解散するのか」という疑問です。
2025年5月の発表でメンバーが説明した中心的な理由は、ファンに直接感謝を伝えることでした。
2020年の休止時にできなかったことを実現するため2020年末の活動休止は、新型コロナウイルスの影響が大きかった時期と重なりました。
本来であれば、長年支えてくれたファンに直接パフォーマンスを届け、感謝を伝える機会を設けたいという思いがありました。しかし、感染症の影響によって、その願いを十分に実現できないまま活動休止を迎えました。
2025年の再集結は、この未完了だった思いに向き合うための決断という側面があります。
メンバーが約1年半にわたって話し合い、最終的に5人でコンサートを行い、そのツアーをもって活動を終了するという結論に至ったのです。
不仲説やメンバー間の対立が原因だったのか活動休止や終了をめぐっては、メンバーの不仲や対立を理由とする見方が出ることもありました。
しかし、公式に説明されている経緯は、メンバーそれぞれの思いを尊重しながら何度も話し合い、5人で結論を出したというものです。
2019年の活動休止発表時にも、相葉雅紀はメンバー同士の仲が悪くなったわけではないと説明していました。2025年の再集結についても、5人で改めて話し合ったうえで決断しています。
したがって、特定のメンバーとの不仲や対立を活動終了の確定的な理由として扱うことはできません。
なぜ活動再開後に再び休止しなかったのか2025年の公式コメントでは、再び5人で活動を始めた後、さらに休止するという選択肢についても説明がありました。
メンバーは、再開したその先にもう一度休止に入ることは考えられなかったという趣旨を伝えています。
つまり、今回の再集結は、活動休止前の状態に戻して長期的なグループ活動を再開することが目的ではありませんでした。5人で再び集まり、最後のコンサートを実現して、嵐としての活動を最後までやり遂げることに意味があったのです。
ここに、今回の活動終了の本質があります。活動を再開すること自体がゴールではなく、ファンに直接感謝を伝えて、5人で決めた区切りを完成させることが目的だったと考えられます。
【解散と活動終了の違い】嵐は正式に解散したのか
「嵐は解散したの?」「活動終了と解散は何が違うの?」という疑問も多く見られます。
この2つは日常会話では似た意味で使われますが、嵐の発表を正確に理解するには区別が必要です。
公式発表で使われたのは「活動終了」嵐が2025年5月6日に発表した言葉は「このツアーをもちまして、嵐としての活動を終了いたします」でした。
公式発表は「解散」という表現を採用していません。
一方、2026年5月31日には5人での最後のコンサートが実施され、グループとしての活動が終了しています。そのため、一般的なニュースや検索では「嵐の解散」と表現されることがあります。
活動終了と解散の違いを比較- 活動休止:グループとしての活動を一時的に止めること。嵐は2020年12月31日から2025年の再集結まで、この状態でした。
- 活動終了:グループとしての活動に区切りをつけること。嵐は2026年5月31日にこの段階を迎えました。
- 解散:グループの解散を明確にする表現。嵐については、公式発表ではこの言葉ではなく活動終了と説明されています。
大切なのは、活動終了という発表があったからといって、メンバー個人の芸能活動まで終了するわけではないことです。
また、将来的に5人が何らかの形で再び集まる可能性まで否定する発表があったわけでもありません。ただし、2026年11月2日現在、嵐としての新たなグループ活動や再結成の具体的な予定は公表されていません。
嵐のファンクラブも2026年5月末で終了グループの活動終了に伴い、嵐の公式ファンクラブも2026年5月末をもって終了しました。
ファミリークラブの公式案内では、活動終了に伴ってファンクラブの運営も同月末で終了することが告知されていました。
これは、嵐というグループ単位で提供されていた会員向けコンテンツやサービスにも区切りがついたことを意味します。
ただし、メンバー個人のファンクラブや活動まで終了したわけではありません。活動終了後は、それぞれが個人の仕事やファンとの交流の場を持つようになっています。
【メンバー5人の現在】大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤の2026年
嵐のグループ活動は終了しましたが、5人それぞれの人生や仕事が終わったわけではありません。
2026年11月現在、個人での活動はそれぞれ異なる方向に進んでいます。ここでは、公式サイトや所属・運営会社が公表している情報を中心に整理します。
大野智:STARTOを退所し、自分のペースで新たな活動へ大野智は、嵐の活動終了日と同じ2026年5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所しました。
2026年2月28日に発表された退所の案内では、本人の決断を尊重するという所属会社側の説明が掲載されました。
大野本人も、嵐の活動終了後は自分らしくマイペースにできることをやっていきたいという考えを伝えています。
その後、2026年7月には公式SNSを開設し、個人の公式ファンクラブ「さと島」もスタートしました。11月には初のイベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」が全国5都市で開催されています。
嵐の活動休止中は公の場への出演を控えていた大野ですが、グループ活動終了後は個人として新しいファンとの交流を始めています。
櫻井翔:キャスター・司会者としての活動を継続櫻井翔は、嵐の活動終了後もテレビを中心に幅広い仕事を続けています。
2026年現在、主なレギュラー番組として、日本テレビ系「news zero」、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」、フジテレビ系「真剣遊戯!THEバトルSHOW」などがあります。
嵐としての音楽活動とは異なる、報道・情報番組やバラエティーの分野での活動が中心です。長年培ってきたキャスターとしての経験や司会者としての役割も、個人活動の大きな柱となっています。
相葉雅紀:バラエティー・ドラマ・舞台で活躍相葉雅紀は、親しみやすいキャラクターを生かし、テレビ番組や舞台などで活動を続けています。
2026年の主なレギュラー番組には、「相葉マナブ」「嗚呼!!みんなの動物園」「相葉ヒロミのお困りですカー?」「世界で開け!ひみつのドアーズ」などがあります。
加えて、2026年10月にはREADING HIGH noir「THANATOS~タナトス~」への出演も発表されました。
グループ活動終了後も、テレビでのレギュラー出演に加え、舞台など新しい表現の場に取り組んでいます。
二宮和也:俳優・タレント・音楽活動を展開二宮和也は、個人事務所「オフィスにの」を拠点に活動しています。
俳優としての仕事に加え、バラエティー番組や配信コンテンツへの出演も続いています。2026年にはTBS系「ニノなのに」や「VIVANT」などの仕事があり、幅広いジャンルで活動しています。
また、2026年10月にはセルフカバーアルバム「Me Then / Who I am」の発売が発表されました。12月16日のリリースが予定されており、ソロの音楽活動にも注目が集まっています。
個人活動の幅を広げながら、俳優としても音楽家としても新しい表現を続けています。
松本潤:個人会社MJC Inc.を拠点に俳優活動松本潤は2024年5月末にSTARTO ENTERTAINMENTから個人活動について独立し、自身の会社「MJC Inc.」を拠点に活動しています。嵐としての活動については、別途エージェント契約を継続していました。
2026年も俳優・演出などの分野で活動しており、公式サイトではCM出演やブランドアンバサダーなどの情報が発表されています。
なお、2026年11月1日には、出演や取材の窓口を担っていた株式会社一瞬と永遠とのエージェント契約が満了したことを報告しました。今後の依頼はMJC Inc.で受け付けるとしています。
個人の活動体制を整えながら、俳優としてのキャリアを継続している状況です。
5人それぞれの現在を整理- 大野智:STARTOを退所。「さと島」を開設し、個人イベントを開催。
- 櫻井翔:「news zero」などのキャスター・司会業を継続。
- 相葉雅紀:バラエティー番組やドラマ、舞台で活動。
- 二宮和也:個人事務所を拠点に俳優・タレント・音楽活動を展開。
- 松本潤:MJC Inc.を拠点に俳優・クリエイターとして活動。
5人に共通しているのは、嵐としての活動終了を、それぞれの個人活動の終わりにはしていないことです。グループという枠組みから離れた後も、各自が異なる形でキャリアを築いています。
【プロの結論】嵐の活動終了が意味するものと今後の注目点
嵐の活動終了を理解するうえで、最も大切なのは「2020年の活動休止」と「2026年の活動終了」を別々の出来事として捉えることです。
2020年の活動休止は、大野智の思いをきっかけに、5人がそれぞれの人生を歩むために決断したものでした。一方、2025年の再集結は、休止前に実現できなかったファンへの直接的な感謝を届けるためのものでした。
そして2026年5月31日、5人は東京ドームで最後のステージを終えました。
この流れを見れば、今回の活動終了は突然の別れや一時的な活動停止ではなく、メンバー自身が時間をかけて決めたグループとしての節目だったことが分かります。
今後注目したいのは、次の3点です。
- 5人それぞれの個人活動:テレビ、舞台、俳優業、音楽など、個々のキャリアの展開。
- 嵐の作品や記録:2026年11月3日に発売予定の「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」Blu-ray・DVDなど、最後のツアーを振り返るコンテンツ。
- 将来的な5人の動向:再集結やグループ活動について新たな公式発表があるかどうか。
現段階で再結成の予定は公表されていません。しかし、5人の個人活動を応援することは、これからも可能です。
【嵐の解散はいつ?】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐の解散日はいつですか?
A1:2026年5月31日です。東京ドームで開催された「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」最終公演をもって、グループとしての活動を終了しました。
Q2:嵐は正式に解散したのですか?
A2:公式発表で使用された表現は「解散」ではなく「活動終了」です。ただし、2026年5月31日をもって5人でのグループ活動は終了しています。
Q3:嵐の活動終了の理由は何ですか?
A3:2020年の活動休止時に実現できなかった、ファンへの直接的な感謝とパフォーマンスを届けるためです。5人で話し合った結果、最後のコンサートツアーを開催し、その終了をもって活動を終えることを決めました。
Q4:嵐は2025年に活動再開したのですか?
A4:2025年5月6日に5人で再集結し、2026年春のラストツアーに向けて動き始めると発表しました。長期的なグループ活動の再開ではなく、最後のツアーを実現するための再集結という意味合いが強いものでした。
Q5:嵐の最後のコンサートはいつ、どこで開催されましたか?
A5:2026年5月31日、東京ドームで開催されました。ラストツアー「We are ARASHI」の最終公演で、全33曲が披露されました。
Q6:嵐のファンクラブは現在も入会できますか?
A6:嵐の公式ファンクラブは2026年5月末をもって終了しています。現在は嵐のファンクラブとして新規入会することはできません。メンバー個人のファンクラブについては、それぞれの公式案内を確認してください。
Q7:嵐の5人は今後も芸能活動を続けますか?
A7:はい。大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤は、それぞれ個人の活動を展開しています。ただし、嵐としての再結成や新しいグループ活動については、具体的な予定は発表されていません。
嵐がグループとしての活動を終了したのは、2026年5月31日です。最後の舞台となった東京ドーム公演では、ラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」が完結し、1999年のデビューから続いた約26年半の歴史に区切りがつきました。
2020年12月31日の活動休止から約4年半を経て、2025年5月に再集結した5人。再び集まった目的は、長年応援してくれたファンに直接感謝を伝えることでした。
公式の表現は「解散」ではなく「活動終了」です。しかし、2026年5月31日をもって嵐としてのグループ活動が終わったことは確かです。
嵐というグループの物語には一区切りがつきましたが、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤の5人の物語は続いています。それぞれの新しい挑戦と、これまで届けてきた作品や音楽が、これからも多くのファンにとって大切な存在であり続けるでしょう。
主な参照資料・事実確認先
- 2019年の活動休止に関する所属事務所の発表:
- 2025年5月6日の活動終了発表とメンバーコメント:
- 2026年ラストツアーの日程・最終公演:
- ファンクラブ終了に関する案内:
- 2026年のメンバー個人活動: