どら焼きは、ホットケーキミックスを使えば家庭のフライパンでも手軽に作れます。薄力粉やベーキングパウダーを細かく計量する必要がなく、卵・牛乳・はちみつを加えるだけで、ふっくらとした甘い生地に仕上がります。市販の粒あんやこしあんを挟めば、初心者でも本格的などら焼きを楽しめます。
基本の分量はホットケーキミックス120g、卵1個、牛乳60ml、はちみつ大さじ2。焼くときは弱火を中心に火加減を調整し、表面に小さな気泡が出たタイミングで裏返すのがポイントです。卵なし・牛乳なしのアレンジや、もちもち食感に仕上げる方法、あんこの選び方、手作りどら焼きの保存方法まで、2026年11月時点で参照できるメーカー公式レシピなどを踏まえて紹介します。
【基本レシピ】ホットケーキミックスで作るどら焼きの材料と分量

まずは、初めてでも取り組みやすい基本のどら焼きレシピから紹介します。材料はスーパーで手に入るものが中心で、オーブンや特別な和菓子用の道具も必要ありません。
材料は約3個分・皮6枚が目安今回の基本配合は、森永製菓の公式レシピ「もっちりどら焼き」を参考にしたものです。同社のレシピでは、ホットケーキミックス120g、牛乳60ml、Mサイズの卵1個、はちみつ大さじ2を使用しています。
あんこを加えるだけで、家庭で楽しめるシンプルなどら焼きになります。
【材料一覧】
- ホットケーキミックス:120g
- 卵:1個(Mサイズ)
- 牛乳:60ml
- はちみつ:大さじ2
- 粒あんまたはこしあん:120g
- サラダ油:少量(フライパン用)
甘さを控えたい場合は、あんこの量を調整すると食べやすくなります。ホットケーキミックス自体にも糖類が含まれているため、追加の砂糖は基本的に必要ありません。
ホットケーキミックスを使ったどら焼きの作り方手順1:卵・牛乳・はちみつを混ぜる
ボウルに卵を割り入れ、牛乳とはちみつを加えます。泡立て器で全体が均一になるまで混ぜましょう。はちみつが固まっている場合は、先に少し温めておくと混ざりやすくなります。
手順2:ホットケーキミックスを加える
粉を加え、ダマが目立たなくなるまで混ぜます。生地の状態は、スプーンですくうとゆっくり流れ落ちる程度が目安です。粉っぽさが残らないようにしつつ、必要以上に長く混ぜ続けないようにします。
手順3:フライパンで生地を焼く
フライパンを温めてから弱火にします。油を薄く塗り、余分な油はキッチンペーパーで拭き取ります。生地を大さじ1〜2杯程度流し、直径7〜8cmほどの円形に整えましょう。
手順4:裏返して反対側も焼く
表面に小さな気泡が出て、外側の縁が少し乾いてきたら裏返します。反対側にも火を通したら取り出します。焼き上がった皮は乾燥しないように布巾などをかけておきましょう。
手順5:あんこを挟んで完成
皮の粗熱が取れたら、1枚にあんこを広げてもう1枚を重ねます。中央部分に少し厚みを持たせ、端まで押し広げすぎないようにすると、見た目もきれいなどら焼きになります。
森永製菓の公式レシピでも、ホットケーキミックス120gに卵・牛乳・はちみつを組み合わせ、6枚の皮を焼いてあんを挟む方法が紹介されています。家庭で再現しやすい配合です。
【焼き方を解説】フライパンでふっくら仕上げる火加減と時間
どら焼き作りで失敗しやすいのが、フライパンの温度管理です。生地の配合が適切でも、火が強すぎれば表面だけが焦げ、弱すぎれば焼き色がつかず、膨らみも不十分になることがあります。
基本は弱火!片面約1〜1分30秒が目安どら焼きの皮は、ホットケーキより薄めに焼くのが一般的です。そのため、強火で一気に焼くよりも、弱火で状態を確認しながら焼くほうが失敗を減らせます。
昭和産業の公式レシピでは、フライパンを中火で温めたあと、ぬれ布巾の上で少し冷まし、弱火にして生地を約1分30秒焼く方法が紹介されています。表面に泡が出たら裏返し、反対側も約1分30秒焼く手順です。
家庭のフライパンでは厚みや熱の伝わり方が異なるため、以下を目安に調整してください。
- フライパンの予熱:中火で温める
- 焼く直前:弱火に落とす
- 片面:およそ1〜1分30秒
- 裏面:およそ30秒〜1分30秒
- 裏返すタイミング:表面に小さな泡が出て、縁が乾いてきたとき
生地を小さく焼く場合は短時間で火が通ります。反対に、直径が大きい場合や厚めに流した場合は、焼き時間を少し長くしてください。
焼き色を均一にするための3つのポイント1. フライパンの油は薄く塗る
油が多いと生地の表面に油の跡が残り、焼き色にムラが出やすくなります。フッ素樹脂加工のフライパンなら油を控えめにし、鉄製の場合は薄く油をなじませましょう。
2. 生地は一定の量を流す
皮の大きさがバラバラになると、完成時に上下のバランスが悪くなります。計量スプーンや小さなおたまを使い、毎回同じ量を流すのがおすすめです。
3. 裏返すときに押さえつけない
フライ返しで強く押すと、生地の中に含まれる空気が抜け、ふっくら感が損なわれます。裏返したら必要以上に触らず、自然に火が通るのを待ちましょう。
なお、日清オイリオの公式どら焼きレシピでは、ホットプレートを130℃に設定し、表面全体に気泡が出て縁が乾いてから裏返す方法を採用しています。調理器具によって適温が異なるため、温度表示だけでなく生地の状態を見極めることが大切です。
【食感の秘密】どら焼きをふわふわ・もちもちにするコツ
同じホットケーキミックスを使っても、材料の選び方や混ぜ方によって仕上がりは変わります。ふわふわにしたいのか、和菓子らしいもちもち感を重視したいのか、目指す食感に合わせて調整しましょう。
ふわふわに仕上げるなら混ぜすぎないふっくらした生地に仕上げたい場合は、卵と牛乳を先に混ぜてから粉を加えます。粉を入れたあとは、全体がまとまる程度に混ぜるのがポイントです。
小麦粉を長時間練るとグルテンが発達し、食感が硬くなる原因になります。多少小さなダマが残る程度であれば、焼いているうちになじむこともあります。
また、焼き上がった皮を重ねて乾燥させないようにすることも重要です。粗熱が取れたらラップで包むと、水分が逃げにくくなり、しっとりした口当たりを保ちやすくなります。
もちもち食感なら専用ミックスや白玉粉を活用もちもちしたどら焼きを作りたい場合は、もちもち食感を特徴とするホットケーキミックスを選ぶ方法があります。
森永製菓の公式レシピには「もっちりどら焼き」があり、はちみつを使った生地で、しっとりとした弾力のある仕上がりを楽しめます。通常のホットケーキミックスとは異なる食感を求める人に向いています。
加えて、白玉粉を少量加えるアレンジもあります。白玉粉をそのまま大量に入れると生地が重くなりやすいため、最初は10g程度から試し、水分量を少しずつ調整するとよいでしょう。
もちもち感を重視するなら、次のように使い分けると選びやすくなります。
- ふわふわ派:一般的なホットケーキミックスを使用する。
- しっとり派:はちみつを加えて水分を保ちやすくする。
- もちもち派:もちもちタイプのミックスや白玉粉を活用する。
ホットケーキミックスを使う簡単などら焼きでは、長時間生地を寝かせる必要はありません。基本的には、材料を混ぜたら早めに焼き始めて問題ありません。
混ぜ終わった直後に大きな気泡が目立つ場合は、数分置いて落ち着かせてもよいでしょう。ただし、長時間放置するよりも、混ぜ終わった生地を均一な状態で焼くことを優先してください。
生地を作る段階で泡立てすぎず、焼く直前まで適切な粘度を保つことが、安定した仕上がりにつながります。
【卵なし・牛乳なしにも対応】材料の代用方法と分量比較
卵や牛乳が手元にない場合でも、材料を置き換えてどら焼きを作ることは可能です。ただし、卵には生地をまとめる働きがあり、牛乳には水分と風味を加える役割があります。代用品を使うと、基本レシピとは食感や焼き色が変わることがあります。
基本・卵なし・牛乳なしの分量比較ホットケーキミックス120gを基準にすると、次のように調整できます。
| レシピの種類 | 主な材料・分量 | 仕上がりの特徴 |
|---|---|---|
| 基本レシピ | 卵1個、牛乳60ml、はちみつ大さじ2 | ふっくら、しっとりした定番の食感 |
| 卵なし | 絹ごし豆腐50g、牛乳または豆乳40〜60ml、はちみつ大さじ1 | やや密度のあるしっとりした生地 |
| 牛乳なし | 卵1個、水または無調整豆乳60ml、はちみつ大さじ2 | ミルクの風味が控えめな仕上がり |
| ホットケーキミックス代用 | 薄力粉90g、砂糖24g、ベーキングパウダー6g、塩ひとつまみ | 甘さや風味を自分好みに調整できる |
卵なしの配合は、昭和産業が公開している卵不使用レシピの豆腐活用方法を参考に、どら焼き向けに調整した目安です。メーカーが公開するどら焼き専用の卵なし配合ではないため、液体は少量ずつ加え、生地の状態を確認してください。
同社の卵・牛乳不使用レシピでは、豆腐や豆乳などを活用した代用方法が紹介されています。また、卵と牛乳を使用しない場合は焼き色がつきにくくなることも説明されています。
卵なしのどら焼きを作る方法卵の代わりには、絹ごし豆腐を使う方法があります。
ホットケーキミックス120gに対し、絹ごし豆腐50gを加え、牛乳や豆乳を少量ずつ混ぜていきます。はちみつを大さじ1程度加えると、甘みも補えます。
卵入りの生地と比べると、ふくらみや焼き色に違いが出る場合があります。焼き時間を少し調整しながら、中心まで十分に火を通しましょう。
牛乳なしなら水や豆乳で代用できる牛乳がない場合は、水を同量程度使う方法があります。昭和産業のホットケーキミックスを使ったフライパン調理レシピでも、牛乳の代わりに水を使用できるとされています。
豆乳を使うと、牛乳とは異なる風味が加わります。無調整豆乳なら甘さを調整しやすく、あんことの相性もよいでしょう。
ただし、食物アレルギーへの対応が目的の場合は、代用する材料だけでなく、ホットケーキミックス自体の原材料表示も確認してください。製品によっては乳成分や卵などが含まれています。
ホットケーキミックスがないときの代用方法市販のミックス粉がない場合は、薄力粉・砂糖・ベーキングパウダー・塩を混ぜて代用できます。
例えば120g分なら、薄力粉90g、砂糖24g、ベーキングパウダー6g、塩ひとつまみが目安です。材料を均一に混ぜ、ダマが気になる場合はふるっておきましょう。
市販品はメーカーによって甘さや原材料が異なるため、完全に同じ風味になるわけではありません。代用品を使う場合は、はちみつや牛乳の量も生地の状態を見ながら調整してください。
【あんこの選び方】おすすめの種類ときれいな包み方
どら焼きの味を大きく左右するのが、皮とあんこのバランスです。生地がふっくら焼けても、あんこが多すぎたり少なすぎたりすると、食べたときの満足感が変わります。
粒あんとこしあんはどちらがおすすめ?粒あんは、豆の食感を楽しみたい人におすすめです。小豆の粒が残っているため、ふっくらした皮と組み合わせると食感にメリハリが生まれます。昔ながらのどら焼きらしさを味わいたい人にも向いています。
こしあんは、なめらかな口当たりを重視する人におすすめです。皮との一体感があり、口の中で自然になじみます。甘さや食感を均一に楽しみたい場合にも適しています。
どちらを選ぶか迷ったら、最初は粒あんから試してみるとよいでしょう。小豆の風味と皮の甘みをバランスよく楽しめます。
あんこの量は1個あたり約40gが目安基本レシピでは、3個分に対してあんこ120gを使用します。つまり、1個あたり約40gです。
中央にあんこをのせ、周囲に少し余白を残して広げると、皮を重ねたときに中身がはみ出しにくくなります。
見た目をきれいに仕上げるには、以下の順番がおすすめです。
- 焼き上がった皮をしっかり冷ます。
- 片方の皮の中央にあんこを置く。
- 中央を少し厚めにしながら周囲へ広げる。
- もう1枚の皮を重ねる。
- 中央を軽く押さえて形を整える。
皮が熱いうちにあんこを挟むと、蒸気によって生地がべたつくことがあります。特に生クリームを加える場合は、皮を十分に冷ましてから組み立ててください。
バターや生クリームを加えたアレンジも人気基本の粒あん・こしあん以外にも、バターや生クリームを組み合わせると味わいの幅が広がります。
- あんバター:粒あんと薄切りのバターを挟み、甘じょっぱい味わいにする。
- 生クリームあん:あんこと泡立てた生クリームを合わせ、洋風の生どら焼きにする。
- 栗入り:栗の甘露煮を刻んであんこに混ぜる。
- 抹茶あん:抹茶風味のあんこを使い、香り豊かに仕上げる。
森永製菓や日清オイリオの公式レシピでも、あんこと生クリームを組み合わせたどら焼きが紹介されています。定番の和菓子に少し変化を加えたいときに取り入れやすい方法です。
【失敗しない方法と保存方法】焼き色・硬さ・日持ちの疑問を解決
手作りどら焼きで多い悩みは、皮が硬くなる、焼き色が均一にならない、生地が膨らまないといった問題です。原因を把握しておけば、次に作るときの改善につながります。
よくある失敗と原因・対処法失敗1:表面が焦げて中が生焼けになる
火が強すぎることが主な原因です。弱火に落として焼き時間を調整しましょう。生地を厚く流しすぎないことも大切です。
失敗2:焼き色がまだらになる
フライパンに油が残りすぎている可能性があります。キッチンペーパーで油を薄く伸ばし、余分な油を取り除いてください。フライパンの温度が高すぎる場合も焼きムラが出やすくなります。
失敗3:生地が硬くなる
粉を混ぜすぎている、焼きすぎている、焼いたあとに乾燥させているといった原因が考えられます。混ぜる回数を抑え、焼き上がった皮はラップなどで乾燥を防ぎましょう。
失敗4:生地が広がりすぎる
液体の量が多い可能性があります。牛乳を一度に加えず、少しずつ調整してください。ホットケーキミックスの種類によっても生地の粘度は変わります。
失敗5:生地が膨らまない
ベーキングパウダーの働きが弱くなっていたり、ミックス粉が古くなっていたりする場合があります。開封後の保存状態や賞味期限を確認し、新しい粉を使用することも検討してください。
手作りどら焼きの保存方法どら焼きは、皮の乾燥を防ぐことが保存の基本です。焼き上がった皮は、粗熱が取れた段階で1枚ずつラップに包み、密閉できる袋や容器に入れると水分が逃げにくくなります。
全国和菓子協会によると、どら焼きを含むでんぷん系の和菓子は、基本的に冷蔵よりも冷凍保存に向いています。冷凍する場合は、なるべく早く小分けにして包み、崩れやすいものは密閉容器に入れる方法が紹介されています。
冷凍した和菓子は常温で2〜3時間ほど解凍し、解凍後は品質が変化しやすいため、できるだけ早く食べることが推奨されています。また、一度解凍したものを再冷凍することは避けましょう。
生クリーム入りと通常のどら焼きは保存方法が異なる注意したいのは、生クリームや乳製品を挟んだ生どら焼きです。通常のあんこだけのどら焼きと同じ感覚で常温に置くのは避け、冷蔵庫で保管して早めに食べきるようにしてください。
特に手作りの場合は、市販品のような保存料や包装条件があるわけではありません。作った日時や使用した材料を考慮し、長期間の保存を前提にしないことが大切です。
【どら焼きレシピホットケーキミックス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ホットケーキミックスで作るどら焼きは何分くらい焼けばいい?
A1:弱火で片面約1〜1分30秒を目安にします。表面に小さな気泡が出て、縁が乾いてきたら裏返しましょう。裏面も生地の厚さに応じて30秒〜1分30秒ほど焼きます。
Q2:どら焼きは卵なし・牛乳なしでも作れる?
A2:作れます。卵なしの場合は絹ごし豆腐などを活用し、牛乳なしの場合は水や豆乳に置き換える方法があります。ただし、食感や焼き色は基本レシピと異なるため、液体の量を少しずつ調整してください。
Q3:どら焼きの生地を寝かせる時間はどれくらい?
A3:基本的には長時間寝かせる必要はありません。混ぜ終わったら早めに焼き始めましょう。大きな気泡が気になる場合は、数分置いてから焼く程度で十分です。
Q4:どら焼きの皮が硬くなるのはなぜ?
A4:粉を混ぜすぎたことや、焼きすぎ、乾燥などが主な原因です。粉を加えたあとは必要以上に混ぜず、焼き上がった皮はラップなどで包んで水分を保ちましょう。
Q5:どら焼きのあんこは粒あんとこしあんのどちらがよい?
A5:小豆の食感を楽しみたいなら粒あん、なめらかな口当たりが好きならこしあんがおすすめです。どちらもホットケーキミックスの甘い生地とよく合います。
Q6:作ったどら焼きは冷凍できる?
A6:冷凍できます。1個ずつラップで包み、冷凍用の袋や密閉容器に入れて保存してください。食べるときは常温で解凍し、解凍後は早めに食べましょう。生クリーム入りの場合は冷蔵管理を優先してください。
ホットケーキミックスを使ったどら焼きは、卵・牛乳・はちみつを加えるだけで、家庭でも手軽に作れる和菓子です。基本の分量はホットケーキミックス120g、卵1個、牛乳60ml、はちみつ大さじ2。約3個分のどら焼きが作れます。
失敗を防ぐ要点は、フライパンの火加減を弱火にすること、表面に気泡が出てから裏返すこと、焼き上がった皮を乾燥させないことです。ふわふわにしたい場合は混ぜすぎを避け、もちもち感を求める場合は専用ミックスや白玉粉を活用しましょう。
卵なし・牛乳なしのアレンジや、粒あん・こしあん・生クリームなどの組み合わせも楽しめます。保存する場合は乾燥対策を行い、冷凍するなら小分けにして早めに食べるのがおすすめです。
最初は基本の材料と分量で作り、焼き色や食感を確認しながら好みに合わせて調整していくと、自分だけのどら焼きに近づきます。特別な道具がなくても始められるので、おやつや家族とのお菓子作りにぜひ取り入れてみてください。
主な参考資料(メーカー・団体の公開情報)
- 森永製菓「もっちりどら焼き」「ホットケーキ生どら」
- 昭和産業「ホットケーキミックス(フライパンでの作り方)」「卵や牛乳不使用レシピ」
- 日清オイリオ「どら焼き」
- 全国和菓子協会「和菓子の保存」