ホーム 映画・ドラマ 唐田えりかの現在は?2026年の出演作と2027年映画、経歴を最新情報で徹底解説

唐田えりかの現在は?2026年の出演作と2027年映画、経歴を最新情報で徹底解説

桂木 洋 桂木 洋 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年11月現在、女優・唐田えりかさんは日本と韓国の両方に活動の基盤を持ち、映画やテレビドラマへの出演を重ねています。2026年には映画『恋愛裁判』『モブ子の恋』『チルド』『Man』、ドラマ『君が死刑になる前に』『102回目のプロポーズ』などに出演。加えて、2027年公開予定の映画『過怠』『あをの情』への参加も発表されています。

所属事務所フラームの公式プロフィールによると、唐田さんは1997年9月19日生まれの29歳。2026年10月には第39回東京国際映画祭で主演映画『過怠』の舞台挨拶に登壇しました。かつて『MORE』専属モデルとしても活躍し、韓国のBHエンターテインメントにも所属する彼女は、現在どのような活動をしているのでしょうか。最新の出演情報から過去の経歴、活動再開後の変化まで整理します。

【2026年最新】唐田えりかの現在は?女優として映画・ドラマに多数出演

唐田えりか現在

唐田えりかさんは2026年現在、女優として着実に出演実績を積み重ねています。活動休止や引退をしているわけではなく、映画、連続ドラマ、ウェブ連載など、複数の分野で活動しています。

特に注目したいのが、2026年の出演作品の幅広さです。アイドル業界を題材にした映画、漫画原作の恋愛映画、ホラー作品、サスペンスコメディーなど、ジャンルの異なる作品に参加しています。

テレビドラマでも存在感を示しました。フジテレビ系『102回目のプロポーズ』では主人公の星野光役を担当。加えて、読売テレビ・日本テレビ系の『君が死刑になる前に』では、物語の鍵を握る死刑囚・大隈汐梨を演じています。

また、所属事務所フラームの公式プロフィールには、2026年9月4日放送のテレビ東京系『リーガルビート −逆転の法廷−』第7話へのゲスト出演も掲載されています。

2026年10月29日には、第39回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出された映画『過怠』の舞台挨拶に出席。知英、山本英監督とともに登壇し、作品への思いや役作りについて語りました。

こうした出演状況を見ると、現在の唐田さんは映画を中心にしながら、地上波ドラマや国際共同制作にも活動領域を広げていることが分かります。

【2026年出演作品】唐田えりかの映画・ドラマを一覧で紹介

2026年の唐田えりかさんは、映画とドラマの両方で複数の役柄を担当しています。ここでは、所属事務所の出演情報や各作品の公式資料をもとに、主な出演作をまとめました。

映画『恋愛裁判』ではアイドルグループのチーフマネージャー役

2026年1月23日に公開された映画『恋愛裁判』は、深田晃司監督が企画・脚本・監督を務めた作品です。

本作は、アイドルグループに課される「恋愛禁止ルール」を題材に、恋愛感情と芸能活動の間で揺れる人々を描いています。

唐田さんが演じたのは、アイドルグループ「ハッピーファンファーレ」のチーフマネージャー・矢吹早耶役です。

主演の齊藤京子さん、倉悠貴さん、津田健次郎さんらと共演し、アイドル本人とは異なる立場から物語に関わる人物を演じています。

映画の題材そのものが芸能界のルールや個人の自由を問いかける内容であり、芸能活動を続ける人物を演じる唐田さんにとっても、興味深い役どころです。

映画『モブ子の恋』では篠崎幸役を担当

2026年6月5日公開の映画『モブ子の恋』にも出演しています。

田村茜さんの漫画を原作とする本作は、桜田ひよりさんと木戸大聖さんがダブル主演を務める恋愛映画です。風間太樹監督がメガホンを取り、目立つことが苦手な人々の恋愛や日常を丁寧に描いています。

唐田さんの役は篠崎幸。主演の2人を中心とする作品世界に加わるキャストの一人です。

作品のテーマは「脇役だって、恋をする」。誰かにとって目立たない存在であっても、自分自身の人生では主人公であるというメッセージが込められています。

映画『チルド』『Man』にも出演

2026年7月17日公開の映画『チルド』は、映画レーベルNOTHING NEWによる実写長編作品です。東京のコンビニエンスストアを舞台に、日常の中に生じた小さな異変が、やがて外の世界にも影響を及ぼしていくホラー作品となっています。

染谷将太さん、西村まさ彦さんらとともに唐田さんも出演。恋愛作品とは異なるジャンルへの挑戦です。

続いて、9月11日公開の映画『Man』では遠藤香澄役を担当しました。前田弘二監督によるサスペンスコメディーで、宇野祥平さんや萩原護さんらが出演しています。

2026年は、恋愛ドラマだけでなく、ホラーやサスペンスといった幅広いジャンルに出演している点も見逃せません。

ドラマ『102回目のプロポーズ』では主人公・星野光役

2026年のテレビ出演で特に話題になった作品が、フジテレビ系の連続ドラマ『102回目のプロポーズ』です。

1991年に放送された名作『101回目のプロポーズ』の続編にあたり、唐田さんは主人公の星野光を演じました。

光は、武田鉄矢さん演じる星野達郎と、浅野温子さん演じる矢吹薫の娘という設定です。母親と同じチェリストとして活躍しながら、せいやさん演じる空野太陽や伊藤健太郎さん演じる大月音との関係を通して、自分の人生や恋愛に向き合っていきます。

FODでは2026年3月19日から配信が始まり、地上波では4月1日から放送されました。

過去の人気ドラマの続編で主人公を任されたことは、唐田さんの2026年のキャリアを語るうえで大きな出来事です。

『君が死刑になる前に』では死刑囚・大隈汐梨役

読売テレビ・日本テレビ系のドラマ『君が死刑になる前に』では、大隈汐梨役を演じました。

本作は、教師連続殺害事件の犯人として死刑が執行された女性をめぐり、過去へタイムスリップした若者たちが事件の真相に迫るオリジナルサスペンスです。

唐田さんが演じる大隈汐梨は、死刑囚でありながら「私は殺していません」と訴える人物。視聴者が彼女の言葉を信じるべきかどうか、物語の展開を左右する重要な役柄です。

恋愛作品で見せる柔らかな表情とは異なる、緊張感のある演技が求められる作品でした。

【出演歴一覧】2026年の活動を時系列で整理

2026年の出演情報を時系列で整理すると、映画とドラマが年間を通して続いていることが分かります。

時期 作品・活動 役柄・内容
1月23日 映画『恋愛裁判』 矢吹早耶役。アイドルグループのチーフマネージャー
4月1日 ドラマ『102回目のプロポーズ』 星野光役。主人公
4月2日 ドラマ『君が死刑になる前に』 大隈汐梨役。死刑囚
6月5日 映画『モブ子の恋』 篠崎幸役
7月17日 映画『チルド』 出演
9月4日 ドラマ『リーガルビート −逆転の法廷−』 第7話ゲスト出演
9月11日 映画『Man』 遠藤香澄役
2025年5月開始・継続 FRaU WEB連載「面影」 文章と写真を通じて「人」をテーマに綴る連載

この一覧から分かるのは、唐田さんの活動が特定のジャンルに偏っていないことです。

ドラマでは主人公や物語の中心人物を演じ、映画では主要キャストから個性的な脇役まで幅広く担当しています。出演作の数だけでなく、作品ごとに異なる人物像を求められている点が特徴です。

【2027年公開予定】唐田えりかの映画『過怠』『あをの情』に注目

2026年の出演作に続いて、2027年にも唐田えりかさんの出演映画が控えています。特に注目されるのが、知英さんとのダブル主演作『過怠』と、奈緒さん主演の『あをの情』です。

映画『過怠』は2027年2月5日公開の日韓合作映画

映画『過怠』は、2027年2月5日に全国公開予定の作品です。谷村志穂さんの同名小説を原作とし、山本英監督がメガホンを取ります。

唐田さんは知英さんとダブル主演を務め、韓国人として育ったジヒョン役を担当します。

物語の発端となるのは、25年前に起きた2組の夫婦の受精卵の取り違えです。日本人として育った菜々子と、韓国人として育ったジヒョンは大学生になって偶然出会います。

やがて出生にまつわる衝撃的な事実が明らかになり、2人は血縁と育ての親への愛情、自分自身のアイデンティティーについて向き合うことになります。

本作で注目したいのは、唐田さんが韓国人役に初めて挑戦する点です。

2026年10月29日に開催された第39回東京国際映画祭の舞台挨拶では、撮影開始の約半年前から韓国語の個人レッスンを受け、発音や演技の準備を重ねたことを明かしました。

また、韓国での撮影経験についても触れ、知英さんと互いに言語を教え合いながら役柄の関係性を築いたと報じられています。

東京国際映画祭のコンペティション部門に選出され、10月29日にワールドプレミア上映を迎えた本作は、2027年の出演作の中でも特に注目度の高い一本です。

「家族は絶対的な味方で、死ぬまで歩んでいく仲間だと思っています」

これは同日の舞台挨拶で、家族について質問された唐田さんが語った言葉です。家族や血のつながりをテーマにする『過怠』の内容とも重なる発言として印象に残りました。

映画『あをの情』では司法試験を目指す彩音役

もう一つの注目作が、2027年公開予定の映画『あをの情』です。

本作は奈緒さんが主演を務め、石川寛監督が監督・脚本・編集を担当する作品です。唐田さんは、主人公みつの友人である彩音役を演じます。

彩音は司法試験合格を目指して勉強を続けながら、学習時間を確保するために夜の仕事をしている女性です。ある日、美大生のともきと出会う人物として描かれます。

共演者には奈緒さん、青木柚さん、中野有紗さん、中島歩さんらが名を連ねています。

唐田さんが演じる彩音は、将来への目標を持ちながら、現実の生活との折り合いをつけて生きる人物です。派手な設定よりも、日々の葛藤や人間関係の機微が重視される作品と考えられます。

所属事務所フラームは2026年9月28日に出演を発表しました。現時点で公表されている公開時期は2027年で、具体的な公開日は発表されていません。

『過怠』が日韓合作の大きなテーマを持つ作品であるのに対し、『あをの情』では身近な人間関係や人生の選択に関わる役柄を演じます。異なるタイプの作品が続く点にも注目です。

【プロフィール・経歴】唐田えりかはどんな人物?MORE専属モデルから女優へ

唐田えりかさんは1997年9月19日生まれ、千葉県出身の女優です。2026年11月現在は29歳。日本の芸能事務所フラームと、韓国のBHエンターテインメントに所属しています。

フラームの公式プロフィールでは、身長169cm、血液型A型と紹介されています。趣味はフィルムカメラ、音楽・映画鑑賞、純喫茶巡り。特技は書道です。

2014年に芸能活動を開始、2015年に女優デビュー

唐田さんは高校時代、アルバイト先でスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしました。

2014年には韓国の人気グループ・少女時代の楽曲「DIVINE」のミュージックビデオに出演。2015年にはフジテレビ系ドラマ『恋仲』に出演し、女優としての活動を本格化させました。

同年にはソニー損保の自動車保険CMのイメージキャラクターにも起用されています。透明感のある雰囲気が注目され、若手女優として知名度を高めていきました。

2017年からMORE専属モデル、韓国でも活動

2017年ごろからは、ファッション誌『MORE』の専属モデルとしても活動しました。

女優業だけでなくファッション分野でも存在感を示し、モデルとしての経験を積んでいます。元ファッションモデルという肩書きは、現在のプロフィールを理解するうえでも重要な経歴です。

同じ2017年10月には、韓国のBHエンターテインメントとの専属契約が発表されました。同事務所にはイ・ビョンホンさんら韓国の俳優が所属しており、唐田さんも韓国での芸能活動を本格化させました。

2019年には韓国ドラマ『アスダル年代記』に出演。日本だけでなく韓国の映像作品にも活動範囲を広げています。

映画『寝ても覚めても』で注目を集める

2018年には濱口竜介監督の映画『寝ても覚めても』でヒロインを務めました。

本作は第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、国内外で注目された作品です。

唐田さん自身も新人女優賞などを受賞し、女優としての評価を高めました。

その後も『トドメの接吻』『凪のお暇』などのテレビドラマや、映画『ナミビアの砂漠』、Netflixシリーズ『極悪女王』などに出演。作品ごとに異なる人物像を演じながらキャリアを積んできました。

【活動再開と韓国での仕事】2020年以降、唐田えりかはどう変わった?

唐田えりかさんの経歴を語る際、2020年の活動自粛と、その後の復帰は避けて通れない転換点です。

2020年1月の報道と出演自粛

2020年1月、唐田さんと俳優・東出昌大さんの関係をめぐる報道が大きく取り上げられました。

報道後、所属事務所は唐田さんが出演していたTBS系ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』について、出演を自粛すると発表しました。放送中の作品から降板する形となり、芸能活動にも大きな影響が及びました。

また、当時活動していた『MORE』の専属モデルとしての露出も途切れ、女優として築いていたキャリアは大きな転換点を迎えます。

2021年に短編映画で女優活動を再開

その後、2021年9月に短編映画『something in the air』で女優業を再開しました。

さらに2022年には映画『の方へ、流れる』、2023年には『死体の人』『無情の世界』『朝がくるとむなしくなる』などに出演。2024年には映画『ナミビアの砂漠』やNetflixシリーズ『極悪女王』にも参加しています。

特に『極悪女王』では長与千種役を演じ、身体的な表現を伴う役柄にも挑戦しました。以前の清純なイメージに限定されない演技の幅を示した作品です。

2025年以降も『死に損なった男』『Page30』『海辺へ行く道』などの映画に出演し、2026年には主演ドラマや複数の映画へと活動を広げています。

BHエンターテインメント所属と韓国での活動

唐田さんは2017年から韓国のBHエンターテインメントと契約しています。

韓国ではCMやミュージックビデオへの出演を経て、ドラマ『アスダル年代記』シリーズなどにも参加しました。

2026年10月29日の映画『過怠』舞台挨拶では、韓国の事務所に所属しており、韓国にも頻繁に行っていると本人が語っています。

今回の『過怠』では韓国人役に初挑戦し、韓国語の発音や演技を撮影前から準備してきました。単に韓国に所属先があるというだけでなく、韓国語を使う役柄に取り組むことが、現在の日韓両国での活動につながっています。

ただし、日本での出演作が増えていることと、韓国での新作ドラマ出演が決まっていることは別の話です。2026年11月時点で大きく確認できる韓国との接点は、BHエンターテインメントへの所属と、日韓合作映画『過怠』への出演です。

FRaU WEBでは連載「面影」にも取り組む

女優業以外の活動として注目したいのが、講談社のウェブメディア『FRaU WEB』で続けている連載「面影」です。

2025年5月21日にスタートしたこの連載では、唐田さん自身が文章を執筆し、趣味である写真も組み合わせながら「人」をテーマに綴っています。毎月末の更新が予定されています。

俳優として他人の人生を演じるだけでなく、自分自身の言葉や写真で人との記憶を表現する活動です。

映画やドラマへの出演と並行して、文章を書く仕事にも取り組んでいる点は、現在の唐田さんの活動を理解するうえで見逃せません。

【プロの結論】2026年の唐田えりかを評価する3つのポイント

2026年の唐田えりかさんの活動を整理すると、単純に「テレビに戻ってきた女優」という説明だけでは捉えきれない変化が見えてきます。

今後のキャリアを考えるうえで、注目したい要点は3つあります。

1. 主演と脇役の両方で経験を積んでいる

『102回目のプロポーズ』では主人公の星野光を演じる一方、『恋愛裁判』ではチーフマネージャー、『モブ子の恋』では篠崎幸という役を担当しています。

作品の規模や出演者の序列だけに依存せず、異なる立場の人物を演じている点が特徴です。主演作品で中心的な役割を担いながら、映画作品では物語を支える役柄にも参加しています。

2. 韓国語を生かした国際的な役柄への挑戦

2027年公開の『過怠』は、これまでの韓国活動を新しい形で生かす作品です。

韓国人役を演じるために語学レッスンを重ね、韓国語での演技に取り組んだことは、従来の日本国内での出演作とは異なる挑戦です。

今後、日韓合作映画や海外制作作品でどのような役柄を担当するのかも注目されます。

3. 演技以外の表現活動も続けている

FRaU WEBの連載「面影」は、唐田さんが自分の言葉で文章を書き、写真とともに発信する取り組みです。

映画やドラマでは脚本に沿って役を演じますが、連載では自分自身の視点が表現の中心になります。こうした活動の広がりは、女優としての表現力を考えるうえでも興味深い部分です。

2026年の出演作、2027年の映画、韓国での活動、執筆活動を合わせて見ると、唐田さんは一つのイメージにとどまらないキャリアを築こうとしていることが分かります。

唐田えりかの現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、唐田えりかは何歳ですか?
A1:1997年9月19日生まれの29歳です。2026年11月2日時点で29歳となっています。

Q2:唐田えりかは現在も芸能活動をしていますか?
A2:はい。2026年には映画『恋愛裁判』『モブ子の恋』『チルド』『Man』や、ドラマ『102回目のプロポーズ』『君が死刑になる前に』などに出演しています。

Q3:唐田えりかの2027年公開映画は何ですか?
A3:『過怠』と『あをの情』です。『過怠』は2027年2月5日公開予定で、知英さんとのダブル主演。『あをの情』は2027年公開予定で、奈緒さん主演の作品です。

Q4:唐田えりかは韓国でも活動していますか?
A4:はい。韓国のBHエンターテインメントに所属しています。2019年の『アスダル年代記』シリーズなどに出演し、2027年公開予定の日韓合作映画『過怠』では韓国人役に挑戦しています。

Q5:唐田えりかはMOREの専属モデルだったのですか?
A5:はい。2017年ごろからファッション誌『MORE』の専属モデルとして活動していました。現在は女優業を中心に、映画やドラマ、ウェブ連載など幅広い表現活動を続けています。

Q6:唐田えりかは現在、結婚していますか?
A6:所属事務所の公式プロフィールや今回確認できる公表情報には、結婚の発表はありません。私生活については、公開されている情報と作品上の役柄を区別して捉えることが大切です。

2026年11月現在、唐田えりかさんは女優として日本を中心に活動しながら、韓国とのつながりも維持しています。

2026年は『恋愛裁判』『モブ子の恋』『チルド』『Man』などの映画に加え、『102回目のプロポーズ』『君が死刑になる前に』などのドラマにも出演。FRaU WEBの連載「面影」では文章と写真を通じた表現にも取り組んでいます。

さらに2027年には、知英さんとダブル主演を務める日韓合作映画『過怠』が2月5日に公開予定。奈緒さん主演の『あをの情』にも出演します。

かつて『MORE』専属モデルとして注目され、『寝ても覚めても』で映画女優として評価を高めた唐田さん。2020年の出演自粛を経て、2021年から段階的に活動を再開し、現在は主演作や国際共同制作にも参加するようになりました。

今後の注目要点は、2027年の2作品でどのような演技を見せるか、そして韓国語を生かした国際的な活動がどこまで広がるかです。2026年の出演実績と2027年の公開予定作品を踏まえると、唐田えりかさんの現在は、女優として新たな役柄と表現の幅を広げている時期といえます。

主な根拠資料: フラーム公式プロフィール、フジテレビ公式番組情報、読売テレビ公式作品情報、東宝『恋愛裁判』公式資料、AOI Pro.作品情報、映画『過怠』『あをの情』公式資料、東京国際映画祭の発表、日刊スポーツの2026年10月29日取材記事。



同じカテゴリの記事

桂木 洋

映画・ドラマの公開情報を担当。配給会社のプレスシートと公式サイト記載を基準に、あらすじと配役をまとめます。

おすすめの関連記事