俳優・毎熊克哉(まいぐま・かつや)さんは、映画『ケンとカズ』での主演をきっかけに注目を集め、その後『万引き家族』『まんぷく』『光る君へ』など、映画・テレビドラマの両分野で存在感を高めてきた実力派俳優です。
2026年11月現在、39歳。映画『「桐島です」』で第35回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞したほか、『見えない娘 THE INVISIBLES』『月がみている』など話題作への出演が続いています。所属事務所アルファエージェンシーの公式情報を軸に、プロフィール、俳優としての歩み、受賞歴、2026年の最新出演情報まで詳しく整理します。
【基本情報】毎熊克哉のプロフィール・年齢・出身地・身長は?

毎熊克哉さんは、映画を中心にキャリアを積み重ねてきた広島県出身の俳優です。
1987年生まれで、2016年の映画『ケンとカズ』をきっかけに映画界で高い評価を獲得。その後は大作映画、社会派作品、連続ドラマ、NHK大河ドラマなど、出演ジャンルを広げています。
毎熊克哉のプロフィール一覧| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | 毎熊克哉 |
| 読み方 | まいぐま・かつや |
| 生年月日 | 1987年3月28日 |
| 年齢 | 39歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 広島県 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | アルファエージェンシー |
| 代表作 | 『ケンとカズ』『万引き家族』『光る君へ』『「桐島です」』 |
| 近年の受賞 | 第35回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞 |
生年月日と出身地は、所属事務所の公式プロフィールや卒業校の紹介、各種人物プロフィールで確認できる情報です。
毎熊克哉の年齢は39歳毎熊さんは1987年3月28日生まれ。2026年3月28日に39歳の誕生日を迎えました。
20代には自主映画を中心に経験を積み、30代に入ってからは映画賞の受賞や話題作への出演を重ねています。
俳優としての活動歴を見ると、単に若手俳優として注目された人物ではなく、長い下積みを経て実力を認められてきたタイプです。
毎熊克哉の身長は?身長については、所属事務所アルファエージェンシーの公式プロフィールに公称数値の掲載がありません。
インターネット上には身長に関する情報が見られる場合もありますが、公式プロフィールで確認できる情報と、出典が明確でない数値は区別する必要があります。
出身地は広島県毎熊さんの出身地は広島県です。
高校卒業後に上京し、映画制作を学ぶ専門学校へ進学。俳優としての活動を始める以前から映画への関心が強く、当初は映画監督を志していました。
この映画制作側の視点を持つ経歴は、作品への向き合い方を考えるうえでも興味深いポイントです。
【経歴】映画監督志望から俳優へ!毎熊克哉の転機を時系列で整理
毎熊克哉さんの経歴で特徴的なのは、最初から俳優を目指していたわけではないことです。
東京俳優・映画&放送専門学校の卒業生インタビューによると、毎熊さんは2008年に同校を卒業。映画制作を学ぶなかで演技にも触れ、次第に俳優としての活動を本格化させていきました。
高校時代はダンスに熱中毎熊さんは広島から上京する前、高校時代にストリートダンスに熱中していたことをインタビューで明かしています。
母親がダンス講師だったこともあり、ダンスに興味を持つようになったといいます。
高校卒業後は映像系の専門学校に進み、当初は撮影や照明を学び、その後、監督専攻へ変更しました。
俳優になることを最初から決めていたわけではなく、映画を作るために演技を経験してみようと考えたことが、俳優人生の出発点になりました。
2010年代前半:自主映画と舞台で経験を積む2009年頃から俳優として活動を始め、映画やテレビへの出演を重ねます。
2010年には舞台『TIC-TAC』で舞台経験を積み、その後も『銀河英雄伝説』シリーズなどに参加しました。
ただし、当初から順調に仕事が増えたわけではありません。
テレビ朝日のインタビューでは、20代の大半をアルバイトで生活費を稼ぎながらオーディションを受け、自主映画の制作にも参加していた時期について語っています。
俳優としての仕事が少ない時期にも、仲間と作品を作ることが活動を続ける支えになっていたという背景があります。
2016年:『ケンとカズ』で大きく飛躍毎熊さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、映画『ケンとカズ』です。
小路紘史監督が手がけた同作で、毎熊さんは主演のカズを演じました。
この作品は自主映画として制作され、2015年の東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門でも評価を獲得。2016年の劇場公開を経て、国内の映画賞で高い評価を受けました。
映画学校時代の仲間とのつながりから生まれた作品が、俳優としての転機になったことは、毎熊さんのキャリアを象徴するエピソードです。
2018年以降:映画・テレビドラマの話題作へ『ケンとカズ』での評価を受けて、2018年には『北の桜守』『万引き家族』『空飛ぶタイヤ』などに出演。
さらにNHK連続テレビ小説『まんぷく』にも参加し、映画だけでなくテレビドラマでも知名度を高めました。
その後は『孤狼の血 LEVEL2』『愛なのに』『ビリーバーズ』など、作風の異なる映画にも出演しています。
毎熊克哉のキャリア年表と関係作品| 時期 | 出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2008年 | 映像系専門学校を卒業 | 映画制作を学ぶ |
| 2009年頃 | 俳優活動を開始 | 映画・映像作品への出演 |
| 2010年 | 舞台『TIC-TAC』 | 舞台出演を経験 |
| 2015~2016年 | 『ケンとカズ』 | 主演作が映画界で評価される |
| 2017年 | 新人賞などを受賞 | 俳優としての知名度が上昇 |
| 2018年 | 『万引き家族』『まんぷく』 | 映画・テレビの両方で活躍 |
| 2023年 | 『どうする家康』 | 大河ドラマ出演 |
| 2024年 | 『光る君へ』 | 直秀役で印象的な出演 |
| 2025年 | 『「桐島です」』 | 主演として新たな評価を獲得 |
| 2026年 | 『見えない娘』『月がみている』など | 映画・ドラマで出演が続く |
この年表から見えてくるのは、自主映画での経験を土台に、商業映画、テレビドラマ、配信作品へと活動領域を広げてきた歩みです。
【出演作品一覧】毎熊克哉の代表作と注目された役柄
毎熊さんの出演作品には、社会派映画、青春ドラマ、サスペンス、時代劇、恋愛作品など幅広いジャンルがあります。
作品によって役柄や存在感が大きく異なることも、出演作を追う面白さの一つです。
映画の代表作『ケンとカズ』(2016年)
毎熊さんの代表作として最初に挙げられる作品です。
小路紘史監督による作品で、毎熊さんはカズ役で主演。犯罪に関わる若者たちの現実や葛藤を描いた作品で、彼の俳優人生を大きく変えました。
『万引き家族』(2018年)
是枝裕和監督による映画で、家族や社会の境界を問いかける作品です。
国内外で大きな評価を得た作品に参加したことも、毎熊さんの出演歴における重要な実績です。
『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)
裏社会を題材にした犯罪映画。緊張感のある世界観を持つ作品で、毎熊さんの出演作の幅を示しています。
『愛なのに』(2022年)
恋愛や人間関係の複雑さを描く作品です。犯罪映画とは異なるジャンルへの出演も、役柄の幅を感じさせます。
『ビリーバーズ』(2022年)
城定秀夫監督による作品。人間の内面や信念をめぐるテーマを扱った映画です。
『「桐島です」』(2025年)
高橋伴明監督による作品で、毎熊さんが桐島聡を演じました。
長い逃亡生活を送った人物の人生を描く作品で、毎熊さんの演技が高く評価され、第35回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞につながりました。
テレビドラマの代表作毎熊さんはNHK作品にも数多く出演しています。
主な出演作は次のとおりです。
- 『みをつくし料理帖』(2017年)
- 『まんぷく』(2018~2019年)
- 『少年寅次郎』(2019年)
- 『恋はつづくよどこまでも』(2020年)
- 『妖怪シェアハウス』(2020年)
- 『半径5メートル』(2021年)
- 『初恋の悪魔』(2022年)
- 『どうする家康』(2023年)
- 『光る君へ』(2024年)
- 『TRUE COLORS』(2025年)
- 『相棒 season23』(2025年)
- 『相棒 season24』(2026年)
特に注目したいのが、2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』です。
毎熊さんが演じたのは、直秀(なおひで)。
町辻で散楽を披露する人物で、社会や政治への風刺を交えた芸を見せる一方、盗賊団の一員という別の顔も持っています。
まひろと藤原道長の人生に影響を与える存在であり、物語序盤の重要人物として登場しました。
直秀の人物像は、毎熊さんの持つ自由さと影のある雰囲気が生きた役柄の一つです。
【受賞歴】毎熊克哉が評価された映画賞と『ケンとカズ』の実績
毎熊さんは、俳優としての活動を始めてから数々の映画賞を受賞しています。
特に2017年の新人賞受賞ラッシュと、2026年の主演男優賞は、キャリアを理解するうえで重要な節目です。
『ケンとカズ』で2017年に新人賞を相次いで受賞2016年公開の『ケンとカズ』は、毎熊さんにとって大きな転機となりました。
同作での演技が評価され、2017年には次の賞を受賞しています。
- 第71回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞
- おおさかシネマフェスティバル2017 新人男優賞
- 第31回高崎映画祭 最優秀新進男優賞
複数の映画賞で評価されたことからも、同作が俳優としての評価を確立するきっかけになったことが分かります。
『いざなぎ暮れた。』でモナコ国際映画祭のベストアクター賞2020年には映画『いざなぎ暮れた。』でモナコ国際映画祭のベストアクター賞を受賞しています。
国内の新人賞に続き、海外映画祭でも演技を評価された実績です。
2026年:第35回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞2026年における大きなニュースが、第35回日本映画プロフェッショナル大賞での主演男優賞受賞です。
対象作品は高橋伴明監督の『「桐島です」』。
同賞は2025年度の作品・個人賞を対象とし、作品賞にも『「桐島です」』が選ばれました。
同賞の公式発表でも、毎熊さんの主演男優賞受賞が確認できます。
この受賞は、2017年の新人賞から約9年を経て、主演俳優として改めて高い評価を獲得したことを示す出来事です。
新人としての期待に応える段階から、作品を背負う主演俳優として評価される段階へ進んだと見ることができます。
【2026年最新】毎熊克哉の現在と出演作品を徹底整理
2026年11月現在、毎熊さんは映画、テレビドラマ、配信作品、ナレーションなど幅広い分野で活動しています。
所属事務所アルファエージェンシーの公式スケジュールには、2026年のテレビ出演や映画公開情報が掲載されています。
映画『見えない娘 THE INVISIBLES』で三姉妹の父親役2026年8月28日に公開された映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、竹林亮監督によるSFドラマです。
毎熊さんが演じるのは、父親の星野学。
物語では、星野学と三人の娘が、ある秘密を抱えながら暮らしています。
その秘密とは、三女のひかりが生まれつき透明人間であること。
妻を亡くした学は、娘たちを心配しながら生活していましたが、祖母の入院をきっかけに一家で東京へ向かうことになります。
主な出演者は以下のとおりです。
- 毎熊克哉:星野学
- 近藤華:星野風子
- 矢山花:星野音々
- 鈴木凜子:星野ひかり
- 寺島進:倉田誠一
- 余貴美子:砂川エリ子
本作は、透明人間というSF的な設定を用いながら、家族の関係や親子の愛情を描く作品です。
これまで犯罪映画や社会派作品で見せてきた緊張感のある演技とは異なり、父親としての感情や家族を守ろうとする人物像が見どころになります。
所属事務所の発表によると、本作は第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭のFanta-scape部門に正式招待され、ワールドプレミア上映も決定しました。
映画『月がみている』は2026年11月20日公開2026年11月現在、特に注目される最新出演作が『月がみている』です。
<公開情報>
- 公開日:2026年11月20日
- 監督:渡邉直子
- 出演:毎熊克哉、小島梨里杏
- 原作:渡辺淳一『シャトウ ルージュ』
- 配給:キノフィルムズ
- 上映時間:101分
- 映倫区分:R15+
毎熊さんが演じるのは、エリート医師の原田克彦です。
物語では、大企業オーナーの娘である月子と結婚した克彦が、夫婦関係に不満を抱き、フランスでの休暇を提案します。
しかし、その裏には妻を謎の城に幽閉しようとする計画がありました。
原作は渡辺淳一の小説『シャトウ ルージュ』。
監督を務めるのは、原作者の娘である映画プロデューサーの渡邉直子です。
原作のテーマを女性の視点から再構築した作品で、夫婦の関係や愛情、欲望をめぐる複雑な人間模様が描かれます。
毎熊さんにとっても、人物の内面に踏み込む演技が求められる作品といえます。
『相棒 season24』では浦神鹿役で再登場2026年1月21日放送のテレビ朝日系『相棒 season24』第13話にも出演しました。
演じたのは浦神鹿(うら・しんろく)。
この人物は『相棒 season23』最終回スペシャル「怪物と聖剣」に登場しており、season24でも再登場を果たしました。
水谷豊さん演じる杉下右京、寺脇康文さん演じる亀山薫が活躍する人気シリーズで、毎熊さんは不気味なフィクサー役を演じています。
単発のゲスト出演でありながら、前シーズンから人物設定を引き継いで再登場した点も注目されました。
2026年のその他の出演・活動所属事務所の公式スケジュールで確認できる主な活動は次のとおりです。
『安楽死特区』
2026年1月23日公開。高橋伴明監督作品で、毎熊さんは酒匂章太郎役を演じています。
『京都人の密かな愉しみ Rouge 継承』
2026年3月8日放送の第7話に出演。NHKの人気シリーズへの参加も続いています。
『ドキュメント20min. 塀の中の対話』
2026年6月1日放送回で語りを担当。俳優としてだけでなく、声の仕事にも活動領域を広げています。
Hulu『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』
2026年7月24日から配信された全5話のドラマです。
黒木メイサさん演じる八神瑛子の亡き夫・八神雅也役を担当しました。
フリーライターとして闇社会に切り込んでいた人物で、物語の中心となる事件の鍵を握っています。
主人公の物語とは別の軸で存在する人物として、回想や足跡を通じてストーリーに関わります。
『時には懺悔を』
2026年8月28日公開。中島哲也監督作品として、同年の出演映画に名を連ねています。
『雨のエトランゼ』
2026年12月4日、テアトル新宿ほかで公開予定。城定秀夫監督作品です。
このように、2026年は劇場映画への出演に加え、連続ドラマや配信作品、ナレーションまで活動が広がっています。
【演技の魅力】毎熊克哉が幅広い作品で起用される理由
毎熊さんの演技を考える際に注目したいのは、役柄によって印象を大きく変えられることです。
犯罪に関わる人物、時代劇の登場人物、家庭を守ろうとする父親、複雑な背景を持つ男性など、出演作によって求められる人物像は大きく異なります。
1. 人物の内面を表現する存在感『ケンとカズ』では、若者が抱える焦燥感や危うさを表現しました。
一方、『見えない娘 THE INVISIBLES』では、娘たちを守ろうとする父親を演じています。
この対照的な役柄を比較すると、単に強い印象を残すだけではなく、人物の置かれた環境に合わせて表現を変える俳優であることが分かります。
2. 自主映画で培った経験毎熊さんのキャリアには、自主映画での経験が深く関係しています。
専門学校時代の仲間だった小路紘史監督との『ケンとカズ』は、その象徴的な作品です。
大規模な制作環境だけでなく、小規模な作品づくりの現場も経験してきたことは、映画制作そのものへの理解にもつながっています。
3. 映画・ドラマ・舞台を横断する柔軟性所属事務所の出演歴を見ると、映画だけでなく舞台やテレビドラマにも継続的に出演しています。
映画では人物の細かな心理を描く作品、テレビでは限られた時間のなかで人物像を伝える作品、舞台では観客に直接届く身体表現が大切です。
異なる表現環境で経験を積んできたことが、現在の幅広い出演につながっていると考えられます。
【プロの結論】毎熊克哉のキャリアで注目すべき3つのポイント毎熊さんの俳優人生を評価する際には、次の3点が重要です。
第一に、下積み時代の自主映画経験です。
『ケンとカズ』は、単なる出演作ではなく、仲間と作品を生み出した経験が俳優としての評価につながった代表例です。
第二に、役柄の幅です。
映画の主演からテレビドラマのゲスト出演、時代劇、配信ドラマまで、作品ごとに異なる人物を演じています。
第三に、2026年の主演男優賞受賞です。
『「桐島です」』による日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞は、キャリアの新たな節目となりました。
これから毎熊さんの作品を見始める人には、『ケンとカズ』で初期の演技を確認し、『光る君へ』でテレビドラマにおける存在感を見たうえで、『見えない娘』や『月がみている』へ進む鑑賞方法がおすすめです。
作品ごとの変化を追うことで、俳優としての成長や表現の幅をより深く理解できます。
【よくある質問】毎熊克哉に関するFAQ
Q1:毎熊克哉は現在何歳ですか?
A1:1987年3月28日生まれで、2026年11月現在39歳です。
Q2:毎熊克哉の出身地はどこですか?
A2:広島県出身です。高校卒業後に上京し、映像系の専門学校で映画制作を学びました。
Q3:毎熊克哉の身長は何cmですか?
A3:所属事務所の公式プロフィールには身長の公称数値が掲載されていません。確かな公式数値として確認できる情報はありません。
Q4:毎熊克哉の代表作は何ですか?
A4:映画『ケンとカズ』が代表作の一つです。そのほか『万引き家族』『孤狼の血 LEVEL2』『光る君へ』『「桐島です」』などがあります。
Q5:毎熊克哉は『光る君へ』で何役を演じましたか?
A5:直秀役です。町辻で散楽を披露する一方、盗賊団の一員という顔も持つ重要人物を演じました。
Q6:毎熊克哉は『相棒 season24』に出演していますか?
A6:出演しています。2026年1月21日放送の第13話に、浦神鹿役で再登場しました。前シーズンにも登場した人物です。
Q7:毎熊克哉の2026年の最新映画は何ですか?
A7:2026年11月2日現在、直近の公開予定作は11月20日公開の『月がみている』です。また、12月4日公開予定の『雨のエトランゼ』も控えています。8月28日には『見えない娘 THE INVISIBLES』も公開されました。
毎熊克哉さんは、1987年3月28日生まれ、広島県出身の俳優です。
映画監督を志して映像系の専門学校へ進学し、俳優活動を始めた後、自主映画『ケンとカズ』で大きく評価されました。
その後、『万引き家族』『まんぷく』『孤狼の血 LEVEL2』『どうする家康』『光る君へ』など、多彩な作品に出演。
2026年には『「桐島です」』で第35回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞し、俳優として新たな評価を獲得しました。
さらに『見えない娘 THE INVISIBLES』や『相棒 season24』、Hulu『八神瑛子』など、映画・テレビ・配信の各分野で活躍しています。
11月20日公開予定の『月がみている』、12月4日公開予定の『雨のエトランゼ』も控えており、2026年後半も出演作が続きます。
下積み時代の経験を糧に、作品ごとに異なる人物像を表現してきた毎熊克哉さん。これまでの受賞歴だけでなく、今後どのような作品で新しい一面を見せるのかにも注目したい俳優です。